今日からダイヤ改正です

今日3月16日は、全国のJRグループが一斉にダイヤ改正を行います。

 

今回は新線の開通は「おおさか東線」のみで、規模からいうと中規模の改正になりましたが、大きな変化のあった地域・路線もいくつかあります。Photo

 

毎月のように遠征が多い私ですから、ダイヤ改正のチェックをしなければなりません。幸いに大きく変わるところはほとんどなく、数分以内の改定でした。

 

乗り鉄愛好者としては、今回開通する新線や開業新駅などにいつどうやって乗りに行くかがポイントですが、一方ではローカル線における改正が気にかかります。

 

これまで毎回のようにローカル線の本数減などが繰り返されてきました。その度に、その路線の今後が心配されたのですが、今回の改正でもいくつかその傾向はありました。

 

全体としては本数増なのですが、やはり地方ローカル線の、とくに末端区間などでは利用しにくくなっているケースもあるようです。

 

利用実態・実績に合わせているとJR各社はいいますが、本数減が利用しにくさを招いてさらに減便となるような、負のスパイラルがこれまでも繰り返されてきました。

 

また、「お金を出せば快適に」といった傾向が少しずつ、これはJRだけでなく私鉄にも広がっています。それは悪いことだとは言いませんが、ベースの底上げなしというのではね。

 

サービスは有料なりということは承知しています。だが、少なくとも運賃という対価を払って乗車する車両設備が、お粗末なものでは困りものです。

 

まぁ、各地での改正に対する評価がどうなるのか、しばらくは注視しつつ乗り鉄の旅を引き続き楽しみます。

最近の乗り鉄旅に想うこと

フェイスブックに『鉄道ファン』というページを作って、撮り溜めてきた写真や最新情報などを毎日アップしています。

 

月刊誌の『鉄道ファン』(交友社)のページかと勘違いをする方もいらっしゃいますが、全く無関係のページであることをお断りしておきます。

 
自慢するわけではありませんが、この月刊誌の発刊は1961年ですが、私が鉄道ファンを自認したのはその以前です。ちなみに『鉄道ピクトリアル』の誕生が、私の生年と同じです。

 
さて、学生時代までは長い休みもありましたので、色んな鉄道旅を楽しみましたし、大学では鉄道研究会にも入って活動していました。昨今は時々OB会に参加しています。

 
社会人になってからは、出張の合間に短時間の乗り鉄を楽しむのが主流になっています。以前は本格的なカメラも抱えていましたが、現在はスマホのカメラで十分です。

 
昨年末の12月には、久しぶりに丸2日間の四国乗り鉄旅をやりましたが、そんなに時間が取れることは稀になりました。遠征の前後、あるいは中抜きの時間の活用がやっとです。

 
それでも乗り鉄している時には十二分に楽しんでいます。日本に四季があることをありがたく思うのは、車窓の移りゆく景色をボンヤリ眺めている初めて時ですね。

 
初めて乗るという路線は殆どありませんので、過去に乗ったことを振り返りながら、季節の違いを楽しんだり、地域の「栄枯盛衰」(大げさかな)などを眺めています。

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便利になった路線もあれば、極め不便になったところもあります。何より長距離の鈍行列車が殆どなくなったことは、乗換の面倒を感じてしまいます。

 
乗り換え時間に余裕がなかったり、あるいは乗り継ぎの手間、とくに階段の上り下りが大変だったり。食事も様変わりです。

 
駅弁をホームで販売している駅は大幅に減り、主体は駅ナカや駅前のコンビニに変わってしまいました。駅弁自体も業者も種類も大幅に減っています。

 
夜などは駅前の居酒屋などで乗り継ぎの間に一杯といきたいところですが、そんな店がなくなりつつあります。土地の肴を土地の酒でいただく、そういう楽しみが大幅減少です。

 
中には駅周辺に極端に言えば何も無い、そんな町の駅も増えてきました。仕方なくコンビニのおにぎりや弁当でお茶を濁してしまうことも。

 
乗り鉄の車両も窓が開く車両はほぼ皆無、冷房もいいですが、自然の風がなおいいのですね。ローカル線でもロングシートの車両が多くなり、弁当を広げるのも一苦労です。

 
それでも旅はいいモノです。ネットを通じてあらかじめ情報を得てというのも悪くないですが、行き当たりばったりの旅には味があります。

 
今年も、できるだけ時間を見つけて乗り鉄の旅を続けて行きましょう。

乗りはできませんが熊本市電は元気ですね

観測史上最強の寒波だそうですね、北海道は完全に冷凍庫の中という感じです。首都圏にも積雪がありそうで、大学入試などに影響が出なければいいのですが。

 

私は昨日の内に新潟から、福岡を経由して熊本に移動してきました。新潟市内もかなり気温が下がっていましたが、幸い降雪はなく空便もほぼ定刻通りでした。

 

ただ、帰り道が月曜日の朝の東京行き空便ですので、また都心に雪が積もらないかと少し心配です。まぁ、なるようになるだろうということで。

 

さて、熊本と言えば路面電車が元気な町の一つです。路線は2系統に集約されていますが、日中でも余り待たずに乗れるのが嬉しいですね。

 

今回はゆっくり乗り鉄している時間がないのが残念ですが、熊本駅前でのセミナーと泊ですので、ゆっくり眺めることはできるでしょう。

 

熊本市でもかつては、路面電車の全面廃止が話題になったことがありましたが、交通渋滞は決して路面電車のせいばかりではない、という判断で残存が決まりました。

 

そして、全国では初の冷房付き電車を走らせたり、交流モータを使った省エネ電車や低床・連接電車の導入も早く、先進的な車両が主力になっています。

 

でも、古い型のいわゆる昔の路面電車も多く残っていて、もちろん全車両が冷房化されていますので、夏でも快適です。

 

いつかゆっくり、全線を乗り鉄できるのを楽しみにしています。

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路面電車はエエですなぁ

1ヶ月ぶりの高知ですが、前回はホンのちょっと昼ごはんに立ち寄っただけでした。今回は3泊4日のセミナー旅、とはいえ自分の為の時間は僅かです。

 

T_20190125_10 そんな午前中の数時間を活用して、ミニ乗り鉄の旅を楽しんできました。高知といえば路面電車(土電=とさでん交通)に乗らない手はありません。

 

もっとも全線を踏破する時間はありませんので、今回は単線区間を含む伊野線の伊野-県庁前間としました。まずはJR土讃線のワンマン各停で伊野まで。

 

せっかくなので郵便局まで急ぎ、「旅貯金」をしてから伊野電停へ。ところが一向に折り返しの電車がやってきません。結局10数分遅れての到着。

 

行き先表示を変えてすぐに発車です。それでも12分遅れ、道路の片隅専用軌道を走りますが、至る所に横断道路・細道がありスピードは出せませんし、信号ストップもあります。

 

伊野線ははりまや橋から西へ11km程の路線ですが、その内鏡川橋から伊野までが単線、朝倉を過ぎた辺りからは道路端の専用軌道区間が続きます。

 

朝倉の先からは通票閉塞となり、2ヶ所でスタフ(タブレット)交換を行います。乗った電車が遅れているので、交換待ちの電車はしばらく停車です。

 

約40分の短い電車旅でしたが、色々と楽しめた乗り鉄時間でした。
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今年も時々の乗り鉄旅で

正月3日、みたび明けましておめでとうございます。

 

今年は旅鉄、乗り鉄の旅がどれだけできるでしょうか。仕事の遠征の行き帰り、あるいは合間を縫っての楽しみですから、昨年並みにできたらいいなぁと思うばかりです。

 

3月には全国的なダイヤ改正があり、車両の運用などにも変化があります。生まれる列車、変わる列車、消える列車と様々ですが、また違う出会いにも期待しましょう。

 

T_20181218_14 新年の初遠征は東京ですが、こちらは仕事オンリーの往復になりますので、ゆっくり旅とは無縁。その次は今月下旬の四国・高知になります。

 

往路は空路ですが、戻り道は大阪までは鉄路の旅にします。高知では土佐電の旅くらいですが、友人に馬路村に連れて行ってもらう予定です。

 

魚梁瀬の森林鉄道には時間的に無理ですが、馬路の展示車両くらいは見られるでしょう。ゆっくり旅は当面難しいですが、それはそれで楽しみをとっておきます。

 

近くを走る越後線では、もうすぐ115系電車が終焉を迎えそうです。弥彦線色にまだ出合っていませんので、最後に出合えることを期待しています(チラリと見かけはしました)。

 

新潟地区にはハイブリッド気動車がやがて導入されますので、40系気動車が1~2年の内には淘汰される見通しです。フリー切符で乗り鉄をやりますかね。

 

Facebookに作っています「鉄道ファン」ページには、毎日過去の写真とリンク情報を原則として交互にアップしています。なお、本家「鉄道ファン」とは無関係です、悪しからず。

 

過去の写真も、2000年以前のものが主体でしたが、それが一巡すれば2000年以降の写真を地域別に、載せていこうと思っています。

 

そういうわけで、今年もこの乗り鉄コラムに時々お付き合い下さい。

四国乗り鉄の旅へ

土日の神戸セミナーが終わり、今年の遠征セミナーも無事に完了しました。プライベートの予定はもう少し残っていますが、気持ちが解放されました。

 

そこで、次の予定(プライベート)までの空き日を利用して、乗り鉄の旅を楽しむことにしました。神戸からの移動に適したところということで、今回は四国を選択。

 

昨日は神戸から、バスで明石海峡大橋を渡り淡路島を縦断、大鳴門橋を越えて徳島にやってきました。徳島は私の亡父の生まれ故郷ですが、今回は単なる出発地。

 

JR四国の企画切符「バースデーきっぷ」(9500円)を購入、これは3日間有効で、四国内の特急自由席を含む全列車に乗れる切符です。T_

 

10年前に一時岡山に在住していた際に、一度使ったことがありますが、今回はそれ以来ということになります。

 

今日は徳島から高松まで特急「うずしお」、高松で讃岐うどんを食べてから、特急「いしづち」で一気に松山まで向かいます。

 

松山からは予讃線の海線を各駅停車でのんびり旅、卯之町で特急「宇和海」に乗り継いで、今夜は宇和島泊まりです。宇和島には30年ぶりくらいでしょうか。

 

明日は宇和島から予土線のローカル列車で窪川まで、途中四万十川の清流を眺めながらの旅です。窪川から高知までは特急「あしずり」、高知で遅い昼食です。

 

高知からは特急「南風」で阿波池田、ローカルに乗り換えてふりだしの徳島に戻ります。さらにこの日は、徳島港からフェリーで和歌山に渡る予定です。

 

一見忙しい旅のようですが、列車に乗っているのが楽しいので、これでいいのです。2日間たっぷり、乗り鉄を楽しみます。

三連休初日は乗り鉄の旅

新潟から仙台へ、今では大宮経由の新幹線乗り継ぎがメインルート。乗り換え時間を入れても3時間ちょっとです。高速バスなら直通、こちらも4時間ちょっとの旅。

 

その昔の国鉄時代には、2つのルートに急行列車が設定されていました。一つが新津から磐越西線ルートで郡山を経由して、仙台に至る急行「あいづ」。

 

そしてもう一つが白新線・羽越線を走って、坂町から米沢に抜け、山形から仙山線で仙台に至る急行「あさひ」(のちに「べにばな」)でした。20181123_083226

 

どちらも2往復ずつ走っていた時期がありました。今回の「乗り鉄」旅は、後者のルートを辿ることにしました。もちろん急行はすでにありません。

 

1日に1往復だけ、新潟から米坂線経由で米沢に直通する快速が運転されています。「べにばな」の愛称も昔のまま、快速区間は坂町までですが。

 

かつてはキハ58形の4連くらいで、最盛期にはグリーン車も連結していたと思いますが、現在はキハ110形の2連、新潟発車時は7割くらいの乗車率でした。

 

朝日連峰に登る、あるいはトレッキングや温泉への乗客が降りてしまうと、車内は閑散としてきます。山々が白くなり、県境を越えて小国に入ると、里にも雪がうっすら。

 

まだ紅葉が残っていて、そこに白い雪が降っているという、この季節ならではの車窓風景でした。

 

米沢には向かわず、手前の今泉で下車して、山形鉄道フラワー長井線で赤湯までショートカット。このローカル線、映画の「スイングガールズ」にも登場しました。

 

赤湯から山形に出てここで昼食タイム。さらに仙山線の快速電車で仙台へ。かつては気動車急行が喘いで越えた峠もあっという間です。

 

昼食休憩を含めて6時間半の旅、晩秋と初冬の狭間をのんびりと通り抜けた、乗り鉄の旅でした。ホントに佳い休日でした。

新潟の115系電車は最後の活躍中

旅日記ではありませんが、少し鉄道のことを書いていこうと思います。

 

各地にいわゆる「旧国鉄形」と呼ばれる車両が、JR化から30年以上経つ中で最後の活躍の時期を迎えています。

 

新潟地区でもかつて活躍した特急形の485系電車は廃車され、唯一観光電車に改造されている「きらきらうえつ」用車両も、ついに来年9月で引退が決まりました。

 

残るのは近郊形のモハ115系電車と、キハ47形気動車の2系列くらいで、他にはJR貨物のディーゼル機関車(DD51、DE10、DE15)と電気機関車のEF81形です。

 
この内115系電車も、新型車のE129形の増備がつづいており、残る編成も僅かになってきて、風前の灯火状態になりました。

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すでに新潟新製配置車両はなくなり、現在健在の車両は全て長野地区から移動してきたものばかりです。全て3両編成で、一部2編成併結の6連運転が見られます。

 
信越本線では快速電車運用が残っているほか、主として越後線全線と弥彦線の吉田-東三条間で運用されています。
 
先日直江津方面からの帰宅時には、柏崎から3連編成の吉田行きに乗車しました。半自動ドアですが、ドア開閉スイッチはなく、手で開けなければなりません(戸締めは自動)。

 
また、編成毎に車両カラーが異なってきており、オリジナルの湘南色の他、新潟色が旧型カラーを含めて4種類、そこに今度は弥彦カラーが加わります。

 
そんなわけで、異なるカラー編成の併結も僅かに見られる可能性があり、それもあと1年余りのことかも知れません。E129系の増備が進めば、早晩運用廃止が必至です。

 
越後線沿線に住む私も、115系に出会う機会が減ってきましたが、たまには狙いを定めて乗り鉄しましょうかね。
 
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三岐鉄道北勢線ナローゲージの旅

今朝はキレイに晴れ渡った空になっている、三重県の伊勢市。伊勢神宮を中心とした神の国の街だが、街だが、今回はお参りに行けるだろうかなぁ。

 

この土日は、毎年恒例の伊勢セミナーでここ数年はキャッシュフローMGをやっている。昨年は台風の直撃を受けるという超ハプニングがあったが、今年は何事もなさそうだ。

 

さて、前日の昨日は丸1日時間が取れたので、乗り鉄の旅を愉しむことにした。となれば、三重県に残る二つのナローゲージ。

 

かつては地域のローカル私鉄として開業し、やがて三重交通に一元化され、さらには大私鉄である近鉄の路線となった。

 

その後赤字により廃線の話もチラホラ出たが、一方は三岐鉄道が路線を引き受け、もう一方は三セクの四日市あすなろう鉄道が設立されて現在も健在なのは嬉しい。

 

当初は両方ともいっぺんにと思ったが、愉しい旅はゆっくり味わうのが佳いので、今回は前者に焦点を当てることにした。そんなわけで、前日は桑名泊になった。

 

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三岐鉄道北勢線の西桑名駅はホテルの真ん前にある。開業時は路面線でさらに街中まで伸びていたそうだが、今は桑名駅の片隅にひっそりとある。

 

かつてはナローゲージ(762mm)の弱小線で、本数も少なかったが今では整備され、駅数も増えて運転本数も増えた。ただ、終点の阿下喜まで行くのは基本1時間に1本だ。

 

終点阿下喜(あげき)までは役20km、幅の狭いレールが左右に曲がりながら続いている。至る所に「(時速)25km制限」標識があるのがナローらしい。

 

とはいえ、車両は小型(全長15m以下)だが3両ないし4両編成、冷房化も進んでいる。ただ一部は重量に配慮したり、機器がおけない理由で非冷房だ。

 

阿下喜までは55分の旅、途中でも列車交換も列車交換も度々あり、桑名に向かう列車はけっこう乗客が多かった。

 

やがて正面の藤原岳が大きく見えてくると終点の阿下喜だ。員弁川をはさんで平行する三岐線の伊勢治田駅までは1.5kmくらい。

 

まずは逆方向の北勢郵便局までけっこうな坂道を上がり旅貯金。反転して伊勢治田駅まで約30分くらいを歩いた。愉しい旅であった。

二階建て新幹線車両(E4)乗車はお早めに

上越新幹線を走るE4系車両、全国の新幹線に残る唯一の二階建て車両です。二階建て新幹線車両の嚆矢は東海道・山陽新幹線を走った100系車両で、後に東北新幹線の200系にも製造されました。

 

それらはいずれも編成の一部(2両ないし4両)が二階建て車両でしたが、やがてJR東日本にE1系が製造されました。1994年に製造開始、MaxMulti Amenity Express)という愛称が付けられました。

 

E1系は全車両が二階建て、最後の普通鋼製新幹線車両でしたが6編成(12両編成)製造に留まり、97年には早くも後継のE4系車両(8両編成)が製造され、2012年に20年足らずの活躍を終えました。Jre3020501

 

後継のE4系車両は先頭のノーズがさらに長くなり、E1がムーミンと呼ばれたのに対し、カモノハシと呼ばれるようになりました。当初は東北新幹線にも運用されていましたが、現在は全て上越新幹線で運用されています。

 

そのE4系はトキ色帯に26編成全て変更、2編成連結(16両編成)の場合は世界で最高定員の高速列車となっています。しかし4M4Tでは最高速度が240km/hであり、2020年度末までにE2系とE7系に置き換わることが発表されています。

 

すでに6編成が廃車になっており、今後もE5系の増備で押し出されるE2系が上越新幹線に移り、すでにE7系の上越新幹線内試運転が始まっています。よって、来春以降急速に置き換えが進むと思われます。

 

ダイヤ改正、あるいは見直し補訂ごとに運用が減っていくことは確実です。E2系は10両編成、E7系は12両編成ですので、通勤時間帯の輸送力列車を中心にまだ残るとは考えていますが、いずれにしても乗り鉄、撮り鉄とも

お早めに。

 

私も大宮あるいは東京に毎月のように出かけますが、E4系に乗車する際には、ゆっくり読書やPC仕事をする場合は1階席、四季の景色を愉しむには2階席、大きな荷物を持っているとフラットシートと決めています。

 

難点はAC電源のないこと(車両端に電源のある車両もありますがあくまで業務用)、13号車の2階席(自由席)はリクライニングなしの3人席だということ。もっとも、閑散時の3人シートは逆にゆったりとしていい場合もありますが。

 

新幹線の線路両側の防音壁が高くなっている区間では、2階席でないと景色が楽しめませんので、どうぞ早めに乗車をお勧めしておきます。

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