長岡・米百俵MGセミナー(2018年)参加エントリー開始

戦略とは「(打撃の)方向を決める」ことだと喝破したのは、脳力開発・情勢判断学の提唱者である我が師・城野宏先生(故人)でした。

 

MGの開発者である西順一郎先生は、表現を変えて「スケジュールを決める」こととおっしゃっています。つまり自分の進むべき方向、到達すべきところを明確にするということです。

 

そんなわけで、私自身も可能な限り自分のスケジュールを早め早めに決定します。もちろん、相手のあることがほとんどですので、あらかじめこちらの心づもりを知らせ、調整をします。

 

そんな時でも早めにやっておけば、相手の方のスケジュールも決めやすいわけですから、ほぼこちらの希望する方向で決まることが多いのです。

 

全く未定というスケジュール、例えば自分の中で「こんなことをやりたいなぁ」と夢を膨らませていること、これもスケジュールに書き込むことがあります。

 

書き込むためには「やる」という意思決定が必要です。そのためには必要な情報をしっかり集め、やれるという可能性を見極めていきます。セミナーなどでは、損益分岐集客人数も試算します。

 

来年についても、いくつかそういう未定のイベント(セミナー)を考えていますが、まだ意思決定には至っていません。いずれにしても、計画するとすれば年間の後半になるでしょう。

 

さて、以前に毎年夏に開催している長岡でのMGセミナー(米百俵MG)のことを書きましたが、いよいよ具体的に動き出すことにしました。

 

これは前日にMGとペアで開催する予定の、「OA大会」の会場が決定できたことによります。市内で開催される大きなイベントで、例年の会場が確保できるかどうか微妙なため、別会場を手配できたのです。201808_mg

 

また、講師としてお越しいただく西先生にも状況のことをお知らせし、お任せをいただきましたのでいよいよ皆さんへのお知らせを始めたわけです。

 

フェイスブックのイベント(非公開)でお知らせし、昨日は案内チラシを作成しました。今週末のセミナーから、参加者を中心にお渡しできる予定です。

 

状況を見ながらホームページへの公開や、他のニュースソースへの掲載なども進めていきます。

 

戦略を決める、スケジュールを決めることによって、その実現のために今は何をすればよいのかが明確になります。これからの細かい準備スケジュールも一つ一つ決まっていきますし、チェックもできます。

 

先手必勝と言いますが、そのためには戦略を「決めなければならない」ことを、ぜひ理解していただきたいのです。これは、企業活動についても個人生活についても当てはまることです。

 

最後に、8月25~26日開催の長岡・米百俵MGセミナーOA大会は前日午後開催)に、ぜひお越しいただきますよう、重ねてご案内申し上げます。

 

Facebookイベント) https://www.facebook.com/events/1733795270262800/

第5回こしがやMG開催

寒いですね、今シーズン最強の寒波襲来とか。北日本は雪に見舞われ、関東平野にも冷たい空っ風が吹いています。

 

そんな中、埼玉県の越谷市でMGセミナーを開催しています。たまサポートサービスを主宰する柴橋さんとタッグを組んで、今回で第5回目の開催ですが、地元での開催は前回(草加)に続いて2回目です。

 

前回の開催に当たっては、埼玉県中小企業家同友会の地域支部メンバーに参加を呼びかけましたが、今回も継続参加も含め同友会員の参加が多いのが特長です。

 

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同友会のMGというと、昨今は兵庫県中小企業家同友会の活動が群を抜いており、その影響で近畿圏を初め各地で火がつき始めているようです。

 

同友会には「経営指針」を学び、自社の経営指針書を作成して社員さんと一緒に良い経営をめざすことが、活動目標の一つとされています。MGもその活動を後押しし、正しい目で経営の数字を見、的確な指針書づくりにつなげる役割を果たします。

 

つまりKKD(経験と勘と度胸)だけではない、科学的・合理的に裏付けられた目標設定を行い、戦略的な行動にも結びついています。

 

今回はそういった同友会メンバーを中心に、MGの体験者も含め10名(2卓)の参加。初日は初MGの方は大変だったと思いますが、「教え合い」は同友会の「共に学ぶ」精神にも通じること、良いムードで進行できました。

 

初日終了後の交流会も大いに盛り上がり、インストラクターとしても、さらに佳い学びをしていただき実践に活かせていただけるようにと、氣愛が入ります。戦略MQ会計による経営計画と利益感度分析、私自身の体験実例とともに学んでいただきます。

 

では今日も2日目も、がんばっていきましょう。

MGやりたい方、この指止まれ!

世の中がようやく少し静かになりました。総選挙が終わり、トランプさんが23日で駆け去り、慌ただしさに紛れるように加計学園の獣医学科新設の認可が下りる見込になりました。

 

と思えば、猟奇的な殺人事件が起こって心胆を寒がらせる出来事が明らかになりつつあり、鉄仮面の官房長官がツイッターなどのSNSを規制する旨の発言をしたり、波紋が広がっています。

 

期待された羽生君はケガでグランプリファイナル進出が消え、世の女性たちをがっかりさせましたが、他方では小平さん、高梨さんたちの女性パワーが健在で平昌への期待を高めています。

 

季節の移ろいも行ったり来たりでしたが、そろそろ北国には本格的な木枯らしが吹き始めています。天気予報にも雪マークが現れ始め、今年の冬の寒さや大雪がどうなるかと気を揉みますね。

 

ここ上越市の高田はかつては豪雪地としてその名を知られ、「この雪の下に街あり」とまで言われましたが、近年は大雪に埋もれることも比較的少なくなりました。

 

それでも昨日は雪雲が空を覆っていて、晴れ間が出たと思うと時雨れてきたり、猫の目のように天候が変わる初冬の様相です。高い山の方では雪かみぞれが降っていたかも知れません。

 

そんな高田で、昨日はワンデーMGセミナーを開催しました。酒屋の宮崎さんが音頭を取って開催を決め、今回が5回目です。参加人数は多くても10名前後ですが、続けていくことに意味があります。

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この地には昔からMGを学ぶ人たちが多く、「やったことがありますよ」という方と時々出会います。また、開発者の西順一郎さんを講師に招いて、「上越(直江津)MG」が開催されていたこともありました。

 

昨今少し下火になったのを今一度火を点けようということで、「上越妙高MG」を立ち上げました。たくさんの人に気軽に参加してもらおうということで、ワンデーセミナーで継続してきました。

 

地元や柏崎方面からの参加が定着、そして若い人たちも少しずつですが増えてきています。来年は、ぜひ2日間のMGを「復活」したいと夢を語り合っています。

 

若い経営者や後継者の方がもっともっと参加し、できれば自分たちの右腕に育ってほしい人材も一緒に学べるような、場にしていきたいものです。

 

仲間が新しい仲間を誘い、互いに切磋琢磨する。MGの場では、さらに体験期数の多いベテランが加わって「芋洗い研修」の中で、自分を大いに磨いてほしいものです。

 

そういう場を、小さくても作り育てていく、30MGを学び続け自分の仕事にプラスにしてこられた私の、ある意味恩返しと思っているところです。

 

自分も自社や地元で「やりたい!」との強い思いをお持ちの方、もしいらっしゃいましたら一緒にやりませんか。声をかけて下さい、ぜひ。

岐阜・うかいCFMGで伝えたいこと

世の皆さんは三連休でしょうか。比較的天気にも恵まれて、行楽地はとっても賑わっているようです。

 

そんな中で、この土日は岐阜市でキャッシュフローMGCFMG)を開催していただいています。風邪でやむなくキャンセルの方もありましたが、18名の方が参加されています。

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しかも、今回もMG初体験の方が3名いらっしゃいます。MGを続けておられる方のお誘いでの参加、そこでいつもより若干ゆっくりめのインストラクションを心がけています。

 

ところで岐阜市にやってくるのは12年ぶりなのですが、その12年前は名鉄の岐阜市内線・揖斐線・美濃町線がもうすぐ廃止になるということで、最後の乗り鉄に来たのでした。

 

その以前は仕事で来ることが多く、12年に一度は柳ヶ瀬にも足を踏み入れたものでした。

 

ところが岐阜の「糸偏」業界の盛衰は、日本の繊維産業よりもさらに乱高下でした。今もなおがんばっている会社もないわけではありませんが、正直言って見る影もありません。

 

また、中小企業家同友会で活動している頃は、著名な企業として未来工業さんと山田社長(当時)にお会いしたくて、足を運んだこともありました。

 

一緒に行った方の多くは「とても自分の会社では真似ができない」と感じられたようでしたが、私は決してそうは思いませんでした。

 

もちろん、同じようなことはやれないと感じましたが、絶対に不可能なことだとは思いませんでした。ただ、同じような環境条件を作ることは並大抵ではないことでした。

 

MGを通じても、各地の先輩企業にずいぶん押しかけたものでした。マイツール(MT)の活用も含めて、いつも何か「お土産」を持って帰ろうと、ある意味必死でした。何しろ、任された販売会社は瀕死状態でしたから。

 

でもその時に、脳力開発を通じて教わったこと、共通性(普遍性)と特殊性があるのだということを常に意識していました。

 

最初の頃の「お土産」は共通性という部分、それが徐々に特殊性の部分もいただいて戻るようになりました。自社の環境・条件に合わせてアレンジしていけるはずだと信じて。

 

ピタッとはめ込めたこともありましたが、倍するたくさんの失敗がありました。それが良かったのでしょう、「足らずを知る」にも通じましたから。

 

MGを通じて何を学ぶのか、私自身を実例として多くの皆さんに伝えていきます。キャッシュフローMG2日目、まずは共通性の部分からの解説講義、基礎(基粗とも)をきっちりと。

 

そのあとに、私自身の体験という特殊性の部分をお話ししていきます。乞うご期待!

キャッシュフローMG・東京秋開催中

今年も3/4が終わり、残り3ヶ月。世の中は選挙モードに染められ始めましたが、自然は秋モードが次第に深まっていくことでしょう。

 

さて、月の変わり目の土日は東京・神田でキャッシュフローMG(CFMG)を開催しています。今年も東京では年4回の開催予定で、これが3回目です。

 

今回は開催寸前のお申し込みもあって13名、2卓ですので7名・6名の組み合わせでのゲーム展開となりました。

 

そんな中で、初めてMGを受講されるという方が3名いらっしゃいます。お母様とご子息2名のご家族参加、お話を聞きますとお父様が若い頃にMGをやられていたそうです。

 

私がMGに出会ってちょうど30年になりますが、どうもそれ以前にやられていたそうで、出会う機会はなかったようです。

 

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ご子息はお二人とも20代、弟さんは大学在学中、しかも理系専攻だそうです。でも、いずれ会社に入ることを意識されている感じでした。

 

それはともあれ、初めてのMGにCFMGで大丈夫なのかと思われる方もいらっしゃることでしょう。結論から言えば、全然大丈夫です。

 

1年半前に東京で開催したCFMGでも、数名初MG体験の方がおられました。初めての方にとっては、元が全くの白紙ですから問題はないのです。ルールがちょっと増えている(減っている部分も一部あります)くらいのことですから。

 

逆に、通常のMGに馴れている人の方が、かえって戸惑われて間違えるということも少なくないのですから。

 

もちろん、通常のMGセミナーのスタート解説をしっかりやりますし、今日もまとめの講義でも「MGの目指すもの」もキチンとやります。

 

基本に忠実に、根本や原点を崩さないというのが私の学びですから、それを的確に伝えて参ります。まさにインスト冥利に尽きるところで、ありがたいです。

 

では、氣愛を入れて2日目に臨みます。

2018年にセミナーを一緒にやりませんか

先週の長岡・米百俵MG、そして今週の神戸セミナーシリーズも無事に終了しました。今週の参加者感想文に目を通しながら、ホッとしているところです。

 

関西でのセミナー開催は、大阪出身で神戸で学生生活を送った私にとっては生まれ育った土地への恩返しでもあり、また30年前の神戸でのMG受講がその原点ですから、より感慨深いものがあります。

 

これからも体力や気力の続く限りはなどと気負いはしませんが、幸い参加して下さる方、あるいは支援して下さる方がおられるので、ますます継続する力をいただいております。

 

そういうわけで、まだ今年も1/3が残っている段階ですが、来年のセミナー開催の予定が少しずつ決まってきています。

 

長岡・米百俵MGは、MG開発者の西順一郎さんを新潟にお迎えするセミナーとして、来年も夏の同じタイミングで開催が決まっています。おかげさまで今年も、参加定員いっぱい、それも春の段階で満席の予約をいただき心から感謝です。

 

そして私自身はキャッシュフローMG(CFMG)を体験していただく機会を作ることを目指し、引き続き東京と神戸で年間4回(原則3ヶ月おき)の開催を決めました。また、その他の地域でも開催して、「毎月どこかで」を実現していきます。(写真はCFMG神戸セミナー)

 

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そしてもう一つ、脳力開発講座(3回シリーズ)ですが、今年の神戸セミナーは終了し東京セミナーも来月で完結です。

 

来年はどうしようかと迷うところもあったのですが、城野先生の提唱された脳力開発を少しでも伝えていきたいとの思いが強く、来年も継続を決心しました。

 

まずは神戸での開催、CFMGの翌日または前日というタイミングで、3ヶ月おきに3回シリーズを今年と同じ『シニア講座』と位置づけていきます。目的やテーマは今年と同じですが、内容は時間をかけて見直してお届けします。

 

東京でも、CFMGのタイミングかもしくは神戸講座とのスケジュールつながり、どちらかを決めて開催を実現します。

 

戦略とは「スケジューリングである」というのが一つのポイントでもあり、私自身もその通りだと考えています。まず決めること、決めて実現する(実行する)、これも脳力開発の重要な行動目標です。

 

もし、皆様とのご縁の中でCFMG、あるいは脳力開発講座を新たに、また継続して開催できていければ、益々幸いに思うところです。

 

やりましょう、ぜひご一緒に。

秋風が爽やかなCFMG神戸セミナー

すっかり朝晩は秋の風が吹き始めました、空気が乾いていて爽やかで佳いですね。昼間も気温は30度を超えていますが、日陰に入ると風が心地良いです。

 

神戸は海がすぐそばですし、背後に六甲の山並みが控えていて、海からの風も山を下りてくる薫風も今の季節は優しいです。

 

学生時代をこの町で過ごしたのですが、それも遠い昔の話になりました。大学を出てからは縁遠い時代が続いたのですが、MGのご縁で毎月のように、今でも1~2ヶ月に一度は訪れています。

 

今月は3日間のセミナー三昧、金曜日の脳力開発講座から始まって、この土日はキャッシュフロー・CFMGのセミナーを開講していただいています。

 

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今回の参加者は13名、地元神戸や大阪の他、遠くは福岡あるいは福井からも来られています。MGが初めての方はいらっしゃいませんが、CFMG既体験者は数名です。

 

キャッシュフローMGは、通常のMGが全て現金でのやりとり(受取・支払・決済)なのに対して、信用取引、すなわち売掛や買掛を加味しています。

 

売上は原則として売掛に振り替わり、集金(回収)をしなければいけません。売上と同時に現金をいただくことができません、少し間が空いてしまうのです。これは通常の会社でもよくあることです。

 

その代わり、仕入(材料)は一部の例外を除いて掛けで買うことができます。極論すれば、お金がなくても材料の仕入が可能です。もっとも、必ずどこかの時点(中間または期末)で決済をしなければなりません。

 

言ってみれば、リアル会社に近い状況を作り出しているわけで、資金管理という「見えない部分」のマネジメントも体験することができるのです。

 

私自身MGをやる前までは、とくにCFMGに出会うまでは、なぜ「集金を早くしなければいけないのか」とか、「在庫はどうして減らした方が佳いのか」が分かりませんでした。

 

CFMGをやっておぼろげに分かりかけていたのが、販売会社に出向して経営者として資金管理をやらざるを得なくなり、衝撃的に理解できました。

 

というより、分かっていなければ大変だ!となったわけです。何しろ資金繰りが毎月苦しい会社でしたし、売上債権や買入債務の金額がけっこう大きな会社でしたので。

 

そんなわけで、私に実際の体験も踏まえて、資金管理や資金繰りの大切さとかポイントをこの2日間で、しっかり伝えて参ります。

 

CFMGは神戸での定期開催の他、東京でも年に4回開催しています。また他の地域でも、年に1回各地で開講していただいています。この秋は、東京、伊勢、岐阜で予定しています。

 

ぜひ、企業の血液とも言えるキャッシュ、そのマネジメントを学びにお越し下さい。

ただただ心から感謝を申し上げます。

2日間の長岡・米百俵MGセミナーが終わりました。

 

終わるとホッと力が抜けるものですが、今日はまだ余韻が体の中に鮮明に残っています。ただただ、お越しいただいた皆さんに感謝です。

 

何がすごかったのか、それはその場にいた方だけの特権ですね。一言では言えません、ホントに感謝感激、雨あられです。偽らざる心持ちです。

 

西研MGに出会って、もうすぐ(9月で)丸30年になります。正直言って、最初のMGはいわゆる「業務命令」での参加で、初日には「もう二度とやりたくないな」と思ったほどでした。

 

でも、その時に初めての私を支えてくれた方がいらっしゃいました。特に、初日の夜研修宿泊施設で同室だった方、そしてインストのFさんに感謝です。お二人がいなければ、今の私はなかったでしょう。

 

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今回のMGセミナーにも、色んな方が駆けつけて下さいました。毎年のように来て下さる方のいらっしゃいますが、初めて長岡の地に来ていただきました方も。

 

その多くの方が、「長岡のMGに出たかったので」とか「板東さんに会いたかったので」とおっしゃって下さり、嬉しし思いを通り越しています。

 

「一緒にゲームができて佳かった」と言って下さる方、「交流会が楽しかった」。そして「来年も来ますよ」、、、もう涙ですね。(写真は今回「最優秀経営者賞」の川口寛さんです)

 

やり続けてきて良かったと思います。そして毎年この地に講師として来て下さる、西順一郎先生(MGの開発者)にも最大の感謝です。

 

思い起こせば、最初の西先生との出会いはMGに出会った翌年、1988年の1月兵庫県姫路市で開催されたMGセミナーでした。強烈な印象でした、色んな意味で。

 

その時に私は36歳、今から思えば一番佳い時に「会うべくして出会った」のでしょうね。

 

来年も同じこのタイミング(8月25-26日)に、長岡・米百俵MGを開催します。また各地からお訪ね下さるのを楽しみにしています。

 

地元からの参加は少なかったのですが、長岡ジモティである小熊さん、加瀬さんの「おもてなし」の心にも感謝です。お二人とも私より年齢は上ですが、こんな未熟な私を師として下さって、ずっとMG(やマイツール)を続けて下さっています。

 

そしてまた今日がスタートです、来年の開催に向けて。会場さんにも「来年よろしく」とお願いし、ご快諾をいただきました。とってもやりやすい施設なんです。

 

多くの人に支えていただいた2日間半、ありがとうございます。感謝そして感謝。

第1回米百俵MG

昨日のブログにも書きましたように、この土日は長岡・米百俵MGセミナーです。私が主催・共催している中で年間最大のイベントです。

 

というわけで、本日のブログはお休みです。2日目の今日も夕方まで充実した心で学び、大いに交流して参ります。

 

写真は昨夜の交流会の様子。全員がこちらにも参加して下さいました、それだけでも感謝です。用意していた地元の銘酒もすっかりなくなりました。

 

全員発表の「今日は一日」、サイコーでした。

 

今日もよろしく。20170826_192053

新たなご縁で開催実現したMGセミナー

昨日と今日、埼玉県の草加市でMGセミナーを共同開催しました。たまサポの柴橋さんが、埼玉県中小企業家同友会のメンバーややTOCを学ぶ仲間に呼びかけ、今回の開催が実現しました。

 

会場の制約で2卓10名の参加でしたが、初めてMGを体験する方も6名いらっしゃいました。開始時間の制約もありましたが、初日は無事に予定のプログラムを終えました。

 

このブログでも何度か触れましたが、MG初体験の方が1人でもおられると、インストラクターとして佳い学びをさせてもらえるとワクワクします。20170819_160339


 
同時に、自分が初めてのMGに参加した時どうだったかという、原点に返る思いを感じることもできます。早いもので来月には学びを始めて丸30年になりますが、その基点が1987年の9月19日です。


 
その時点では、現在の私につながる多くのことを予測することもできませんでしたが、あの日がなければここに私はいない、ということだけは確かです。


 
一つは人とのご縁、ネットワークです。あの日からスタートした、それまでにはなかった新たなネットワークが、今の私を支えてくれています。


 
今回のMG共同開催も、柴橋さんとの出会いがなければ実現していません。実は共同開催も4回目なのですが、これまでにはなかった(埼玉)同友会というネットワークがつながりました。


 
脳力開発の城野先生から教えられた、「仕事とは人とのつながり(ネットワーク)を築いていくこと」ということを、実感しています。


 
もう次の開催予定も決まっています。そこにまた、新しいご縁がつながっていくことを願いながら、今日2日目も氣愛を込めていきましょう。

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