社内MGには外部ベストの参加が刺激になる

この土日は今年の企業研修第一弾、若手幹部&幹部候補社員のMG研修でした。

 

今回は色んな刺激を与えていただこうと考え、外部からのアシスト参加を提案し、シーガル仲間の柴橋学さんにゲーム参加をお願いしました。

 

かつてといってももう30年前になりますが、社内MGをずっとやってきて、同じ会社のメンバーだけだとなかなか変化が現れにくいことを感じていましたので。

 

つまり、どうしても戦術が横並びになったり、なぁなぁとまでは言いませんが「緩い」感じになることが否めません。1人でも外部参加があると、ある意味緊張します。

 

そんなわけで、柴橋さんには「自由にやって」とお願いをしました。とくに参加メンバーの大半が今回が2回目のMG、あるいは初MGでしたので、良い刺激になったようでした。

 

20190120_162440 この会社のMG研修は昨秋に始まり、全4回の開講を予定していて、各回ごとに学ぶ内容に変化を加えています。2回目の今回は「損益分岐点」と「利益感度」でした。

 

幸い、決算は初心者の方もいくらかつまずきながらも比較的スムースに進みましたので、初日の夜に戦略会計講義に加えて利益感度分析まで行えました。

 

どうしても2日目に出られない方がいらっしゃいましたので、プログラムの前倒しができればと思っていましたので良かったです。

 

また2日目については、少しルールをきつめにアレンジし、その代わりにやや時間を長くすることにしてみました。社内研修の場合には、こういう工夫が必要だと考えています。

 

前回の第1回目は全員が最後までジュニアルールでしたが、今回は最終1卓がシニアルール適用になり、全体のレベルも上がっただろうと理解しています。

 

もちろん、外部参加という刺激も加わって、社内メンバーだけだとなかなか思いつかない戦術に目を見張る様子も見られました。

 

おかげさまで決算も順調に終わって、まとめの講義の時間もしっかり取れました。感想文では、計画経営の大切さ、自社(部門)の利益感度分析をという声もありました。

 

次回は3月、どういう変化が出てくるのか楽しみにしています。できればまた、外部参加による刺激も考えましょうか。

今月は高知でもCFMG開催です

今年最初のキャッシュフローMGセミナー、平日の10-11日にLR小川会計さんで開催していただきました。小川会計グループの社員さんや、入社内定の学生さんも参加されました。

 

初めてMGを体験される方もおられたほか、学生の方はインターン中の研修で体験されていますが、もちろんキャッシュフローMGは初めてでした。T_20190110_14

 

キャッシュフローMGは、通常のMGとは違って材料仕入は原則として掛け買い(買掛)ですから、キャッシュが無くても仕入が可能です。もちろん後で支払い決済が必要です。

 

買掛金に計上するということは、実はその金額分を仕入先から「借金する」ことなのですが、そこを上手に運用すれば、資金繰りを楽にすることや設備投資に回すことも可能です。

 

一方で、販売した際の売上ではキャッシュが入ってこずに原則として売掛金になり、その後に集金という意思決定をしないとキャッシュが増えません。

 

現実の会社経営により近い体験ができるわけですが、同時に集金がいかに大事かを身をもって感じることができるのです。

 

実際に会社で営業に従事している人は、売ることには一生懸命で長けていますが、集金となると力が入らないという傾向があることも。201901_cfmgp

 

あるいは、上司や経理担当から「しっかり集金してこい」と言われても、なぜなのかがピンとこない人も少なくありません。

 

あるいは販売先から手形を受け取って、それで「集金した」つもりになっているという例も見られます。会社としてはキャッシュが増えないので困るわけです。

 

さて、次のキャッシュフローMGは高知市で1/26-27に開催します。なお、前日の25日午後にもマイツール(MT)教室を開講する予定です。

 

ご参加をお待ちしております。

スケジュールを決めることが「戦略決定」

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今年の主催・共催セミナーが完了すると共に、遠征も全て終わりました。今年も北から南へ列島を駆け抜け、各地で多くの方と交流させていただきました。

 

MG、脳力開発、そして倫理と様々な方とお会いしました。他にも、これまでとは全く違う分野の方ともつながりができたりして、ホントにありがたいことです。

 

さて、すでに来年のセミナーに向けての赤チップ(PR)もスタートしていますが、私自身にもたくさんの案内が届き始めています。

 

特に最近はSNS、とくにFacebookやLINEでの案内が主流になっています。出欠とくに出席可能だと思われるイベント、セミナーについてはすぐに返事を送っています。

 

逆に参加ができないことが明白な場合は、必要であれば不参加返信をしますが、基本的にはスルーです。スルーであればその後の情報も受け取れますから。

 

よくある、私も時に受け取るのは「日程を調べて検討します」とか、「スケジュールが合うようなら参加します」という返信。

 

私は絶対にこういう表現の返信はしません。スケジュールなど、現段階ででも分かることですし、本当に参加したいなら、他の予定が入ることを極力避けようと努めますから。

 

基本は先縁優先ですが、たまにはどうしても変更せざるを得ない、参加するつもりができなくなるケースもあります。でもそれは、かなり稀なケースです。

 

私が感じるのに、上記のような曖昧な返信を送ってこられる方が、やっぱり「参加します」と言われることは、これまた非常に稀です。20171101_mg62

 

同様に、セミナー終了後の感想の中にある、「機会があればまた参加します」というのも、最もアテにならないフレーズです。「機会を作って」なら別ですが。

 

さて、あなたはどうでしょう。まず、スケジュールなどは少し先くらいまでなら、すでに頭に入っているはずで、出欠の即答など訳のないことです。

 

中には、せっかく案内をいただいたのに欠席や不参加の返事を出すのは悪いと思う方もおられるようですが、案内する方から言えば期待を抱かされる方がいささか迷惑です。

 

私はほとんど期待をしない方ですが、それでもセミナーが近づけば、「どうですか?」と問い合わせてみます。そして十中八九までは「不参加」です。慣れっこです。

 

本気で参加する気であれば、そんな曖昧な表現はしません。相手を気遣う必要もないでしょう、ダメならダメと明言する方がマシですから。

 

そんなわけで、今年もたくさんセミナーのご案内をお送りします。曖昧な返事は要りませんので、どうぞお気遣いなくスルーして下さい。

 

でももし、「出たいな」と思われたら、参加意思表示して下さい。結局スケジュールが合わずにやむを得ず欠席であれば、早めにお知らせ下さればOKですので。

 

もちろん、私もいただいたイベント・セミナー案内には、そういうスタンスで臨みますので。すでに、上半期の案内には参加できそうなら全て「参加」の返信を差し上げました。

 

スケジュールを決めることが「戦略決定」だということを、来年も実践していきます。

キャッシュフローMGをやってみましょう

12月も残り半月、2018年も最終コーナーを回ってホームストレッチです。

 

そんな中での神戸CFMG(キャッシュフローMGセミナー)、こちらも本年ヴァンガード経営研究所が主催(共催)する最終セミナーです。

 

参加者11名・2卓、女性が半数を超える7名。皆さん期数を重ねておられる方々です。キャッシュフローMGは初めてという方も数名ですので、予定通りの進行で初日終了。20181215_133132

 

2日目の今日は、CFの基本講義からスタートして、第4期のゲームに入っていきましょう。グラフもきれいな正規分布、でもそろそろ「波乱」もありそうです。

 

キャッシュフローMGは、基本のMGに信用取引すなわち売掛と買掛を加えただけですが、それだけのことで戦術の幅が大きく広がることがゲームの中で体験できます。

 

一方で、リスクもその分増えるわけで、『何が大事か』を考えて進めていかないと、例えば大きな借金を重ねていくこともなります。

 

ゲームでは、いくらでも借入が可能ですが、実務に置き換えればなかなかそうはいきません。有利な条件をいかに活かし、どうやってリスクを避けていくかの実戦訓練です。

 

無理に無理を重ねては、いくら利益が増大しても決して「いい会社」にはならない、そのことも考えていただきたいわけです。

 

売掛は形を変えた貸し付け金、一方で買掛は形を変えた借入金。双方のプラス面をどう企業運営に活かしていけばいいのか、マイナス面をいかにカバーするか。

 

それをゲームの中でも考えてやってみることが、必ず実務に生きてくるはずです。

 

今年のCFMGは今日で幕締めですが、来年も1月の東京セミナーから全国で開催の予定です。1月は東京と高知、2月は京都、そして神戸は3月です。

 

2019年もたくさんのご参加をお待ちしています。

『愚直に』がまだまだできてませんね

ルミナリエで賑わっている神戸の街、クリスマスムードも溢れています。そんな中で、今日と明日は最終セミナー、神戸でもそして全国でも今年最後となるキャッシュフローMGです。

 

私自身としては今年通算30回目のMGインスト、こちらも打ち上げというところです。これで、新年は1月の10日までお休み。といっても、ゆっくり冬休みとはいきませんが。

 

MGのインストを初めて、今年でちょうど30年。最初は自社の社員研修からで、人前でインストをやれるようになったのはしばらくしてからです。

 

もっとも、最初の内は西先生のMGに出て、そこで指名されてルール説明をやったり、第1期の2/3表、あるいは第5表の進行をやるところからだけ。

 

MG全体のインストをやり始めたのは、社内研修を除けば、半公開の研修を自分で企画した1992年頃だったでしょうか。MGの期数だけは、もう300期以上に達していたでしょう。

 

だからというわけではありませんが、「やれる」という自信に溢れていました。それまでにも西先生はもとより、先輩シーガルの皆さんのやることも見ていましたので。

 

自分でも「やれる」という自信満々でしたが、実際やってみると冷や汗と熱い汗が混じり合ってたらたら、冷房の効いた部屋でも額に大汗でした。

 

見事に天狗の穴をへし折られたわけですが、その時にこれが『守破離』の一歩目なんだということを強く感じたわけです。その目でもう一度西先生をじっくり。20181201_ecmg2

 

何度も何度もMGに通い詰めた中で、最初は徹底的に真似をしました。それこそ先生の九州弁まで、話のオチまで全てそのまま真似をしました。だけどもうまくいきません。

 

まだまだ素直さが足りなかったと、今では分かります。第1期の決算でも「ひたすら愚直に」と言っていますが、インストもまたそうなんですね。

 

自分のインストを、初めてMGをやる自分が聞いている感覚になるまで、さすがに時間はかかりました。でもそれが「できた」時に、自分の中で何かがはじけた感じでした。

 

でもそこからがまた長い道のりでした。それは、もういいだろう『守』から『破』に移ってもいいだろうという、自分のおごりでした。まだまだ『愚直に』を続けよと。

 

そうなんです、『破』はもとより『離』なんてのは自分がそこだと思うのではなく、人がそう感じていただくことでした。だから、今でも自分は『守』の段階だと思っています。

 

基本は変えません。というより、変える必要はないでしょう。ただ、受講者の顔を見て、プラスしてもいいものとそうでないものを見極めるだけです。とにかく愚直にです。

 

だから、MGシニアを受講してすぐに、MGのインストを始められる若手メンバーを見ると、ただただすごいなぁと思います。

 

それを見ても、私はこのスタイルを変えないで続けていきます。ちなみに、MGの期数は今年で1347期(公認分)ですが、インストはおそらく2000期は超えたことでしょう。

 

まだまだゴールには達しませんね。インストを終えて、今でも毎回反省があります。やろうとしてやれなかったこと、その反対も。いけませんね、『愚直に』がまだ不十分。

 

さて、また原点に立ち返っていくとしますか、2019年も。

新潟ECグループMGセミナー開催

12月のスタートは、新潟のEC(ネット販売)グループのMGセミナーから。何でも今回が第2回目の開催とか、前回は秋でインストは九州の「悪代官」こと四ヶ所さん。

 

今回は19名(4卓)の参加、ECグループMGのメンバー以外にも、地元の方が参加して下さって、まさに「芋洗い」研修が見事に実現されています。

 

MGに初めてチャレンジされる方も5人くらい、あとも2回目の方も多いです。外部参加の方は100期超えの方が数人というわけで、なかなか好いバランスです。

 

またECグループには若手も多く、裾野も広いのでこれからがますます楽しみです。昨夜の交流会も大いに盛り上がり、「これからも続ける」という声が圧倒的でした。

 

いずれにしてもこの機運をムダにしないように、そしてMG効果が現れると共に、周囲にも相乗効果が出てくるように願わずにはおられません。

 

かつてはとにかく売上(PQ)だけ上げればいいという傾向もありましたが、MGを学ぶことによって視点が変わってきているとか。

 

すでに効果の現れている事例も少なくないので、ますます面白くなりそうです。

 

それではこれから2日目のプログラムがスタートします。

 

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第15回うかいMG(キャッシュフロー)開催ちう

この土日は岐阜市でキャッシュフローMGセミナー、昨年から中野一宏税理士さんとのご縁で開催していただいています。

 

「うかいMG」としては第15回目、CFMGとしては2回目となります。今回は12名(2卓)のご参加ですが、初CFMGは4、5人です。お一人は先月の伊勢CFMGから連続参加です。

 

全員がMG体験者で、100期を超えている方もほぼ半数ですのでスムースな展開。2期に自己資本300超えはなかったものの、3期は見事に正規分布です。

 

中間時での仕入決済も多くの方が軽くクリア、最悪でも材料売却でクリアされています。それでも次第に借入が増えていくところが、CFMGの難しいところ。

 

第3期の決算も夕方には完了して、戦略会計の基礎講義の後、翌日の経営計画記入まで進みました。よって、本日2日目はCF講義もたっぷりとできそうです。

 

今回の岐阜が終了すると今年の予定は残り1回、12月の神戸が最終CFMGとなります。来年2019年は、1月初めの東京(LR小川会計)CFMGから始まります。

 

今年よりも熊本セミナーが1回増え、さらに福岡セミナーが加わる予定です。また、京都でのセミナーも、昨年の通常MGから来年はCFに模様替えします。

 

今回も参加者から「改良点」の提案をいただき、早速12月の神戸から加えていきます。といっても基本的な内容には変更がありませんが。

 

さて今日も氣愛を込めていきますか。

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「教え合い」が人も自分も変えていく

第9回こしがやMGは、前々回から越谷商工会館のセミナールームで開催されています。越谷駅から歩いて15分くらい、周囲は住宅地と学校があり静かなたたずまいです。

 

今回は地元の行事などと重なったせいか、いつも参加して下さるメンバーがおられませんが、県外からの新しい参加者を迎えて開催しています。

 

その内初めてMGを体験される方が1名、3回目の体験者が2名でしたが、全然大丈夫でした。少人数と言うこともあり、いつもなら飛ばしてしまう話もしっかり盛り込めました。

 

それでいて、初日の最後に戦略会計の講義時間もとれて、予定よりも早めに終了。その分、交流会(3.5期)も早くスタート、たっぷり時間もとれました。

 

このセミナー、始まったのは3年前で当初はワンデーの「入門体験MG」でした。その後ツーデーに切り換えて、越谷に会場を移したのが昨年の8月。

 

埼玉県にもMG拠点を作っていきたいという主催者の思いで、地元の方へのアプローチを重ねて続けてきています。(写真は先週のMG研修の模様です)Img_6777

 

もちろん、人数をたくさん集めてさらに広めていきたいという気持ちは持っていますが、なるたけ初めての体験者に参加をいただき、MGを知ってほしいというのが狙いです。

 

そんなわけで、私が一番期待しているのが「教え合い」のMGです。今回もそんな場面が何度も見られています。「教え合い」にはどんな効果があるのでしょうか。

 

それは、教えられる側はもちろん、教える側がさらに向上、成長できると言うことです。そのためにも、教えられる側が素直に聞く姿勢がポイントです。

 

分からないことをちゃんと分からないと言えること、意外にそれができない、日常の中でも仕事の場面でもついつい自分を守ってしまうことが多いと思いませんか。

 

そんな意識を取り払う、教える側も聞かれて分かる範囲のことを伝えることで、自分の分かっていることと分かっていないことが、分かるというものです。

 
さて、今日2日目は経営計画からスタート、どんな「教え合い」が見られるか、楽しみなところです。

地元企業での一社研修MG

この土日は、新潟市内の企業の一社研修でMGを取り上げていただきました。きっかけは、倫理法人会のモーニングセミナーでの私の講話を聴いていただいたことから。

 

若手の幹部社員や幹部候補社員に、経営感覚あるいは変化対応の実践教育をというリクエストでしたので、迷わずMGを提案したわけです。

 

今回がその第1回目で参加者は16名ですが、ほとんどがMGの体験無し、数人が過去に「やった記憶がある」というメンバーでした。

 

というわけで、スタートは通常のMGよりも30分早い9時半から。第1期シミュレーションも、余り余計な話はせずに基本をかっちりと進めていきます。

 

「教えない、教え合う」といっても、ほぼ全員が若葉マークですので遅れるメンバーがいないように、気を配りながらの進行。しかし、案ずるより産むが易し、順調な第1期でした。

 

マトリックス会計表の全員完了はちょうど12時5分前、予想よりも早く昼食に突入。もちろん、昼の時間は「どこの誰、なぜ来たか」です。

 

この進行状況を見て、ルール説明もいつものMGセミナー通り、本質を外さず簡略にいっても大丈夫と確信しました。

 

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そしてゲームについても多少の時間延長は行いましたが、入札も心配することもなく、ずっと3つの卓に交互に付いてはいましたが、口を出すこともほとんど無しでした。

 

そして第3期の決算が全員終了したのが19時10分前、戦略会計講義の時間は持てませんでしたが、もしかしたら20時近くまでかかるかなとの心配は杞憂に終わりました。

 

明日は朝9時スタートで、講義と経営計画からのスタートです。締めくくりにも1時間のまとめの講義ができるよう、がんばりますか。

 

ゲームの中でも、何か大きな変化が出てきてくれることを期待しています。今日もその兆しが少し感じられましたので、どうフォローしていこうかワクワクします。

私がMGを通じて皆さんに伝えたいこと

昨日から神都・伊勢市で、キャッシュフローMGセミナーを開催しています。

 

MG仲間の税理士、河西誠二郎さんのご協力を得て今年で3回目の開催。その前から脳力開発セミナーや脳力開発+MGのセミナーを継続していただきました。

 

春に西先生のMGを開催されて、全国からシーガル仲間がたくさんやってくるMGですが、秋にもということで3年前からCFMGを取り上げていただきました。

 

今回の参加は16名(3卓)、ほどよい人数で楽しい雰囲気の中でのセミナーです。初日は第1期の基本シミュレーションをがっちり行い、2日目も戦略会計講義から始まります。

 

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まとめの講義では、「なぜMGなのか」を人間第一、相手主義の切り口からお話をしようと思います。もちろん、私の経営体験が中心になります。

 

また、MGに参加される方々の多くはMQ会計を中心に、戦略会計や利益感度分析などを学ばれますが、それとともに「BSさらにCFにも目を向けよう」と呼びかけています。

それは、私自身が小さな会社を経営する中でBSあるいはCF(キャッシュフロー)に、大変苦労した体験を持つからです。

 

PL(損益計算書)は、営業現場や製造現場の担当者でもコントロールしていくことはできますが、BSあるいはCFのバランスづくりは経営者の仕事だと感じたからです。

 

短い時間で伝えられることは僅かではあるのですが、一つでも気づきを感じていただければ、幸いに考えています。

 

そんな中で、経営者がぜひ目指してほしい「人を大切にする」、なかんずく社員とその家族を幸せにする経営についても触れていきます。

 

さぁ、いざ出陣です。今日も氣愛を込めて。

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