5年前の記憶から

5年前の今日。午後5時56分でした、最初の揺れは。

何が起こったのか、とっさには分かりませんでした。ゴーッという音、後から思えばそれは地鳴りの音でした。瞬間には、爆発事故とか何かが起こったように感じました。その一瞬後に最初の大きな揺れが襲ってきました。

地震だとようやく気付きました。とたんに電気が切れました。薄暗い中TVも消えて情報も完全に遮断。棚のものなどが落ちましたが、幸い壊れたものは少ないように見えました。マンションの7階、まずは落ち着かなければ。

ちょうどその日はセミナーがあって、私は友人を駅に送り、5時すぎに自宅に戻ってました。(友人は走行中の新幹線に閉じ込められました)
土曜日で娘が戻って来ていて、実家の母を見舞いに行っていたカミさんも、5時半過ぎに帰って来ました。

家族3人が揃っていたのがありがたかったです。

ちょうど、餃子でも作ろうかと冷蔵庫から材料を出したところでした。とりあえず、様子を見ながら電気の回復を待ちましたが、最初の揺れから10分もしない内に2度目の大揺れ。その間にも小さな揺れ(余震)が続いていたのですが、今度のは1回目と同じくらいの強い揺れ。

外に出よう、と決断しました。大事なものだけもって、3人でマンションの駐車場に。もちろんエレベーターは止まっていましたので、非常階段で。外にはマンションの住民が集まっていました。カーTVを点けていた方がおられましたが、情報はまだ混乱の様子。

余震は続きます。さらに大きな揺れがまた。携帯電話は通じなくなってました。たまたま近くに緑電話があり、テレホンカードであちこちにTEL。お互いの実家に、先輩に、友人たちに。

駅前の様子を見に行ってから、会社のことが気になり車で向かいました。もちろん3人で。市内の信号はほとんど消えていました。会社の周辺も停電で真っ暗。

会社の建物は大丈夫なようでしたが、事務所や倉庫の中は、手が付けられないくらいの状況。声も出ませんでした。

急いで車に戻り、マンションに車を置いて歩いて避難所(小学校)に。そこは電気が通じていました。パンと飲み物が配られ、深夜には毛布も届きました。その時になって初めて、靴下を履いていないことに気付きました。


それから5年。

もう5年かという気持ちと、まだ5年しか経ってないかという気持ち。復旧、復興は確かに進んで、ほとんどが元に戻っています。でもねぇ、地元以外では記憶が風化しちゃうんですよね。寂しいけど、それが現実かな。


亡くなった68名の方のご冥福を祈ります。合掌。

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円高の一面しか見ていない

円高が進んでいます。一時は88円台に突入したり、財務相発言が波紋を投げたりと大騒ぎです。大勢としては「円高は良くない」あるいは、「円高になると不況が進む」というのが、マスコミを中心とした意見や感覚のようです。

でも、それは本当でしょうか?

脳力開発の提唱者である故城野宏先生は、かつて円の固定相場制から変動相場制に移行して、1ドル360円から260円前後に変化した頃、さらに200円を切った頃に経済に関する本や論文を多く書かれています。

その頃の政財界やマスコミの論調と、今とはほとんどその中身が変わっていません。進歩がないなぁと思わざるを得ないですね。城野先生も書かれていましたが、円高のマイナス面だけを見てはいけない、プラス面もしっかり見ていかねばならないと。

円高とは円の値打ちが上がること、円とは日本という国の価値を表したもの。日本株式会社の「株券」が円だから、円の価値が上がることは本来はプラスの面が多いはずだと。

確かに輸出産業には大きな打撃でしょう。しかし、日本は原料の95%以上を輸入し、しかも石油や鉄鉱石などはほぼ100%輸入です。製造業の元になる石油、鉄、非鉄金属などなど、これらは全部輸入で、円高になれば大きな支払金額(ドル建て)ダウンになるのですよ。

その面は、せいぜい「輸入食品などがやがて安くなる」程度にしか報道されず、マイナス面ばかりが次々に情報として流されていきます。落ち着いて、しっかり両面を見ること。そして自社はどちらの面を主流として戦略・戦術を立てて実行するか。

これこそが脳力開発の基本中の基本です。

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変化対応を脳力開発で学ぶ

鳩山民主党代表が衆参両院で指名されました。いよいよ鳩山新内閣が誕生します。閣僚の名前と役職もすでに固まったようで、新しい船出が現実のものとなります。

そういえば、昨日15日がリーマンショックの大激震からちょうど1年目でした。世の中の変化が、いよいよクライマックスを迎えるということなのかも知れません。何かが終わり、何かが始まるということでしょう。自らもまた、時代に合わせて変わっていかないといけませんね。

もっとも中央官僚たちの変わり身には、いささかのぎこちなさや、余りにとってつけたようなところがあって不快を感じることもありますが、誰もが変わっていかねばならないことは確かでしょう。

易不易といいます。変えるべきものは勇気を持って変えること、そして変えるべきでないことについては懸命に守り続ける。しかし、余りに「平和な時代」が続きましたので、どうしたら良いかと戸惑っている方も多いようです。

こういう時にこそ、そういう方にはぜひ脳力開発セミナーを学んでほしいものです。

今の時代の変化を、30年前に脳力開発の提唱者・城野宏は、すでに予見していたようです。というより、時代の変わり目の「変化は普遍的に起こるもの」と喝破しておられたのでしょう。そして、こういう変化の時代に何をすべきかを私たちに遺してくれているのです。

今年の脳力開発セミナーもあと3回。10/3-4の福岡・志賀島セミナー、10/31の大阪セミナー、11/14の東京セミナーで終了いたします。ぜひご参加下さい。

■詳しくはホームページからご覧下さい。
  http://www2.atpages.jp/vanken/index

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しょうがないなぁ

なんだかね。

大勝した民主党も、大敗した自民党も色々と揉めていますなぁ。
どちらも「国民不在」のままに、たらいの中でバシャバシャやっている感じで。

いいのかなぁ、そんなことで。
前者の場合「産みの苦しみ」というくらいで理解してやろうと思うけど。

後者の方は、あきれてモノが言えないなぁ。
思い切って「変える」ことができない体質の古さを露呈しているもの。

振り返って当県の自民党。
小選挙区では6戦全敗、誰一人として比例復活さえもできなかった。

よって、自民党衆議院議員は辛うじて比例単独で当選したお一人だけ。
参議院議員は3人いるようではあるけれど。

よって県議が中心になって動いていくとか。
ところがそれも、7期とか8期のベテラン議員をヘッドにだとか。

オイオイ、それって違うだろう。
彼らだって、今回敗北の責任者じゃないのかい!?

ああ、ここにも「変われない」アホな面々がいるわけだ。
自分の足下のことすらキチンと見えてない彼らに、未来を託すわけにはいかないよ。

しょうがないから、民主党ガンバレ!!

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残り1/3を駆け抜けよう

総選挙が終わりました。

事前の予想通り、いや予想を超えた民主党の圧勝でした。ちょっと「勝ち過ぎ」ではないかなどという評論家もいらっしゃいますが、小選挙区制ではこういう結果が出ることも往々にしてあるものです。

ちょうど4年前の結果と裏返しになった感じですが、早速「勝因」と「敗因」の脳力開発的分析を始めています。ケースメソッドの材料にして、セミナーのツーデープログラムでやってみようかと思っています。

さて、今日は9月1日。ちょうど1年の2/3が終わって、いよいよ後半戦です。今年の戦略(目標)の総仕上げ、そして2010年に向けての計画立案をスタートします。

初年度2008年は4月からのスタート(開業届は6月)でしたので、今年2009年が実質初の通年仕事でした。2/3を終えて、問題点もかなり浮き彫りになりましたし、軌道修正の必要なところも見えてきました。

これから1ヶ月半くらいかけて、戦略マンダラを活用して2009年のチェックを行い、そこから2010年に向けて「やるべきこと」をまとめていきます。

もっとも、既に各地のセミナースケジュールなどは決まっているモノもあり、自社企画運営のセミナーについても、開催予定日をカレンダーに書き込みました。いくらか修正も出てくるでしょうが、まずは「決める」ことから始まります。

夏休みからしばらく本拠地・長岡に腰を落ち着けていましたので、そろそろ尻がムズムズし始めています。もっとも来週末からは、年末まで土日無しの遠征やイベントがつづきます。その間には待望の「タヒチMG」ツアーもあります。

新型インフルエンザには十分気を付けて、残り1/3を乗り切っていきましょう。

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驚異の逆襲に感動

今朝は一気に秋の涼しさでした。猛暑日も殆ど無いままに、このまま今年の夏は終わってしまうのでしょうか。

先週は少し窓を開けて寝ていましたが、今朝はもちろん締め切りました。そういえば、寝室のクーラーを点けた日はどのくらいあったでしょうか。昨夏は連日のようにクーラーを点けていたのが、ウソのようです。

そんな涼しい夏に「心地よい熱さ」を感じさせてくれたのが、新潟文理高校の決勝戦でした。8回裏が終わって10-4、いくら県代表を応援すると言っても相手は優勝6回の伝統校、決まったなという思いでした。

実は私は、この学校の創立の頃から仕事でご縁がずっと続いていました。だから、人一倍応援していたのも事実でしたが、、、

しかも9回表もあっさりとツーアウト、車のカーTVの音声だけでしたが、数分後にはゲームセットだなと思いました。ところがそこから「驚異の逆襲」が始まったのでした。正直言って、予想もしない展開でした。

まずはツーストライクの絶体絶命から粘ってフォアボール、盗塁。そこから四死球を挟んで4連打で5点、あっという間に1点差。私も途中で、車をコンビニの駐車場に入れてTV映像を見ました。

そして最後のバッターの当たりも快音! しかし痛烈なライナーも三塁手の真っ正面。

終わりました、しかし全国に大きな感動を与えてくれた9回表の反撃でした。文字通り「熱い夏」が終わりました。文理ナインに、そして中京ナインにも大きな拍手です。

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小型プロジェクタを買いました

今年2009年、事務所(VAN研)の経営計画の中に、月別の「重点計画」というのがあります。その8月の欄には、もちろんこの週末に開催する「長岡MG」が記入してありますが、もう1つ「プロジェクタ購入」が記入してあります。

書いた事柄は実現しなければなりません。

というわけで、先週大阪に行く前にY電機に足を運びました。既にカタログは数冊見ていましたし、研修仲間からのアドバイスも貰っていました。

第1のポイントは明るさ(ルーメン)ですが、さほど大きくない教室や会議室での使用が多いので、2000ルーメン以上あればOKでしょう。

次に投影距離(短焦点)です。最近は数10cmでも写る機種もありますが、まぁ1-2mであれば良しです。3つめは重さ(大きさ)ですが、これはもちろん小型軽量であれば良いでしょう。

というわけで、EPSONのEB-X6を購入しました。

明るさは2200ルーメン、ホワイトボード投影なら2m以内で十分、そして重さは2.8kgです。価格も、十分に予算の範囲内でした。10年くらい前に、前の会社で購入した時の何と1/6くらいです。


大阪から戻って、月曜日に現物を受け取りました。もちろん、事務所で早速テスト。バッチリです。使い勝手も良いですね。スクリーンはホワイトボード投影、あるいは施設のモノを使うということで、今回は購入を見送りましたが、将来は簡易型を購入します。


さて問題はソフトですね。以前はけっこうプレゼン資料をPPTで作成していたのですが、
最近は作りかけの資料がいくつか。

というわけで、これから少しずつ作っていかねばなりません。まずは9/18に予定されている講習会の「紙芝居」かな。これから、しっかり稼いで貰わなくっちゃね。

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一関に行って来ます

今日も雨です。梅雨明けしてから、からっと晴れた日はありません。むしろ雨が降っている時間の方が長いのかも。

野菜の値段もそうですけど、日照不足ということになると米の出来が心配です。越後では、すでに早生のコシヒカリなどは穂が黄色くなりかかっていますから。

さて、今日は岩手県の一関市に行って参ります。一関への訪問は2001年の11月以来ですから、8年ぶりということになります。

前回訪問は、MG研修を開催して下さり、その講師として伺いました。その時に呼んで下さったSさんが、一関倫理法人会の会員さんで、今回はモーニングセミナーの講話者として推薦して下さったのです。

40分くらいの講話ですが、朝食会では地元の皆さんとの出会いも楽しみです。

ホントに人のご縁とはありがたいですね。今日はSさんの会社にもお伺いし、旧交も温めて来ようと思います。ちょっと雨降りが残念ですが、往復の旅を楽しんで参ります。

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梅雨の雨の休日

蒸し暑い、梅雨らしい天気の1日でした。

土日がセミナーでしたので、今日が「振替休日」でした。とはいえ、週末の土曜日に名古屋でセミナーがあるので、今日はそのレジメを完成しコピーして、資料やテキストなどと一緒に会場に送りました。

カリキュラムの見直しは今回はなし、ただし、その場の雰囲気で新ネタは入れる予定です。昨年と連続受講の方は15名中お二人かな。

久しぶりにTVの報道番組をいくつか見ていましたが、相変わらず悲しい事件が多いですね。やはり人の心がすさんできているのでしょうか。

政治もまた混沌としていますし、「変わる」あるいは「変える」という流れではあるようですが、どっちもどっちという雰囲気もあります。いずれにしても近い内に選挙は必ずありますから、衆院議員も心ここにあらずではないのかな。

TVの政局予想も様々、どの報道を中心軸に見ていくか、これもまた難しいものだと感じるところです。

土曜日のセミナーでは、少し政局の話題も入れてみようかな、試みに。

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越後も梅雨入り

今日梅雨入りしたそうです。

昨年よりは9日早いそうですが、平年並みとのこと。明日は雨降りの予報です。

もっとも、日曜日以降の週間予報は晴れマークが並んでいたりして、梅雨らしい天気とはいかないようです。街路の紫陽花もまだホンの咲き始め、里山のホタルはどうなんでしょう。

さて、今週土曜日からは毎週末セミナー講師です。

13日が地元長岡での脳力開発セミナー、20-21日が県外遠征で「わたらせMG」セミナー、そして締めくくりが27日の名古屋脳力開発セミナーと続きます。

今回はいずれにセミナーでも、新しいレジメや演習シートを作成します。

その他にも、現在いくつかの研修モデルを現在作成中ですが、既存のシートの見直しに加えて新しいシートをどんどん加えていきます。

6/6にVAN研の創業記念日でしたので、2年目がスタートしたところです。時代に合わせて軸をぶらすことなく変化して行かなくては、ですね。

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「浅草の火事」から今を見る

昨夜は東京とんぼ返りでした。念のためにマスクを2枚持参しました。
東京駅で中央線に乗り換えた時に、ざっと車内の人数を目分量でチェックしましたが、いわゆるマスクマンは約20%というところに見えました。
さてさて、昨今の新型インフルエンザ騒ぎを見て、故・城野先生が言われた「浅草の火事」のことが頭をよぎったのです。

「浅草の火事」とは・・・

浅草で火事が起こったというニュースが流れると、それを聞いた人は浅草の全体が火事だという印象を持つ。さらには東京全体が火事で大変な状態だというような、感じでとらえてしまうようにもなってきます。
これは浅草から遠いほど、東京から遠いほどそうなる傾向があります。たとえば、アメリカにいたら日本全体が大火事みたいな受け止め方になるかも知れません。

しかし、事実(確定的事実)は「浅草のホンの一画が火事」なのであって、それは目立つ部分に過ぎないということです。

部分を見て、それがたとえ事実であっても、そのことで全体を判断してしまう。人の習い性としてそういう傾向があるということです。どうしても目立つ部分だけをクローズアップして見てしまうと、全体の真実を見損ねてしまうことがあるというのです。

それを今起こっている新型インフルエンザ騒ぎに当てはめてみると、自分としてはどういう行動をとるべきかが見えてきます。

事実は事実としてキチンと押さえつつ、全体をしっかり見つめる。

TVなどの報道は、目立つ部分を伝えます。目立たない部分を伝えても、視聴者は興味を持たないし、「売れない」からです。でも、主流は目立たない部分だということを頭に置いて、今一度事実をしっかり見つめて判断をしていきましょう。

週末はいよいよ大阪です。仲間情報によると、大阪では80%以上がマスクマンだそうですが、それは果たして全体なのかどうか。もう少しキチッと、そして最新情報を多角度から集めようと思います。

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人並みのGWですが

今年のGWもいよいよ後半戦、製造業では10何連休というところもあって、次の日曜日まで休みのところもあるようですが、一般的には明日が最終日。

我が家は私が28日から(もっとも28日はお葬式でした)、娘が2日から、そしてカミさんが3日からのGW休みでした。

私としてはのんびり寝て暮らす、といきたかったのですがそうもいかず、3日と4日は少し遠出をするかということになりました。3日は娘のリクエストで、県北阿賀町(旧津川町)で夕方から行われる「つがわ狐の嫁入り行列」を見物に。

幻想的な中にも楽しいお祭でした。何しろ、花嫁さんや仲人さんはもちろん、警備のお巡りさんまで狐のメイクですから。町中で楽しんでいるってかんじでした。

そして4日は「ETC休日特別割引」を目一杯使おうということで、日帰り範囲を探し、飛騨高山に行ってみるかということになりました。片道6500円が1000円、ざっと4時間半のドライブというわけです。

高速道路(北陸道)はいつものGW休日の倍くらいの車かな、という感じでした。何より普段は殆ど見かけない地域ナンバーがいっぱい、中には鹿児島とか高知とか釧路なんていう名前も。

幸い富山西ICまでは渋滞もなく、ほぼ予定通りの進行。と思ったら、無情の「事故渋滞17km」の電光掲示が。それを横目に、渋滞直前の呉羽PAに飛び込み、トイレと昼食を済ませてしまうことにしました。

再び本線に戻ったら渋滞がつながっていました。途中ちょっと流れたモノの、東海北陸道への分岐点・砺波小矢部JCTまでノロノロ、さらにその先もノロノロ。一時は高山は無理かなと思いましたが、意を決して進み続け、到着は予定より1時間遅れでした。

帰り道は、2ヶ所短めの渋滞(自然渋滞と事故渋滞)がありましたが、ほぼ予定時間で自宅に戻ってきました。TVでは30km、40kmを越すような渋滞のニュースをやっていましたが、幸いそんな大渋滞には巻き込まれずホッとしました。

それにしても、私もそうなのですが「1000円」に心動かされて車旅行された方は、相当多かったのでしょう。でも、考えてみるとガソリン代を使い、空気を汚してというのはどんなものでしょう。

事故もけっこう多かったようですし、確かにSAやPAでの食事や買い物など個人消費も多かったとは思いますが、果たしてどこまでの経済効果があったのでしょう。うがった見方をすると、潤ったのはJH傘下の身内業者だけ?

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「原点の確認」と「人材教育」

世の中はGWまっただ中。天気も全国的に連休中はまずまず良さそうです。

そこに水を差したような今回の「豚インフルエンザ」騒動、しかもどんどん拡がりを見せているようで気がかりですね。海外旅行の予定は目下のところありませんが、周りにはいらっしゃいますから。

さて4月も今日でおしまい、2009年も1/3(121日)が終わろうとしています。おかげさまで開業2期目もここまでは順調に推移しています。

支援コーディネーターの仕事でお伺いすると、「どうしたらいいでしょうか」といった感じの話が多いのですが、中には前向きに考えておられる経営者も少なくありません。

そういう方にお会いするとこちらもついつい前のめりになって、今こそやるべきこととして「原点の確認」と「人材教育」を強調しております。あるいは、自社の強みと弱みをしっかりつかみ直す好機ではありませんか。

人員配置の見直しもお奨めしています。そのポイントの1つは多能化、もう一つは潜在能力の発見です。あるいはベテランから若手へのスキル継承。若手に新しいテーマを与えたり、PTでのバズセッションなど明日に向けての行動が大事です。

何より、「社長は真剣に(ピンチに)立ち向かおうとしている」と、社員さんが感じてくれることこそ重要なことなのです。

手前味噌ですが、私の脳力開発・USMセミナーではこの辺りの頭の切り替え、あるいは行動の要諦を学ぶことができますよ。5月は古河(茨城県)、6月は長岡(新潟県)と名古屋市で開催いたします。

セミナーの詳細は下記ホームページからご高覧下さい。
http://www2.atpages.jp/vanken/

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心身共にリフレッシュ

この三連休、久しぶりに家族で旅行をしてきました。

セミナーを毎月のように全国どこかでやっていたり、MG研修にも参加していることが多く、土日に家を留守にすることが多い上に、カミさんも仕事で土曜日が潰れることもあって、なかなかスケジュールが合いませんでした。

この連休だけは、半年以上前からお互いに空けていましたので、そこへ娘も合流する形で3人での旅行になりました。行き先は、石川県の粟津温泉。加賀温泉郷の中で、私が唯一行ってなかったところです。

2月始めにヤフートラベルでホテル喜多八さんを予約、急遽娘の合流も快くOKしていただきました。宿には早めの3時前に到着、早速湯へ。粟津の湯は北陸では最古のお湯と言われていて、開湯1300年とか、喜多八さんの湯も自家源泉です。アルカリ単純泉ですが、じっくりと温まりました。打たせ湯もあって、肩と背中をマッサージ。

夕食はタラバガニも付いていましたし、冷酒は旅館のオリジナル、最後の仕上げはその場で炊く釜飯でした。いやぁ、堪能しました。朝ごはんも良かったですよ、釜炊きのごはんはネット予約だけの特典だとか。

快晴の中で「ゆのくにの森」という体験型テーマパークと、25年ぶりに訪れた那谷寺、そして鉄道ファンのわがままで旧尾小屋鉄道の終点・尾小屋に行ってきました。荒れた駅と車庫跡、そして保存された車両を写真に収めました。動態保存している公園にも行って来ましたが、運転時刻まで間があって見ないで帰ることになりましたが、また来る機会もあるでしょう。

帰り道は娘が運転してくれて、こちらは助手席でうとうと。休日割引1千円には1週間早かったのですが、それでも割引サービスを駆使しての往復でした。

さぁ明日からは忙しい月末の始まり、4月は10日間の遠征が続くし、心身共にリフレッシュしていざ出陣!

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2009年初研修は東京MG

2009年のMG受講はどこでスタートするかな、やはり西先生のお膝元・東京MGにしようと決めたのは昨年10月でした。

例年は1月末の柏崎MG(佐々木杯)のことが多いのですが、考えてみると東京MGには時々顔を出しているのですが、実際の受講は2年半ぶりくらいなのです。これはどうしても行かねばということに。

今回も1ヶ月近く前には定員いっぱいになったそうで、MGへの注目度の高さが伺えます。初心者が10名くらい、ベテランもちょうどバランス良く参加していて、2日間充実の盛り上がりの中で終わりました。

初日の交流会、そしてその後の二次会(3.5期交流会)にもけっこうたくさんの方が参加されました。MGは「成績より期数、期数より交流、交流から向上へ」と言われます。この交流の時間は異業種交流でもあり、情報交流でもあり、様々なことを受発信できます。

さて、成績より期数とはいえゲームですから、最初に描いた戦略通りに戦術展開ができて成績が上がればもっと良い学びになるわけです。おかげさまでぶっちぎりのトップ、2009年も大変好いスタートを切ることができました。

出会った多くの皆さんにも、心から感謝を申し上げます。

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明けましておめでとうございます

皆さん、新年明けましておめでとうございます。

9月のリーマンショック以来、世の中のムードが「100年に一度の○○」とか、「これまでに経験のない○○」とか、何だかマスコミがマイナス方向に煽りまくっています。

確かに、表面的に現れている現象だけをつなぎ合わせていくと、マスコミや多くの評論家という名の人たちの言う通りなのでしょう。

でも思い出して下さい、ちょうど1年前の、マスコミや彼らの言葉を。モノの見事に外れてしまった、その「予言」のことを。彼らは言うでしょう、『みぞうゆう』いや未曾有の出来事が起こったから、予想外だったから(無理もない)。

また外れますよ、見事に。

なぜ!? 人間には、日本人には苦境をはじき返してきた歴史(の積み重ね)があるのですから。必ず良くなりますよ、強い心で、前向きにそして笑顔があれば。

「もうかりまっか?」「ぼちぼちでんな」
「どないでっか!?」「えろう、あきまへんわ」

そう言って笑顔で「ほなサイナラ」と言える、大阪商人の原点に学んでみましょう。
かく言う私も大阪生まれの大阪育ち、今は「越後人」ですが心は大阪人。

きばりまっせ、2009年は。

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晩秋の独り言

晩秋です、越後路は。今夜も冷たい雨が降って気温も下がってきましたし、冬が近付いていることを告げる「雪起こし(雷)」が轟いていました。

先週から富士山麓、県北の胎内高原、そして昨日からの信州・上山田温泉と、各地の紅葉を楽しんできました。山の紅葉はもうおしまい頃、里ももう晩秋です。今年は台風が来なかったせいか、桜を始めしっかり葉をつけた木々が多いのが特徴とか。

週末からは、今度は山形と仙台に遠征します。こちらも、紅葉はもうラストシーズンなのでしょうね。去年は仕事の関係で、北海道から九州までの秋を満喫しましたが、今年もそれなりに各地に足を伸ばせています。

名刺の整理が大変なくらい新たな出会いもあり、お礼のハガキがなかなか追いつきません。そろそろ年賀状の名簿整理の季節でもあり、遠征や仕事の合間を縫ってこまめにやらなければ。

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MGと脳力開発

戦略MG(マネージメントゲーム)の中には様々な要素が盛り込まれているが、脳力開発(城野式)も色んな局面に織り込まれている。だから、西研のMGを学んでいると、自動的に脳力開発のエキスも吸収しているということになる。

24-25日のMG一社研修でも、最終まとめの講義の中に『原因と条件』というポイントを入れてみた。原因条件というのは、脳力開発の基本姿勢の中でも最初の項目、「自分で主体的にやる姿勢をつくろう」で学ぶポイントである。

MGでは、市場での競合の中で「他社が安売りしてくるので(売れなかった)」とか、あるいは「リスクカードが続いて(思うようにいかなかった)」とかという声が出る。しかしそれらは条件(外因)であって、原因(内因)ではない。条件のせいにしていては、一向に解決は付かず、同じ失敗を繰り返すことにもなる。

よって、自分の内にある原因をしっかり追求し、その原因に対してどうすれば解決できるかを考え実行していくと、必ず良い結果が生まれる。まさに原因とは、自己変革の原動力となるのだ。この脳力開発の考え方を、MGをやった後に講義をしたら、若いメンバーが多かったのだが非常に反応が良かった。何人かが、感想文の中でこのことに触れていたのが印象に残った。

『戦略と戦術』もMGの中の主要素だが、『原因と条件』の方が初心者向けには分かり易いのかも知れない、思った次第である。

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VAN研の経理

今月1日付で開業届を出し、一緒に青色申告業者の届けも提出した。ということで元帳を必ず備えなければならない。以前であれば手書きの帳面を備えてということになるが、昨今は個人事業者用の経理ソフトもなかなか良いものができている。

しかしながら、私にはマイツール(MT)という素晴らしいソフトがある。リレーショナル・データベースソフトなのだが、10年前には10万円も15万円近くもしたソフトが、今はフリーソフト、つまりタダなのである。データベースなので、日々の仕訳データを順次インプットしていくだけである。現金・預金出納帳と在庫管理表、固定資産台帳は別途作成。

あとはコマンドを使って加工して、週毎に仕訳帳を作成する。総勘定元帳は原則として毎月作成することにしよう。当然ながら、試算表も毎月作成の予定だし、売上帳と仕入帳も加工して作ることができる。これらの作業は当面はコマンド手作業だが、数ヶ月後には全て「オートプログラム」でできるようになっているはずだ。

このシステム、少しずつ体系化してシステム化し、決算書まで作成できるように仕上げる。いずれは同じような個人事業者向けに公開したいものだ。もちろん無料でだ。

夢は大きく広がっていく。

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正式開業に向けて

3月末で会社生活にピリオドを打って、4月からネクストライフに入った。今年の年末頃まではのんびりと、来年の正式開業を目標にしていこうと思っていた。母親の介護なども必要かなと考えていたし、当分は失業給付を受けてと思っていたのだが、、、

だが、母親の介護はあくまで自己都合退職なので、失業給付が受けられるまでには3ヶ月の待機期間が課せられる。同居の(あるいは近在に住んでいる)親だと、即時給付も認められるようだが、私のように親が遠方に住んでいるとダメらしい。この辺りが、どうも庶民にはわかりにくい感覚だ。

たとえば介護をしなければならないが故に、少しでも早めに失業給付を受けて生活を安定させたいと思うのが普通ではないかな。ましてや遠方だからこそ、就業したくてもできないという面があるから、何らかの(公的)補助が必要ではないのか。

まぁ、しょうがない。そのほかにも、現在の失業給付というのは「条件」が厳しい。要件を厳しくして間違いがないように、不正受給が起きないようにということなのだろうけど、そのために本当に必要な人たちまで受けられない事態が起きていないか気になる。第一、雇用保険会計が厳しくなったのは、官僚たちのずさんな「経営」の故ではないか。

これ以上言ってもしょうがないので、私自身は給付を受けることを断念するつもり。幸いご縁のある人たちの応援で、来年から始めようと思っていた仕事も、今年からどんどんできることになった。こうなると、キチッと開業届を出した方がいいようだ。区切りが良いので7/1から、あるいはもうすぐ6/1からにするかな。

悪条件を良い条件に変えていく、まさに学びの実践になるようだ。

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古巣・神戸を歩く

神戸と深いつながりができたのは、大学に入ってからだった。1970年だから大阪万博の年で、もちろん神戸の町も震災前の神戸だから、今とはかなり様子が違っている。

私の入った年は学生運動(70年安保)の影響で、4年生の卒業が4月にずれてしまい、我々の入学式も5/15だったし、授業はそれからもしばらく開かれなかった。6月中頃からオリエンテーションが始まったが、校舎や教室の封鎖や校内集会が頻繁にやられていて、前期の授業はまともに受けないまま試験があって、単位だけはいただいた。

私は不良学生で、興味のない授業にはほとんど出ず、友人のノートを頼りにしていた。自宅から1時間半以上かけて通うのが面倒で、市内に下宿したが、ふとしたことから岡山との二重生活になってしまい、4年生になると岡山に移り住んだ。その下宿も、震災で被災して壊されてしまった。

卒業して就職したら、しばらくして両親が神戸市に家を建てて移り住んだ。私は20歳前に家を出ていたので、荷物だけがそこに移ったようだ。もっとも神戸市といっても北区で、西六甲の山向こうだったが。

そういうわけで、神戸とは何かと縁が深い。今日は九州に向かう途中で、三宮から夜行バスに乗るべく、神戸の町に立ち寄っている。この後は南京町に行って夕食しようと思っているところ。震災で消えてしまった建物を心の中に思い浮かべながら、夜の町を歩いてみるかな。

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新スタート1週間

サラリーマン生活にピリオドを打ち、単身赴任先から長岡の自宅に戻って1週間があっという間に過ぎました。荷物の整理もようやく終わりましたが、挨拶回りも今週は予定の半分以下といったところです。まぁそんなに焦ることもないし、じっくり足元を固めながらということにしておこうと思ってます。

とりあえず、自宅で仕事ができるような態勢だけは整いました。目下のところは挨拶回りのPR資料、会社案内、そして個別の研修提案書づくり。できるだけ提出先に合わせた提案をしたいので、当面はよく知っている方の会社が対象です。そして来週は研修の初仕事、それも九州・久留米(脳力開発セミナー)です。

このブログでも、そろそろ今後の公開研修予定など、既にスケジュールや要項が決まっているところから、順次載せていくことにしたいと思います。

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模様替えです

春爛漫、雪国・越後長岡でも桜が開花しました。

3月末で「サラリーマン生活」に区切りをつけ、4月1日から自宅のある長岡に戻って新たな生活をスタートしました。これまでの学びや体験を活かした仕事に専心して、自称『ネクストライフ』の道に進んで参ります。

ということで、このブログも一気に模様替え。タイトルも変えましたが、ホームページのセカンド・バージョンという形にしていきます。内容も、VAN研で主催したり各地で開催するセミナーの案内や、私自身が参加するセミナー情報、経営に役立つ情報や書籍などのご紹介を中心にしていきます。

これからも、引き続きお付き合いいただきますよう、よろしくお願いします。

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。

ブログにお越しいただいた皆さん、今年もよろしくお願いします。相変わらずの言いたい放題で、大した中身があるわけではありませんが、まぁそんなもんだということでお付き合い下さい。

正月早々からは原油価格の上昇を引き金に、円高ドル安に株安が覆い被さってきて、前途はかなり厳しそうだ。政治は相変わらずゴタゴタがつづいていて、与党も野党も現状打破の心を持ち得ないのか停滞したままだ。ここらで一気に発想の転換、行動の転換をしていかないとますます混迷の度が深まり、国民の信頼が薄れていく。そうなると、実際にこの国を牛耳っている一握りの官僚たちの独壇場になる。

彼らが無能だとも、また国を思う心がないとはいわない。しかし、体制を守ろうとする心が強すぎて、それがすべての弊害に直結している。先送りと自責の念の欠如、現状が当たり前で変えることをためらう心。それらが変わらない限り、この国の膿は次第にふくれあがって行くに違いない。もはや手術は不可能、ナンテことにならぬ内に、国民は意識を強く立ち上がらなければ。

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小さな明と暗

1千万円の宝くじが当たったのに、そのまんまくじを置き忘れたまま帰ってしまった男性がいたという。ニュースでも大きく取り上げられたのだが、数日経ってようやく気付いた男性が名乗り出て「本物」と認められたようだ。

その男性はこの1千万円のほかに、6万5000円分のくじにも当たっていて、宝くじ売り場で「当選金6万5000円を受け取って、うれしくなり、ほかに当たりくじがあるかどうか確認せずに帰ってしまった」とのこと。何だかほのぼのとしてくるではないか。

対照的に、この忘れ物くじについて「自分が持ち主だ」と名乗り出た男性がけっこういたという事実がある。いずれも、チェック段階で本物ではないとはねられたようなのだが、あわよくばとでも思ったのだろう。つまらぬ欲をかいて、ついでに恥までかいたわけだ。何なら、新聞紙上に名前はともかく顔写真でも(目は隠して)載せてあげてはどうか。

6万円でうれしさの余り舞い上がって前後を忘れてしまう「明」男性に比して、何ともつまらぬ人間の「暗」の部分を見せてくれた男どもに、大いに感謝したいと思うのだが。

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結婚記念日

個人090的なことなのだが、実は今日10月15日が結婚記念日。1976年のことなので、丸31年(今日から32年目)を迎えたことになる。昨年が30年の真珠婚だったが、転勤・単身赴任のバタバタの中。今年は気持ちにも余裕があった、というわけでもないけれど、友人のお店からバラの花束をカミさんに贈った。

30余年も一緒にいれば紆余曲折どころか、悪路に迷路、時には行き止まりナンテこともあったがすべて己の心のなすところ。となれば、真っ直ぐに歩こうとすることも己の心なのかなと。イヤイヤ、決して悟ったわけではないけれど、ちょっぴり『夫婦道』の片隅が見えてきたみたいな感じ。

祝杯は今週の日曜日頃になりそうだけど、まずは31年目に乾杯。

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がんばれ!豪栄道

久しぶりにこれはという日本人力士が現れた。豪栄道、名前もいい。ここのところ上位力士との、それも三役・大関にぶつけられて跳ね返されてしまっているが、外連味無く頭からぶつかっていくところが小気味良い。小手先だけの技だとか、ただ体力にだけモノを言わせるような相撲ではない、そこに大きな魅力と可能性を感じるのだ。

今日は横綱・白鵬に挑戦するようだ。新入幕力士が横綱と本割で対戦するのは12年ぶりの快挙、結びの一番なら33年ぶりのことらしい。おそらく地力で言えば雲泥の差があろうが、豪栄道にも勢いがある。その勢いを、逃げも隠れもせず思いっきりぶつけて欲しいものだ。この取り組みが決まったときに、境川親方は「(審判部に)感謝する、ありがたいことだ」と言われたらしい。それも大いに潔い。

しかももし勝てば、優勝争いに踏みとどまるのだ。判官贔屓ではないが、応援してやろうという気にさせるところがまた良い。がんばれ!豪栄道。

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土佐さん、ありがとう

朝起きてTVのスイッチをひねったら、世界陸上の女子マラソンがスタートしていた。学生時代はずうっと陸上競技をやってきた縁もあって、世界陸上には注目していたのだが、ここまでの日本選手のふがいなさにはいささかがっかりしていたのだ。どんな理由があろうと、やはり自分の力を出せぬまま沈んでいった選手が余りに多すぎるから。

女子マラソンには5人の日本人選手が出ていた。層が厚いといわれる中からさらに選抜されたメンバーだけに、世間の期待も大きいものがあったろうし、陸連などはきっと祈る思いだっただろう。でも僕は少し醒めていた。30度前後の気温の中でスローペースの集団が、中間点を過ぎてもなかなかばらけてこない。日本選手も先頭集団でがんばっているが、、、

30kmを過ぎて少しずつサバイバルレースになって、日本選手も次々と脱落していく。土佐礼子さんも残り3kmのところで5位に落ちて引き離されかけた。正直、これでもう終わったなと僕は思った。しかし土佐さんの驚異の粘り、挽回する余力がどこに残っていたんだろう。4位そして3位の選手が落ちてきて、それをバネに上を目指していた。

僕にも遠い記憶がある。上の順位の選手が落ちてきて、それをかわして自分が1つでも順位を上げると、息を吹き返すのだ。

最後は目が潤んだ。土佐さんにただただ頭を下げていた。

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また、きた!!

16日午前10時13分、また震度6強の地震が起きた。あの3年前の中越大震災から、まだ2年と8ヶ月と20日余りしか経っていない。あの大震災の後には「これであと100年はこんな大揺れは来ないだろうね」と、冗談交じりの期待で話していたのに、また。

実はちょうど長岡に帰省していた、参院選の期日前投票のために。せっかく行くのだから、カミさんも娘も一緒に行こうと声をかけた。娘は「候補者もよく分からないから」と出かけるのを渋っていたが、それでも結局一緒に行くことになった。虫の知らせなのかな、3年前にも珍しく休日(土曜日)の夕方に、それも大きく揺れる寸前にそれぞれに出かけていた家族3人が揃った。

今回は娘の軽自動車を僕が運転して、市役所に向かっていた。ちょうど市役所正面の駐車スペースに曲がっていこうとしたところだった。何となくハンドルを左右に取られるので、一瞬タイヤがパンクしたかあるいは車の故障か、と思って正面を見たら市役所の玄関ドアのガラスが大きく揺れている。右手の国旗掲揚用のポールも大揺れ。

地震だ! 市役所の中から人が飛び出してきたら、駐車場にいた人がしゃがみ込む。長く揺れている、大きいぞと思いながら市役所の中に入ると震度を示す電光板が5を示している。長岡市の中心部は震度5だったらしい、周辺部では6強から6弱、そして柏崎市は6強で、もしかしたら7くらいの揺れがあったかも知れない。

投票の間にも余震が数回、何とか無事に済ませて、当初予定していた買い物はあきらめて自宅に戻った。エレベータは非常停止しているので、階段を7階まで上がる。TVの上に置いていたモノが床に落ちて、1つだけはガラスが割れていたが、幸い大きな被害はなかった。電気、ガス、水道にも異常なくホッとする。先輩や友人から電話やメールが入るが、やがてつながらなくなった。

今回は、家族を残してまた岡山に戻ってきた。空港に着いたときにも大きな余震が起こったが、この先もしばらくつづくのだろう。幸い柏崎の仲間たちも皆無事だったし、長岡の販社の面々も無事だった。が、自宅やお店などに大きな被害を受けた方もいるようだ。夏の暑い時期、健康被害も心配だ。

仕事の都合や遠いのでボランティアに行けないのが残念だが、何らかの形で支援したいと思っている。自分自身の体験から、物資ではなくお金や激励、そして各地の仲間に状況をお知らせする形で支援したい。願わくば、早く平穏な状況に戻って欲しいもの。

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参院選告示

参院選が今日告示される。17日間の選挙戦が始まるが、当然ながら既に終盤戦で第4コーナーを回って、ホームストレッチの競り合いだ。結果への予測もいくつも出され、これからも繰り返し発表されていくだろう。アナウンス効果なるものもあるそうだが、とくに投票行動を決めかねている層には影響を及ぼすのだろう。

今回は16日の休日に期日前投票をするために帰省する。事前に市の選管に問い合わせて、①入場券ハガキがなくても良い、②休日でも良いということを確認してある。4月の選挙はやむを得ず棄権してしまったので、今回は何としても・・・だ。

人で選ぶか政党・政策で選ぶか、いささか悩ましいところであるが、やはり現状を変えたいという気持ちを込めて投票したいと思う。

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MY箸について

MY箸を持ち歩いている人はけっこういると思う。

僕も以前はずっと持ち歩いていたのだが、次の2つの理由からしばらく持ち歩くのをやめていた。その理由というのは
  (1)割箸は間伐材等で作られ、いわば廃物利用でむしろムダを防ぐモノ
  (2)日本料理などは箸も含めて一体の「料理」だということにも一理ある
ということだ。

しかし、割箸を1度だけ使って捨ててしまうのは、いかにももったいない。かといって、使った割箸をそのまま持ち帰るというのはちょっと気が引ける。もちろん家の中では使い回しをして、最後は掃除用に使ってから捨てるようにしているが。

先日とある会に初めて出たところ、サイドビジネスで木工品を作っている方に出会った。その方が作っているつなぎ箸がすぐに気に入り、さっそく頼んで作ってもらうことにした。T_7060201

素材はサクラ、シックな袋も付いていてなかなかいい。持ち歩きにも、バッグの中で邪魔にならない。 もちろん、理由の(1)(2)とも十分に理解した上で、TPOに合わせて使うつもり。
要はいつもどこでも、キチンと道具に感謝することかなと思うのだ。

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あっぱれ!石川遼君

 昨日は『歴史的瞬間』・世界記録に立ち会うことができた。

 男子ゴルフのマンシングウェアオープン・KSBカップ最終日、勝ったのは15歳8ヶ月の高校1年生、石川遼君だった。この大会、初日が強風と雨で中止になり、決勝ラウンドは最終日に2ラウンド36ホールという強行軍になった。確か、石川君はインの1組だから、スタートは早朝6時半頃だったはずだ。

 8時頃にゴルフ場に着いた時にはすでにインの後半にさしかかったようで、初めてその姿を見たのは7番のショートホールだった。7番は短いホールだが手前の池からピンまでは距離がなく、グリーンのアンジュレーションも相当なものらしい。キチンとワンオンしてパーをとっていたが、その時点ではまさか優勝などとは思っても見なかった。

 しかしドライバーの飛距離にはびっくりさせられた。一緒に回っていたのが飛ばし屋の立山プロや久保木プロだったが、体格もさほど大きくないのに全く引けを取らない。それどころか、むしろずっと正確なショットだったり、2打以降の攻めの姿勢も高校生とは思えなかった。僕はその後18番のスタンドに陣取ったが、いつしかリーディングボードの上の方に名前が挙がりだした。

 ついにはトップタイに、そして劇的な17番、バンカーからのチップインバーディはスタンド横のオーロラビジョンで見た。その瞬間、大きな歓声が響いたが、「これできっと優勝だ」と感じた。18番のティーショットはフェアウェイ、2打目は安全に刻むかと思ったがウッドを持っている。果敢に狙ったボールはグリーン左のバンカーへ、返しはグリーン向こうの池が気になるが積極的に攻めてカラーへ。

 オーラがあった、バンカーに向かう時にもキャディとニコニコ笑っていた。寄せワンでパーを取った時に、大きな拍手に対してはにかむように手を挙げたのが印象的だった。2人のプロが脱帽して頭を下げていたのが印象的だった。2組あとの宮本プロがバーディパットを外した時に、ほぼ優勝は確定したが、グリーンに上がってきた時の2人のオーラの違いだと思った。

 男子ゴルフが人気を下ろしているのは周知の通りだが、救世主などと書き立てる新聞もあるけれどまだ高校1年生だ。さらに大きく、世界に羽ばたいて欲しいと思うし、そうであるためには冷静な目で見守っていって欲しいものだ。目標はタイガーだそうだから、『日本のタイガーウッズ』の夢をぜひ実現してもらいたい。

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265gの命

久しぶりに大いに感動して涙した。

たった265gでこの世に誕生した命が無事に育って、ずうっと命を育んできた病院を退院することができたという。世界でも2番目に小さな赤ちゃんだったというが、両親の愛情はもちろん、病院のすべての人たちの献身的な働き、そして周囲の暖かい心に支えられてきたのであろう。とにかく記事を読んだだけでジンときてしまった。

予定より15週早く生まれたのだという、4ヶ月近い早産だ。実は僕も5週くらい早く生まれたそうで、体重も1500gちょっとだったらしいのだが、それよりもはるかにはるかに小さな命だった。

物理的な重さは確かに小さくても、人の「命」はみんな同じ重さを持っている。そんな命が平気で傷つけられ失われていく昨今、少なくとも子供たちにはこの命の重さを知って欲しいと思うのだ。それを伝える大人たちよ、自分が今そこに生きているのは、それこそ数え切れないほどの命に支えられているんだということを、今一度思い起こして欲しい。

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植木等さん逝く

また1人時代を駆け抜けた人が亡くなった。「日本無責任時代」という映画が出たのは、まだ僕が小学生の頃だったので、印象に残り出すのはそれから数年経って以降だったろう。

「スーダラ節」だの、植木さん(クレージーキャッツ)の歌の数々は当時も自然と口ずさむ感じだった。ナンセンスなどという言葉は、子供心には難しかったが、それでもなんとなくあんなものかと感じさせられたものだったなぁ。

素晴らしい人がまた1人いなくなってしまった。合掌。

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ヒロミツさん死去

鈴木ヒロミツさんが亡くなった、まだ60歳だ。確かグループサウンズ(GS)「ザ・モップス」のボーカルとしてデビューしたんだと記憶している。甲高いハスキーなヴォイスで歌う「たどりついたらいつも雨降り」は、アマチュアバンドを組んでいた僕もよく歌ったものだ。

最近は俳優として活躍していたが、NHK-BSの「青春のGS」特集だったかに出て、歌われていたのがついこの間だった。GSは、ビートルズ、そして反戦フォークと並んで、僕たちの青春を彩る存在だった。ベンチャーズやビートルズは遠い存在だったが、GSは手の届くところだったからまずはバンドもその真似から始めたものだ。

ほどなくGSサウンドから、自作フォークの方へシフトしたのだが、小さなコンサートなどではけっこうGSの歌をやったものだった。もちろん「いつも雨降り」も。また歌ってみたくなったなぁ。ご冥福を祈りたい、合掌。

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花粉症です

花粉症を気にするようになったのは、何年前からなのだろうか。元々アレルギー体質で特定の食品への過敏な反応を持っていたし、気温の急激な変化等によって鼻炎を起こすことが多かったので、警戒はしていた。それでも、数年前からのように症状が気になるほどに至るとは、思っていなかった。

目がゴロゴロとしてきて、涙が流れ落ちてくる。鼻づまりがひどくなり、時には鼻水が止まらなくなる。余りひどく鼻をかみすぎて出血したこともあったし、そうでなくても赤く腫れ上がってしまう。何よりも不快だし、時には頭の芯が痛くなってくる。そうなると集中力が欠落してきて、記憶力も減退する。

花粉症の主因といわれるスギ花粉が増えたのは、ある意味人災だと言われている。高度成長期に将来の建築資材活用を目的に、また一年中緑の山を作るという植林事業が招いたと言われる。植林事業自体は良いとして、その後の社会経済情勢の変化で高コストの国内材が顧みられなくなると共に、杉林が放置されてしまった。杉に罪があるわけではない。

かくして日本中をスギ花粉が覆い尽くすようになった。日本人がそれに対する抵抗力を失ってきたのは、食生活にも原因があると言われている。インスタント食品、添加剤、防腐剤等々。詳しいことは分からないが、まさしく複合原因による現代病なのだろう。

今年は暖冬の影響でスギ花粉の飛散が早く始まった。雪国から南国に移転してきた私の場合は、昨年よりも1ヶ月半早い症状の始まりである。極力薬には頼りたくないが、やむを得ざる範囲で服用を余儀なくされる。半月を経過したが、症状が和らぐ兆候が中々見られない。もう一度医者に行くべきかどうか、迷っているところである。

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浅野殿、人情でござる!

 東京都知事選が面白くなりそうだ。石原現知事が独走しそうなムードであったところへ、浅野さんが殴り込みを掛けそうな状況になってきた。もっとも、本来石原さんに対抗すべき民主党は相変わらずのゴタゴタで、とても一枚岩とは言えず、「応援する」と言われても浅野さんも迷惑なことだろう。

 市民グループの熱意と声に押されてとのことだが、「なってほしい人を後押しする」というのが、特に地方自治体の選挙では重要なところだと思う。もちろん、石原さんになってほしいという人も多いだろう。そういう意味でもますます白熱化してくるだろう。

 何といっても都知事というのは重要な役割であり、巨大な権限を持っている。一国の首相よりも、ある意味ではもっと強い権力を握っているといってもいい。どちらがそれにふさわしい人格ろ倫理観の持ち主か、政策も大事だがそういう理念性もぜひ比較して決めてほしいものだ。

 まぁこちらは都政に参画できない他県民だけど、やはり都民がどういう選択をするのかは気になるところだ。もっとも、まずは半分にも満たない投票率を何とか上げてほしいと願うところなんだが。

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安倍殿乱心!?

安倍内閣の支持率が、また一段と下がったという。今や大新聞の調査の中で、不支持率が支持率を下回っているのは日経新聞くらいではないかな。まさか、それを気にしすぎでもないのだろうけど、安倍首相の迷走というより乱心が目につき始めた。

なんと、前回総選挙の郵政反対組でしかも落選した元議員を、参議院選で公認するつまり復党を認めるというのだ。当選組の復活を決めたときでさえあんなに支持率が下がり、落選組の復活はあり得ないと公言していたというのに。もうあの舌は乾いてしまったのだろうか。

しかもその参院選候補者は、かつて同じ派閥でもっとも近くにいた人間なんだという、これはもう公私混同といってもいいんじゃないか。乱心と言わずしてどう言えば良いんだろうか。ブレーキ役だと思っていた幹事長まで、容認するんだという。この乱心病は伝染するらしい。

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集票マシンの人々

選挙の年なんだよね、毎日のように参議院選挙に始まって各地の知事選と候補者の話題が尽きないようだ。次から次へと担ぎ上げられる名前が出てきて、これでもかこれでもかという感じ。いわゆる「タレント」と称される人の名前が次々に挙がってくる。

タレントがどうだというのではない。もちろんタレントとひとくくりにいうけれど、その道の専門家もいらっしゃれば、芸能関係の人もいるわけで、当然皆さん被選挙権をお持ちだから立候補されても何ら問題がない。

しかし、問題は「集票マシン」との位置づけだ。100%集票マシンであるとは思わないが、その要素の強いタレントが多いのも事実だ。もっとも集票マシンにつられる無党派層が多数いると思っているんだとしたら、その政党は情けないものだ。

そんな政党に担がれる事なかれ。本当に政治を通じて日本を変えたかったら、堂々と名乗りを上げればいい。真実の思いを真っ向から提示し、その思いの通じる政党に公認をもらえばいい。ただの集票マシンでは悲しいではないか。

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警官の殉職と叙勲

東武東上線の踏切で自殺を図った女性を助けて殉職した警官に、叙勲が検討されているという。それに異を唱えるつもりは全くないし、大いに称えられるべきことだろうと思ってもいる。殉職されたことは本当に残念でならないが、多くの人に特に子供たちに勇気とは何かを示していただいたことは、素晴らしいことだった。

交番の近所だけでなく日本中から哀悼の気持ちが寄せられた、死亡の瞬間まで「ぜひ生きてほしい」との波動が押し寄せたはずだ。そのことはどんな勲章よりもはるかに輝いていると思う。何年か前にホームから身を翻して落ちた人を助け、自らは死に至った韓国人のことをふと思い出した。彼の場合勲章とかどうだったんだろう。

それにしても、殉職された警官の名前を間違えて、それも三度も間違えてしまったことが明々白々にTVで放映された我が国の総理大臣とは何だろう。あんな人からは勲章はいただかなくてもいい、僕が霊ならきっとそう叫ぶんだろうな。

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目的を外すな

国会が迷走している。言葉の揚げ足取りとか中傷合戦だとか、本質を外れたところの議論が続いている(ように見える)。( )の中は、要するにマスコミでカットされている部分が十分に伝わってないから書いたまでなのだが。面白ネタばかりをピックアップしているマスコミこそ、余計な油を注いでいるって感じがする。

大体、一連の議論の本質は、目的は何だろうか。言わずと知れた「少子化対策」であり、その先に「未来の日本」像があるはずなのだが、そこんところの議論があるのかないのかさえ十分には分からない。

伝わってくる断片をつなぎ合わせてみると、本質のプランは誠にお寒いモノで、とても未来へのしっかりした戦略がしっかりした形になっているとも見えないし、少子化対策など各省庁のお役所イズム丸出しの縦割り・細切れで、とても目を見張るような効果が出るとも思えない。

第一、似たようなプランを担当省庁がそれぞれ考えてそれぞれがやるものだから、連動は殆ど考えられていない。ということは、要求される必要予算の多くは人件費に費消されていくのだろう。省庁を横にした「統一プロジェクト」にすれば、無駄な費用が半減される可能性もあるわけだが、そんなことを考える官僚も政治家もいないのかな。

企業ならそんなこと当たり前のことで、すぐに組織横断的プロジェクトが創られる。徹底したトップダウンの会社なら、スタッフもプロジェクトの重要度に合わせた人材が集められることだろう。そういうことができない官僚組織には、もううんざりしている。リーダーシップを採れない政治家どもにも大いに失望している。与党も野党も含めてみんな。

枝葉の議論、それも横に外れた議論はやめて本質の議論に戻れよ。

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ちょっと一言

このブログもスタートしてからそこそこの年月が経ったが、最近はmixiの方にも色々と書くようになった。どちらかといえば向こうが主流で、こちらの方がサブのような感じになっていて、同じことを両方に書いていることも多い。その際には、こちらの方に少し肉付けしたりしているのだが。

そこでこう考えた。mixiの方はこれまで通り、毎日の日記感覚およびMGとか脳力開発などに関すること(コミュニティ「ゆきぐにの部屋」)として、こちらのブログ・VAN研は、昨今の世相や事象についてのコメントを主体としようかなと思っている。けっこう言いたいこと、書きたいことがあるのだが、例えば余り政治的なことなどはこれまで意識的に避けてきた。

そういうコントロールをはずしてみようかということなんだが、あとは読んでいただける方がどう感じられるかだけのことだよね。

当面どういう方向性になるのかは試行錯誤ということになる。で、MGとか脳力開発などの研修についてや、鉄道こぼれ話などはmixiの方に移行していくつもり。では、今後ともよろしく。

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何勝何敗!?

2つの注目首長戦の決着は「1勝1敗」だった。しかし、中身はひいき目に見て「0.5勝1.5敗」だと思うし、視点を変えれば(与党の)「0勝2敗」とも言えるんじゃないのかな。

いわゆる無党派層がどう動いたかという角度から眺めたら、そういう評価になるんじゃないだろうか。その動きから導かれる「庶民感覚」を与党は、特に自民党はどう判断するのだろうか。もし何も変わらないと言うことになれば、、、

翻って野党にも同じことが言えるのではないか。何も変えられないとしたら野党に、特に民主党に対する感覚も対与党に対してよりも厳しくなるかも知れない。といった感覚が、彼らの中にあるのだろうか。

チャンスはピンチ、ピンチはチャンスではなくやはりピンチなのだ、という意識がなければせっかく動きかけた流れをまた遮断してしまうだろう。どちらが先に気付いて動けるのか、その辺りを当面は注目していきたい。

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クロスケーブル

寒い1日だった、ようやく「冬が来た」って感じ。岡山市内でも雪が舞うのではという天気予報だったが、残念ながら風花は舞わなかった。それでも強い風が吹いて、気温以上に冷たく感じた。

そんな風の中をチャリを漕いで、Y電機にLANケーブル(クロスケーブル)を買いに出かけた。実は岡山の街中にはこういったパソコンの専門ショップ(大型電器店)が殆どなく、郊外まで走らないといけない。

片道3km近くを走って着いたところが、何とストレートケーブルは置いてあるがクロスケーブルは在庫がないという。あららとガックリきて、また帰りの3kmを戻ってきた。

このままじゃつまらんなと、験しにY電機のHPを覗いてみたらオンライン購入があり、しかも価格はオンライン割引で店頭受取もできるという。支払もクレジットでOK、僅か300数十円だがこれで頼むことにした。

また往復6kmをチャリで走らなければならないが、それは仕方がなかろう。全てが終わってから気が付いたのだが、コンビニ受取もあったような、、、もしそうだとしたらさらに残念というところか。よく調べてやらんとなぁ。
(mixiとダブル掲載)

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USBワンセグチューナー

ワンセグ放送といえば携帯電話での受信ができるということが注目されているようだが、パソコン対応のUSBワンセグチューナーが隠れた人気だというので早速オーダーした。

人気商品は在庫僅少らしいのだが、幸運にもすぐに手に入れることができた。僕の住んでいる岡山市は、昨年12月に全国しんがりでデジタル放送が開始されたのだが、幸い自宅も会社も市内なので電波が入るかどうかの心配はなさそうだ。

さっそくドライバをインストールして地域を設定、バッチリだ。画像も予想以上にきれいだし、部屋の中央だとやや電話の届きが悪いが、延長アンテナを付ければ問題なし。会社での使用も同様だった。録画、予約もできるタイプなので活用範囲もこれから広がっていくだろう。

出張や旅行の際は地域設定を切り替えるだけでよさそうだし、また一つ(小さいけれど)荷物が増えるなあ。(笑)

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ペコちゃんはどうなる?

不二家の不祥事が世間を騒がせている。当該工場ほかで製造されている洋菓子だけではなく、その他のお菓子についても店頭から撤去した量販店も出たようだ。人間の、特に子供の口に入るものだけに、消費者も販売者も余計に神経質になるのだろう。

比較して雪印事件のことを思い出す人も多いだろうけど、雪印乳業ついで雪印食品の不祥事が発覚して、後者は会社そのものが存続を許されず消えてしまった。愛らしいペコちゃんがトレードマークの不二家が、その轍を踏まないことを望みたいが、現実問題として事態はかなり深刻だと思う。

マスコミ情報の範囲では明らかになっていないが、今回も内部告発なのだろうか。次第に明らかになってくる情報は内部からの発信としか思えないような感じだ。内部告発の位置づけや善悪はともかくとして、企業は色んな意味でコンプライアンスを含めた経営姿勢を見直す必要があるだろう。

コンプライアンスが徹底される内部システム、そして内なる声が即座に上がって時間差なく会社(トップ)が対応していれば、この事件も起こらなかったはず。他山の石としてしっかり現状を確かめなければならないが、不二家の不祥事をふまえてそれを命じた企業が今回どのくらいあっただろう。

ペコちゃんがどうなるかも気になるが、日本の企業の倫理性がお寒い状況でないかどうか、そちらの方がもっと気に掛かる。

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バックを変えてみた

バックのデザインカラーを変えてみた。半年ぶりくらいかな、新年でもあるし少し趣を変更ということで。カラーが変わると、雰囲気や印象もかなり変わるものだ。

1月も第2週が週末にさしかかり、気が付いたら夕暮れがやや遅くなってきている。夜明けの時刻は余り変わっていないようなのだが、日没が遅くなった分だけ昼間の時間が後に伸びているということなんだろう。

ところで相変わらず殺伐としたニュースが多い、それもバラバラ事件が立て続けに3つ。それも犯人の判明した2件はいずれも身内同士というのだから、寝覚めの悪いことおびただしい。日本人のDNAがどこか狂いだしているのだろうか、まさか環境破壊や環境悪化のせいでもないのだろうけど。

教育の見直しが叫ばれているのだが、その教育の法令を決めようという議員がこれまた世間の常識からかけ離れたことばかり。弁解にならない弁解をした上で、法に違反していないとのたまう。確かに現行法には反していないのだろうけど、その法律自体がおかしいのだから何おか言わんやって感じだ。自浄能力もない大臣に教育を語ってほしくない。

ブログのバックは簡単に変えられるが、人の命や法律はそんなに簡単にはリセット・リニューアルが効かない。倫理の心、あるいはフィロソフィーはしっかりと保ち続けていきたいところだ。もっとも、反面教師ばかり多すぎて困ってしまうのだが。

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謹賀新年2007

新年明けましておめでとうございます。

今年の元旦は、雪国・長岡としては珍しく快晴の朝を迎え、東の山の峰から昇る太陽をしっかり拝むことができました。気温はやや低めながら穏やかな1日で、近くの神社にお参りに行ってきました。

年賀状は、郵便転送手続きをしていますので自宅では見られないのがちょっと残念です。今日は実業団駅伝、そして明日からはいよいよ箱根駅伝ですね。おせちをつまみながら、正月特別ということで「百年の孤独」をちびりちびりやりながら、駅伝観戦をしようと思っています。

平穏な新年、今年も佳い年でありますように。そして、またあちこちへミニ旅あるいは研修交流に出かけていきたいと思っています。皆様のご健勝も、あわせてお祈りいたします。

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河井継之助記念館オープン

念願の河井継之助記念館が、昨日27日にオープンしたというお知らせをもらった。これまで継之助終焉の地・会津塩沢(只見町)には記念館があったが、肝心の長岡市内にはなく、史料その他は郷土資料館や中央図書館などあちこちに分散されていた。

長岡に赴任して最初に「どうして」と思ったのだが、ようやく念願が叶ったわけだ。記念館の場所は長岡駅から線路沿いに新潟方向(北)へ歩いて10分足らずのところ。長岡市長町1丁目、実は僕の家(マンション)のすぐお隣である。 先日帰省した時にも盛んに整備工事が進められていた。

そこは、かつて幕末の河井継之助の屋敷があったところで、Hさんの家が建っていたのだが市が買収してこの度記念館として整備した。以前に、「屋敷跡」の碑があった裏手側は公園として一部が整備され、継之助が眺めたであろう庭を見ることもできたのだが、これで記念館からの眺めもできるようになった。

史実かどうかは確認していないが、継之助の父・代之助秋紀と親交のあった良寛和尚も訪れたということだ。

記念館にはもちろん史料なども多く展示されているそうだ。入場料は一般200円とのことだが、この年末は特別公開(通常は年末年始休館)で31日まで開館していて無料とのこと、早速行ってみることにしたい。写真等は後日紹介するつもり。なお、新年は5日から開館だそうだ。

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明日が冬至

今年は明日22日が冬至らしい。1年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日というのだが、だからといって日の出が一番遅いかというとそうでもないらしい。まだあと半月くらいは夜明けが遅いらしく、来年の8日頃が最も遅く日が昇るそうだ。

天文学的には、天球上の黄経270度の点を太陽が通過する瞬間なんだそうだが、知識の乏しいものには何のことやらちんぷんかんぷん。

冬至といえば柚子湯に入り南瓜を食べるのが「寒い季節を乗り切る」知恵だが、普段シャワー派の僕は、ここは南瓜だけにしておこう。ネットで「男の料理」辺りを検索して、簡単にできそうな南瓜料理をチェックしておくとするか。

そこで調べてみると、南瓜の代わりにこんにゃくを食べる地域もあると書いてあった。こっちの方が作り方・食べ方が簡単そうだなぁ。(^^ゞ いずれにしても今年もあと10日、年賀状も出し終えて仕事納めまではあと5日。

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硫黄島からの手紙

クリント・イーストウッド監督の映画「硫黄島からの手紙」を観てきました。日曜日の午後、若い人もけっこう観に来ていたようでした。前評判も高く、友人からもぜひ観たらいいよと言われていたのだが、期待に違わぬ良い映画だった。

同じ渡辺謙の「ラストサムライ」と対比してみてしまったが、栗林中将はスーパーマンではなく、喜怒哀楽を表に出す日本人だった。家族を愛し国を愛するが故に、将兵に生きることを常に求める当たり前の男だった。

僕らも戦争を知らない世代だが、この映画は若い人にぜひ観て欲しい。 戦争はゼッタイにアカン、なのに今でもこの時間にも戦闘が世界のどこかで続いている。自分とは関係のないことだ、と思ってはいけない。少なくとも、国を思い肉親や仲間を思って散った多くの命があったこと、それを心に刻んでおきたい。

ところで最近は学校から「映画鑑賞」に行くってことはないのかなぁ。僕らの小学校時代には年に1、2回はあったように記憶している。もし今でもあるのなら、ぜひこの映画を観るべきだな。よほど生きた教科書になると思うのだが。

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新しい教育基本法に一言

教育基本法改正法案が参議院で可決され、基本法として59年ぶりに改正された。教育基本法とは教育の憲法なのだが、一般の人には馴染みが薄く誰もよく知らないというのが本当のところではないのかな。

かくいう僕も、かつて(30数年前)大学で概略を学んだくらい、最近ネットで検索してつかんだ「問題点」というような部分しか分からない。

マスコミでは、愛国心について云々ということが問題にされていたが、僕はむしろ「倫理教育」(道徳教育ではなく)ではないかと思っている。多分「国を愛する心」なんていうのもそこに包含されるのではないか。

父母や祖先への感謝、公徳心、礼儀(挨拶)、そういった人間として当たり前のこと、基本的なことをきちんとやれる人間づくりこそ必要だという議論が、もっとなされるべきではなかったか。

いじめ問題や子供たちの自殺も、不登校や教室崩壊などの問題も、根本は倫理教育(の欠如あるいは不足)にあると思うのだがいかがであろうか。国会のやりとりでも、倫理が問題にされた感じではない。もっとも、今の政治家や官僚たちに強い倫理性を求める方が無駄か?

ところで、「念ずれば花ひらく」の詩人・坂村真民さんが亡くなられたとか。土を愛する、人を愛する詩人であった。ご冥福を祈りたい。合掌。

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沖縄24時間の旅

今年も3年連続で、12月の沖縄を旅してきた。今回はレンタカーを借りずに那覇市内をモノレールと足で移動。ゆいレールに乗ることと、牧志の公設市場での夕食が目的だったので、たっぷりそれを楽しんできた。

やや雲が多くて、9日の夜に少し雨が降ったが暖かくて歩くには十分。沖縄料理や紅T_6121006芋アイスもしっかりいただいたし、民謡酒場でも沖縄のメロディと泡盛に酔いしれた。首里城には今回は行かなかったが、街の中を歩き回った。

もちろんゆいレールも全線乗車し、日本最西端駅(那覇空港)と最南端駅(赤嶺)も踏破した。11日からは佐世保なので、JR日本最西端駅にも足を伸ばすことになる。

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ニイタカヤマノボレ

今年も12/8がやってきた。今日の意味を知らない若者たちが、どんどんと増えているのだという。65年も前のことだ、もちろん私も体験として知っているわけではない。戦後6年後の生まれなのだから、親からの話や学校での歴史勉強、あるいは新聞や書物などから知ったわけだが、今はそういうことが少ないのだろうか。

太平洋戦争開戦についての書物も多い、最近はその裏話や真実の分析と称する本も増えつつあるようだ。しかし真実を知る人たちが亡くなり、すべての情報が公開されるわけでもないし、そのまま埋もれてしまう事柄も少なくないだろう。

そう言えば、開戦最初の戦いは真珠湾ではないそうだ。山下奉文率いる陸軍部隊が、マレー半島コタバルを急襲したのが真珠湾の約1時間前なのだという。いずれにしても日本時間の12月8日なのだ。

開戦がその日なのか、それとも満州事変や日華事変に遡るのが盛夏期なのかは別として、これは歴史として学ぶことなのだろうか。「現代日本」として学ぶべきことなのではないだろうか。ならば、英語や算数より以前に教え、学び、共に考えることではないのか。

表題の新高山は台湾にある。当時は「国内最高峰」だったわけだが、そのことも殆どの現代人が知らないのではないか。なぜ「フジサンノボレ」でなかったのか、隠された真実を考えながら多くの英霊たちに平和のありがたさを感謝したいと思うのだ。

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携帯電話買い換え

ようやく携帯電話(ハード)を買い換えた。というのもここ数ヶ月前から電池の保ちが悪くなり、充電後1日くらいで「赤表示」がいきなり出るようになり始めていたから。番号ポータビリティは、auに興味があったのだが、後のアドレス変更と連絡が面倒なので避けて単純な機種変更にした。

年末になったら新商品が出て従来商品が安くなるのではと思っていたが、店頭に表示が出ていたのでアプローチしてみた。機種変更の事務手数料はなし、しかもファミリー割りとパケットパックに入っていたらハード代金は1円だという。

後者には入っていなかったのだが、どうせこの1年以内にドコモPHSサービスがなくなりFOMAでモバイル通信をやらないといけないので、一番安いパケットパック10に入った。あとでUSB接続ケーブルを買えば良い。(PHSサービスは来年の10~12月頃になくなると電話連絡があった)

というわけでP702iをたったの1円で買った。これまでもP900iだったので、同じメーカーなら操作方法がほぼ同じだろう。おサイフケータイは不要というより、落とした時などの面倒がイヤで選ばなかった。さぁ、次はFOMAでモバイル通信設定をやって、早めにPHSを契約解除しよう。

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追悼、アニタ・オデイ

先週のことだが、ふと目にした新聞の片隅にとある女性ジャズ・シンガーの死が伝えられていた。その名はアニタ・オデイ、確か1919年12月生まれだから82歳を目前に亡くなったわけだ。

戦前に鮮烈にデビューして、一時期の低迷から再び戦後に復活し大活躍したシンガーだが、その新聞によると最近までクラブなどでソロ活動を続けていたそうだ。数枚のアルバムしか持ってはいないが、「ジス・イズ・アニタ」はよく聴いたCDの一つだ。

この作品のバックはバディ・ブレグマン・オーケストラで、アニタの最高傑作だと思う。今夜はこのBGMで一杯やることにするか。

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津山線の事故に思う

昨日の朝、岡山市郊外のJR津山線で脱線事故があった。がけ崩れの巨岩(何でも100トンくらいあるそうな)が線路や路盤を損傷し、その現場を通りかかった2両編成の列車が脱線、大きく左に傾いたという。

ここまで書くと天災のようだが、どうもそれだけではないというのが殆どのニュースの主張のようだ。現場近くで1年半前にも同様の事故があったこと、運転士も危険区間として恐れていたこと、そんな危険区間なのにJR西日本は土砂崩れなどの検知装置を設置していなかったこと等々。

しかも、事故の1時間前にすぐ下を平行する県道に巨岩が落ちて、道路が陥没し(巨岩のせいかどうかはその時点では不明)通行止めになっていた。その情報を警察は、なぜかJRに連絡していなかったと言うこと。

実は10月7日にその区間を僕は通っていた。それまでにも何度か乗車しているが、旭川と山腹に挟まれた区間で、防護柵なども何ヶ所かは設置されている。山間とはいえ、気動車は恐らく60-70kmの速度を出していただろう。車両が傾いた左側は県道を挟んで旭川、転落の危険さえあったわけだ。

天災と人災の複合、いつも繰り返される論議ではある。自然には確かに勝てないが、何とかならないか・・・と思うのも、1ファンの願いではある。

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平尾さんの講演

午前中に岡山リコーさんの展示会に出かけてきた。その主目的は、平尾誠二さん(神戸製鋼ラグビー部GM・元日本代表)の講演を聴くこと。「(スポーツから見た)日本型マネジメントの限界 ~新しいヒトづくり、新しい組織づくり~」というテーマで1時間、大阪弁の心地よい『平尾節』をたっぷり聞かせていただいた。

僕も元は同T_img_3293じ「体育会系」だから、従来型のコーチングについて分かる部分が多かったこともあって、最近のそれとの違いもなるほどと実感できた。突き放し型ではなく「たぐり寄せ型」でないと育っていかない、よく分かる。最近の若者(だけではなく社員全般)は、「何でできないんだ、やめちまえ!」って言おうものなら、あっさりと「じゃあやめます」と言いかねない。

また、平均70点(の社員)ではなく、90点100点も取れば50点以下もあるという人材、異端的な人材が、チーム・組織の中にあってもいいし、昨今ではむしろあるべきではないか。これにも大いに共感。長所・優点を褒めて伸ばしてやり、短所・劣点には目をつぶってもいい、まさに脳力開発の言わんとするところズバリであった。

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「Web2.0」

「Web2.0」という言葉が飛び交い始めている、なんて書くと今更時代遅れと言われそうだが。だけど、確かに昨今よく耳にする言葉であっても、意外とその中身を知らないことが多いだろう。ちなみに、じゃぁ一言で説明してと言われて、誰が的確にキチッと応えられるだろうか。

というわけで、早速にグーグルで検索。と、そのグーグル自体が「Web2.0」時代の水先案内人であるとのこと、フーン。もう始めて1年以上になるブログも、そして最近少しはまっている感じのミクシィも「Web2.0」なんだと。分かったような分からないような・・・つまりは発信オンリー&受信オンリーではなく、いくつもの組み合わせの世界なんだなとおぼろげには理解できる。

でもさ、50代半ばのムカシ人間はやっぱり、コミュニケーションは人と直に会うことだよなと思ってしまうのだ。それが基点になってこその「Web2.0」であったり、それを支えるアプリであったりすると思うのだ。中途半端にWeb上だけのつながりをもって、コミュニケーションができるなんて考える延長線上に、最近直面している倫理観の欠如といった問題もあるような気がしてならない。

まぁ、そうは言っても時代には遅れないようにしっかりついて行くことにするか。

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久しぶりのモーニングセミナー

岡山に赴任して間もなく2ヶ月を迎える。「新生活」にもそろそろ慣れてきたし、時間を有効に使いたい、新しい出会いの縁を求めたい。ということで、当地の倫理法人会に顔を出すことにした。事務局とも連絡が取れて資料をいただいたところ、会場も自宅あるいは会社から近くだった。

モーニングセミナーの開催日は毎週火曜日朝なので、今日7日から参加させていただくことにした。会社は残念ながら法人会員ではないので、あくまで個人参加だが倫理の仲間の温かい歓迎を受けた。久しぶりに凛とした空気の中で、身も心も引き締まる。普段も毎日早起きして会社に出るまでの3~4時間を読書やメール、食事で過ごしているのだが、週に1日モーニングセミナーがあるとメリハリができる。

今朝のお話は高知市倫理法人会会長の成岡道子さん。ハッと気付かされるものがあって、まだまだ倫理を通じて学ばなければならないことが多いと感じた。気付けば実践だ、新しい決意にまた少し背筋が伸びた。来週からが楽しみだし、できるだけ多くの方との縁もいただきたいと思っているところ。

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問い合わせ4題

先週から今週にかけて、ホームページの問い合わせページからメールを送った先が4つあった。その内3つは返信があったが、1つは今日現在でもついに来ない。

1つめは紀伊國屋書店。岡山(クレド)店に在庫がない本を店頭受取で注文したのだが、その夜の内に返信が届いた。ところが一部間違いがあったので訂正をお願いしたら、翌日午前中にその返信も届いた。

2つめは岡山県倫理法人会、岡山生活も落ち着いてきたのでモーニングセミナーに個人参加してみようと、会場とスケジュールを尋ねたら間髪を入れずにデータファイル付で返信をいただいた。しかも、さらには毎週「今週の倫理」まで送信いただき感激。新潟からも送っていただいているのだが、同時に届いた。

3つめはとあるツアーの空きがあるかの問い合わせ。これもそれこそ間髪を入れないレスポンスで、「信頼できそうだな」ということでこちらも即座に意思決定。以上3つは良い例。

さて最後の1つは某JR、企画きっぷが岡山でも買うことができるか、あるいは何か方法がないかと問い合わせたものだが、今日で4日目になるが未だに回答がない。こちらで今一度HPを隅から隅までチェックして、「多分こういうことなんだろうな」とまでは分かったが。

機械的な自動返信がある中で、上3つは担当者からの「生返信」でもらった方も安心できる(いずれも署名付だったし)。IT時代であればあるほど、心のつながりもまた大事なんだなと確信した次第。

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OB親睦会

昨日は、会社のOBとの親睦会に参加してきた。その名前を「キラク親睦会」という。キラクとは、かつて会社が足袋の製造業だった頃の商標で、「着て楽」が語源だったという。 10年ほど前からは新しい介護ウェアのブランドにも起用されて復活、今では業界でもけっこう知られたブランドに成長している。

さて、この親睦会に参加したのは、1976年に入社して30余年で初めてのこと。もっともここ16年以上は新潟にいたからそれもしょうがなかったのだが。ということで、OBの方には本当に久方ぶりに顔を合わせた方も多かった。

行き先は広島県の生口島、「しまなみ海道」(本四連絡橋・尾道-今治ルート)でいうと、本土側の尾道から3つめの島。ちなみにその次はもう愛媛県に入って大三島だ。まずはここで生まれた日本画家・平山郁夫さんの美術館を訪ねた。正直絵心の乏しい僕には、絵の良し悪しはわからなかったが、喫茶室のコーヒーはグーだった。

ところでこの島にある瀬戸田YH(ユースホステル)には、その昔(大学生時代に)泊まったこともある。もちろんその時には橋はなくて、尾道港から船で渡ってきたものだ。そんなことを思い出しながら、のんびりと秋の一日をすごした。そろそろ出始めた特産の蜜柑を買い損ねたのは、返す返すも残念だった。

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とんでもないこと

必修の世界史に替えて受験科目を履修、その為に卒業できなくなるという「笑えない」話。それも全国各地から芋づる式に湧き出てくる。当然でしょう、あんなことはもうとうの昔から、それこそどこでもやってきているんだから。

でも情けないね、学校も生徒も。まぁ、生徒はいくらか被害者のように見えるけど、それにしたって「世界史など面倒なものを勉強しなくラッキー!」とでも思っていたのが主流だろう。世界史あるいは日本史の価値など、ほとんど分かっていないのだろう。だから「センター試験まで3ヶ月しかないのに、時間がもったいない」ナンテのたまう。

それにしても入試に世界史がある(選択科目?)のが、東大と京大しかないっていうのもびっくりだ。36年半前の僕の入試、日本史も世界史も選択したぞ。というより、僕の場合はこの2科目で合格したようなものだ。この2つは、満点あるいはそれに近い得点という自信があったから。

いずれにしても学校は狂っている。生徒はその犠牲者だ、とは思えないくらいに。

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あの日あの時

(ミクシィと重複書き込み)
あの日は、自分が主催する「脳力開発・戦略行動学」セミナーの2日目講習が終わった直後だった。

少し予定より早めに終わって、参加者の一人であるSさんを長岡駅まで送った後、図書館に返却本を持って行った。いつもなら新しい本を借りて帰るところだが、TSUTAYAにもよって帰るかと思いそのまま図書館を出た。

駐車場で、これまた何となく「やっぱり寄り道はやめて帰ろう」とそのまま家に直行した。別に予感があったわけではない。家には休日で戻ってきていた娘が、一人留守番をしてくつろいでいた。

実家に用があって行っていたカミさんが戻ってきたのは、その瞬間のおよそ10分前だった。当日バラバラに行動していた3人が、その瞬間には一緒にいたことは非常に幸運だったと思う。

17時56分大きく長く揺れた、数分後にさらにまた大きく揺れた。その瞬間電気が消え、さらに断続的に余震が襲ってきたのでマンションの7階の我が家を飛び出した。もちろんエレベーターは止まり、暗くなりかけていた階段をおそるおそる下った。

たまたま近くの人がつけていたカーTVが唯一の情報だった(自分の車にもついていたのに瞬間気付かなかった)。携帯電話は10分後には全くつながらなくなった。近くの緑電話で大阪の母親や知人に無事を知らせた。その間にも強い余震が繰り返された。

3人で街中を歩き回りながら、会社が気になった。家族と一緒に車で見に行ったが、その途中はほとんどどこも停電していて信号も消えていた。

ようやく着いた会社ももちろん真っ暗な闇の中、小さな懐中電灯で照らした社屋の中は声も出ないほど惨憺たるモノだった。涙が出そうになったがどうしようもない。建物自体に被害がなさそうなのが唯一の救いだった。その間にも揺れがまた襲ってくる。

とにかく避難するしかない、最終的には新築されて間もない家の近くの小学校に避難先を決めた。気がついたら、ジャンパーは引っかけていたがサンダルに素足だった。避難先の小学校には電気がついていた、明るいことは安心を生むことが分かった。

飲み物とパン類は支給があったが、毛布が届いたのは深夜2時頃だった。とにかく寒かったが、何とか少し眠ることができた。翌朝、炊き出しのおにぎりなどが配られたのは、かなり経ってからだった(予告放送があってから2時間以上経っていた)。それに、全くと言っていいほどその後の新しい情報が入ってこなかった。

翌日も余震は続いていたが、意を決して家に戻ることにした。玄関先には、マンション業者が手配したらしい水や救援物資が山積みにされ、自由に持って行くことができた。これはありがたかった。家に戻ってしばらくしたら突然電気が点いた、嬉しかった。

電気が使えたので、そのまま夜になっても避難所には戻らず、家にいることにした。TV情報もきっちり入ってきたが、情報は混乱していたようだ。時たま(幸運につながって)かかってくる携帯電話での仲間とのやりとり、これほどありがたいものはなかった。

あれから2年、たった2年かとも思える今日この頃だ。

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今日は受講生

親会社に戻って初の集合研修を受講した、階層別講習だけに自然と順番が回ってくる。前段の研修やその後の作業をやっていないぶっつけ本番、また「マネジメント講習」という名称だったので何をやるのかと思っていたが、中心は「ビジネス・コーチング」だった。以前から興味を持っていたし、外部講習を受けようかと思ったこともあったので、けっこう集中できた。

もっとも、現在の立場ではせっかく学んだことの発揮しようもないのだが、それはそれ、いつか何かの役に立つだろうと前向きに考えればいいことだ。そうは言っても、会社が「人中心」のY理論会社かというとまだまだ道半ば、というか、そういう意識は言葉に出る割には薄いように感じている。そこのところは、教育の仕事に本格的にタッチすることになったら問題提起をしてみよう。

新たな立場になれば新たな学びがある、今はそういう方向で進んでいくことにしよう。

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神社参り散歩旅

岡山に来て1ヶ月、そう言えばこの地の神様にお参りを済ませていないことに気が付いた。そこで、吉備津彦神社(備前一宮)と吉備津神社に、散歩を兼ねてお参りしてきた。秋晴れの好天で、半袖でも心地良い陽気、ちょっと駆け足の散歩旅だったが気分は爽快。

吉備津彦神社からスタートして、吉備津神社、さらに旧山陽道を歩いて造山(つくりやま)古墳、黒媛塚、備中国分寺まで至る「吉備路」は、学生時代から何度も歩いている。1972年に新幹線が岡山まで開通した年、「ひかりは西へ」キャンペーンで使われたのが国分寺の写真。僕もその頃、岡山にやってきて半ば住み着くようになったのだった。

ところで7日の鈍行列車の旅、そして今日の散歩旅ともにホームページに掲載したので、お時間があればご参照あれ。
http://homepage3.nifty.com/vanchan/MINITABI.htm

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憶えていますね

夜半は強い雨だった。屋根がフラットな建物で、そんな2階に住んでいるから雨音、とりわけ静かな夜半の雨音はすごくうるさい。もっともだからといって眠れないほどではないし、慣れてしまえば心地良い子守歌みたいなモノだ。雨は昼間はやんでいたが、夕方前からまた降り出した。

雨だと分かっていたからチャリは家に置いてきた。そのついでに呑み会としゃれ込んだ。岡山駅に近い、昔懐かしい店に行ってみようということになって出かけた。会社が駅前から現在地に移転して、あまり当社のメンバーも行かなくなったようだ。おかあさんが、「あら、懐かしいね、久しぶりじゃろう」と声を掛けてくれた。憶えているもんですねと、嬉しくなった。

もちろん16年ぶりではない、その間にも本社に出張してきた時などに数回は顔を出していると思う。研修の時など、メンバーと交流会をやったこともあるが、それも数年前のことだったろう。そう言えば先日行った焼鳥屋のオヤジさんも、顔を憶えてくれていた。駅前まで呑みに出る機会はこれからも多くはないだろうが、この調子ではやはり昔なじみの店に通いそうだ。

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珍しく政治の話

政治の話はブログでは余りしたことがない。別に理由などないのだが、公開に耐えるほどの中身ではないと言うことだ。だから、これから書くことも大したことではない、ただふと感じたままのこと。

鳴り物入りというか、既定事実のような形で発足した安倍政権だが、所信表明演説や代表質問への答弁を聞いていると、これは信頼に足る「日本の舵取り」かと不安になった。言葉に、一本筋が通った信念=政治戦略=が感じられない。官僚の作文棒読みと批判が出ているが、それにしたって自分の言葉がもっと出なければ。

何よりも答弁中の姿勢が良くない。原稿を一字一句間違いなく読もうと努力しているのだろうか、とにかく顔を上げている、真っ直ぐに議場を見据えている時間が少なすぎる。それは、まさに日本の現状・未来を見つめる大局的な眼でなければならないのに、あれでは・・・ああ、これは官僚社会主義たる日本の実情はほとんど変わらないのだろうな、と思われても仕方がない。少なくとも僕はそう感じた。

政治信念(これまで彼が言っていた話の範囲だが)のいくつかは、共鳴するところもあるのだが、また反対はするがぜひもっと聞きたいという中身があったはずなのだが、ここ数日で「勘違い」かなと思うようになった。いずれにしても、安倍という男の本質をしっかり見極めていきたいモノだ。

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ホームページのリニューアル

今日から10月、雨が降っていきなり気温がガクンと下がった。さすがに長袖を引っ張り出して着ることにしたが、季節の変わり目は変化が激しいから体調管理に気を付けなければ。

ホームページをリニューアルすることにした。居住地が長岡から岡山に変わったことだし、会社や社外活動の状況にも大きな変化があったから、中身を変えなければならない。そうは言っても、今までの中身の中で使えるモノは少しアレンジはするモノの、そのまま使おうと思っている。
新しいコンテンツとしては、「ちょっとミニ旅」のページを創ろうと思う。ささやかな紀行記のつもりだが、気が向いたときにだけ書くから「気向記」なのかも知れない。10/7にそういう旅をする予定なので、その辺りから掲載を始めようと思っているが、さてどうなるだろうか。もちろん、その中身は趣味の「鉄道」だ。乞うご期待と言えるかどうかは・・・

もしよろしければ、覗いて下さい。
http://homepage3.nifty.com/vanchan/

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会社のこと

本社(親会社)に帰任して3週間が過ぎた。そういえば、会社のことはほとんど書いていなかったのに気が付いた。

社名を株式会社トンボという。この7月1日に、テイコク株式会社からメインブランド名に社名を変更した。創業は明治9年だから、今年の春に130周年を迎えた老舗企業だが、同業には江戸時代創業もある。会社になった当時は帝国足袋といい、その後帝国興業を経て僕の入社前年頃にテイコクと改称していた。

社名のように足袋が発祥の会社で、今は作っていないが「キラク足袋」は有名ブランドT_5012203であったそうだ。(現在でも「トンボ足袋」は別の会社で作られているはずだが) その当時のミシンが社内に保管展示されている。 もちろん電動ではなく手回しのミシンである。当時からの「一針一針心を込めて」の伝統が、今に息づいている。

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晴れの国岡山

秋晴れが続いている。先日の台風13号の時に少し雨が降ったくらいで、その後はずうっとからりとした晴天がつづいている。まさに「晴れの国岡山」の面目躍如と言ったところである。

おかげで、毎日のように市内のあちこちを巡っている。6千円で買った中古のチャリだが、それはそれで十分に役割を果たしてくれる。だいたい、基点(自宅または会社)から半径5km以内が行動範囲である。そのくらいだと片道20分以内でいくことができる。市内はほとんどアップダウンもないので、走るのはきわめて楽である。

今日も帰り道には、ネットで調べたドラッグストアへ立ち寄ってきた。ちょうど毎日常用しているサプリメントの1つが切れてしまったので、それを買いにいく。会社からさほど遠くなくて、しかも帰り道からもそう遠回りしない条件で店を選んでいるが、こういう時にはネット検索がもってこいだ。

あとは休日にゴルフ練習に行きたいのだが、幸いこれも自宅から5km圏に練習場が見つかった。とはいえチャリでは重たいバッグはかついでいけないので、3~4本くらいのクラブが入り、背中に背負えるバッグがほしいところ。これも、何とかこの土曜日には見つけたいと思っているのだが。

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「男の料理」が続く

自炊を始めて1週間あまり、今のところはほぼ毎日キッチリと続いている。とはいえ、スーパーなどでの買い物は「1人1日分」には多すぎるものが多いので、2日間に分けるとしても同じ料理では芸がない。かといって、そんなにレパートリーを知っているわけではない。

そこで役に立つのがインターネットでの検索だ。「○○を使った(料理)」と素材名を入れて検索すると、けっこう出てくるものだ。レシピも分かりやすく、ようし作ってみるかとそそられるものが多い。もちろんズバリ作るには素材が足りなかったり、調味料がないこともあるが、そこはそこで代用材料を工夫したりして楽しんでいる。

たくさん種類は作れないが、夕食ではとにかく1品は手作りすることに決めている。電磁調理台しかないが、レンジと組み合わせるとそこそこに調理できるものだ。さて、この「男の料理」だが、いつまで続くのか我ながら見物である。

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旧日銀岡山支店

新しい業務に就いて参考書籍が必要になり、図書館に行ってみることにした。最初は市立図書館の分館に行こうと思ったが、県立図書館の方が専門書は充実しているというので、そちらにした。県立が町中にあるというところが県庁所在地の良さだなと思う。地図で見ると岡山城の近く、県庁の前にある(16年前は別のところにあった)ので早速出かけた。

貸出カードを作ってもらおうとしたが、アパートの住所(番地)がなかなか思い出せない。メモしていた手帳を忘れたのでしょうがなく適当に書いて出したが、あとでチェックしたら合っていた。ただ郵便番号は思い出せなかった。
なるほど220532979_135、専門的な書籍は多くてけっこうこれからお世話になりそうだ。ただ全体に一般の読み物は少なく、こちらは市立図書館の方が良いそうだ。

行きはタクシーで行った(800円)が、帰りは歩いて会社に戻ったらちょうど30分かかった。2.5kmくらいなのかな。その途中の電車通りに面して、旧日銀岡山支店の建物が当時のままに健在だった。僕の大好きな建物で嬉しくなってシャッターを切った。(写真)

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自炊始める

岡山生活ではもっぱら朝晩は自炊である。おそらく28年ぶりといったところだろうかなぁ、作る方はさほどでもないが後片付けが面倒だ。狭い台所なので火を使って作るものは1品か2品と決めて、あとは火を通さずに食べられるものか、またはレンジで温めるモノとした。

ごはんは朝しか食べない(夜はアルコールだ)ので、炊飯器で3合ばかり炊いてそ200609141844れを冷凍保存しておく。男の料理だとどうしても野菜不足になりがちなので、野菜ジュースも常備している。朝は納豆と卵、味噌汁に牛乳そして野菜ジュースかバナナ。

ちなみに今夜は野菜炒めと鳥のフライ、冷や奴(ネギと貝割れと鰹節)、キュウリ半分 とマヨネーズ。

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自転車を買う

新居(アパート)から会社までは、普通の足で歩くと約18分だ。早足だと15分ちょっとというところだろうけれど、特に朝の出社時にはそう汗をかくわけにもいかない。やはり、チャリンコを買うべきかなと思うので、雨もやんだことだし会社が引けてから買いに行くことにした。

長岡では折り畳みのミニ自転車に乗っていたが、あれでは遠出は難しい。アパートから、品揃え豊富なスーパーまでは片道約3kmくらいあるし、図書館へも同じくらい、TSUTAYAへは4km以上あるだろう。それなりに丈夫な、変速付きが望ましいがこの際はぜいたくは言うまい。かご付きはおしゃれではないが、通勤時には当然それも必要だ。夕方には食料も買って帰らなければならないし。

ということで、中古だが丈夫そうなチャリを買ってきた。これで明日朝からはあと10分はのんびりできそうだし、少し遠出もできそうだ。

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本社出社初日

いよいよ親会社(トンボ学生服のメーカー=株式会社トンボ)に出社。会社は家(アパート)から約2km、比較的ゆっくりめに歩いて20分、早足ならちょうど良い運動といったところか。ニューヨーカーのように、会社のロッカーに上着と靴とサンダルを置いておいて、スニーカーで通勤するといいかも知れない。まぁ、もう今週中にはチャリンコを買うつもりでいるが。

月曜日は全体朝礼なので、そこで本社全社員を前に帰任の挨拶をする。入社30年(1976年入社)とはいえ、その半分以上の16年半は新潟にいたわけなので正に「1年生」の気分。もちろん僕を知らない社員も多いし、僕自身はおそらく1/3しか分からないだろう。
朝礼後に社長より辞令をもらう。「管理本部長付専門部長」が新しい役割、格好良くいえば特命担当というところか。机は管理本部ではなく、監査室の中においていただいた。まずはたくさんある紙と電子の資料に目を通すところから始めた。

当面は本社の空気に慣れながら、ゆっくりと『仕事開発』をやっていくことにするか。

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ようやく落ち着く

昨日の午後荷物が着いて本を除いてだいたい整理整頓したのだが、足らないものが続出して今日もレンタカーを借りて、ホームセンターを中心に走り回った。おかげで、ほぼ所定の物を購入できたし、本棚も適当な物が見つかった。これで何とか住み処らしい状態になったが、本の整理はこれからだ。それでもようやく落ち着いた。

夜は岡山県青年会館の常務理事・西口さん(YHのペアレント)に挨拶に行く。ここも歩いて15分ほどなので、これから週に1-2回は訪ねるつもり。時には「栄養補給」もお願いせねばならないかな。
明日はいよいよ初出社、といっても16年半ぶりの「出戻り」なのだが、本社の空気を吸うのも久しぶりなので少しワクワクしている。天気もどうやら雨ではなさそうだし、早起きして歩いていくことにしよう。

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岡山にやってきた

岡山にやってきて初日、日中はさすがに瀬戸内らしい残暑だった。
今日はレンタカーを借りて、まずアパートのキーを受け取り、生活に必要なモノの買い出しに走り回る。生活用品を揃えるというのは、なかなか大変なことだ。いくつかのモノについては後回しにしたが、ほぼ当初予定の通り買い進められたと思う。明日はそれらのセッティング、長岡からの荷物も夕方までには届くだろう。

久しぶりの岡山を車で走っていると、懐かしい風景が次々に飛び込んでくる。もちろん新しい建物も多いのだが、16年前にもあったところも数多い。
21年前に建てた「自宅」にも立ち寄ってみた。5年間だけ住んで、それ以後はずっと他人に貸しているのだが、周りの様子もかなり変わっていた。かつての思い出と、これから始まる新しい生活と、それらがまた何かを教えてくれるのだろう。

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最終日も終わりました

トンボ繊維最後の1日も、けっこう忙しく過ごしました。机の中も空っぽにして、引継も完了しました。16年5ヶ月の間過ごした会社、一番の思い出はやっぱり2年前の中越大震災です。地震の当日、大きな余震が続く中で夜会社を訪れ、停電の事務所を小さな懐中電灯で照らし、足の踏み場もない惨状に呆然としたものです。

赴任当時に既に在籍していた社員が7人、今も残ってくれていますし、その後に入社した社員もみんな僕の「教え子」です。これからの益々の活躍を心から祈るばかりです。
会社を出る時には、みんなが玄関先に並んで送り出してくれました。大きな花束もいただき感謝。さようなら、トンボ繊維。

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また「最後」が一つ

今週木曜日には、任地・岡山に向けて荷物を発送する。土日でほぼ9割くらいの荷物を作り終えた。あとは日常使っているものくらい、それにつれてトンボ繊維での仕事も今日を入れてあと3日。最終の引継確認というところかな。

ということで、今日の午後は残っていた代休消化を兼ねて、友人とのゴルフを楽しんだ。ホームコースでの「最後の」ゴルフになるかもしれない、午後からのスルー薄暮プレーを選んだ。最近はどうもドライバーがイマイチだが、今日も最後の2ホールまでは当たりが悪かった。つれて、バンカーショットも良くなかった。(そのくせよく入るのだ)
その分をアプローチとパターでカバーできたが、パーは東西各1つしか取れず仕舞いで、結果は48/49の97。やや不本意だが、調子の悪いなりに我慢ができたというところか。

次にホームコースでプレーするのは、来年のGWになるかな。雪が無ければ年末年始にもやれないことはないのだが、、、残り時間もあと僅かになってきた。

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送別会

昨日2日の夜、会社の送別会があった。弥彦温泉の「みのや」さんに泊まり込み、全員参加の賑やかな会だった。16年間の思い出を諄々と語りたいところではあったが、挨拶は短めにがベター、赴任時の感想を述べるにとどめて乾杯。あとは、しっかりと呑んだ、そして歌った。二次会、三次会にももちろんつき合ったが、さすがに午前零時を過ぎる頃にはウトウトし出して、適当なところで切り上げた。

朝起きると抜けるような秋の青空、早速に露天風呂に入る。爽やかな空気が美味しい、まさに最高のご馳走だ。これでまた一つの区切りが付いた。

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祝優勝とパーティ

夏の甲子園は、決勝戦としては37年ぶりの引き分け再試合。結局最後まで大接戦の末に、早実が悲願の初優勝を達成した。あの王さん(春は優勝しているが)も大ちゃんも成しえなかった「快挙」なんだろうな。勝負の世界はどちらかが勝ちで、どちらかが負けになる。厳しいことなんだが、そこから学ぶことも多いはず。両者の健闘に乾杯!

で、パーティだが、ホームコース(長岡CC)の開場40周年。今年は週刊ダイヤモンドで、全国のゴルフコースの中で116位に選ばれたそうだ。県内ではトップだという、高齢化に合わせて乗用カートが倍増され、ロッカーも新しくなった。残念ながら、当分はプレーすることも殆どないだろうけど。来週は遠来の友人たちと、多分「最後」のラウンドを楽しんでこよう。

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炎天下のゴルフ

最高気温36度以上、それこそホールごとに水分補給というのが夏場のゴルフだが、ホームコースの開場40周年記念コンペということで友人の組に加えていただいた。
夏季休暇中は比較的涼しい部屋で過ごすことが多かったせいで、暑さに体が慣れるまでなかなかエンジンがかからず、前半は不本意なスコア。後半はいきなりのバーディチャンスこそ外してしまったが、ようやくアプローチが安定してきてスコアがまとまってきた。ところが油断大敵、調子が上がりかけると落とし穴があるものだ。結局は暑い中まずまずだったなぁという成績に終わった。

炎天下といえば高校野球もいよいよ明日が決勝。猛暑の中の連戦、自分にも(ジャンルは陸上競技だが)ああいう青春があったなぁと、毎年のように感じるこの頃だ。両者の、選手そして応援団の若き健闘に期待したい。

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「この国のけじめ」

「国家の416367800x01品格」につづいて、店頭で見つけて買ってきた。前著が講演口述のまとめに対し、こちらは随筆集というべきもので、書かれている内容はもちろんイコールである。しかも、こちらには父・新田次郎さんとのエピソードなどもあって、別の意味でも楽しく読むことができた。
いずれにしても一貫して貫かれている『武士道』精神こそ、今の日本に必要なもの、そして失われつつあるものと理解できた。

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忙しい夏休み

夏休み中である、とはいえ異動を控えていて何かと忙しい。大阪の実家にも顔を出してきたが、駆け足だった。往復の列車の中でじっくり本が読めたのが良かったが。
引継作業の中で、実は1つのデータファイルを誤って削除してしまっているのに気が付いた。幸い打ち出したデータがあったので、再度入力する作業を開始した。ようやく6割程度終わったが、まだあと少し残っている。仕事の再開までに何とか復活しないといけない、、、額に汗してもう一踏ん張りしなくては。

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文理高校惜敗

今日から盆休み、のんびり過ごす・・・とはいかないようで、何かと用事が山積みの休暇になりそう。今朝はいきなり空がかき曇って、強風と雨、雷と大荒れでスタート。何となく前途多難を思わせたが、午後には夏空がしっかり戻ってきた。

夏の甲子園も今日が7日目、新潟県代表の日本文理高校も登場、春の大会ではベスト8まで進んだだけに期待も大きかったが、香川西高校に1-2で惜敗だった。当社でお世話をさせていただいている応援団のユニフォームも、この夏は1回でお役御免・・・うーん、残念。

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岡山は暑かった

岡山出張、9月から住む予定のアパートメントをじっくり外から見てきた。住宅地のど真T_6080702ん中、バス通りからも少し離れているのでやかましくはなさそう。近くにはいくらかの店もあって、飢えることもなさそう。(^^ゞ
それにしても、炎天下を歩き回ったのでさすがにフラフラ。岡山の暑さは17年ぶり、長岡の暑さとはまたちがうものだ。来月にはいくらか涼しくなっているだろう。

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フェニックスよ永遠なれ

長岡大花火2日目、昨日以上に夏らしい天候に恵まれた。河原では風も殆どなく、花火の煙が流れないまま次の花火が打ち上がるという状況だったが、大いに堪能できた。2尺玉の打ち上げが失敗に終わったが、幸い事故にはならなかった。
2発の3尺玉、そして最後のフェニックス花火も無事に上がった。水害と震災からの復興を願って始まったフェニックス花火だが、震災から2年経っただけで人々の記憶から薄れてしまうのか、資金集めに苦労した(している)のだという。
長岡人の心意気として、これからもフィナーレを飾るフェニックス花火を続けていってもらいたいと願うばかりである。
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花火だぞぉ!

今年も長岡大花火の季節。当然に信濃川河原で花火見物、長岡にやってきて17T_6080217年間毎回河原に足を運んできた。今年もすごい人出、隣の方々と肩が触れあうくらいだがそれも又良し。
夕闇と共に花火がスタート、ナイヤガラ、超大型スターマイン、尺玉100連発、正三尺玉、そしてフェニックス花火。今年も最高に素晴らしかった。明日は家の窓から缶ビール片手に見物としゃれ込むかな。

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祭だ、ワッショイ!

長岡まつりが始まった。間に合わせたように梅雨も明けて、祭気分が一気に盛り上がったのだが、午前中はなごり(?)の雨が降ったりして大丈夫かなって感じ。それでも午後には雨も上がり、夕方には夏らしいムードになってきた。
長岡まつりは、昭和20年8月1日の長岡大空襲、その犠牲者1400余名の鎮魂の意味がある。市内を流れる柿川では、恒例の燈籠流しも行われた。そして前夜祭がスタート、大民謡流しや御輿渡御を見物に出かけたが、これでしばらくは見納めになるかなと思うと、ちょっと感慨も深かった。明日からは大花火、スッキリ夏空を期待したい。

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MG学会2006

毎年夏恒例の西研・MG学会が、東京大井町キュリアンで開催された。今回は少し少なめの30名余りの参加だったが、ベテランシーガルに混じって新しい顔ぶれも多く、裾野が広がっていることが嬉しい。
今回の講演は、秋田の千葉さん、そして山形の大沼さん。大沼さんの会社・クリエス精機はMG+TOCの成功事例だ。長岡から近いのでいつか伺いたいと思っていたのだが、急な転勤でチャンスがやや遠のいた。いつかは必ず伺いたいもの。

メイン講T_6072911演は丸善の村田社長(写真)。丸善が企業教育や経営手法としてMGを活用しておられたことは知らなかったが、僕たちよりもはるかに先輩。MQ思考が基軸になっていることが話の中に、強く伺えた。岡山にも丸善のお店があるので、9月からは毎週のように足を向けようと思う。名だたる大手企業にも、MGの実践企業があることは心強い限りだ。

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モーニングセミナー 7/27

7月最後の(長岡西倫理法人会)モーニングセミナーは、法人スーパーバイザーの高橋邦明さんをお迎えした。開口一番、良いことでも、話を聞いてなるほどと思ったことでも、「実行しなければ意味がない」と、島津家家訓その一条を示して言われた。まさにその通りとうなづかざるをえない。いくら倫理を学んでも、実践がなければ学ばないと同じこと、心したい。
その後の話は、脳力開発・戦略行動学と重なることが多かった。まず肯定から入ること、相手の立場に立って考え行動すること。事例を紹介されながらの話の中で、さていつもセミナーで自分が講義している事柄が、自ら実践できているのか一歩退いて考える機会になった。

今月のモーニングセミナーは、毎回ほぼ20名を超える参加者があった。目標は会員の3割だから、30名平均と言うことであと一歩。8月は祭や盆休みもあるのでちょっと心配だが、多くの方に「ちょっと覗いてみようかな」と思わせる朝のセミナーにしたいもの。

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東奔西走

月曜日に岡山、親会社の本社に出向いて9月からの担当業務の打合せを行った。ようやく、本社に戻って何をやるのかということが、おぼろげだが見えてきた。もう少し詰めるところはあるし、もっと大事なことがあるのだが、そこのところは次回の打合せで明確にしたいと思っている。
岡山もいつもの年なら梅雨が明けて猛烈に蒸し暑いはずなのだが、今年はまだ明けきれないという感じ。

その日の午後の「のぞみ」でとんぼ返り、東京経由で高崎に途中下車。昨年からスタートした、関東ブロックと当社の3兄弟会社(販社)交流会。当日の会議は専務や若手メンバーにお任せし、夜の懇親会から参加。榛名山の中腹とあってさすがに涼しい。
そして今日はゴルフコンペ、スタート時には雨が降り霧が覆うという最悪のコンディションだったが、数ホールで雨が上がり、霧も次第に晴れてきた。ミスが多かったラウンドだったが、リカバリーがまずまずでスコアも安定してきた(46・47=93)。メンバーにも恵まれ(?)、ベスグロ賞をいただいた。レベルが低いって? まぁいいじゃないですか。(^_=)

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仲良しmg会ゴルフコンペ

今日は毎年1回の、僕が主催するゴルフコンペ(仲良しmg会)。今回もMG仲間、MT仲間、同友会、倫理法人会と色んなネットワークから3組11人が集まっていただきました。
朝から梅雨の雨で、しかも時折強く降って心配しましたが、昼前から雨も上がり午後からは陽が射してきてラッキーな1日でした。参加した皆さんの日頃の精進が良かったんでしょう、きっと。

そして何と主催者優勝してしまいました、ごめんなさい。でも長岡CCでの今季ベストスコアでしたし、おかげさまでベスグロ優勝でしたので、参加者の皆様にも納得いただけたことでしょう、
ということで、このコンペもしばらくは(?)お休みになります。いつかきっと必ず再開しますよ。その時にはまた奮って参加してください。

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洪水警報

先週から続いていた雨も、昨日の午後から上がって、今日は久しぶりに爽やかな1日だった。北の高気圧のせいか、日中も暑くはなく過ごしやすかったが、明日はまた雨になると言う。
天気は良かったが、洪水警報が出ていた。長野県が大雨で、その影響で信濃川がかなり増水していた。昨夜から早朝にかけては、信濃川にかかる長生橋が通行止めになるくらい。確かに車の中から見ると、河原のグランドも完全に水没していた。そこは長岡花火の打ち上げ場所なんだが、影響がなければ幸い。
長野県に降った雨は千曲川、犀川に流れ込んで、およそ8時間後に新潟県(小千谷付近)に達するのだという。明日も再び大雨の予報が出ている、被害が出なければよいのだが。

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休日はDVD

「海の日」も大雨では、どこへ行く気もなく家の中でブラブラ。こういう日は好きな映画を見るに限ると言うことで、今日もDVDの二本立て。「ALWAYS 三丁目の夕日」と「デンジャラス・ビューティ2」を見た。前者の方は昭和30年代の日本という設定、雰囲気は出ていたし映像もきれいだが、何だかちょっと自分の知っている30年代とちょっと違う感じ。それは東京と大阪との違いなのかな。
後者は前作に次いで楽しく見られた。何と言ってもサンドラ・ブロックが気に入っている。次のロードショーが楽しみなところだが、今週だったか来年だったか忘れてしまった。今度はラブストーリーだそうだ。長岡市にはミニシアターしかないが、9月からの岡山市にはシネコンや封切館があるから楽しみなところだ。

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炎天下のゴルフコンペ

当社のHP制作をお願いしている中島マヒマヒさんたちが、主催するゴルフコンペに参加してきた。鎌倉パブリックという、歴史のあるクラブだった。初対面だったが、楽しいメンバーと一緒にプレーができて、左右が狭いけっこう難コースだったが、まずまずのスコアだった。ドラコンも1つ取れたし、別枠のニアピンもいただいた。(^^)V
それにしても暑かった。アップダウンがあり乗用カートで体力を温存しながら、しっかり水分補給した。気温は35度くらいあったらしいが、幸い午後からはやや日が陰ったり風が吹き出したので助かった。相変わらず60~80Yくらいのアプローチが悪い。パターも不満足。そこを改善すればといつも思っているのだが。
まぁ、真面目に練習しないんだからしょうがないか。

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モーニングセミナー 7/13

今朝のモーニングセミナー講話は、FMながおかパーソナリティの松本真理子さん。一般のファンの方も朝早くからお越しになり、30人近い参加者でにぎわった。松本さんは「読書アドバイザー」の資格もお持ちであり、声に出して読むことの素晴らしさを語られると共に、朗読も聞かせていただいた。
じっくりと目を閉じて聞くと、情景がふつふつと湧き上がってくる。清々しさを感じると同時に優しい気持ちにもなれるものだ。「読み書き」を見直さなければと言われる昨今、声に出して読むことの良さを多くの方に伝えていきたいものだと思った。

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MUG関東フェスティバル

この土日は、MUG(マイツール・ユーザーズ・グループ)関東ブロックの、フェスティバルに参加してきた。今回の会場は茨城県の土浦市、霞ヶ浦湖畔の国民宿舎・水郷で行われた。(ちなみに昨年は新潟県の高柳) 基調講演は元海上自衛官で、南極砕氷船「ふじ」に乗って南極に赴かれた体験を持たれている川北さん。記録VTRは迫力あるものだった。
その後はグループ研究で、今回は「環境問題」を取り上げた。僕のグループは雑談の中から『酸性雨』についてまとめようということになった。それにしてもすでにPHが5.2くらいの県が多いことに驚かされる。しかも表日本に多いのだ。

夜の交流会では、今回が最後の参加になる(?)ということで、乾杯の音頭を取らせていただいた。長岡に赴任してから、毎年とはいかなかったが多分10回以上は参加させていただいたと思う。思い出の残る関東フェスティバルも終わって、また1つの区切りが付いた。9月の異動に向かって、時間は刻々と流れている感じだ。

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始まり始まり

会社は6月決算である。つまりこの7月1日から新年度を迎えたが、僕にとっては年度末を迎えることのない43期の始まりだ。8月末の株主総会で社長交代が決まっているのだが、今期の年度計画だけはその全てを立てさせていただいた。あとはそれを新社長、そして新体制にキッチリと引き継いでいくだけだ。
紆余曲折はあったが、この16年余りは人生で最も充実していたに違いないと思っている。もちろんこれからも新しい道が開かれるのかもしれないが、でもやっぱりこの16年は貴重だ。何よりも、多くの人たちに出会えたことが最高だった。そして、ネットワークを通じて会社の「再建」や人材の「育成」という大目標を僕なりに達成できたこと。社員はもちろん、そんな多くの方々に心から感謝したい。

岡山(親会社本社)赴任は9月10日頃の予定だ。16年半ぶりの岡山、何が待っているのか、期待と不安でワクワクしているところだ。

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年度末

昨日6月30日は、当社の年度末、「42期」が終わった。一年間の『通信簿』はいずれ出るだろうが、残念ながら7年連続の減収決算は避けられないところ。幸い微増益くらいは確保できそうだが、それでもやりたかったことを保留しての増益では胸を張れない。
僕が社長での最後の年度(になったわけだが)、有終の美とは言えなかったと思う。だけど、少なくとも17年前のマイナスからのスタートを思えば、再建と人材育成の2つの目標は達成されたと思っている。あとは、後任者に未来を託すのみ。2ヶ月ちょっとで、しばらく長岡ともお別れ。人生で最も長く住んでいる長岡が、今では僕の故郷だ。
やるべきことをやり、悔いを残さないように新天地に向かいたい。今日から7月、気持ちも切り替えて新年度に向かおう。

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モーニングセミナー 6/29

6月最後のモーニングセミナー、講話者は丸山勝総さん。会社の近くにある長岡ドーム(バッティングセンター他)の専務で、長岡市議会議員も務められている。この春不慮の事故で亡くなられた先輩議員のHさん、そのご縁と事故捜索を通じて感じたこと、これからやらければいけないと思っていることを淡々と語られた。
夜は同じく倫理法人会のイブニングセミナー、これには後任の公文専務にも同行参加してもらった。これまで会社としてやってきたことを、一通り体で感じていただきたいからだが、新たな仲間との出会いの縁を広げていってもらいたいのも大事なポイントだ。さて、どのように感じられただろうか。

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当たり出したよ(^^ゞ

今日は後任の専務と、研修仲間のnobさんと3人でゴルフをやった。ホームコースでのゴルフもあと、何回できるだろうか。スコアはまぁまぁだったが、どうも午前・午後とも後半になると息切れしたようだ。5パットなんていうひどいホールもあったのだが、ショットは一時に比べて良くなってきたのは嬉しいことだ。
実はドライバーは、「藍ちゃんモデル」(ツアーステージ)を使っている。それが前回の柏崎、そして今日の長岡と良い感じに当たり出している。自分でもびっくりするくらいの飛距離もあった。こういうのは非常に嬉しいものですね。(^_=)

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引き継ぎ開始

社長交代が決まって、今週から後任者との引き継ぎが始まった。何しろ業務が多岐に亘るので8月末までの2ヶ月間で、本当に大丈夫かなと言う感じもないではない。自分がいつもやっている仕事でも、改めて眺めていると無駄なところが見えたり、これは変えるべきだなと思うところもある。そう言う意味では、良い機会なのかもしれない。時には、やらなくては良いのにやっていることも見つかるかな。
後任者だけにでなく、他の社員とも引き継ぎが始まる。そうやって仕事を委譲していくチャンスだととらえている。「変化」を与えられたことを吉として、がんばっていこうと思っている。

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今季最高スコア

小熊さんからのお誘いで、市内のビアレストラン主催のゴルフコンペに参加してきた。2年ぶりの柏崎CCだったが、曇り空でそれほど暑くもなく、時折良い風も吹いてスコアも今季最高だった。しかも久しぶりの80台、バーディも1つ(43/46 グロス89)、でも相変わらずパットがイマイチだった。それでも長いパットも入ったし、良きパートナーと楽しく回れたから満足。

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850円の価値

先週、新大阪駅で買ったお弁当に箸が付いていなかったことを書かせていただいた。(6/16「三りんぼう」) 販売店のホームページにクレームを書き込んだのだが、メーカーのミスで弁当本体に本来セットされているはずが付いていなかった、というのが真相だった。
実はそのメーカー担当者からもメールが届いて、丁重にミスを詫びられた。そこまではおそらく多くの企業がやることかなと思っていたら、電話がかかってきた。実はメールに日中の連絡先ということで携帯番号を書いていたのだが、そこに担当者のKさんから直接電話があったのだ。
電話でも非常に丁寧にお詫びを言われ、さらに代金をお返しするということだった。で、今日書留で代金850円が届いたというわけだ。中にはKさん手書きの手紙も添えられていた。

クレームに対する「模範」例を見たと同時に、自分たちはここまでキチンとやれているのかなと自省した。マニュアルだけでやれることではないなとも感じたし、誠意に頭が下がった。たかが850円、されど850円だと思う。
それにたいして、一遍の返信メールだけでチョンになった某社の対応はいただけないな、自分たちの会社はどちらを目指すか、すごく良い学びをさせていただいた。もちろん、またあのお弁当を買うことにしよう。

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モーニングセミナー 6/22

今朝は、澤先生(法人スーパーバイザー・長岡市倫理法人会相談役)の講話。先生のお話をたっぷり聴くのもこれがラストチャンスだったかも知れないと思うと、ちょっぴり感慨深かった。思えば倫理法人会という存在を教えていただいたのは6年余り前だった。これまで学んできた「脳力開発」に、さらにプラスαを与えてもらった。
残された時間は少なくなったが、これからも学べるだけ学んでいこうと思う。何よりも人のご縁、ネットワークをいつまでも大切にしていきたいと思っているところだ。

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同友会発表

新潟県中小企業家同友会に入会したのは、長岡に赴任した1990年の6月であった。唯一「新潟人」の友人であった、清水nobさんに勧められて入ったのだが、知り合いを得るために毎週のように新潟に通った。現在のような支部組織ではなく、当時は例会が毎週新潟市で開催されていた。
そこで耳にする経営体験発表は、すごく新鮮だった。本の中や講演で聞いた話ではなく、まさに生々しい体験そのものだからだ。しかも、その発表に対して参加メンバーが時には厳しい言葉も交えて、ガンガンと議論をするのだ。

それから16年、その同友会から去る日が近付いてきた。9月に戻る親会社は同友会とは無縁だし、仕事や立場上僕自身が(同友会に対して)積極的に動くことも考えられない。残念だが、今のところは仕方がない。個人的に行事参加することはあるかも知れないが、おそらく限定的だろう。
そんな思いを抱きながら、16年間の総括的な体験発表を昨夜の例会ではさせていただいた。これが新潟同友会での最後の発表になるはずだ。ありがとう、同友会そして同友仲間。

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岡山からの帰り道

昨日17日は全国の販社が一堂に会しての会議があり、販社のトップとしてはおそらく最後の出席になったはず。終わってからの懇親会でも、気持ちがハイになっていたのか、少し酔ってしまった。それが為でもないのだろうが、どこかで右肘を擦りむいたのか痛い。
岡山での住まいもほぼ決めてきた。まだ正式に申込はしなかったが、ほぼそこに決めようと思っている。会社にもチャリンコで通勤できる距離だし、駅からもそう遠くではない。周辺の環境も悪くないし、利便性もまずまず。本社への出社日もほぼ決めたし、仕事の内容も概略が分かった。
新たな船出も悪くないだろう。長岡生活もあと80数日、立つ鳥跡を濁さないようにがんばることにしよう。

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三りんぼう

岡山に出張だ。昨日は大雨だったらしいが、今日は一転して真夏の蒸し暑さ、運が良かったのか悪かったのか。
実は3つ悪いことが連続した。1つめは大阪・伊丹空港に着いて新大阪駅に向かうバスに乗ろうとしたら、満員で次のバスにしてくれと。せっかく切符も買ったのにと思ったが、払い戻すのも面倒でモノレールと地下鉄を乗り継いでいったこと。
2つめは新大阪駅で買った弁当を新幹線の中で広げたら、何と箸が入っていなかったこと。3つめはネクタイを締めようとしたら、内ポケットに入れていたはずのネクタイが途中で落としてなかったこと。しかもそのネクタイは、最も僕が気に入っていたモノだったって事。

二度あることは三度あると言うから、これでおしまいで、あとは良いことばかりだろうと自分を慰めた。それにしても重なる時って重なるモノだな、明日はきっといいこともあるだろう。

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梅雨入りした

午後から雨、梅雨入りのようだ。西日本では大雨のようだが、明日はその雨が東に移ってくるらしい。

明日から岡山に出張だ。定例の販社会議だが、販社のトップとして出席するのもこれが最後になる。特に感慨があるわけではないが、3ヶ月後には立場が変わるということが現実なんだなと思った。人生戦略をちょっと見直してみないかい、という神の啓示かもしれないなとも。せっかく与えられたチャンスをいかに有意義に活かせるか、験されているのかも。

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武士道精神で道義的責任を

村上ファンドの問題で、福井日銀総裁が出資していたことがつつかれている。総裁は就任前だからとさかんに逃げを打っているが、例えそうではあっても道義的責任は免れないのではないか。少なくとも国民に対して、大いに陳謝すべきであって、開き直りなんてとんでもないことだ。
ところでその投資金額は1千万円だというが、だとしたら政府の規制改革・民間開放推進会議議長のMさんの、道義的責任はどうなんだろう。この方は何しろ、村上ファンドの出発に際して40億円近くを出資しているのである。その殆どが自己資金というのも驚きだが、おそらくその同額以上のものを得たのではないだろうか。

投資が悪だなどとはいわないが、法網をくぐるようなファンドへの出資というところが意味深ではないか。こんな人が政府の規制改革・民間開放の主導者なのだ。小泉君の「改革」とやらの化けの皮がはがれそうな感じがする。その弊害があちこちで噴出しているが、昨今は何よりも国民の倫理が崩れてきているようで嘆かわしい。今こそ武士道精神が求められる時ではないのだろうか。 彼らは率先垂範すべき立場だと思うのだが。

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負けて睡眠不足

W杯初戦、残念ながら逆転負け。あと10分、というところだったが、それまでに追加点を奪えなかったことで、気持ちが(守りに)引いてしまったせいなのだろうか。決勝トーナメント進出が非常に難しくなったようだが、これでかえって開き直りの気持ちが前面に出れば、今までにない力が発揮されるのではと期待している。

それにしても、試合の終わったのが0時前、、、11時にはいつも床に入る身としては厳しい。朝はいつもと殆ど同じように目が覚めるからいささか睡眠不足である。次の試合はいつだったかなぁ。勝ち試合を見て、心安らかに快眠したいものだ。ガンバレ!ニッポン

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全国一斉清掃デー

倫理研究所の全国一斉清掃デーの今日、長岡市の3倫理法人会でも早朝の公園清掃を行った。今回は西法人会の提案で、新産センターの中央公園をやることになって、5時20分に集合、5時半から1時間みっちりと行った。
この公園、会社のすぐ近所なのだが、最近は余り訪れることはない。季節の花を車の中から楽しむ程度なのだが、かつては青年部主催の生ビール大会を毎年7月下旬に開催していたものだ。その大会後の清掃以来、久しぶりに公園の隅々を回った。
1時間たっぷり体を動かすと、早朝の曇り空だったがけっこう汗がにじみ出てくるものだ。おかげさまで朝から爽快、当分はこのイベントに参加することもないだろうが、また1つの区切りが付いた気がする。

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モーニングセミナー 6/8

昨日のモーニングセミナー講話は、幹事仲間の棚橋豊さんだった。入会歴はまだ浅いのだが、何事にも正面からぶつかって真面目に行動される、若手のホープである。お父さんが脱サラして始められた薬局だが、彼は単なる2代目ではなく、自らも「創業」して経営と人材を育てることに全力投球されているT_6060803
『タマゴ』薬局と名付けられた、その思いもたっぷりと聴かせていただいた。企業(お店)の存続は、お客様の支持が第一としっかりと言い切られる。当たり前のことなのだが、それを常に念頭 において実践しておられるところが素晴らしいと思う。

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MUG例会

1ヶ月に1度のMUG(マイツール・ユーザーズ・グループ)例会、この春から澤先生のセミナールームを利用させてもらっている。今日は、伊藤さん(会長)と和田さん、そして僕の3人。MTを適当に操作しながら、疑問点や困っていることを出し合って意見を交換する。けっこう面白い発見もあった。MTとは良いソフトだなと改めて感心する。
終わり頃にはリコーの今井さんも顔を出してくれた。その後で3人で居酒屋交流会、和田さんにも転勤の内示を伝える。非常にびっくりした模様。8月のOA大会には必ず参加するとのこと。

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MGシニア研修終わる

2日から3日間、MGシニア研修を受講してきた。通常のMG(ジュニア)研修が「行入」なら、シニア研修は「理入」、すなわちMGの思想と科学を深く学ぶこと。学んだことをいかに自社に活かしていくかを考える、それがシニア研修の大きな目的だ。
初日のMGからスタートし、夜はポケコン入力、2日目の管理会計講義とポケコンSTRAC演習、知的散策とマイツール教室、その夜はヨガ&瞑想と交流会。3日目はMGの思想を深く掘り下げて学び、インストラクションのポイントをつかみ取る。今回で多分8回目の参加だったと思うが、以前にも増して新鮮な学びだった。

帰り道の清々しい気持ち、これを忘れないでおこうと思う。新天地でのチャレンジにも勇気をしっかりいただいた感じだ。6名の同志と、西先生ご夫妻に心から感謝。

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歴史を正しく学ぶこと

昨日の夕方から、ジャーナリスト・櫻井よしこさんの講演会が行われた。僕も(名前だけの)発起人に名前を連ねている、「長岡の歴史を伝える会」の設立記念講演会。
会長の沢秀一郎さんが櫻井さんとは長岡高校の同級生で、その縁から今回の講演会が実現した。たっぷり1時間半、歯切れの良い、そして舌鋒鋭い櫻井節を堪能した。
僕は歴史が好きで、明治維新以降の現代史についても自分なりの歴史観を、持っているつもりだった。しかし、櫻井さんの話で、これまでの記述をくつがえす次々に新しい事実が出てきていることを知った。こうなると現代史を、特に20世紀の日本の歴史を今一度しっかり学び直して、それを正しく伝えることの重要性を強く感じた。
まずは今一度日本の軌跡をたどってみることにしよう。その上で、自ら新しく公開された事実に目を通してみることにしたい。

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実は・・・

転勤が確定した。8/31の株主総会で社長交代することになり、9/1付辞令をもって親会社(岡山市)に戻ることになった。戻ると言っても、入社して30年、そのうち親会社に14年で長岡には16年だから、こちらの方が主になっているし家もこちらにある。よって、当面は単身赴任になる。
後任は6/1付で当社への出向となり、6月下旬には当地に赴任してこられる予定。2ヶ月ちょっとで社長業の引継だが、ちょうど6月決算期と重なってけっこうバタバタしそうだ。すでに整理(すなわちものを捨てること)に取りかかっているが、90%は捨てて良いものばかりだ。

8月になったら岡山に家探しに出かけなければ。実は20余年前に岡山市内に家を新築したのだが、それは現在貸家で使用中。どうせ独り暮らしなので、部屋がたくさんあっても無駄なもの。雪が降らないのはちょっと物足りないが、新生活も前向きにとらえていこうと思っている。

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同友会例会 5/26

中小企業家同友会長岡支部の例会、今回は移動訪問例会でM建設のS社長の会社へ。10名を超える参加者で、会社の会議室に入れないということで、社屋の前にガーデンテーブルとイスを置いてやった。曇り空だったが、寒くもなく心地よい例会だった。
Sさんはしばらく例会にも行事にも顔を出していなかったので、どうしたのか少し心配していたのだが、元気で安心した。彼の近況報告の後、みんなから色んなアドバイスもあって盛り上がった。土木建設業界は総じて厳しく、震災復旧工事も先は見えない状況、その工事も単価が安く儲けにならないとか。しかし他にも道はたくさんあるはず、きっと新たな道を見つけてくれるだろう。
例会後の交流会、家まで車を運転をして帰るため酒が飲めなかったのは無念。ついでに久しぶりの休肝日にした。

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モーニングセミナー 5/25

今日のお話は丸山結香さん。経営コンサルタントで、13年間のアメリカ生活から帰国後、故郷長岡で活躍中、FM長岡のパーソナリティも務められている。中越地震の復興にと「やまこし道楽村」を有限会社で立ち上げて、村民と一緒にがんばっておられる。
その山古志との出会いは、帰国後のことだった。住民が自200605250620_3分たちの手だけで16年かけて掘った、長さ1kmの(旧)中山隧道、そして村民との出会いとふれあい。故郷でがんばろうという決意は、その中から生まれた。震災からの復興は待ったなしだ、だから道楽村を立ち上げて村民と一緒になってやっている。
山古志の名前を付けたのには意味がある。日本の国土の7割は中山間地だし、その中山間地が荒れ始め、失われつつある。それは実は、日本そのものが危機にあるということだということを、山古志から発信していきたい。

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空前の好決算だと!?

6つのメガバンクグループの決算が出て、その利益額の大きさに目が点になった。MUFJは1兆円を超えたとか、、、超低金利にジャブジャブ政策という追い風、そして殆どあらゆることにかかる手数料。その手数料も、紙1枚で通知するだけでお客様はただ言いなりになるだけ。それらが積み重なった膨大な利益。
しかも巨額の公的資金を導入してもらっての、まさに至れり尽くせりの結果としてである。公的資金といったところで、我々の税金ではないか。あるTV番組で、「国民に対してお礼をいうべきではないか」と言っていたが、確かにそういう姿勢は、決算を発表する各銀行グループの経営トップの口から微塵も感じられない。

もっともだからと言ってスンナリ金利が上がっていけば、小さな会社を経営する身にとっては痛し痒しだなぁ。

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新緑例会

ロータリークラブの新緑例会に参加してきた。まずは弥彦神社にお参り、緑がまさに全開という感じで空気が新鮮だ。記念撮影を済ませ、宮前の土産物屋をひやかしてから寺泊・野積海岸に向かう。
ここで温泉にゆっくりつかり、それから例会&懇親会。たまにはのんびり羽を伸ばすのも良いだろう。海草を浸したお風呂も良かった。まるで鍋物の具材に自分がなってる心境だ。美味しいカニや海の幸をたっぷりいただいた。しっかり運動をしないと大変だ。

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非日常の旅

休暇を取って非日常の旅をしてきた。
JR東日本が、「大人の休日倶楽部」会員向けに出している『乗り放題パス』を利用した旅、何しろどこまで行っても6千円なのだ。

長岡を始発新幹線で出発して、大宮乗換で一気に八戸まで。ここでは途中下車をせずに、駅の中で駅弁「海鮮小わっぱ」を買い込んだ。これは八戸名産いちご煮とイクラとカニの、ミニチラシごはん。小さいから値段も800円と大変にお手頃。
盛岡に200605181330在来線(第3セクター=旧東北本線)で引き返して、駅前の「ぴょんぴょん舎」で盛岡冷麺を賞味。この店の由来は半島出身のピョンさんが創始者とのこと。食後のウォーキングで盛岡城趾(岩手公園)まで往復してから、次の目的地仙台へ。
仙台では、1時間くらい仙石線のローカル電車の往復旅をしてから、タン塩焼きを食べに行く(利休・西口店)。もちろん生ビールもしっかりいただいた。

電車に乗っている時間が長い旅だが、読みたい本を読んだり落語を聞いたり、まさに非日常の時間をゆったりと楽しんだ。

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新会社法

新しい会社法が今月から施行されている。資本金1円から会社が作れるとか、取締役は1人でも良いとか、アレコレ改正されたところが多い。何しろ従来の商法は100年以上も前のモノだし、有限会社法などもあって分かりにくかった。
とは言え、新しい法律も分かりやすいとは言えないし、何と条文は全部で979条もある。もちろん、最低限知っておかないと困ることは限られてはいるのだが。それでも、既存の会社にとって定款の変更や決算書(対外報告書)の見直しなど、けっこう面倒なことも多い。当社も6月決算なので、色々と勉強しているところなのだが、、、

大きな本屋に行くと専門コーナーが設けられていたりする。それだけ多くの解説書が出ているわけだが、まずは簡単なレクチャー本から買って読んでみることにしよう。分厚い本はいささか抵抗もあるので、基本的なことを解説してある、ある意味で法律の素人が読んで分かる本に当たってみることにしよう。

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好天でのゴルフ

研修仲間のnobさんと久しぶりにゴルフをした。抜けるような青空、陰に入ると爽やかな5月の風、新緑がぐんぐんと芽吹いてきて最高の条件だった。カタクリの花もあちこちで見ることができた。ホームコースも空いていて、途中少し休憩をして4時間ちょっとでラウンドを終えた。
nobさんは先月から断酒(少しは呑むらしいが)をしているとかで、出ていたお腹も少しへこんでいて、ドライバーが快調だった。素直な球でけっこうよく飛んでいて、しかも安定している。一方僕のドライバー(藍ちゃんモデルだ)はというと、当たればnobさんをオーバードライブするのだが、相変わらず安定しない。その当たりが結果スコアに出たようだった。

今年のゴルフは4月からスタートしたが、どうも雨にたたられがちだったが、ようやく今回で吹っ切れたようだ。来週から銀行のコンペも始まる、久々の優勝を狙っていくことにしようかな。

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ロータリー地区協議会

ロータリーの年度は7月から翌年6月である。新年度が間近になった今日、2560地区の地区協議会が三条市で開催された。このイベントには各クラブの次年度の会長、幹事の他、主要委員長も参加することになっている。
実は次年度は国際奉仕委員長をさせていただくことになっている。入会丸5年でクラブ会報、職業奉仕に続いて3つめの委員長ということで参加をしてきたわけだが、これはなかなか大変なお役目をいただいたなとちょっと思いを新たにしている。
基調講演をいただいた弘前RCの関場さんの話に、愁眉を開かされたというべきかも知れない。実は関場さんは56歳というから2つ年上だが、既にクラブ会長もそして地区ガバナーも体験されているのだが、その間の体験談に自分の甘い考え方を反省させられた。ちょっと意識を変えて取り組んでいきたいなと思った次第。

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モーニングセミナー 5/4

GW真っ直200605040625中ですが、倫理法人会のモーニングセミナーは予定通り、でもちょっと参加人数は少なかったですね。
今日は新潟パプアニューギニア協会代表の鈴木紀久代さんに、たっぷりパプアニューギニアのお話をお聞きしました。「何もないところだけど、なんでも周りにある」とは素晴らしい言葉です。日本人が忘れてしまった暮らしの原点がそこにある、という思いを強く持ちました。太平洋戦争の激戦地でもあったわけですが、いつか訪れてみたいですね。

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中越地震の余震

伊豆方面が揺れているようだ。GWの観光客も震度4にびっくりしたとのニュースが流れていた。ところで中越地震(大震災)から1年半が経過したが、実は今でもまだ余震が続いていて、その数はついに1千回を超えたという。震度1以上の有感地震の数としては、阪神の倍以上だそうだ。
つまり、まだ地下のエネルギーが完全には放出されていないと言うことだ。さすがに震度5以上の余震(これも19回あった)は最近はないが、これもいつ起こるか分からない。災難は忘れた頃にやってくる・・・にならなけりゃいいが。

そういえば、旧山古志村は現在「長岡市古志○○」という地名になっているが、古志を山古志に変更しようという動きがあり、市議会で可決されそうだ。復興のためにも山古志ブランドがプラスになるということだろう。実際の復興は遅れているが、大きな余震がないことを祈りたい。

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企業見学会・秋田

4月29日T_6042906と30日、秋田県の(有)中央市場さん(店名:ビッグフレック)の西研・企業見学会に参加してきた。29日午後横手店に集合して、実際に行われている「MIX会議」(写真)を見学させていただいた。
各部門現場責任者が実際データを分析しながら、次週の利益(MQ)予定を決定していく。入社20年のベテランもいれば、たった2年の若い人も混じって、マイツールを操作しながらニコニコと会議が進んでいく。まさに「みんなで、MG、MT」の3M経営を実践されていると感じる。
夜は参加者交流会で大いに盛り上がり、遅くまで楽しく情報交流をさせていただいた。

翌30日は専務の千葉さんから、ビッグフレックの経営姿勢、そのキーポイントをお話しいただいた。つづいて社長の金沢さんから、これまでの歴史、企業概要や会社への思いをお話しいただいた。戸板1枚商売の頃から今までずっと、どんな時にも「お客様が主」を貫いてきた。
最後に西先生から、『手法じゃないよ、思想だよ』というまとめの講義をいただいて、充実の見学会も終了し帰路についた。

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モーニングセミナー 4/27

今朝のモーニングセミナー講話は、ロータリー仲間の丸山富夫さん。長岡駅ビル商業施設を管理するJR東日本の子会社、トッキーの副社長だ。元国鉄(JR)マンで、その折の体験も含めてお話しいただいた。
心に残る忘れ得ぬ言葉をたくさんご紹介いただいたが、ことわざには不思議と対立する両面があるとのこと。例えば「虎穴に入らずんば虎児を得ず」と「君子危うきに近寄らず」などなど。なるほど、そうだなぁ。我が師・城野先生も、常に物事には両面があって目立つのは枝流、目立たない方が主流だナンテ言われていたのを思い出した。

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行事が続く

今週は何かと行事が多い。昨日はロータリーの合同ゴルフコンペ(悪天候でリタイヤが多くてコンペ不成立になったが)と合同夜例会、そして今日は中小企業家同友会の年次総会だった。

明日は何もないかと思っていたら、夕方になってお得意先の社長の訃報が飛び込んできた。明日が通夜ということで、20数年前からお世話になっただけにもちろん参列するつもりだ。ここのところ、知り合いの訃報が多くなった、そういう年回りなのかも知れないが、寂しいことだ。

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小沢民主逆転?勝ち

千葉7区の衆院補選で民主党候補が勝った。僅か1千票の差ではあったが、メール問題で右往左往していた頃には「勝負は付いた」とも言われていたくらいだから、これは逆転サヨナラ勝ちといったところだ。民主党党首が小沢さんに替わったことで、ムードが変わったと言われるが、もちろんそれも大きな要素だったろう。
他の候補は上位2人にはじき飛ばされた感じだが、それにしても与野党の力の入れ方は半端ではなかった。党首から幹事長、大物議員、「タレント」議員まで総動員だったが、その投入方法に差があったことは否めまい。これまでの勝ちムードに乗っていた与党は、その成功体験をそのまま行ったが、民主党は切り口を明らかに変えていた。それが無党派層の大きな支持につながったこともあるだろう。
さらに、与党候補は官僚だったことも影響があったのではないか。小泉さんは「改革」を進めるために官僚機構へのメスを入れつつある(らしい)が、その目指す牙城の官僚を担ぎ出したのでは自己矛盾も甚だしい・・・というイメージもあったのではないか。

これで流れが完全に逆転するとは思えないが、間違いなく一矢を報いた。与党に反省の時をプレゼントしたのだと思う。小泉さんは、そしてその後継と言われる人たちは素直に、そして謙虚に耳を傾けるべきだろう。

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今年の初ゴルフ

平成18年豪雪の雪もすっかり溶けて、制服屋の最繁忙期も終わって、今日が今季・今年の初ゴルフだった。クラブを握るのも実におよそ半年ぶり、というのも昨年は雪が降るのが早く、12月の初旬にはホームコースもクローズになってしまったから。
今日は気のおけない仲間内のプライベートゴルフ、いつものように殆ど練習なしのぶっつけ本番。午前中は時折冷たい雨に見舞われたりもして不本意なスコアだったが、後半は晴れ間も出てきて次第に調子も上がってきた。じっと我慢のボギー拾いで、ようやく15ホール目で初パーがきて、最終的には初ゴルフとしてはまずまずのスコアにホッと一息。

来週は長岡市内4ロータリークラブの合同コンペ、天気はどうなのかな、がんばろ。

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雪山と桜

久しぶりに金沢に行ってきた。昨日の日曜日は時々時雨れたりもしていたが、今日は朝から素晴らしい青空だった。兼六園と金沢城を訪れたが、ちょうど桜も満開。風が冷たいことが幸いしているようで、花が長持ちしていますと地元の方。
兼六園内の桜は今が見頃、しだれ桜もゆっくり観賞できた。梅の花も咲いていて、両方一度に楽しめるところは北国の特権か。桜の向こうにまだ雪をしっかり頂いた峰が拝めるのもいい。大いに堪能させていただいた。
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長岡に戻ったら、こちらは町中の桜が8分咲きから満開近しというところ。夜桜を楽しむには肌寒いが、その分長持ちするだろう。御山(悠久山)も、この週末頃には満開の桜が楽しめるだろう。

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里山整備

長岡市内4ロータリークラブ合同で、一昨年の植樹した県立歴史博物館前の里山で木々の保守作業を行った。昨日の雨もやんでスッキリ青空、朝方は冷え込んだが昼間は暖かくなって、作業もはかどった。何しろ100人以上も集まったので、当初の予定よりも30分くらい早く終わることができた。

原ガバナー時代に「地球温暖化防止に協力しよう」という趣旨で、元の里山を取り戻そうということで、かつて繁っていた広葉樹を中心に苗を植えたのだが、何しろ冬は2mの雪が降るところ。しかも除雪で吹き飛ばした雪が、さらにその上に重なる悪条件の斜面だ。それでも94%の木がしっかり根を張ったということだった。

いずれこれらの広葉樹がしっかりと茂り、本来の里山の生態、風情が取り戻せることを祈るばかりだ。

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東京銀座

久しぶりに銀座で呑んだ。MUG関東役員会があって、その交流会で痛飲した。心許せる仲間に出合って美味しいお酒だった。長岡はやっと桜が咲き始めたが、東京はもう葉桜だった。

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モーニングセミナー 4/6

昨朝のモーニングセミナーでは、国営越後丘陵公園の山村センター長さんから講話をしていただいた。雪解けが進んで雪割草が咲き始め、もう三分咲きくらいだそうだ。桜の開花もそう遠くないだろうし、下旬にはチューリップも咲きそろうし、まさに花に埋め尽くされるに違いT_6040602ない。
雪割草はもともと公園の里山には自生していなかったそうだが、移植が成功して、今では海岸の大崎、そして雪山植物園とも結んで「雪割草ライン」となっているそうだ。雪割草を新潟県花(今現在はチューリップ)にという声も上がっている。ダブル県花も良いんじゃないかと思うのだが。

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モバイルPCを替えた

モバイルPCをこれまでのFMVからNECに替えた。2年くらい使ったFMVだが、何しろバッテリー込み3kgは持ち運びには重たいし(年をとったせいかな)、バッテリーの保ちも1時間半が限度。そこで今回の買い換えになった。

NECにはやや抵抗があった(全盛期の9800さえ使わなかったほど)のだが、Lavie LR900/Eは希望するスペックがほぼピッタシだった。メインメモリも倍に増設して、確かにこれまでよりサクサクである。難をいえばキーボードタッチ、それに左端下が[Fn]キーというのも使い勝手が良くない。まぁ、そういうのはその内に慣れるだろう。何より軽くなったのがありがたい。 それから表示文字が小さいのだが、気にするほどでもない。ただ、デスクトップ貼付画像までが小さいままなのは、、、
データや主要プログラムの移動は田巻さんにお願いした。残りは夜遅くまでかかって、ようやく終わった。 FMVは近い内、娘に下取りさせることになっている。

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一気に雪が消えました

全国各地から桜の便りが聞かれる季節ですが、長岡の桜はまだつぼみが固く閉じたまま。先週の「なごり雪」寒波で春の歩みに急ブレーキがかかってしまった。畑仕事も始まりかけていたのが、それも再びの積雪で中断。
今日は朝から雨が断続的に降って、日中は気温も少し上がったので一気に雪解けが進み、夕方にはほとんど消えてしまったかな。明日も雨が続くようなので、除雪で積み上げた雪も消えてしまうのではないかなと期待しているところ。
それにしても春がなかなかやってこないようなのが民主党。一体どうなるのだろう。特別贔屓と言うわけではないのだが、野党がしっかりしないと政治は良くならないはず。これ以上のゴタゴタはやめろと叫びたいね。

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藤原正彦さん講演会

昨日の午後、商工会議所で「国家の品格」がベストセラーになっている、藤原正彦さんの講演会が開催された。市制100周年ということで、そのアニバーサリーの前日を選んで行われた。会議所の一番広いホールが満員札止め、予約申込の段階でかなりお断りをしたそうだ。
1時間半の講演は素晴らしかった。もちろん全てにうなづけるわけではないが、自分が感じていることとそんなにズレはないように思った。日本はまさに崩壊の危機にある、倫理感を元に戻さなければ日本が日本でなくなる、教育は「読み・書き・そろばん」の基本に戻らなければならない、まさに同感である。
著書「国家の品格」はまだ読み始めて真ん中くらいである。とてもサインをいただける状況になったのは、ちょっぴり残念だった。

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モーニングセミナー 3/30

今朝のモーニングセミナー(長岡西倫理法人会)は、県の会長である㈱コロナの内田力社長にお越しいただき、お話しをいただいた。季節外れの大雪、三条を出られる時には吹雪だったそうで、遅れてはいけないと早く出られたとのこと。役員の誰よりも早く会場に着かれていたといT_6033003うことでした。
今年の寒波はコロナさんにとってはフォローの風になったようで、ストーブの生産に連日追われていたとのこと。それも一昨年7.13の水害に見舞われ、その中から社員の力、周囲の力で復興ができたことが今につながっている。その時の生々しい体験が語られる中で、人と人とのつながりの大切さを強く感じた。
そういえば、我が家のエアコンもコロナだったなぁ。(^^ゞ

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なごり雪!?

なごり雪といってもイルカの歌ではない。昨夜来の雨が朝には雪に変わって、断続的に降り続いている。せっかく畑仕事の始まった大地も、再び白の世界に戻ってしまった。明日の朝は車の雪払いだな。夏タイヤに履き替えた車もけっこうあるだろうから、道路の渋滞も予想される。これで本当に最後に願いたい。
そんな中で、日本文理高が甲子園2勝目を上げてベスト8に進んだ。もちろん春の大会では初めてのことだし、夏を含めても県勢のベスト8は新潟南高以来22年ぶりなんだそうだ。こうなったら・・・ナンテ思っているのだが。

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あと2週間

最繁忙期も最終コーナーにさしかかり、ゴールテープが見え始めてきた。明日28日が最後の高校採寸、そこから入学式まで一週間ちょっとだが、これを含めて全力で「最後の一着まで」を目指していきたい。
ここにきて厳しい問題も出てきているが、知恵を最大限絞って一点突破全面展開でいきたいと思っている。あと2週間足らず、子供達の明るい笑顔を今年も見るためにがんばっていこうと思う。

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歴史的1勝だった!!

春の甲子園(選抜高校野球)、たまたま昨日から関西に出張していたので、新潟代表・日本文理高の試合を見に行った。何しろ文理高校は制服全般を当社で企画制作しているし、今回の応援団のユニフォームも準備させていただいた。これはぜひとも応援しなければ! ・・・というわけで甲子園球場のアルプススタンドに陣取った。

3-0とリt_6032604ードされた時には、「ああ、またか」と思った。何しろ新潟県は、春の甲子園で未だ1勝もしていなかった全国で唯一の県なのだから。78回の大会の中で、記念大会の1県1校、さらには21世紀枠で選ばれた柏崎高校も含めて、これまで7回しか出場していないのだ。
7回に逆転タイムリーが出た時には思わず「やったーっ!」と叫んでしまった。この1点差を守りきって、まさに歴史的な1勝だった。その場に立ち会えたことは嬉しいね。

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マリンエアに降り立った

関西に所用があって、それならばと先月開港したばかりの神戸空港(マリンエア)に、新潟から飛ぶことにした。昼過ぎのANA便はプロペラ機なのでジェットより低いところを飛ぶ。佐渡を右に見て日本海から妙高を南下、信州上空では雪をまだたっぷり頂いた北アルプスの山並みを、東・南側からたっぷりと堪能した。
今日は西側からの着陸ということで、加古川辺りまで西に飛んでからUターン、海上を明石大橋の真上を飛んでマリンエアに着陸。春休みに入ったせいか、空港内は見学の家族づれでいっぱい、、、天気も良くてポカポカ陽気。海上空港だけに送迎デッキからの眺めもかなり良さそうだ。 神戸の都心からのアクセスも良い(ポートライナーで20分足らず)

果たして必要かどうかという議論もあった空港だが、幸多かれと祈りながら、ポートライナーで三宮に向かった。

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特番は面白くない

TVは春の番組改編期にさしかかっている。この時期は連日連夜殆どのTV局で、特番といわれる番組が並ぶ。これでもか、これでもかと言わんが如く、一部の報道番組を除いてチャンネルをひねってもひねっても特番だらけである。特番を否定するわけではないが、1ヶ月以上もそういう番組が続くというのはうんざりである。
一種、スーパーの開店セールに似ていて、次から次へと目玉が飛び出してきて「これからもしっかりやるからよろしく」と、連日叫び続けているというイメージだ。いくら「お得」でも、長々やられたんでは食傷気味にもなるというものだ。
この際、TVは消して懐かしの映画のDVDでも見ようかな。

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同友会支部総会

今日は、新潟県中小企業家同友会長岡支部の総会&講演会&交流会だった。講演ゲストには、FMながおかパーソナリティで経営コンサルタントの丸山結香さんをお招きした。彼女が旧山古志村で実践している「やまこし道楽村」のお話しをたっぷりしていただきた。
結香さんはアメリカ留学時代にサンフランシスコ大地震、ロサンゼルス大地震等に遭われて、「地震女」とも呼ばれているそうだが、僕も何を隠そう「地t_6032202震男」で、日本海中部地震、阪神淡路大震災、中越大震災と体験させていただいている。
色々と印象に残った話が多いが、ここにはあえて書くまいと思う。やっぱり現地を訪ねていただいて肌で感じてもらうことが一番だと思うからだ。今はまだ旧山古志には2mの雪がつもっている。多分4月末には消えてくるに違いない、ぜひその時に山古志を訪ねたいと思っている。

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やったね、王ジャパン

WBC決勝で、日本が勝った。8回裏に1点差までキューバに詰め寄られたときには、どうなるかと手に汗したが9回に突き放し、ストッパー・大塚が見事に締めくくった。
2次リーグでつかんだ幸運を見事に活かしきったといえる。勝利の後のインタビューで、イチローがいつになく興奮して、喜びを全身で表していたのが今回の優勝を象徴している。僕自身勝った瞬間、思わずTVに向かって拍手してしまった。それにしても楽勝はさせてもらえないものだった。

これでプロ野球ももう少し面白くなってくれるだろうと期待している。松坂がMVPだったが、ベストナインに選ばれた里崎ともにパリーグの選手。イチローだって元はパ、50年来のパリーグファンである僕にとっても嬉しい限り。特に贔屓チームは今はないが、今年もパを応援していこうと思っている。

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日本が勝った

一縷の望みが叶った強みなのだろうか、勢いに乗ったのだろうか、WBCで日本が韓国に雪辱勝利して決勝に進んだ。どんな時にもあきらめない、つかんだ条件は一気に活用する・・・脳力開発を地でいったような感じだ。
ラッキーは、自らつかまえて活用しなければラッキーではない。それにしてもイチローの存在感は大きい、世界のイチローに文字通りなったのではないか。しかもヒーローであり、ヒールでもあるというイメージがこれまでのイチローとはまた違った味で、存在感を示してくれた。痛快である。

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「寅さん」を観る

忙中閑あり、代休でのんびりとDVDを観ていた。午前中はいつものように「寅さん」シリーズで、今日は12作目「私の寅さん」、若き日の岸恵子さんは存在感がすごいね。確か48作あったと思うのだが、全作を観れるまでにはどのくらいかかるだろうか。まぁ、のんびり集めてゆっくり観ていくことにしよう。
もっとも、レンタルショップに全作が揃っているわけでもないので、ちょっと大変かも知れない。ボツボツいこか。(^^ゞ

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冬に逆戻り

3月としては大雪になった。戻り寒波とでも言うのだろうか、せっかく黒い土を見せ始めていた田んぼがまた真っ白に戻った。残念ながら春は足踏みというか、少し後退した感じだ。気が早い人はタイヤを夏タイヤに取り替えたようだが、おかげでノロノロ運転が増えて各地で渋滞が起こっていたようだ。
明日から3日間連続して学校制服採寸の応援で、学校に出かける。途中の道路がちょっと気になるところ、また会場が寒くなければいいのだが。

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富士山を見てきた

システムメンテナンスがあったので、1日遅れの日記。
一昨日の夜に山梨県・富士吉田市に到着。では一杯呑むかとでかけたが、駅前は店らしい店も少なく、郷土料理というものもないようで焼き鳥で軽く済ませることにした。ちょっと足を伸ばせばそういうところもあるのだろうが、ホテルから近場ではそれまで。

翌朝は富士吉田市準倫理法人会のモーニングセミナーで、40分ちょっと「地震から学んだ倫理」といt_6030907うテーマで講話をさせていただいた。皆さんとの朝食会を終えて、戻り道は富士急の終点・河口湖まで行ってから「フジサン特急」に乗ることにした。
元JRのジョイフルトレインを改造した電車は3両編成(クロ2001-モロ2101-クモロ2201)、座席は自由席もゆったりしている。展望席とも思ったが、朝方晴れていた空に霞がかかって富士山も見えなくなり、2号車自由席で大月までのんびり旅を楽しんだ。富士急に乗ったのも10数年ぶり。早朝の日の出を見られたのも良かった。

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落語会でした

今夜は長岡市倫理法人会主催の落語会だった。演者は三遊亭歌の介さん、今年で3回目だが早春3月の開催は初めて。300名を超える観衆が集まり、1時間半余りずうっと笑いっぱなしだった。
師匠は46歳、鹿児島(大根占町)出身で圓歌さんのお弟子さんである。現在は埼玉県にお住まいだが、千葉県のとある倫理法人会の会員でもあったと思う。全身で汗だくになりながらの熱演で、元気が漲っている。こちらも大いに元気をいただいて、しかも腹の底から笑ったので気分が良い。
明日の朝もモーニングセミナーで、また笑って1日のスタートを切ろうと思っている。

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忙中閑あり

繁忙期も半ばにさしかかってきた。制服屋は年明けの1月下旬頃から、4月の各学校入学式までが1年で最も忙しい。当社のPQでいえば、2-3月の2ヶ月間で1年の55%を占める。その繁忙期も「中学商戦」から「高校商戦」「企業制服商戦」へと移りつつある。

今日は新潟に出かけた。
午後からは完全休日ということで、MG仲間のさっちゃんと昼から一杯やることにした。1軒目の店はちょっと失敗で「昼メニュー」しかなく、呑むだけにとどめ、食事はM寿司さんで摂ることにした。相変わらず美味しいしボリュームが半端ではない。お昼メニューでチラシ寿司も手頃な値段だったが、今回はお勧めネタのみに絞ったがさすがに満足。

お腹が満たされたので、余った時間は映画を見ることにした。三谷幸喜さんの「有頂天ホテル」、これがなかなか良かった。2時間余りずっと笑いっぱなし。それも悲喜こもごもの笑いである。松たか子が良かった。大いに気分転換できた1日だった。

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雪のち晴れ

 早朝まだ暗い内に起き出している。大抵は5時前後に起きているわけだが、この季節はまだ外が暗い。今朝もカーテンを開けて、東の空に星が出ているのを確認した。朝食を終えてさて出かけようとしたら雪が降っている、それもけっこうな降りだった。
 会社に着くまでの20分くらいずっと降り続けていて、天気予報は外れたのかなと思っていたら、着いたとたんに空が明るくなり始め、あっという間に晴れ間が空を覆い始めた。まさに雪のち晴れ! 気温はそれほど上がらなかったが、陽射しを受けると暖かい。車で走っていると窓を少し開けたくなる。

 明日はもっと暖かさが増すらしい。まさに三寒四温、車屋さんが「点検と同時にタイヤを取り替えましょうか」と言ってきたが、さすがにそれはまだ早いかな。今朝のようにひとしきり降ることもあるから。そういえば、今冬の豪雪は「平成18年豪雪」と名付けられたらしい。正式な名前が付いたのは、昭和38年のいわゆる「さんぱち豪雪」以来とか。
 もうそろそろ、雪は終わりにしてほしいなぁ。

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弥生3月ひなまつり

今日は節日である。五節句の一つ上巳、つまり春の節句であり、お雛様を飾る日である。元々は人t_6022402形(ひとがた)を水に流したようであるが、それが転じてお雛様を飾るようになったともいう。女の子のお祭りというが、そんなことはない。飾りびなにはちゃんとお内裏様も鎮座しているのだから。(写真は友人のお店に飾ってあったお雛様)

そう、もう春弥生である。それなのに昨夜から今朝までは真冬に逆戻りしたような雪で、山も里も再び真っ白になった。午後からは晴れ間も見えてきて、この週末は暖かさが少し戻ってくるらしい。
当社は1年で最も忙しい季節にさしかかっている。ユニフォーム屋のとっての3月は稼ぎ時であるとともに、体力の限界への挑戦でもある。このまま天候が春に向かってくれることを望まずにはおられない。

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河井継之助記念館

 河井継之助記念館がようやく長岡市にできることになったそうだ。これまでなぜなかったのかと、心ある県外の仲間から言われ続けてきたが、やっと夢が実現する。継之助が亡くなった会津t_3112702塩沢には記念館があるというのに、心苦しい思いからやっと解放されそうだ。
 記念館の場所は、現在碑と説明看板(写真)が立っている屋敷跡、つまり我が家(マンション)の隣になるようだ。各地に分散して展示・保管されている史料が、記念館に集結してくることは嬉しいことだ。完成が待たれるところだが、さていつになることか。

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三寒四温と2.26事件

 今日は久しぶりの休日、午後からはDVD映画を2本見てのんびり過ごした。外は時々の雨で、比較的暖かい1日だったようだが、夜半からは気温がぐっと下がって雪になるかもという予報だ。
 これからは三寒四温というのか、春の暖かさと冬に逆戻りの寒さが繰り返しながら、段々と本当の春に向かうのだろう。スギ花粉もそろっと飛び始めたのかも知れない。昨年の春は生まれて初めて花粉に悩まされたのだが、今年はどうなるかな。
 そういえば、昨日の大阪空港(JALカウンター)には早くもお雛様が飾り付けてあった。日没もゆっくりになってきたようだし、春よ早く来い。

 話は変わるが、70年前の今日は2.26事件だった。あの日の東京は確か大雪が降った日だったと記憶している。70年という長い時間の流れの中で、「歴史をキチンと学んでいない」子供達は、それってどんな事件?という疑問すら発しないのだろう。悲しいことだ。悲惨な戦争を体験したというDNAは受け継いでいかれないのだろうか。

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素晴らしい金メダル

 ついに荒川がやってくれました。いつものように早起きなので、5時半くらいからTVをつけて、まさにその瞬間を見ましたよ。完璧な演技でした、あの場面で最高の力が出せるというのは、本当に素晴らしい。多くの選手がその力を出し切れないで敗北していく中で、やっと溜飲が下がりました。
 下がりついでに涙が出そうになってしまいました。(^_^; 良かった、良かった。

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春めいて

 今週に入って暖かい日が続いている。昨日の日中などは3月下旬から4月上旬の暖かさだったようだ。おかげで、積もった雪も急速に溶けてきている。もっとも、こういう時は町中でも屋根の雪がどさっと落ちてきたりして、危険なところもある。
 かなり以前のことだが、頭の上にどさっと雪の固まりが落ちてきて、とっさに身をかわしたがジャンパーのフードにかなりの雪が入ってびっくりしたことがある。もし頭を直撃されていたら、痛い!どころではすまなかったかも。

 自宅や店の前に積もった雪を丁寧に掻いて、融雪を早めている方を見ると嬉しくなるが、いつまでも消えない雪の固まりをそのままにしているのを見ると、もしかしたらこの家は老人ばかりで手が回らないのかな、と思ったりもする。
 まさか、他人様の邪魔になろうが自分には関係のないこと、ナンテ風には思ってはおられないのだろうが。雪国には雪国人の仁義があり、それをキチッと守る人がいることを向かう春に感じているこの頃である。

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MGフェスティバル2006

 今年は「戦略MG」が誕生して30年の節目になる。というわけで、三浦海岸で行われた今回のMGフェスティバル(MGF)には全国から60名近い参加者があった。本当に久しぶりの顔にも出会えた。札幌の野崎さんは、僕が記念すべき「MG100期」を迎えたときのインストラクターだった。

 初日はMG1-3期、立ち上がりの戦術ミスをフォローするのに精一杯な展開になってしまったが、決算トップでナントカ面目は保てたかな。夜は大交流会、その席では思いがけず「MG800期」達成のトロフィーをいただくことができた。間もなくMGに出会って20年になるが、亀の歩みで良いから1千期達成を目指していこうと思う。最近のペースでいくとなると、7-8年はかかりそうだが。

 2日目t_6021908は西先生、竹原さん、千葉さんのMG実践講演に続いて、野口悠紀雄(写真)さんの講演「アメリカから見た日本」をたっぷりお聞きした。「人と同じことをやっていてはいけない」こと、目の前にこそ大きな仕事のヒントがあるということ、そしてハイリスクにこそハイリターンがある。今一度、視点を変えて物事を見て、チャンスを感じたら挑戦の心を前面に出していきたいものだと感じた。
 戻り道は、東京駅で「打ち上げ」交流会。名残惜しい中、またMG会場での再会を約して長岡に戻った来た。

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