これからは週3~4回のペースで

ほぼ毎日のように(一時中断はありましたが)書き連ねてきたブログ、今日が2743回目です。


10年近くは続いているということになりますが、最近はYouTubeへの動画公開などが増えてきて、
20201018-213743

その編集作業に追われたりするために、書いている時間がなかなか取れなくなってきました。


そんなわけでライフサイクルも見直していこうということで、少しペースダウンをします。


引き続きブログは続けていきますが、週に3回ないし4回くらいのペースで書いていきます。


テーマについては、
 1)『私とMGと経営』こぼれ話。。。火曜日
 2) 小さな会社のマネジメント。。。木曜日
 3) その他のテーマ(旅鉄のこと、歴史のこと、セミナーのことなど)。。。土曜日や日曜日
といった感じになるでしょう。


これからも引き続き、お読みいただければ幸いです、ありがとうございます。

素敵な来春に向かって

10月も後半にさしかかり、秋らしいを通り越して初冬の冷え込みになったところもあるようです。


新潟市街地でも、朝の気温が10度を割り込み始めてそろそろ暖房が恋しい季節です。


先週はテストを兼ねて我が家も床暖房を点けてみましたが、とっても温かくてホッコリしますね。


日中も20度を超える日が少なくなってきて、高い山は初冠雪、紅葉も次第に里に向かってきています。

Photo2_20201018094801
今年の冬はエルニーニョ現象が現れているらしく、寒くなるという長期予報が出ています。


確か3年前だったでしょうか、豪雪に見舞われて新潟市内もマヒ状態(写真)になりましたが、あの時も確かエルニーニョ現象の年。


さて明日10月20日は、5年前に亡くなった母の誕生日、もし生きていたら今日で98歳になるところです。


最後は特養と病院の往復生活でしたから、この新型コロナ騒動で厳しい状況になっていたかも知れませんね。


そういう環境条件におかれているご家族も少なくないようですが、何か良い方法はないのかなと思ってしまいます。


いやいや、私自身もそろっと古稀が近くなってくる年波ですので、健康には気を付けなければなりません。


幸いコロナ禍を避けた「やわやわライフ」を徹底してきて、体重も減り血圧や血糖値も下がってきています。


このまましっかりと健康管理をと思い、最近はラジオ体操(テレビ体操)をするように心がけています。


先週15日に結婚記念日を迎えましたが今年で44回目、これも妻のおかげですね、感謝しています。


金婚式まではあと6年、その時には私が74歳で妻は73歳、お互い心も体で健康で迎えたいものです。


来週にはインフルエンザの予防接種も予約していますので、これでダブル感染の季節に備えます。


皆さんもご健勝で秋を楽しみ、寒い冬も乗り越えて素敵な来年の春を迎えましょう。

野生との共存共栄

秋が一気に進むかと思うと、どうもそうはいかないようで今朝は少し暖かい朝です。


日中もそこそこに気温が上がって、夏日になるところも少なくないようです。


夏のタオルケットから冬の布団に切り替えたのが先週の初めですが、今朝は邪魔で蹴飛ばしてしまった感じです。


そんな中で各地から「クマによる人的被害」のニュースが伝えられています。

Photo2_20201012080401
新潟県でも毎日のように伝わってきますが、今月初めに襲われた高齢女性が亡くなったという悲しいニュースも。


クマだけでなくイノシシやサル、あるいはタヌキなどが人家に近い畑などに現れているようです。


さらには住宅地にも姿を見せているそうで、子ども達も通学時の集団登校などで気が抜けない毎日です。


原因は夏の異常気象、長雨とそれに続く猛暑でエサとなる木の実などが不作だということが伝え聞かれます。


確かに人間社会でも野菜の不作が続いて、価格が高騰するなど影響が大きかったわけですが、


野生の世界ではもっと深刻な状況が見られるのでしょうか。


里山が荒れてきているということは、しばらく前から言われてきました。


そのあたりのことも、原因の一つに数えられるのでしょうか。


人間と野生との共存共栄、その間にあるのが里山でもあるわけです。


新型コロナウイルス感染の影響とか、それによって人間の生活の変化なども関わっているのでしょうか。


私たち自身もいろいろと考え直さなければならないのでしょう。


新しい一週間の始まり、今週が平穏無事でありますように。

ウィズコロナが続く時代に向かって

10月に入り、気温はやや高めだが秋が日増しに感じられる季節になった。


朝の気温が15度を切ってくると紅葉も始まるというが、高い山ではそろそろ始まってきているようだ。


季節の流れと共にだんだんと里にも下りてくるのだろうが、今年の冬はどんな気候になるのだろう。


長期予報では「寒い冬」とも伝えられているが、昨年のような少雪にはならなさそうだ。


一昨年の冬のような大雪・豪雪はゴメンだが、やはり雪国らしい雪模様にはなってもらいたいものだ。


幸い今年は水不足にはならず、米(コシヒカリ)の出来も悪くはなかったが、経済にも影響は出てしまう。


もちろん普通に生活をしている身としては、できれば雪は余り多くない方が良いのだが。


さて雪や寒さも心配だが、何といっても新型コロナウイルス感染がどのように推移するのか、それが一番の気懸かりだ。


現状の感染状況がどういう評価なのか、専門家ではない私には分からないことばかりだが、


良くもなく悪くもなく、可もなく不可もなくといったところではないだろうか。


とはいえ、収束というには程遠いと言わざるを得ないのではないか。


少なくとも気を緩められる状況では、とてもないだろうから、自分にできる自己規制は続けていかざるを得まい。


しかしその後のことは、可能な範囲で前向きに考える時が来たようだ。


いつまでもアナグマに徹していたって埒はあかないし、オンライン「だけ」の次を模索すべきだろう。
Photo1_20201003075101

ある人はこう言っている、アフターコロナは来ないかも知れない、しばらくはウィズコロナが続くだろうと。


同感だ、というより「新型コロナ」もあるという世界が当たり前になりそうだ、インフルが当たり前のように。


その時には「新型」という接頭辞もとれてしまうだろう、距離をとりつつ向かい合うことだろう。


その時が来ているようだ。

やわやわライフから一歩前へ

すっかり秋モードになりました、季節は人の心とは関わることなく進んでいきます。


さはさりながら、世の中も徐々にではありますが、姿を変えていこうとしています。


少し前のめりではないのかと危ぶむ気持ちもありますが、どこかで割り切らないと前には進めません。

Photo2_20200926074601
以前には「そこまでやるか」どころか、殆ど気にしていなかったところまで、


今ではしっかり気を配り、最善の準備を整えてなおかつ慎重に歩を進め始めています。


ただやはり、ちょっと拙速なのではないかと思えるところもあり、それをみると逆にブレーキをかけてしまいます。


事実を見れば、数字的には新型コロナウイルス感染が収束しているとは、お世辞にも言えない状況でしょう。


様々な条件の違いがあり単純に比較することはできませんが、収束していると断言はできません。


だからこそ、みんなが慎重に歩を進めようとしているわけです。


その背中を無闇に押すようなことをして、本当に大丈夫でしょうか。


やってみたが何も無かったよというのは、本当に「何も無かった」事実を表しているのでしょうか。


幸か不幸か「分からなかった」ままに過ぎてしまい、「ああ良かった」で済ませているのかも知れません。


そのくらい無症状感染(陽性)者が多いという事実があります。


無症状でも感染する、そういう専門家・学者もいますが、まだまだ分かっていないことが多すぎます。


秋冬のダブル感染が懸念される中で、より慎重にならざるを得ないのではありませんか。


2月の下旬以来、私のやわやわライフは200日をとうに超えてしまっていますが、


年内は少しずつ境界線を拡げながら、ペースは保っていこうと思っています。


でもその先、年が明けての2021年からのことについては、来月以降の状況を見極めながら判断します。


この間は決して巣籠もりだけではありませんでしたので、新たな展開を考えながら進めていきます。


意思決定は正しい情報により、(短期)戦略・方向を見据えた判断で。

新たな行動ライフスタイルに向けて

ずいぶん涼しくなりました。今朝の気温は20度、すっかり秋モードです。


つい10日や2週間前には、真夏日どころか猛暑日の暑さにうんざりしていたのに。

Photo3_20200919074001
日中はまだ夏日の気温に上がる妃も多いですが、長袖シャツの登場もそろそろ近いですね。


秋のお彼岸、今日が彼岸の入りで24日まで。お墓参りには天候を確かめて、ということになりそうです。


世の中は今日から4連休ですが、やわやわライフの私は毎日が曜日の確認です、笑笑。


リズムを大きく変える気はありませんが、そろそろ先を見た構えもしていかねばなと思っているところです。


もちろん今年いっぱいは、やわやわライフを続けていくわけですが、年明けからは地元での動きを始めていくようにする予定です。


しかしながらそれは、決して「元のライフスタイルに戻す」ことではありません。


新しいライフスタイルを創るといえば格好良いですが、そこまで前のめりにはなっていません。


これまでとは違う、基本的なウイルス対策を守りながら可能な範囲を徐々に拡げていく、といったところです。


行動の土台は『正しく怖れる』ということでしょうか。


いつまでも巣籠もりではいけないので、オンライン講座を始めていますが、


それだけではもったいないぞと思い始めているわけです。強いて言えばハイブリッド。


2021年まではあと100日余り、その間に地に足を着けた新たな行動ライフスタイルを創っていきましょう。


ただし、状況をしっかり見据えていかねばなりません。秋冬の感染拡大も視野に入れておく必要があるでしょう。


もちろん今はあくまで仮定の見通しですが、1ヶ月後には現実として見えてくるはずです。


その時に柔軟な対応、動きができるように身も心も整えていきます。

モンスター台風接近ちう

今日と明日は本来のスケジュールでは、神戸でキャッシュフローMGを共催する予定だった。
20191214-cfmg1

新型コロナウイルス感染拡大で早々と遠征中止を決めたが、CFMGについては開催して下さる。(右は昨年のCFMG)


そして私は初めてのことだが、リモートで参加し両日の講義部分を担当させていただくことになった。


新たな試みを企画していただいたビーラブさん、西よおこさん、参加者の皆さんに感謝である。


さて台風だ。


今週北上した台風9号も、かなり大きな影響を与えて大陸へ向かっていった。



本来であれば直接の影響を受けない新潟県では、台風に吹き込む南風によるフェーン現象で観測地点2ヶ所(三条市、胎内市中条)で気温40度を超えた。


これは9月としては日本最高気温だったそうだが、県内の他の観測地点のほとんどで猛暑日だった。


そしてとんでもない台風(10号)がやってきている。


昨日は970ヘクトパスカルだと言っていたのが、今夕には925ヘクトパスカルと大きく気圧を下げている。


当然強風域が大きく拡がり、直径1千キロを超えているのだというし、もちろん暴風域も強烈だ。


大東島を暴風域に巻き込み、さらに真っ直ぐ北上して奄美大島を直撃するらしい。


この間水温の高い海域を通っていくので勢力が衰えないままだというから、まさにモンスターと表現されるだろう。


北上する台風はその東側が、台風に吹き込む南風と北上していくエネルギーとが混じり合うので、とくに激しい雨風になるという。


しかもかなり離れた地域でも、とくに大雨に見舞われるのだという、心配だ。


すでに昨日も愛知県で大雨が降って、新幹線が一時運転を見合わせたくらいだった。


そして新潟は再び猛暑に見舞われるらしい、それも週明けから3日間くらい続くらしい。


地球環境が変化してきているのだということが、台風の性質にも変化をもたらしているのだろうか。


そんな難しいことはよく分からないし、昔だって大きなモンスター級の台風はあった。


しかし「これまでに経験したことのない」と表現されると、何かが変わったのではないかと考えたくなるモノだ。


心して気を付けるに越したことはない。

1年の2/3が終わる

8月も今日で終わります、2020年の2/3が終わるというわけです。


順調にスタートした2020年(令和2年)でしたが、1月に新型コロナウイルスの国内初感染確認で風が変わりました。


それまでは中国の武漢周辺、湖南省あたりの局地的な出来事とみていたのが、そうではないことが明らかになってきました。


武漢からチャーター機で日本人の帰国が現実化し始めると、もしかしたらと思う人も増えてきたはずです。


私は正直なところまだのんびりと構えていたようで、少なくとも2月の下旬までは当初の予定を変えてはいませんでした。


もっともこちらの思惑を超えて事態は次第に悪化方向に向かい、さすがに私も腹を括り始めました。


4月を迎える段階で、今年いっぱいは全てのことを白紙に戻した方が良いと考えるようになり、


いくらか様子見のところも残しながら次々に予定をキャンセル、5月末には結局何もかにも白紙としました。


もちろん、その時間を無にするのは望むところではありませんので、できることの模索をGW明けから始めました。


腹を括ると、それまでは見えていなかったことが色々と見えてきます。


その結果としてオンライン・ネット活用、リモートで可能なところを変えていくという試みです。


もちろんプラスの部分とマイナスの部部が必ずあります、物事には両面があるのが当たり前ですので。


ですからプラス面をよりプラスにしていく方策を考え、マイナスについては目をつむることとプラスに変えられること、


必ず両方を考えてからムリをしない中での「新たな戦術」作りにシフトしました。


それはそれとして、2月の下旬からステイホーム、今は言いかえて「やわやわライフ」を継続しています。

Photo_20200830225601
最初の頃は出て行けないことにイライラすることもありましたが、これも腹を括ればどうってことはありません。


周囲の仲間たちの中には、もちろん用意周到の上で万全の注意を払って、元に近い行動に踏み切る方もおられます。


それはそれでいいと思います、ただご安全にと見守っているだけで、私がすぐに動くことはないでしょう。


このやわやわライフでもプラスとマイナスがありますが、総じてプラスの方が勝っているようです。


やや運動不足は否めませんが、健康的には大いにプラス、年齢的にも無理が効かない年代ですからいいことです。


ついでに着る物の断捨離も年末に掛けて、つまり冬物との入れ替えを機にもっとやろうと思っています。


今年の残り1/3は、自分のムダと周囲のムダ、両方をキチッと見極めて不要なモノをそぎ落としていくことにします。


さらにじっくり前を向いて、自分の目指すものを改めて確認しながら進んでいきましょう。

お盆休みです

本来ですと、連載コラム『私とMGと経営』こぼれ話のところですが、お盆休みですのでコラムもお休み、笑笑。


全国的にも、今年のお盆は様変わりといった感じのようで、空港も新幹線も高速道路も混雑とは無縁のようです。


GoToトラベルキャンペーンも、心理的抵抗が働いているのか、観光地も宿泊施設やお土産屋もガラガラが目立っています。


帰省したくても、実家には年寄りがいるからとブレーキが掛かり、「帰ってくるな」という制止の声も少なくないようです。


私はと言うと、例年お盆の時期は前後を挟んで仕事もお休みなので、ほとんど家にいます。


どこかへ出かけるにも、渋滞や混雑が好きではないので余りどこへも行かない。


ということは例年とほとんど変わらないという、今年の我が家です。2


それでも例年でしたらどこかへ食事に行ったりしていましたから、その分がマイナスになっている勘定です。


お墓参りも大阪行きは取りやめましたので、家の中の過去帳(位牌はありませんので)に手を合わせています。


義父母のお墓参りもこの夏は、皆さんも集まられないようなのでパスさせてもらいます。


また例年であれば、下旬に主催開催するMGセミナーの最終準備に追われているところですが、


今年はGW明けに早々と中止を決定しましたので、何もやることがありません。


もっとも、代わりにオンラインのOA大会を開催する予定ですし、9月からのオンライン講座の準備も急ピッチです。


ワーカホリックでは決してありませんが、毎日短時間でも仕事の時間がないとリズムが狂います。


そんなわけで通常3~4時間の仕事時間を、1時間2回というくらいの設定で集中してやっています。


午後はさすがにクーラーをかけても西日に少し照らされるので、お休みタイムにしていますが。


というわけで今日の連載コラムはお盆休み、この土日もお休みして来週月曜日からブログ再開します。


いつもお読みいただき、感謝を申し上げます。

来年の今頃はどうなる

昨日8月9日は、75回目の長崎原爆の日でした。


私自身も「戦争を知らない」世代ですが、亡くなった父母たちから戦争の話を良く聞かされた世代でもあります。


父は召集令状で中国大陸に送られ(通信兵でした)、戦後はシベリア抑留の過酷な体験をして来たそうです。


昭和23年に幸い帰国できたからこそ、今ここに私も存在しているわけですが、生前ほとんど抑留話はしませんでした。


父の引き出しの中にあったノートや写真などを内緒で見て、いくつかの事実を知ることになりましたが、自身の口から耳にできたことは僅かでした。


戦争当時両親は大阪に住んでいましたので、母からは空襲の話を何度も聴かされました。

Photo_20200809174601
実際、私が物心ついた1950年代の中頃は、まだ戦争の爪痕があちこちに遺っていました。


例えば今は公園として市民や観光客で賑わう大阪城周辺には、砲兵工廠などの焼け跡が鉄骨むき出しで遺っていました。


そういうものを見た時には、主に母からどういうものであるのかを聞かされた記憶があります。


ですから実際の戦争体験はありませんが、戦後体験というのは幼心に刻まれています。


また、60年安保は映画やテレビのニュースで目にし、70年安保は学生としてそのまっただ中にいました。


戦争を知らない戦後世代として、何らかの関わりを持っていなければいけないと感じていた世代だろうと思います。


ところが戦後75年、3/4世紀を過ぎた今はどうでしょうか、戦争を体験した世代はどんどん少数派になっていきます。


今や、「戦争を知らない」どころか、「日本が戦争をした」ということすら知らない世代がどんどん増えています。


せいぜい歴史という授業の中でしか、その事実を教わらないわけ(それすらどこまでやっているか)ですから。


8月6日、9日どころか、8月15日や12月8日のことも「(歴史を)暗記する」対象ですらないように思えます。


これでいいのかなぁなどと思うのは、私自身が歳を重ねてしまっているからなのでしょうか。


さて、それはともかくとして来年の今頃、平穏であれば1年遅れのオリンピックが無事に終わっていることでしょう。


でも果たしてそうなっているでしょうか、かなり疑問符が付きそうです。


気持ちとしては無事開催してほしいと思うのですが、正直なところかなり難しいように感じています。


ワクチン開発が進んでいるというニュースも伝わってきていますが、あくまでワクチンです、特効薬ではないのです。


しかも、ワクチンにしろ特効薬にしろ、世界中にあまねく行き渡るでしょうか、1年先までに。


平和の印としてのオリンピックが開催されることを祈りつつ、まず今やることはなにかを考えるべきでしょう。


さて1年後はどういう夏を迎えているでしょうか。

より以前の記事一覧