週末はOA大会から米百俵MGです

日射しが強くて、久々に夏を感じる日中になりました。幸い新潟地方は、地域的に雨が集中したところがあったものの、全般的にはまずまずの天候で、稲の生育も今のところ順調そうです。

 

花が終わり稲穂が少し色づき、早いところでは今月末から、来月半ば過ぎまで収穫の季節を迎えます。美味しい新米が食べられるのはあと1ヶ月ちょっと先でしょうか。

 

週末遠征から戻って、今日は「20日締め」の仕事を早起きして済ませていました。近くの郵便局から請求書等を発送し、遠征費用などの処理も完了、少し遅めのブログを書き始めています。

 

気が付いたらもう8月も下旬、子供たちの夏休みも残りが少なくなりました。そろそろ宿題をどう片付けていくか、親子で頭を悩ませている家庭もあることでしょう。

 

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私も子供時代、宿題帳や夏休みドリルなどは割合早めに片付けたものの、絵や工作、自由研究まとめなどは後回しになり、始業式前日まで悪戦苦闘していましたね。

 

毎日の天気なども、今であればインターネットで遡って調べられますが、私たちの頃は新聞が特集してくれる「夏休み天気」などを見て、書き写していたものです。(写真は夏休みのイメージです)

 

そういえば、甲子園も明日が準決勝で、雨にたたられなければ明後日には優勝が決まります。4強に残ったのは、予想通り私立の野球名門高校ばかりですが、ここまでは延長の熱戦あり、思わぬ幕切れドラマありで、やはり甲子園です。

 

そうなるとプロ野球の方は、元々贔屓球団もこれと言ってありませんので、一体今どこが首位なのかもよく分からぬまま過ぎていきます。家では新聞もとっていないので、遠征時のホテルで見た新聞で、広島とソフトバンクが首位なのを知った次第です。

 

こうして今年の夏も過ぎていきますが、いよいよ今週末はヴァンガード経営研究所主催イベントで最大の「長岡・米百俵MG」です。前日午後のOA大会(MUGゆきぐに主催)から、全国のMGシーガルたちが長岡の地に集結です。

 

初めてこの地を訪れる方もいますし、毎年常連のようにお越しいただける方もいらっしゃいます。それぞれも皆さんに、佳い学びと思い出に残る交流をしていただくため、今年も氣愛を入れて参ります。

「日本ファースト」には違和感いっぱい

お盆休みはいかがお過ごしでしょうか。今年は暦の並びがよくて、「山の日」の11日から休みに入られた方も多いことでしょう。

 

お盆と言えばお墓参り、遠方に住んでいますと年に1回の墓参というケースもありますね。私も実父母のお墓は大阪の郊外にありますので、関西方面へのセミナー遠征時に時間を見つけて出かけます。

 

そんなわけで年に数回の墓参ですが、近くには弟たちも住んでいるので時々墓掃除もしてくれています。でも最近は、放置されているお墓も増えてきているとか。

 

正直言いますと、私のところでもこの先いつまで現在のお墓を維持していけるかどうか、おぼつかないところです。私や弟が健在のうちはいいとして、その後ということになりますと墓を守っていくことも大変なことだと感じます。

 

そこでいくつかの方法を考えているのですが、自分たちが今のように動けなくなるまでに手を打つというのも、法律のことなどを含めなかなか面倒です。

 

いずれにしても、これからの日本はいうまでもなく高齢化社会です。団塊の世代が60代の後半から70代に突入、団塊ジュニアたちも確実に年齢を重ねていくわけで、20年先には彼らの多くも高齢者の仲間入りです。

 

そんな時代が来ることは分かりきった「確定的可能性」であり、脳力開発的にいえば、すでにそれに対する戦略・戦術ができていなければなりません。

 

しかし、どうみても戦略・戦術が着実に実を上げてきているとは、とても思えません。口先だけの議論が繰り返されているだけで、あるいは目先に場当たり的政策が細切れに実施されているだけに思えます。

 

政権政党は自民党、しかしながら果たして期待に応えてくれるでしょうか。どうも心許ないというか、ハッキリ言ってできそうもありません。

 

実際に動くのは官僚と言われる人たちですが、それをマネジメントしコントロールすべき役割があるはずなのに、それができそうには見えません。Photo

 

では自民党に変わるポジションを担える政党があるかといえば、これまた絶望的です。民進党の前身たる民主党は、その力のないことを見事に証明してしまいました。民進党はなおさら頼りにならないでしょう。

 

その他の政党も、これといって任せていい条件を満たしてはいません。そこで新党という選択肢が出てくるわけで、東京都では小池新党・都民ファーストの会がその役割を担い始めています。

 

その延長(でもないのでしょうけど)で、「日本ファースト」を構築していこうという動きが始まっています。期待感も少しずつ出てきているようですが、、、

 

これは私の主観ですが、名前がいけません。これでは失敗するでしょう。

 

まだ正式名称ではないし、これから決めていこうというのでしょうが、出発点でダメ出ししたい気持ちになります。都民ファーストはいいのです、都民という主体が見えたから。

 

それならば、先ずは「国民ファースト」と呼ぶべきでしたね。人間が主体でないものは、未来に生き残れません。日本ファーストでは、人が主体という感じを受けませんから。トランプのアメリカファーストさえ連想してしまいます。

 

そんな違和感、あなたは感じられませんか?

昨日は『山の日』だったけど

残暑お見舞い申し上げます。

 

立秋が過ぎたのでこのような挨拶になりますが、とても残暑って感覚ではないですね。どうみてもここは、「猛暑お見舞い申し上げます」というのが的確であるようです。

 

多くの方がお盆休みに入られたことと思いますが、この暑さではお墓参りも大変です。お年を召した方は十分注意して下さいと言いたいところですが、熱中症ってヤツはどうも年少者にも襲いかかっているようです。

 

その昔、と言ってももう50年くらい前になるわけですが、私は高校生で陸上競技部に所属していて、夏休みには合宿を含めてお盆の数日を除き夏練習が続いたものでした。

 

当然炎天下での練習になるわけで、グラウンドの一角にあった大きな楠の下だけが格好の「避暑地」でした。当時は練習中に水を飲むことは御法度でしたので、せいぜいレモン片で口を湿らすか、頭から水をかぶるくらいでした。

 

それでも倒れるメンバーの記憶はほとんどありませんから、昔は、あるいは我々年代は身体が頑丈にできていたのでしょうか。それとも、今の日本人がヤワになった?

 

今は水を飲むのが当たり前になり、スポーツドリンクの方が推奨されたり、ロードレースなどでは特注のドリンクを用意するアスリートも少なくありません。

 

それはそれとして、昨日は『山の日』でした。2014年に制定され(施行は昨年)た最も新しい国民の祝日で、その趣旨は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」のだそうです。Photo

 

7月の『海の日』と対比され、海があるなら山もというわけで制定されたとか、8月は夏休みなのに祝日がない、大人も休める日を作ろうというわけでもないのでしょうけど。

 

元々この日くらいからお盆休みだったので、それほど変わりがないと思う人も多く、どうも知名度はまだまだイマイチのようです。

 

まぁこれで、祝日のない月はついに6月のみとなってしまいました。何か制定しようかという動きは、今のところはないのでしょうか。海があって山があるから、その次は湖の日とか、川の日だとか。

 

また、11日から20日までは交通機関は「繁忙期」になるわけで、例えば指定席の料金が高くなるとか航空運賃も割高に設定されているケースもあります。私の持っている「大人の休日クラブ」割引も、この期間は対象外です。

 

今年の場合はちょうど金曜日で、13日からお盆休みの企業などは土曜日(12日)も含めて長めの休みにして、社員さんを喜ばせる機会になったところもあるでしょう。

 

ただ、明日からは交通機関の混雑も一気にボルテージが上がりますね。特に高速道路の渋滞はうんざりしますが、これもみんなと同じ時期に休み動くという、日本人の習性からくるのかも。

 

ま、今日からも覚悟してお出かけ下さい。

たった72年、されども72年が経った

昨日8月6日は、広島に原爆が投下された日。人類史上初めての悲惨な出来事であったし、忘れることなく後世に伝えていかねばならない日である。

 

しかし、その原爆投下の日付を正しく答えられる日本人は、(NHKの)聞き取り調査によるとたったの3割だという。昭和20年あるいは1945年と、年号まで尋ねるのはいかがなものかとクレームもついたそうだが、そういう問題ではない。

 

少なくとも僅か72年前のことなのだ、太古の歴史ではない、年号も含めて正確に答えて然るべきであろう。T_11090044

 

とはいえ、もう72年も経ってしまったのかと慄然としてしまう。もしその日に誕生した子がいたとして、もう72歳を迎えられるわけだ。当然、原爆を実体験された方はそれ以上の高齢となっているわけだ。

 

現実問題として、実体験や焼き付いた記憶を正確に伝えて下さる方が、年々少なくなってきているのだ。映像やデジタル情報として残す試みも始まっているが、実体験の重みがどこまで伝わるだろうか。

 

そういえば、修学旅行の行き先としての広島・長崎が減っているとも聞く。これも大きな問題ではないか。

 

10人が10人知っておいてほしいと思うくらいなのだが、3割は余りにも少なすぎる。国連の非核条約に反対することと、広島・長崎の記憶を残し続けることとは同列には扱えないが、考えるべき時を迎えていると思うのだ。

 

1939年12月8日、1945年8月15日、この二つも忘れてはならない日であるはずだが。

これからもガラパゴスでいくぞぉ!

昨年秋(11月だったっけな)に、ドコモが「iモード対応電話をやめる」と発表し、いわゆる従来型の携帯電話すなわちガラケーはホントに絶滅危惧種になってしまった。

 

統計によると、スマホへの移行はどんどんと進んでいて、20代では90%以上がスマホ保有者だという。しかし私のような60代では1/3くらいにとどまっているらしい。

 

そういうシニア世代が存在するおかげで、スマホの所有率はやや伸びが鈍化しているそうで、今なお4人に1人くらいはガラケーの所有者なのだそうだ。

 

もっとも私の場合はいわゆる「両刀遣い」で、スマホも8年前から使っているし、スマホには抵抗感があるカミさんも、家の中では私から取り上げたタブレットをけっこう使いこなしている。

 

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私の場合、ガラケーはもっぱら電話とメール・ショートメールだけで、他にはタイマーくらいで、ほとんどの機能を使っていない。一方iPhoneの電話も併用はしているが、仕事の電話はもっぱらガラケーなので、こちらが今のところ手放せない。

 
名刺や会社案内、セミナーのチラシなどにもガラケーの電話番号を記してある。一部にはiPhoneの番号も載せてはいるが、かかってくることは殆どない。

 

昨年秋には、従来システムのゲラケーがなくなるというニュースを聞いて、あわてて最後の在庫の中から現在の1本をギリギリ購入した。ちょうど前のガラケーがかなり古くなっていたので、買い換えの時期ではあった。

 

だからもちろん、今も併用状態で推移している。iPhoneにまとめてしまった方が佳いとも思うし、2本持っているのは確かに面倒、まとめれば通信費もいくらか節約できるはずなのだが。

 

将来いずれは一本化することになるだろうと思っている。従来型のガラケーは、もう作らないそう(今のは形はガラケーでも中身はスマホそのものだ)だし、この1本がダメになれば必然的にそうなるはずだ。

 

でもそれまでは、このままでいこうと思う。時代の先端とガラパゴスと、そのどちらも私にとっては必要な道具だから。

 
胸のポケットにも、ガラケーならスッポリと収まりがいいが、iPhoneではいささかデカさをかんじてしまう。かといって、ガラケー形スマホではしっくりこない。

 
そんなガラパゴス人間がいても悪くはないだろう。

いよいよ長岡の大花火大会間近

7月も今日が最終日、梅雨が明けないままに8月に入りそうな越後です。

 

10数年前に結局梅雨が明けない年がありましたが、その夏は冷夏で稲の生育が遅れて異常な不作でした。しかも8月末から一気に猛暑になり、穂に実が入らぬままの立ち枯れまで。

 

今年は気温は平年並みですからそのようなことにはならないと思いますが、ゲリラ豪雨が襲って稲が水没する被害が一部に出ています。このまま平穏に願いたいものですが。

 

夏と言えば花火、新潟の三大花火は海の柏崎、川の長岡、そして山の片貝ですが、柏崎花火は前日が雨で心配されましたが当日は晴れ、良かったですね。(そういえば隅田川花火は大雨の中強行したようですね)

 

そしていよいよ長岡の大花火大会が今週の2日と3日です。

 

1990年に長岡に家族で引っ越して、その年からずっと毎年花火を見続けてきました。初年度に信濃川の河原で見た花火はただただ感動の一言でした。

 

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大阪の水都祭花火とか、岡山の旭川河原での花火がとってもちっぽけに見えた覚えがあります。何しろ間断なくプログラム花火が打ち上げられ、その間にも市民花火が間髪入れずに打ち上がります。

 

しかもその多くが尺玉、まずはその音に驚かされたものでした。ホントかウソかは知りませんが、人の話では長岡花火は「火薬の量日本一」だそうです。

 

確かに2日間で2万発は、大阪富田林のPL花火の7万発にははるか及びません。しかしその迫力は、私がこれまで見た中では他を圧倒していました。

 

実はその長岡花火も、昨年は見ることなく終わりました。新潟市に引っ越してしまいましたので、わざわざというのもなぁというわけでした。

 

何しろ2日間で90万人以上の観客が訪れます。会場も指定席が増えて早めからチケット準備が必要になり、往復の電車も臨時が多数運転されるとは言え、かなりの混雑ですから。

 

そんなわけで今年も(多分)テレビ鑑賞です。幸い、地元テレビでもインターネット配信でもリアルタイムで放映されますから、ゆっくりハイボール片手に見ることにします。

 

日本の夏は、やっぱり花火ですね。

長い遠征旅には宿泊ホテルの選択が不可欠

昨日の夕方、遠征から戻りました。今回は10泊11日の長丁場、新潟をスタートして京都、神戸、そこから九州に新幹線で移動し鹿児島、熊本。さらに東京に空路で移動、青森を回っての日本縦断旅でした。

 

幸い懸念した大雨には遭わずに済みましたが、鹿児島では震度5の地震に遭遇。「あなたが動くと何かあるね」と家族に言われてしまいました。

 

それでも予定したミッションは、地震によって「乗り鉄旅」の1つをキャンセルしただけで、ビジネス予定については無事に完了することができました。キャンセル分も、また近い将来実現できるでしょう、きっと。

 

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で、その間に定宿も含めて7つのホテルに宿泊しました。勝手の分かっている定宿では、スタッフの女性も顔を覚えてくれていますし、こちらも要領が分かっていますので気が楽です。

 

2つのホテルは2回目あるいは3回目の宿泊でしたが、こちらは可もなく不可もなし。そしてあと4つは初めての宿泊、その内の3つは外国人客が目立っていました。彼らの特徴は朝が早いこと、6時前後には早くも動きを始めています。

 

夜もいささか騒がしいのが難で、運悪く隣の部屋だったりすると(ビジネスホテルは)壁が薄いので、遅くまで悩まされることもあります。幸い今回はそうでもありませんでしたが、ロビーで大荷物の整理をしているのに出くわしたりも。

 

大都市のビジネスホテルが外国人客の急増で、予約が取りにくくなったりしていますが、私の場合は比較的先の予定が決まっているので、「とりあえず」予約を先行して押さえています。

 

ただ、ホテルによっては料金が上がったところもあり、特に週末の金曜土曜は平日の5割増しから倍近い宿泊料にしているところも。これは参りますね。

 

できるだけネットを駆使して、都合の良いところを探すのですが、ただ「口コミ」や評価は余り信用しません。評価については、余り低すぎるところはやはり敬遠しますが。

 

昨今ありがたいのはコインランドリーです。ほとんどのホテルが設置されるようになり、長旅の場合には何回か利用します。今回は2回活用しました。

 

料金は乾燥機も含めて300円か400円、ただ洗剤は自動投入期のところ、備え付けてあるところ、別途フロントなどで買うところとまちまちです。事前情報をチェックしておかねばなりません。

 

また、ホテルによっては洗濯機が1つしか置いていないところもあり、どうしても1回90分前後かかりますので、運が悪いと待たされることもありますので要注意。また、洗濯ネットをいくつか持っていると便利です。

 

朝食は料金に含まれているところ、別途申込のところとこちらもまちまち。多くはバイキングですが、定型朝食ありますので、こちらも要チェックです。パンだけのところもあり、和食好みの方は要注意です。

 

宿はやっぱりゆっくり疲れをとるところ、ベッドや枕を含めて、心身共にリラックスできるところを選びたいですね。

週末から週初めに嵐が吹き荒れました

台風3号、昨日朝長崎市に上陸してそのまま九州を横断、四国から太平洋岸をかすめながら東へ抜けていきました。この時間はもう関東のはるか沖合ですね。

 

新潟県は台風とは直接関係はなかったものの、梅雨前線が刺激されて各地で大雨、避難勧告やら避難準備の呼びかけが多くの地域に出されて大変だったようです。

 

新潟市も警報がずっと出ていて、水はけの悪い低地では道路が浸水したりしていたようです。私の自宅から遠くないところでも、土砂崩れの危険があるとかで、突然警戒情報アラームが鳴り出しました。

 

皆さんのところでは大丈夫でしたか? 何事もなければ幸いでした。

 

ホンモノの台風の来る前には、「小池の嵐」が東京方面に吹き荒れたようです。それにしても専門家とやらの予測ほど当てにならぬものはない、って感じでした。

 

直前に自民党の自滅を促すような出来事が続いたとは言え、ここまでの敗北を誰も予想していませんでしたね。さすがに当初の接戦から、小池新党の勝利予想には変わってきていましたが、自民党議席半減以下とは誰も言っていませんでした。

 

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全てが終わってから、「場合によってはこうなることも考えていた」などという、トンデモ野郎もいたようですが、後出しじゃんけんは不細工極まりないことです。


 
もっとひどいのはアベスガです。国民の批判を真摯に受け止めると口では言っていますが、その後の発言ややろうとしていることは何ですか。猿でもできるハンセイすらしていない、そんな感じですよね。


 
都議選最後の応援演説で圧倒的に「アベやめろ!」とやじられ、その大衆に向かって「こんな人たちに負けない」とやり返したのは、とんでもないですよ。とても一国の首相とは思えない。


 
それをまたスガが「あの発言は問題ない」と記者会見で弁解、いや弁解になどなりようもないですね。おそらく社会部の記者でしょうけど、それをにらみつけるスガの目が印象的。


 
まぁ、かつても都議選惨敗があって、その直後の総選挙でも惨敗して野党に転落という歴史があります。歴史と言っても、まだ8年前ですが。


 
今回は、とても解散総選挙に打って出る勇気はなさそうですが、内閣支持率はどんどん落ち込んでいきそうです。 もっとも国政レベルでは、自民党に変わる受け皿がないのが悲しいですが。


 
応援演説の言い返しを見ると、アベはもしかしたら統合失調症なのかも。昔は精神分裂病とか言っていましたが、そんな感じを受けるのは私だけ?


 
国会答弁でも、時間をオーバーして言いたいことだけを繰り返す。それでもって、質問にはまともに答えていない。どう見てもおかしい。


 
さらには、閉会中審議を外遊中ということで出席しないとか。審議内容によっては、改めて機会を作る、しかしその日程や期限は明示されていない。馬鹿にするのもほどほどにしろよ!


 
まだ逃げ切るつもりなんだ、そんな男にこれからも日本を任せますか。

いつまで学び続けるのですか?

1年の半分が終わって後半に突入した。空梅雨だと思っていたら、いきなり雨が降り出して大変な地域もあるらしい。

 

今日は三重県にいる、こちらは梅雨が明けたかのような夏空が朝から拡がり、天気予報では真夏日になるらしい。とはいえ、梅雨明けはまだのようだ。201707_cfmg

 

地震も相次いでいる。1週間前には長野県の木曽地方が揺れたし、昨日は北海道と熊本県の奥で震度5弱の揺れだった。10日後には熊本へ遠征だが、無事を祈りたいもの。

 

とはいえ、自然のことは人知の及ぶところではない。危機管理は必要だとしても、それを怖れて行動しないということはどうなのだろうか。

 

むやみやたらと動くこともどうかとは思うが、起きるかどうかも分からぬことに怯えていても埒があかない。というわけで、行動第一をこれからも貫く。

 

昨日今日は、MGセミナーに2週連続で参加している。先週は今年前半の締めくくり、今回は後半戦のスタートといったところかな。

 

しばらくは本業が続くので、自らセミナーに参加する機会は余りない。伝えながら学びを深めることに専念していくことになる。これまで集中して学び得たことを、自ら消化して伝えていくという仕事だ。

 

その締めくくりの今日、もちろん終わりではなく始まりだ。常に挑戦する、自分の可能性を広げていくこと、それを忘れずに臨みたい。

 

いつまで学び続けるのですか?と聞かれるようになった。65歳、確かに早ければリタイアの年齢になっている。でも学びにはゴールがないと思っている。確かに、学ぶたびに新しい気付きを感じる。

 

戦略と戦術、まだ極めていないこの命題に今日もチャレンジする。

夏至と梅雨入りのどっちが早くくるのかな

梅雨入り後なのに雨が降らないという「嘆き節」が、各地から聞こえてきます。なかなか降らない物ですから、早くも真夏の水不足が心配される状況で、友人の町では早くも水源ダムの取水制限が始まったそうです。

 

ところで、新潟県あるいは北陸から東北南部は、まだ梅雨入りの宣言すら出ていません。もちろん平年よりも遅れているのですが、今週もまだ雨マークの予報が余り出ておらず、夏至の方が先にやってくるのではという感じです。

 

雨降って地固まるといいますが、降るべき時には降ってもらわないといけませんね。そして地固まる前に、不完全燃焼のままに国会が閉幕。異例なことに、党首討論が一度も行われなかった通常国会、異例づくしだったのかなと首を傾げます。

 

どっちがうそを言っているのかというのが「モリカケ」論議ですが、ツユをかけずに水掛け論に終始したまま、時間切れハイさいならって感じですね。Morisoba

 

本来なら、「VANちゃん怒ってます」のジャンルで書くところなのでしょうが、あきれてしまって怒る気も起きないってところです。怒って叫びを上げても、虚しいだけですよ。

 

政治家も役人もどっちもどっち、本気で国のことや国民のことを考え、汗を流してやろうなどとは思ってないみたいでやりきれません。政治家の方が、きれい事を並べ立てる機会が多いだけに、余計にタチが悪いようには感じていますが。

 

何にしても、やりきれない気持ちを持っているのは、いずこも末端の人たちなんでしょうけど。彼らにしたって自分や家族を守らにゃなりませんから、職を賭けて、あるいは命を懸けてとはならないでしょうなぁ。

 

しょうがない、しょうがないで毎日が暮れていきますね。まぁ、これ以上愚痴を言ってもしょうがない、自分に何ができるのかをマジメに考えやるっきゃないでしょう。何ができるんか分からんけど。

 
さて、新しい週の始まり。今週は週の半ばから遠征、ミッションはセミナー講師とセミナー生徒。面白い組み合わせは、前回遠征と同じかな。『共に学ぶ』というところで、気持ちを整えていきますか。


 
世間の流れにくよくよしたってしょうがない、いつも前向きに行こうかい

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