あれから8年に想うこと

夜半からの雨、春の暖かさも今週は足踏みというところでしょうか。東日本大震災から8年、あの日は確か晴れていたように記憶しています。

 

ここ数日、TVでは震災特集の番組がいくつも放映されていますが、それを見ていると復興はまだ道半ばという感を強くしています。

 

被災地には何度か足を運びましたが、確かに町の中心の移転とか鉄道の復旧などインフラの整備は進んでいるかに見えますが、ではそこに人が戻ってきているのかはちょっとね。Daisinsai12 (写真は震災直後の釜石市)

 

とくに福島原発の影響を強く受けた(受けている=進行形)地域は、元通りにはならないという気持ちを強く持ってしまいます。風評被害は今も続いています。

 

実際に現地を見てきた時にも、そこには除染された土砂が黒い袋に入れられたまま、放置されたままでした。しかもそれらの多くはまだ、そこに残ったままなのだそうです。

 

直接には当事者でない私にできることは、記憶を風化させないでいること、少なくとも気持ちだけはずっと被災地に向けていたいということだけです。

 

実際、当地(新潟県)には震災地から避難したまま、今もまだ戻れない方もたくさんいらっしゃいます。もしかしたら戻ることを諦めた方もいらっしゃることでしょう。

 

学校でのイジメなどという悲しい、腹立たしいニュースも伝えられたことがありましたが、それらは今どうなっているのでしょう。

 

そして、今なお震災による(その多くが津波による)不明者が2500人以上いるという事実も、忘れてはならないと思います。

 

犠牲になった多くの皆さんに、心からの哀悼を捧げます。

今日の研修、朝からワクワクしてます

昨日から都内で企業研修、MG(MQ戦略ゲーム)をやっています。

 

4回シリーズの今回が2回目、といっても前回の研修が昨秋11月でしたので、4ヶ月ぶりとあってニアリー初MGという感覚でしょう。前回欠席の方も1名加わりました。

 

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それでも2回目でしたから進行はスムースで、前回に比べると内容も少し増やしてまとめることもできました。ルール説明も前回は45分、今回は35分と短く終えました。

 

さてゲームが始まると、さすがに感覚は戻るものです。殆どそばから口を出さずとも、順調に進行している感じでした。さらに、価格競争が熱を帯びてきました。

 

期数を重ねたベテランの方が一人でも混じっていると、価格競争つまり安売り合戦はいくらか緩和されるのですが、期数の浅い人たちだけですとますます激しくなります。

 

それでいいのです、いやもっと激しくなってもらってもいいのです。それこそ最低の20円市場でも競争入札をしてほしいと思うくらい(実際にやっていました)。

 

なぜか、価格競争をしていて利益が上がってこないことを肌感覚で知ってほしいからです。また、あるいはそんな中でも利益を出すとしたら、どのくらいの量が必要かなども。

 

今のところ、「あいつが安売りして、下をくぐってくるから」という声が聞かれます。これもまた、狙っていたところです。これをネタに、まとめの講義ができます。

 

そんなわけで、初心者(期数ゼロあるいは少ない期数)の多いMGは、私にとっても学びの宝庫です。こうしたらいい、ああしたらいいとは一切申しません。

 

それは自ら考え、ゲームの中でやってみてほしいのです。うまくいくかどうかは別問題、どうやって現状を打破していくのか、自ら考えやってみることが大事なのです。

 

それがMGの基本である「教えない、教え合う、紙は自分で」ということです。

 

さて今日1日はどういう展開になっていくのか、気付く人が出てくるか、やってみようという人が現れるか。楽しみで今からワクワクします。

キャッシュフロー経営セミナーも間もなく10年

神戸の町は早春の陽気に、その分スギ花粉もかなり飛んでいますが。そんな中脳力開発講座に続いて、昨日からキャッシュフロー経営セミナー(CFMG)が始まりました。

 

「復活」と題してキャッシュフローMGをセミナーとして始めて、そろそろ10年を迎えます。最初は定期的ではなく、年に数回開催しながらルールや記帳についても試行錯誤でした。

 

ありがたいのは、参加して下さったMG仲間が色んなアドバイスや指摘、あるいはアイディアを出してくれたことです。これによって、数年でほぼ完成形に近づきました。

 

ベースであるMQ戦略ゲームの基本は崩さない、あまり現実経営にはこだわらないが、できるだけ実際に近づける。少なくとも感覚的には現実経営を目指す。

 

そんなわけで、ほぼ毎年のように微調整を加えて10年近く、まだまだ足りないところもあると思いますが、皆さんに学んでいただける形になってきました。

 

定期開催地も神戸と東京が定着し、熊本、高知、京都、岐阜、伊勢などでも毎年開催が続き始めています。おかげさまでたくさんの方にCF経営をお伝えしています。

 

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CF経営とPL経営、その違いを理解していただくことから始めています。その基本は、『PLは意見、CFは現実』というキーワードです。

 

もともとCFMGの復活を目指したのは、せっかくの技術やサービスをもったベンチャー企業が、数年で壁に突き当たり、中には継続できない事例が多いという背景からです。

 

PL的には好業績に見えるのですが、その実態は危うさが常にちらつく、それはなぜだろうかというクエスチョンです。それでは余りにもったいないではないかと。

 

今のところはまだ、そういった方に学んでいただける状況にまでは至っていませんが、10年でベースができれば、そういった経営者、企業へのアプローチも強めていきます。

 

その為にも、もうしばらく自ら学び、共に学ぶ仲間と切磋琢磨していきます。幸い、素晴らしい経営者や会計の専門家の方も一緒に学んでくれています。

 

次の局面に大きくキックオフできるよう、今日のセミナーも氣愛を入れていきます。

変化に対応できる自分づくりを

2月も今日が最後の日、アッという間の2ヶ月が過ぎていきます。「平成」も残り60日ちょっとになって、何となく慌ただしくなってきた感がありますね。

 

巷では「平成最後の」というフレーズが溢れていたり、新しい年号は何になるのかという予想がSNSを賑わしていたり、何か大きな転換がやってくるような感覚も。

 

ですが、ホントは4月30日と5月1日とで同じ時間が流れていくだけなのですよね。日めくりカレンダーを1枚めくるように、自然に時が移ろうだけでしょう。

 

それがもしかしたら10連休という長い休みになるからと、色んな計画を立てておられる方も多いようで、そういう人たちは大きな転換にも実は無縁であるようです。

 

我が家はと言うと、多分何もしないということはないでしょうけど、少なくとも遠出、ましてや海外旅行などは無縁であることでしょう。近場をゆったりとといったところでしょうか。

 

だいたい、人が一杯の喧噪が好きではないし、鉄道にしろ道路にしろ混雑しているのは勘弁してほしい人種ですから。Photo

 

そんなわけで、自然体あるいは等身大で暦の変わりを見つめるだけでしょうね。それをつまらないとも思いませんから。

 

さて、明日から3月で、いよいよ今年の脳力開発講座が開講します。昨年までの神戸と東京の2講座に加えて、今年からは福岡講座もスタート。

 

プログラムや講義内容に大きな変化があるわけではありませんが、3年目の今回は各所に見直しをしたり、あるいは私の考えをまとめた小冊子を活用します。

 

その他にも、ゲスト講話や城野先生の論文研究など、新しい切り口も用意しています。変えるべきものは変えていく、それこそが脳力開発の真髄の一つですから。

 

元号が変わるだけでなく、間違いなく大きな転換の時代であることは間違いのないところです。変化の対応できる自分づくり、この辺りが今年の講座のテーマになるのでしょう。

 

共に、そして大いに学び実践していきましょう。

確定申告期間前に申告書を提出する

今週の初め、18日から確定申告の受付が始まりました。最近は、いわゆるサラリーマンの方も確定申告をされる方が増えているのだそうですね。

 

私も販社に出向して後、不動産(住居)の賃貸を行い始めましたので、会社の税理士さんにお願いして確定申告を始めました。

 

また1998年頃から今で言う副業、すなわちセミナー講師や講演あるいは研修会主催などを行い始めましたので、これも含めて申告書作成を依頼することにしました。

 

2008年に独立してからも、賃貸していた不動産を全て手放してしまうまでは、特に最後の処分を伴う際には間違いがあってはいけませんので、専門家に申告書類作成を委ねていました。

 

しかし、それらのややこしい事案もなくなってしまってからは、個人事業の青色申告書も含めて自分でやることにしました。やってみれば、それほど面倒ではありませんでした。

 

最初の年は申告書の受付が始まってから税務署に出向きましたが、それはやはり間違いがないかを当日の担当税理士さんにチェックをいただくためでした。

 

しかしながら、待ち時間の方が長すぎてうんざりでした。会場の方に聞いてみると、期間中は波はあるが多くの日が同じ状況だと言います。

 

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なんとかならないのかなと思いましたら、「還付申告」であれば受付日前から受け付けてくれるとのことです。それじゃあと思ったのですが、毎年還付申告になるとは限りません。

 

おかげさまで仕事が順調になってくると、最終的には税金を納付することになるわけで、それだと受付期間にしか受理してもらえないのかと思い、念のため尋ねてみますと、確かに規則(原則)はそうなっていると。

 

ただ、受付開始日前でも提出は可能で、別の規則によれば事前に提出した申告書も、申告期間開始当日に受理したものと見なしてくれるというのです。

 

そこで、少しでも早く提出してやろうという挑戦を始めました。少なくとも、前年よりも1日でも早く提出することを目標にしようと。その為には、まず事業決算を早く終わらさねばならない。

 

そんなわけで毎年少しずつ提出日を早めてきたわけで、昨年は25日の提出でした。では今年は4日にしようとスケジュール表を見ると、131日から4日まで遠征(出張)。

 

そこで出発当日31日の朝、新潟税務署に持参しようと目標設定しました。事業決算は正月明けには完了、青色申告書もさっさと書き上げました。確定申告書は添付書類や通知が来ないと仕上がりません。

 

結局、健康保険料の納付額通知が最後に届いて必要なものが全て揃い、29日に申告書完成。翌日には間違いがないかをチェックして、予定通り31日朝提出ができました。

 

さていつもの年なら、申告書のお手伝いをするのですが、今年は事前にお手伝いの断りを入れていたので、時間の余裕があって自分のやりたいことができています。蛇足ながら。

嵯峨嵐山にて経営セミナー

今週の土日もセミナーのインスト、キャッシュフロー経営セミナーです。会場は京都の嵐山、JR嵯峨嵐山駅のすぐ傍らです。

 

土日ごとのセミナーが続きますので、周りの人たちからは「大変ですね」と言われますが、そう思ったことはありませんね。

 

確かに普通の生活は土日が休みというのでしょうが、私の場合は例えば火曜水曜日が休みです、というだけのことですから。というより、自由に休みも設定できますから。

 

時にはセミナーの帰り道、移動日を「乗り鉄の日」に設定して、ある意味「心の休日」にしてしまうというようなことも、自分で決められます。

 

平日は、カミさんと一緒に孫の幼稚園送迎や日々の買い物などもありますが、その辺りは調整しながら可能な範囲でという感じです。

 

多くの人の場合はカレンダーが月曜日から始まり、土日の休みでクロージングするということでしょうが、私の場合は「好きな曜日からスタートできる」わけですから。

 

遠方に出かける場合は、その移動中にやれること、例えば読書やセミナー資料づくりなども組み込むことが可能です。時間を上手に使う、それがキーワードですね。

 

そんなわけで、今日はセミナーの2日目。夕方17時にはピタッと終われるように、氣を引き締めていくことにしますかね。

 

せっかくの嵐山ですが、観光気分はお預け。もっとも、この地は学生時代に目をつむっても歩けるくらい散策したところです。50年近く前のその頃の方が嵯峨野らしかったし。

 

さて、今日伝えるべきことを整理しながら、朝ごはんをいただきますか。
 
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神様は乗り越えられない試練は与えない

水泳の池江璃花子さんが、白血病であることをツイッターで公表した。突然のことで、また予想もしていないことでびっくりしたが、同時に勇気あるなぁと感嘆した。

 

ニュースはその話題、関連の話題で持ちきりだ。そんな中で昨日も、ツイッターが更新されたが、「神様は乗り越えられない試練は与えない」とあった。

 

そういう心境に18歳で至ったことは驚きでもあり、勇気はホンモノだなと感じた。心からの激励を送りたい。何よりもまず、じっくりと病を克服してほしい。

 

きっと、すごい葛藤があったと推察される。なぜ自分が今、という気持ちだっただろう。私が同じ立場だったら耐えられるだろうか、悶々とした時間を送るだろうな。

 

弱気の気持ちが顔を覗かせたと思う、涙もしただろう、18歳の女の子だから。だが、乗り越えていこうという気持ちに切り換えることができたのだろう。

 

周囲の優しい励ましも力になったはずだ。まずは自分との闘いを制し、そして病との長い闘いに舵を切られたのだと思うのだ。

 

しばらくはこの病と向かい合い、再び健康な体を取り戻すための時間を過ごされることになる。ついこの間までの自分とは違う、いやそれもこれも同じ自分なんだと。

 

彼女を見守る周囲の目は、ずっと優しくあってほしい。2020年に向けての期待の星であることは変わりないとしても、今なすべきことは病を治すことに他ならない。

 

その時間を彼女にあげよう。快復を祈ろう。Photo (写真は報道写真から引用しました)

 

私はもう年齢的に骨髄バンクには登録できないが、これをきっかけとして登録者が、特に若い登録者が増えてくれることを期待している。

 

ドナーを待つ患者はとっても多いのだと聞く、それ以外に生きていく可能性を求められない人も少なくないのだそうだ。

 

おバカな大臣もいるが、みんな彼女の、そしてあなた方の味方だと信じて快復の日までがんばってほしい。再び元気な姿を見せてくれる日を待っている。

天候のせいにしないようにね

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今年の冬は何だか変ですね、という声を聞きますが、確かにあちらこちらで例年とは違う天候状況の話を聞きます。

 

だからといって「本当に変」なのでしょうか。何と比較して変だといっているのか、「平年」あるいは「昨年」、はてまた「ここ数年」の中で変だと言われているのでしょうか。

 

私もおかしな天候だなぁと思うことはありますが、でも「今年はこんなものなんだ」と思ってしまえば、それですんでしまいます。Photo

 

新潟市で言えば、今年は殆ど積雪がありません。数回10cm前後の雪が積もった日もありましたが、昨年の1メートル近い豪雪とは比較になりません。

 

確かに昨年が異常であるなら、今年は正常かというとそうではなくて、今年も逆に異常だということになるでしょう。どちらも「平年」に比較すると大きくぶれています。

 

だから異常なんだと決めつけてしまうのは、いかがなものでしょうか。

 

今年の天気はこれが当たり前、それでいいんじゃないのかな。こんな天気で良かったなと感じていれば、いいだけのことでしょう。つまり、条件の一つに過ぎない。

 

脳力開発では、条件そのものはあるがままに受け容れるものであり、その条件をもとにいかの行動するかがポイントだというわけです。

 

条件は刻一刻と変化します、正常であれ異常であれ、そのまま受け容れながら次にどう行動するかを決めるのは、自分自身に他なりません。

 

うまくいかなかったこと、あるいはまたうまくいきそうにないことを、天候のせいにしても始まりません。行動自体は自分自身が決めるもの、どうにでもなるはずですから。

 

今週後半、明日からは「冬」が戻ってくるようです。インフルエンザも流行っていますので、どう行動するか「腕の見せ所」くらいに思っていきませんか。

 

なるようになる、ではなくて「するようになる」なのですから。

私の産土神・大宮神社に参拝します

産土神社とは、自分が生まれた土地にあって私を一生見守って下さる、産土神のいらっしゃる神社です。

 

私は正確には大阪市天王寺区の病院で生まれましたが、幼少期を過ごしたのは大阪市旭区ですので、この地に産土神社があるということで調べてもらうと大宮神社でした。

 

確か創建は1185年、源頼朝とも縁がある歴史を持っています。ですので、源氏ゆかりの八幡宮(大宮八幡宮)と呼ばれていたようです。

 

ここが私の産土神社であると調べて教えてくれたのは、高校時代の友人でした。

 

以来、毎年とまではいきませんが、時間を作ってお参りに行くことを心がけています。遠征のすき間の日曜日、今日そのお参りを果たして来ます。

 

小さい頃に育ったこの地のことはあまりよく覚えてはいないのですが、大通りを走る大阪市電=チンチン電車のことはハッキリと記憶に残っています。

 

日がな眺めていたそうで、おそらくそれがきっかけで今に至る「鉄道ファン」の楽しみに、つながっているのでしょう。

 

5歳を迎える頃に引越をしましたので、大宮神社に参る機会は減ってしまったのですが、産土の神はじっと守り続けて下さるそうです。

 

そんなわけで、今日はお礼を兼ねて行って参ります。

 

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常識外れの非礼をぶちまけますね

2019年が始まって早いものでもう1ヶ月、アッという間だなぁというのは私だけの思いでしょうか。明日からはもう2月、立春も目の前です。

 

いつだったか『チコちゃん』が、年をとると時間が早く過ぎると感じるのは「感動が少なくなるから」と言っていたと記憶していますが、それも当たっているのかな。

 

私自身で言えば、感動が決して少なかったわけではなく、新しい出会いもあれば仕事も充実していましたし、先へのオファーもいくつかいただいています。

 

そのオファーの中で一つだけ腹の立ったことがありました。正月明けに、半公的機関からMG研修への問い合わせがあり、見積書を出してほしいとのこと。

 

その機関の方とはとあるMGセミナーで出合いましたが、電話で問い合わせをして来られたのは別の方でした。日程を聞きましたら、何とかなりそうでした。

 

1ヶ月半くらい先の日程でしたので、早く見積を出した方がいいと思いましたので、その日の内に参考資料も添えてメールでお送りしました。

 

追いかけて、何日までに返事をお願いしたい旨も追伸。というのも、その翌日がセミナーになっていて、移動日ということで空便の予約も確保していました。

 

もし前日の研修が決まればそれをキャンセルして、別の交通機関の予約を取り直す必要が出てきます。空便の変更は手数料も高いので、お願いをしたわけです。

 

すぐには回答は来ませんでした。数日は検討に要するなと思って待っていましたが、希望期限の前日になっても来ない、そしてついにその日にも。

 

これはきっと私のところではなく、他へ依頼したかなと思いました。それは別にどうってことはありません、よくあることですから。Photo

 
しかし、以降も今日に至るまでなしのつぶてです。面倒なので腹立つこともしませんが、もし(はないと思いますが)同じところからオファーが来たら、お断りするでしょうね。

 
電話の様子ではそれなりの年配の方だと感じたですが、常識を持ってないなと思ってしまいます。もしかしたら役所のOBあたりで、民間をよく知らないなどと疑ったり。

 
それでも人間としての礼儀くらいはあっても然りでしょう。月が変わりますので、送った見積書や資料も廃棄してしまいましょう、きれいさっぱり忘れます。

 
そんなわけで1月も残り僅か、2月も土日ごとのセミナーが続きます。ゴールデンウィーク10連休まで、ほとんど土日の休みなしですが、体調に気を付けていきましょう。

 
人の振り見て我が振り直せ、まずはやり残しがないかをチェックして、締めくくりをキチンとやります。

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