やわやわライフから一歩前へ

すっかり秋モードになりました、季節は人の心とは関わることなく進んでいきます。


さはさりながら、世の中も徐々にではありますが、姿を変えていこうとしています。


少し前のめりではないのかと危ぶむ気持ちもありますが、どこかで割り切らないと前には進めません。

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以前には「そこまでやるか」どころか、殆ど気にしていなかったところまで、


今ではしっかり気を配り、最善の準備を整えてなおかつ慎重に歩を進め始めています。


ただやはり、ちょっと拙速なのではないかと思えるところもあり、それをみると逆にブレーキをかけてしまいます。


事実を見れば、数字的には新型コロナウイルス感染が収束しているとは、お世辞にも言えない状況でしょう。


様々な条件の違いがあり単純に比較することはできませんが、収束していると断言はできません。


だからこそ、みんなが慎重に歩を進めようとしているわけです。


その背中を無闇に押すようなことをして、本当に大丈夫でしょうか。


やってみたが何も無かったよというのは、本当に「何も無かった」事実を表しているのでしょうか。


幸か不幸か「分からなかった」ままに過ぎてしまい、「ああ良かった」で済ませているのかも知れません。


そのくらい無症状感染(陽性)者が多いという事実があります。


無症状でも感染する、そういう専門家・学者もいますが、まだまだ分かっていないことが多すぎます。


秋冬のダブル感染が懸念される中で、より慎重にならざるを得ないのではありませんか。


2月の下旬以来、私のやわやわライフは200日をとうに超えてしまっていますが、


年内は少しずつ境界線を拡げながら、ペースは保っていこうと思っています。


でもその先、年が明けての2021年からのことについては、来月以降の状況を見極めながら判断します。


この間は決して巣籠もりだけではありませんでしたので、新たな展開を考えながら進めていきます。


意思決定は正しい情報により、(短期)戦略・方向を見据えた判断で。

新たな行動ライフスタイルに向けて

ずいぶん涼しくなりました。今朝の気温は20度、すっかり秋モードです。


つい10日や2週間前には、真夏日どころか猛暑日の暑さにうんざりしていたのに。

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日中はまだ夏日の気温に上がる妃も多いですが、長袖シャツの登場もそろそろ近いですね。


秋のお彼岸、今日が彼岸の入りで24日まで。お墓参りには天候を確かめて、ということになりそうです。


世の中は今日から4連休ですが、やわやわライフの私は毎日が曜日の確認です、笑笑。


リズムを大きく変える気はありませんが、そろそろ先を見た構えもしていかねばなと思っているところです。


もちろん今年いっぱいは、やわやわライフを続けていくわけですが、年明けからは地元での動きを始めていくようにする予定です。


しかしながらそれは、決して「元のライフスタイルに戻す」ことではありません。


新しいライフスタイルを創るといえば格好良いですが、そこまで前のめりにはなっていません。


これまでとは違う、基本的なウイルス対策を守りながら可能な範囲を徐々に拡げていく、といったところです。


行動の土台は『正しく怖れる』ということでしょうか。


いつまでも巣籠もりではいけないので、オンライン講座を始めていますが、


それだけではもったいないぞと思い始めているわけです。強いて言えばハイブリッド。


2021年まではあと100日余り、その間に地に足を着けた新たな行動ライフスタイルを創っていきましょう。


ただし、状況をしっかり見据えていかねばなりません。秋冬の感染拡大も視野に入れておく必要があるでしょう。


もちろん今はあくまで仮定の見通しですが、1ヶ月後には現実として見えてくるはずです。


その時に柔軟な対応、動きができるように身も心も整えていきます。

モンスター台風接近ちう

今日と明日は本来のスケジュールでは、神戸でキャッシュフローMGを共催する予定だった。
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新型コロナウイルス感染拡大で早々と遠征中止を決めたが、CFMGについては開催して下さる。(右は昨年のCFMG)


そして私は初めてのことだが、リモートで参加し両日の講義部分を担当させていただくことになった。


新たな試みを企画していただいたビーラブさん、西よおこさん、参加者の皆さんに感謝である。


さて台風だ。


今週北上した台風9号も、かなり大きな影響を与えて大陸へ向かっていった。



本来であれば直接の影響を受けない新潟県では、台風に吹き込む南風によるフェーン現象で観測地点2ヶ所(三条市、胎内市中条)で気温40度を超えた。


これは9月としては日本最高気温だったそうだが、県内の他の観測地点のほとんどで猛暑日だった。


そしてとんでもない台風(10号)がやってきている。


昨日は970ヘクトパスカルだと言っていたのが、今夕には925ヘクトパスカルと大きく気圧を下げている。


当然強風域が大きく拡がり、直径1千キロを超えているのだというし、もちろん暴風域も強烈だ。


大東島を暴風域に巻き込み、さらに真っ直ぐ北上して奄美大島を直撃するらしい。


この間水温の高い海域を通っていくので勢力が衰えないままだというから、まさにモンスターと表現されるだろう。


北上する台風はその東側が、台風に吹き込む南風と北上していくエネルギーとが混じり合うので、とくに激しい雨風になるという。


しかもかなり離れた地域でも、とくに大雨に見舞われるのだという、心配だ。


すでに昨日も愛知県で大雨が降って、新幹線が一時運転を見合わせたくらいだった。


そして新潟は再び猛暑に見舞われるらしい、それも週明けから3日間くらい続くらしい。


地球環境が変化してきているのだということが、台風の性質にも変化をもたらしているのだろうか。


そんな難しいことはよく分からないし、昔だって大きなモンスター級の台風はあった。


しかし「これまでに経験したことのない」と表現されると、何かが変わったのではないかと考えたくなるモノだ。


心して気を付けるに越したことはない。

1年の2/3が終わる

8月も今日で終わります、2020年の2/3が終わるというわけです。


順調にスタートした2020年(令和2年)でしたが、1月に新型コロナウイルスの国内初感染確認で風が変わりました。


それまでは中国の武漢周辺、湖南省あたりの局地的な出来事とみていたのが、そうではないことが明らかになってきました。


武漢からチャーター機で日本人の帰国が現実化し始めると、もしかしたらと思う人も増えてきたはずです。


私は正直なところまだのんびりと構えていたようで、少なくとも2月の下旬までは当初の予定を変えてはいませんでした。


もっともこちらの思惑を超えて事態は次第に悪化方向に向かい、さすがに私も腹を括り始めました。


4月を迎える段階で、今年いっぱいは全てのことを白紙に戻した方が良いと考えるようになり、


いくらか様子見のところも残しながら次々に予定をキャンセル、5月末には結局何もかにも白紙としました。


もちろん、その時間を無にするのは望むところではありませんので、できることの模索をGW明けから始めました。


腹を括ると、それまでは見えていなかったことが色々と見えてきます。


その結果としてオンライン・ネット活用、リモートで可能なところを変えていくという試みです。


もちろんプラスの部分とマイナスの部部が必ずあります、物事には両面があるのが当たり前ですので。


ですからプラス面をよりプラスにしていく方策を考え、マイナスについては目をつむることとプラスに変えられること、


必ず両方を考えてからムリをしない中での「新たな戦術」作りにシフトしました。


それはそれとして、2月の下旬からステイホーム、今は言いかえて「やわやわライフ」を継続しています。

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最初の頃は出て行けないことにイライラすることもありましたが、これも腹を括ればどうってことはありません。


周囲の仲間たちの中には、もちろん用意周到の上で万全の注意を払って、元に近い行動に踏み切る方もおられます。


それはそれでいいと思います、ただご安全にと見守っているだけで、私がすぐに動くことはないでしょう。


このやわやわライフでもプラスとマイナスがありますが、総じてプラスの方が勝っているようです。


やや運動不足は否めませんが、健康的には大いにプラス、年齢的にも無理が効かない年代ですからいいことです。


ついでに着る物の断捨離も年末に掛けて、つまり冬物との入れ替えを機にもっとやろうと思っています。


今年の残り1/3は、自分のムダと周囲のムダ、両方をキチッと見極めて不要なモノをそぎ落としていくことにします。


さらにじっくり前を向いて、自分の目指すものを改めて確認しながら進んでいきましょう。

お盆休みです

本来ですと、連載コラム『私とMGと経営』こぼれ話のところですが、お盆休みですのでコラムもお休み、笑笑。


全国的にも、今年のお盆は様変わりといった感じのようで、空港も新幹線も高速道路も混雑とは無縁のようです。


GoToトラベルキャンペーンも、心理的抵抗が働いているのか、観光地も宿泊施設やお土産屋もガラガラが目立っています。


帰省したくても、実家には年寄りがいるからとブレーキが掛かり、「帰ってくるな」という制止の声も少なくないようです。


私はと言うと、例年お盆の時期は前後を挟んで仕事もお休みなので、ほとんど家にいます。


どこかへ出かけるにも、渋滞や混雑が好きではないので余りどこへも行かない。


ということは例年とほとんど変わらないという、今年の我が家です。2


それでも例年でしたらどこかへ食事に行ったりしていましたから、その分がマイナスになっている勘定です。


お墓参りも大阪行きは取りやめましたので、家の中の過去帳(位牌はありませんので)に手を合わせています。


義父母のお墓参りもこの夏は、皆さんも集まられないようなのでパスさせてもらいます。


また例年であれば、下旬に主催開催するMGセミナーの最終準備に追われているところですが、


今年はGW明けに早々と中止を決定しましたので、何もやることがありません。


もっとも、代わりにオンラインのOA大会を開催する予定ですし、9月からのオンライン講座の準備も急ピッチです。


ワーカホリックでは決してありませんが、毎日短時間でも仕事の時間がないとリズムが狂います。


そんなわけで通常3~4時間の仕事時間を、1時間2回というくらいの設定で集中してやっています。


午後はさすがにクーラーをかけても西日に少し照らされるので、お休みタイムにしていますが。


というわけで今日の連載コラムはお盆休み、この土日もお休みして来週月曜日からブログ再開します。


いつもお読みいただき、感謝を申し上げます。

来年の今頃はどうなる

昨日8月9日は、75回目の長崎原爆の日でした。


私自身も「戦争を知らない」世代ですが、亡くなった父母たちから戦争の話を良く聞かされた世代でもあります。


父は召集令状で中国大陸に送られ(通信兵でした)、戦後はシベリア抑留の過酷な体験をして来たそうです。


昭和23年に幸い帰国できたからこそ、今ここに私も存在しているわけですが、生前ほとんど抑留話はしませんでした。


父の引き出しの中にあったノートや写真などを内緒で見て、いくつかの事実を知ることになりましたが、自身の口から耳にできたことは僅かでした。


戦争当時両親は大阪に住んでいましたので、母からは空襲の話を何度も聴かされました。

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実際、私が物心ついた1950年代の中頃は、まだ戦争の爪痕があちこちに遺っていました。


例えば今は公園として市民や観光客で賑わう大阪城周辺には、砲兵工廠などの焼け跡が鉄骨むき出しで遺っていました。


そういうものを見た時には、主に母からどういうものであるのかを聞かされた記憶があります。


ですから実際の戦争体験はありませんが、戦後体験というのは幼心に刻まれています。


また、60年安保は映画やテレビのニュースで目にし、70年安保は学生としてそのまっただ中にいました。


戦争を知らない戦後世代として、何らかの関わりを持っていなければいけないと感じていた世代だろうと思います。


ところが戦後75年、3/4世紀を過ぎた今はどうでしょうか、戦争を体験した世代はどんどん少数派になっていきます。


今や、「戦争を知らない」どころか、「日本が戦争をした」ということすら知らない世代がどんどん増えています。


せいぜい歴史という授業の中でしか、その事実を教わらないわけ(それすらどこまでやっているか)ですから。


8月6日、9日どころか、8月15日や12月8日のことも「(歴史を)暗記する」対象ですらないように思えます。


これでいいのかなぁなどと思うのは、私自身が歳を重ねてしまっているからなのでしょうか。


さて、それはともかくとして来年の今頃、平穏であれば1年遅れのオリンピックが無事に終わっていることでしょう。


でも果たしてそうなっているでしょうか、かなり疑問符が付きそうです。


気持ちとしては無事開催してほしいと思うのですが、正直なところかなり難しいように感じています。


ワクチン開発が進んでいるというニュースも伝わってきていますが、あくまでワクチンです、特効薬ではないのです。


しかも、ワクチンにしろ特効薬にしろ、世界中にあまねく行き渡るでしょうか、1年先までに。


平和の印としてのオリンピックが開催されることを祈りつつ、まず今やることはなにかを考えるべきでしょう。


さて1年後はどういう夏を迎えているでしょうか。

情報に振り回されずに

日々発表される感染陽性者数に一喜一憂するなと言われます、まさに正論ですしその通りだと思います。


数字自体が同じスパンではじき出されている数字ではないので、日々を細かく比較すること、上がった下がったと騒ぐことも意味は薄いでしょう。


しかしながら、いくつかの数字を1週間単位で移動平均化してみると、少なくとも収束に向かっているとは誰も思わないはずです。

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それどころか、間違いなく上昇カーブを描いている。それは私のような素人でも分かる。


一週間単位の移動平均(A)といったが、二週間単位(B)、さらに三週間単位(C)の移動平均を出してグラフ化してみれば驚く結果になるのではないですか。


おそらく徐々に下がりつつあった(C)が緩やかに上昇に転じ始め、


その(C)を(B)が緩やかに追い越していくのが見て取れるでしょう。


さらにその(C)と(B)をここに来て一気に追い越していく(A)の折れ線が見られるはずです。


これが経営データであれば「ゴールデンクロス」と言って、素晴らしく喜ばしいところなのですが。


危険度やリスク度合いから言えば、その逆の「デッドクロス」と言っても間違いないわけです。


そういうことをその道の専門家の方はよくご存じです。


だからこそ、庶民の目を何とかそらせようと躍起になるのではないかと疑ってしまいます。


曰く、日本人の感染数は欧米各国に比べると極めて少なく、どうのこうのという数字ではない。


あるいは、今のところ重症化している発症者も全数から言えば少ないし、死亡率も高くない。


そして、この新型コロナウイルスというのは弱毒性であって、罹っても軽症や無症状が非常に多い。


挙げ句の果てにもっともっと多くの人が感染して、それぞれが抗体を持つようになれば自然に収束していくなどといわれているのです。


弱毒性は事実なのだろうし、今のところ軽症者や無症状者が多きと言うことも数字の上から事実と言えます。


だからといってこのまま放置しておいて良いなどとは、暴論以外の何ものでもありません。


専門家というのは、自分の知識以外のものは目に入らないらしく、「鳥の眼」でものが見られないようです。


それに輪をかけて速やかな判断、意思決定ができないのが為政者たち、あるいは高級官僚たち。


結局泣くのは庶民たちなのです。なにしろ、自己責任が問われる社会なのですから。


事実だけしっかり見ながら、余計な情報に振り回されないで、やわやわライフをこのまま続けていきますよ。

夢は捨てたくないけれど

もし何ごともなかったとしたら、今日は東京オリンピックの開会式当日です。Photo2_20200723224001


一部の競技は昨日から始まっていて、東京はじめ各地に世界各国から多くの人が訪れていたことでしょう。


新型コロナウイルス感染がここまで拡大していくことを、今年初めの時点で誰が予想したでしょうか。


その世界が一変しました。今や全世界で1日20数万人の感染者が発生しているのが現実です。


日本でも昨日は全国で1000人に迫る感染者、もちろんこれまでの最多人数を軽く更新でした。


東京では366人、周辺の3県を合わせると500人以上にもなります。


さらに愛知県が100人寸前、大阪府も2日連続で100人を超えてしまっています。


太平洋ベルト地帯だけでなく、そういう大都市とつながる都市、地方都市にも拡大しているようです。


我が新潟のそれも離島である佐渡でも感染者が判明、確定してはいませんが「東京由来」ではないか、


東京かどうかはともかく、島の外から持ち込まれたということはほぼ間違いないでしょう。


こういう事態こそが第二波だという専門家もいらっしゃいます、門外漢の私にはその是非は分かりませんが、


いずれにしても再び感染の再燃が始まったということを、事実としてとらえることができます。


緊急事態宣言が出る前の3月末から4月初めとは感染傾向などは異なるようですが、陽性者数ははるかに多くなっています。


少なくとも大都市を中心として、市中感染が現実のものになっているということなのでしょう。


幸か不幸か若い世代の感染が過半数を超え、比較的軽症あるいはほとんど無症状だということです。


しかし、30代を超える世代にも拡大がジワジワと見られるようになり、重症者も少しずつ増える傾向にあります。


この事実、とてもオリンピック・パラリンピックどころではなかっただろうと、さもしたり顔でいう人がいます。


そのような気分にはとてもなりません、全世界で毎日この感染症で亡くなる人がたくさんいるという事実。


まだワクチンや特効薬の切り札がないという現実、やっと先への光が微かに見えてきた段階に過ぎないのです。


1年後、本当にオリンピック・パラリンピックが開催できる世界になっているでしょうか。


悲観的な見方が多い中だが、私は一縷の希望を切り捨てたくはありません。


なぜなら、開催できるならそれは世界が平和という素晴らしい時空の中にいるということですから。


夢は捨てたくない、そうでしょう。

信じて決めたことを真っ直ぐに

雨雲が空を覆っているが、少し明るい空も見えていて雨は小康と言ったところ。


とはいえ、今日明日の予報は雨が降ったりやんだりで大雨に警戒という。


そうでなくてもこの数日でかなりの雨が降り、河川は相当増水してるので警戒は緩められないだろう。


昨年秋の台風の折りには、長野県に記録的な雨が降ってその影響で、翌日の信濃川が大変な状強だった。


バックウォーター現象なども起こっていたらしい、本流が増水して水面が上がれば中小河川に逆流する。


水の力や流れの速さは想像を絶する、こんなものがというモノがアッという間に流され壊されてしまう。


古人も「水の力を侮るな」という教えのことばを多数残している。


なのに人は、日本人はそれらを忘れているのかも知れない。というより、キチンと伝えられていないことが多い。


まるで自然の理(ことわり)を征服したような、制御しているような錯覚を抱いて生活している。


自然がその傲慢な心に警告を与えているとか、鉄槌を下しているなどとは言わない。


それは余りに悲しすぎるし、被災された方々に失礼だろう。


ひたすらこの状況の真実を心に刻み込んでいきたい、自分を改めていきたい。


水害だけではない、新型コロナウイルス感染もまたそうなのだろう。Photo_20200711065801


東京での感染者数が日増しに増えて、緊急事態宣言の出る前の状況を超えている。


なのにアラートも一向に発せられないし、ましてや再びの緊急事態宣言が出される様子もない。


状況があの時とは違うのだと言われても、感染無症状が多いのだと言われても「そうなのか」とは肯けない。


相も変わらず、自分で責任をもって行動せよと言われてもなぁ。


ステイホームから「やわやわライフ」と自分で変えてみたが、やっぱり伸び伸びとしたいモノだ。


とにもかくにも、自分で決めて自分で動いていくしかない、それで良いと思い続けることだ。


自分が信じて決めたこと、これからも信じていこうぜ、真っ直ぐにな。

これがいい「やわやわライフ」

新しい一週間が始まります。


週の始まりが日曜日からなのか、それとも月曜日からなのか?


どちらでも佳いじゃないのと言われればそれまでですが、土日のセミナー・研修が多かった私は月曜日始まりです。


もっとも現在はセミナーや遠征を一切行っていませんので、こだわる必要も特にないのですが。


それでも使っているカレンダーは月曜日からスタートするものです。


毎朝の習慣はまず歯を磨くことですが、最近はその前に窓を全開して空気を入れ換えることが付け加わりました。


玄関ドアも全開するのですが、その度に「ああ、日本は平和だなぁ」ということを実感します。


たかだか10分少々ですが、開けっぱなしにできるというのは幸せなことです。


歯磨きは、以前は意識して左下の奥歯から磨き始めていましたが、今では自然とそこから磨き始めている自分に気付きます。


これが脳力開発でいうところの習慣づけなのですが、意識づけすることで行動の無意識化ができるわけです。


それでも「馴れ」は怖いので、時々朝の行動も順番を変えてみたりします。


歯磨きの前にひげ剃りをやってみたり、昨今は体温測定を歯磨きの前にしてみたりと変化を自らつくります。


こういうことを工夫していくと、普段の生活にも毎日のように違うリズムを与えることができます。


細かいことだと笑われそうですが、面白がってやることが大切だと気付きます。


振り返ってみればステイホームが始まり、途中から自分でやわやわライフ」と名付け替えしていますが、
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すでに134日目を迎えています。1年の1/4近くに迫っているわけです。(大好きなスヌーピーをシンボル的に借用)


行動範囲が狭くなっていると懸念していたら、オンラインで気持ちの範囲は拡がっていると教えていただきました。


なるほどと肯けることが嬉しいですね。


今年の後半が始まって、まだまだやわやわライフがこれからも続いていくでしょう。


毎日を楽しく笑って過ごせるようにできるのは自分自身、どんな環境条件であっても「これがいい」と進みましょう。


暗病反ことばの中でも、「難しい」「困った」「参った」の3つは言わないこと、それを守っていきます。


さぁ、新しい週の始まり、今日も生かされていることに感謝して前に進んでいきましょう。

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