旅したいなぁ

ちょっと旅することに飢えてきました。

セミナー開催遠征の往復が増えていますが、これは旅ではなく移動。
瞬間的に旅もどきにしても、心の栄養にはなりきりません。

長岡大花火も終わり、会議所の仕事も明日までです。
週末の創業塾セミナーと来週前半の予定を終えると、3、4日の空白ができます。

大阪帰省を予定してはいますが、高速1000円の利用は今回はなし。
各所で渋滞が予測されていますし、長距離運転はやはり疲れます。

そうなると、やはり「青春18きっぷ」でしょうか。
先日からいくつかの乗り継ぎパターンを作り始めています。

以前よりも、ますますローカル乗り継ぎが不便になっているなと感じます。
運転区間が細切れになったり、僅かな差で乗り継ぎが不可能だったり。

それでもナントカ往復の予定が固まりつつあります。
ますます「旅したい」という思いが強くなっていくようです。

「青春18きっぷ」3日分または2日分を、まずは手に入れなくては。

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石見銀山「世界遺産」に

嬉しいニュースだ。指定が危ぶまれていた石見銀山が、一転して世界遺産として登録されることになった。まさに逆転サヨナラ満塁ホームランだ。くらいニュースが続く中で嬉しい朗報だ。

もっとも、石見銀山を知らない人も多いだろう。そういえば、昔々高校の歴史の時間に習ったかなというくらいの人も多いのではないだろうか。実のところ、私も一度しか訪れてはいないのだが、戦国時代末期から江戸時代にかけて最盛期には、世界の銀の3割以上を産したともいわれる。

鉱山町の跡や銀が運び出された街道も含めて、広大な遺跡であり、いつかまたゆっくり訪ねたいものだ。

なにより、おめでとう。

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京都を歩く

青春18きっぷがあと1回残っていたので、墓参り(月参り)のあとで京都まで足を伸ばしてみた。錦市場のお店でお茶(京番茶)を買ってくるのが目的だったが、時間に余裕があったので少し歩いてみることにした。

場所は四条西洞院、四条烏丸の交差点から室町通りを越えて次の交差点を少し下がると、その一隅に「化粧水」の立て札。これは「けわいみず」と読むのだが、小野小町が住んでいたこともあるところだという。事実なのか伝説なのかは問うまい。

この一画は路地や辻子(ずし)も多く、昔ながらの街並みや古民家も残っているが、それでも新しいビルやマンションも目立つようになった。時代の流れだからしょうがないところか。でも、そこかしこに思わぬ発見ができるところが京都の素晴らしさだろうな。

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