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VAN研(ヴァンガード経営研究所)

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今日から海外旅行

と言っても、行き先は佐渡島です。

PC仲間の会、MUG新潟亀の会の毎年恒例・秋季セミナーです。海を渡って佐渡島での開催は初めてかな、20人くらいの参加だそうです。

新潟港から佐渡両津港まではフェリーで2時間40分、1時間で結ぶ高速ジェットフォイルもありますが、離れ島に渡るのはやっぱりフェリーでゆっくりでなけ れば。実は船上からセミナー(勉強会)がスタートするのです。

ところで、同じ新潟県ですが佐渡は文化も言葉も少し異なります。かつて京都から皇族や貴族が流人として来られたからとか、あるいは北前船の中継地だったか らなど色んな要因がからんでいるようです。いずれにしても独自の文化をもっている島です。

それに何といっても、朱鷺の自然放鳥が今年も進められていますが、何しろ広い島ですからそうはカンタンに目にすることはできないでしょう。うまい具合に飛 来してくれると嬉しいのですけど。

幸い昨日までの雨風も収まって、今日明日は素晴らしい秋空になりそうです。何より海が穏やかなのがいいですね。船に弱い人には2時間の外海航海は辛いです からねぇ。

では、行って参ります。

じょんのびしました

気温の低い日が続いていましたが、昨日(土曜日)はスッキリと晴れ上がり、ようやく暖かさが戻って来ました。

そんな中を、所属するロータリークラブの新緑例会が催され、長野県の小諸市にバスツアーで行って来ました。信州はリンゴの花が咲き始めていましたが、やはりいつもの年より遅れているそうです。

バスの中では出発と同時に缶ビールが配られました。小諸に到着する頃には2本3本、もうすっかり『できあがり』です。懐古園を駆け足で見学した後は、浅間山麓の菱野温泉、常盤館さんに向かいました。

ここでまずは本格的な縁会(宴会)。美味しい料理に舌鼓を打ちました。もちろん、美味しいお酒もたっぷりといただきました。
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一段落したところで露天風呂に入ることに。旅館の玄関が標高1001m、そして露天風呂はさらにケーブルカーで登っていくのです。このケーブルカー、車両は無骨で飾り気無しですが、途中の行き違いもあって本格的です。

2分足らずで到着。早速温泉に入りました。自然の中でホントにのんびり、新潟方言で「じょんのび」いたしました。雪の残る南アルプスの山々、そして遠く富士山までうっすら見えます。 とっても暖まるお湯でした。

いやぁ、温泉ってホントにいいですねぇ。

旅したいなぁ

ちょっと旅することに飢えてきました。

セミナー開催遠征の往復が増えていますが、これは旅ではなく移動。
瞬間的に旅もどきにしても、心の栄養にはなりきりません。

長岡大花火も終わり、会議所の仕事も明日までです。
週末の創業塾セミナーと来週前半の予定を終えると、3、4日の空白ができます。

大阪帰省を予定してはいますが、高速1000円の利用は今回はなし。
各所で渋滞が予測されていますし、長距離運転はやはり疲れます。

そうなると、やはり「青春18きっぷ」でしょうか。
先日からいくつかの乗り継ぎパターンを作り始めています。

以前よりも、ますますローカル乗り継ぎが不便になっているなと感じます。
運転区間が細切れになったり、僅かな差で乗り継ぎが不可能だったり。

それでもナントカ往復の予定が固まりつつあります。
ますます「旅したい」という思いが強くなっていくようです。

「青春18きっぷ」3日分または2日分を、まずは手に入れなくては。

石見銀山「世界遺産」に

嬉しいニュースだ。指定が危ぶまれていた石見銀山が、一転して世界遺産として登録されることになった。まさに逆転サヨナラ満塁ホームランだ。くらいニュースが続く中で嬉しい朗報だ。

もっとも、石見銀山を知らない人も多いだろう。そういえば、昔々高校の歴史の時間に習ったかなというくらいの人も多いのではないだろうか。実のところ、私も一度しか訪れてはいないのだが、戦国時代末期から江戸時代にかけて最盛期には、世界の銀の3割以上を産したともいわれる。

鉱山町の跡や銀が運び出された街道も含めて、広大な遺跡であり、いつかまたゆっくり訪ねたいものだ。

なにより、おめでとう。

京都を歩く

青春18きっぷがあと1回残っていたので、墓参り(月参り)のあとで京都まで足を伸ばしてみた。錦市場のお店でお茶(京番茶)を買ってくるのが目的だったが、時間に余裕があったので少し歩いてみることにした。

場所は四条西洞院、四条烏丸の交差点から室町通りを越えて次の交差点を少し下がると、その一隅に「化粧水」の立て札。これは「けわいみず」と読むのだが、小野小町が住んでいたこともあるところだという。事実なのか伝説なのかは問うまい。

この一画は路地や辻子(ずし)も多く、昔ながらの街並みや古民家も残っているが、それでも新しいビルやマンションも目立つようになった。時代の流れだからしょうがないところか。でも、そこかしこに思わぬ発見ができるところが京都の素晴らしさだろうな。