脳力開発講座第2講

昨日オンラインでの脳力開発セミナー、第2講を開講しました。


オンラインに移行しての2回目、グループセッションの時間も増やし、「投票」機能も採り入れました。


その分講義時間が若干窮屈にはなりますが、聴講される方も変化があった方が退屈されないでしょう。

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次回第3講からは講義が主体になってきますので、セッション時間に工夫しながら進めていきます。


当初プログラムしていた形から少しずつ変化させていくのも、脳力開発の実践といえますね。


やってみる→検証する→プラン(変更)する→やってみる、Do-See-Do(繰り返す)の実践です。


知識も体験の積み重ねで磨かれていく、ということなのでしょう。


第2講は自己点検、自分の判断・意思決定の指向がどの方向にあるのかを客観的にチェックしていただきます。


どちらが良いとか悪いとかではなく、自分の行動習慣がどちらの方向にあるのかをつかんでいただきます。


その方向が(自分が判断して)間違っていると思えば、意識して修正していくのです。


その為には現状を正しくつかむことが必要であることを、実体験していただくのがチェックシートです。


あとは参加者の皆さんが、日常や仕事の中で昨日感じたこと、つかんだことを意識して実践していただくこと。


来月の第3講も楽しみにしています。

行動を変えるということ

9月もそろそろ半ば、来週はもう秋の彼岸がやってきて「今年もあと100日」が近づきます。


全体の傾向としては新型コロナウイルス感染も減少傾向だということですが、目に見えて減ってはいません。


GoToキャンペーンに東京が加わる(10/1以降)としたら、新たな拡がりが懸念されないのか。


あるいはインフルエンザの流行期と重なり始めると、医療現場だけでなく色んなところで混乱が起こるのではないか。


自分が心配性(心配症?)だとは思わないけれど、ごく常識的に考えて私の懸念は間違ってはいないと思うわけです。


むやみに、そして必要以上に怖れることはないというのが私の考えで、


その上で必要最低限に少しプラスアルファの用意周到をし、実際行動すれば良いのではないだろうか。


いずれにしても、以前とは違うライフスタイルと行動に変えざるを得ないし、仕事についても切り口を変えること。


そのスタートへの助走をしばらく続けてきて、いよいよ昨日から「脳力開発オンライン講座」が始まりました。


北は青森から南は熊本まで、27名の方にエントリーをいただき第1講は23名が顔を揃えました。


これから12月の末まで全8回のコース、講義だけでなくミニセッションや感想スピーチなどもあります。202001-02


宿題ではないですが演習シートも用意するほかに、YouTubeに動画をアップします。


これは欠席された方が自習されるのに、そして参加者もあとから復習されるのに活用していただきます。


私も編集を兼ねて通して視聴してみると、ここでこうやったら良かったということに気付かされます。


Do(行動)のあとには必ずSee(検証)すること、これも脳力開発の学びや実践の一つです。


まだ第1講がすんだところですが、少し自信を得ることもできました。


やればできる、案ずるより産むが易しです。


検証したことを次に活かせるように、2週間後の準備を進めていきます。

オンライン100日経過

台風10号は北上を続けてそろそろ玄界灘に達し、朝鮮半島に向かっている頃なのでしょうか。


台風の暴風域に入ったところもかなり広範囲で、しかも夜中でしたから不安で大変だったことでしょう。


ことに停電があった地域などは、それこそ眠れぬ夜を過ごされたのはと察せられます。


都市部でも観光地でも、自宅を出てホテルに泊まられた人が多かったようですね。


交通機関が計画運休を決めたりすることが多いということもありますが、



新型コロナウイルス感染というリスクもあって、避難所の三密を避けようという意識が強く働いたのでしょう。


さて、この土日は本来なら神戸でキャッシュフローMGでしたが、すでにお話いたように講義だけのリモート参加でした。

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自分の講座(脳力開発講座)や社員研修ではすでに何度か体験をしてきていますが、


リアル研修セミナーの一部を、リモートで担当させていただくのは初めての体験でした(写真はビーラブさんから)。


PC内蔵カメラで参加者の姿も、会場全体像として映していただいたのですが、


さすがの映像が小さくて、こちらの話の反応を確認しながらというわけにはいきませんでした。


音(話し声など)もさほどは拾えませんので、自分の話が受けたのかどうかなどしかとは分かりません。


それでもうなづいて下さる方や、笑い声を上げて下さる方がいますと、反応を感じて話にも寄り身が入るものです。


パワーポイントの資料もフルに準備はしていたのですが、やはりこちらの表情を見せた方が良いと思いましたので、


よって共有画面(ZOOM)でのパワポ解説は必要最小限に抑えました。


レジメをあらかじめ送って、それを配付していただいていましたのでそれが役立ちました。


でもやはり、リアル講義で板書を使う方がずっとやりやすいですね。


パワポでは、PC画面への手書きなども使ってみましたが、いくらか補えた程度でしょうか、工夫が必要です。


いずれにしても、オンラインでやるのだと決めてから3ヶ月余り(100日)、色んなことを試してきました。


これからも周りの方から教えや刺激をいただいて、自分でもやれることを模索し試していきます。


この次の日曜日からは、いよいよ脳力開発オンライン講座がスタートします。


参加していただいた方に「参加して良かった」と言っていただけるよう、全力投球していきます。


明日から最終準備、点検整備を進めると共に、その先への準備も先行しながら進めていきましょう。

ハイブリッドセミナーにも挑戦

9月がスタートし、今月は私(VAN-KEIEI)にとってもエポックメイキングの月になります。


既にお知らせしていますように今月の13日より、遅れに遅れていた今年の脳力開発講座を開講します。


ただしリアル講座ではなく、オンラインでのプログラムとなります。


これは従来のオフライン講座をソックリそのままオンラインに置き換えるのではないというところがポイントです。


これまでオフラインのリアル研修では板書を主体に進めていましたが、


オンライン講座ではパワーポイントをフルに使った、しかも進行に合わせた書き込みを加えた形で進行します。

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さらには、ZOOMの機能であるブレークアウトセッションを使ってのグループセッションや、共同作業も試みます。


また課題演習は次回までの「宿題」として、次回の中でグループチェックなどを行うことにしています。


これまでのセッションでは限られた人数になってしまいましたが、


全国から参加していただけるオンラインでは、グループメンバーも自在に変えることで多彩なセッションが可能です。


そして実は今週はもう一つ新しい試みが始まります。


すでに倫理法人会のモーニングセミナーでは、リアル講座とZOOMを組み合わせた「ハイブリッド」講座が各地で開かれています。


これに範を得て、MG(キャッシュフローMG)でも同様のハイブリッド展開をやってみることになりました。


すなわち、実際のゲーム展開や講義の主要部分は会場のインストラクターが行いますが、


これに加えて「ゲスト講師」による講義を、ZOOMとプロジェクターを使って行うことにしています。


果たしてどのようになるか、うまくいくのかは「やってみてのお楽しみ」というところです。


すでに倫理法人会では、メインの講師の講話を同様の形でやられた例がいくつもありますので、きっとうまくいくはずです。


このようなスタイルがうまくいくようであれば、MGはもちろん脳力開発でもゲスト講師による講話を組み込むことができます。


講師にわざわざ会場まで足を運んでいただかなくても、「本拠地から中継」のような雰囲気でやってみることができます。


今年の講座でやれるかどうかは今のところ検討中ですが、来年はそういった試みも混ぜて幅広い展開を考えます。


つまり、これまでとは全く違う講座の展開、セミナーのプログラムが可能になるということです。


さらにもっと面白いことができるかも知れません、私もどんどんとチャレンジすることにワクワクしています。


現在のところは、YouTubeで脳力開発関連の動画を公開していますが、


今月からのオンライン講座は有料限定公開として、上記と連動しながら少しずつコンテンツも増やしていきます。


他にもできること、まだまだいっぱいありそうですね、探しましょう。

本当であれば

昨日は16時よりオンラインセミナー(OA大会)&交流会を開催、40人が全国より参加して下さいました。


本当であれば、リアルOA大会が長岡の地で開かれたはずなのですが。


それに続く交流会(前夜祭)を経て、この土日は第4回長岡・米百俵MGで盛り上がるはずでした。


年号が2020年に変わった時点ですでに満席(54名)のエントリーをいただき、


3月初めのタイミングでは会場や宿などの手配も、99%完了していました。


が、しかし、、、


一縷の望みは持っていました、楽観的な希望であったかも知れません。


開催への期待、30年近く地震や水害などの逆境をも乗り越えて、開催を毎年つづけてきました。


参加して下さる県内外の仲間たち(シーガルたち)の熱い想いに支えられて、途切れることなくずっとつないできました。


しかし、今回は断念せざるを得ませんでした。20190824-mg3_20200829064401


今後も続けていくために、「今年はやめる」と決断しました。


昨日のセミナーの中でも、その経緯をお話させていただきました。


たくさんの仲間がいることに感謝します。


来年のことなんて分かりません、でもきっと復活開催できることを念じてやみません。


再び新潟、「米百俵」長岡の地に全国から仲間が集って下さることを願っています。


ありがとうございます。

再掲・なぜリアルセミナーをやらないか

先月初めに、ある方から公開セミナー(キャッシュフローMG)についてのオファーをいただきました。


5月の緊急事態宣言の解除から、少しずつ制限が解除されてきて、しかも感染者数も減っていた時期でした。


気持ちの中でもかなり収束が見えてきているのではないかと、ホッとするところでもありました。


8月の長岡・米百俵MGも含めて年内は公開開催はしないと心に決めていましたが、僅かに「早すぎたか」という感覚も。


ですが、暑さが過ぎて秋が来る頃にはもしかしたら第二波の懸念があると感じていましたし、


何よりインフルエンザの流行期とも重なってくる、そういう未知の状況への恐れを抱いていました。


よって、決めたことを曲げようという気にはなれず、オファーについても丁重にお断りしました。


MGの良さが交流会も含めて三密と元気さ(声を含む)にあることは、以前も書いた通りです。


それが感染拡大に対してはもしかしたら引き金になる恐れがある、それがMGを開始しない理由です。


脳力開発講座についてはそこまでのリスクはありませんが、ミニセッションはやはり密にやるから愉しいものです。


そしてMGと同様に、講座後講師と参加者が膝を交えて熱っぽく語り合うことが大きな学びになります。


万全の予防・防護措置をとって開催することは可能ですし、すでに色んな仲間で一歩を踏み出しています。


でもやっぱり、私は「ルビコン川」を渡ることができません。その理由を改めて記します。
 1)三密が避けられない/その三密こそが私の主催するセミナーの良さ(プラス面)である
 2)呑み会を伴う情報交流会を組み込む自信はない
 3)完璧に近いところまで予防はできるが、もし万が一に対して打つ手がない/参加者の安全を担保できない

まぁ、端的に言ってしまえば私が「こわがり」だというのが最大理由です。



そして7月に入ってどういう状況になっているでしょうか、3~4月とは状況・局面は違いますが。


それに私自身もそこそこの高齢ですし、過去には呼吸器官系の持病もありました(現在は完治しています)。

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ですから、このままやわやわライフを続けながら、9月からは本格的なオンラインセミナーをスタートします。


またYouTubeを活用した「連載・こぼれ話」を7月から始め、多くの皆さんからチャンネル登録もいただいています(下のQRコード)。


社員研修(脳力開発)もオンラインでやり始め、これからクライアントを増やしていく心積もりです。


MGについても、社内研修としてであれば地元でのサポートから考えていきます。



やれないことをくよくよしていても始まりません、やれることをどんどん見つけてチャレンジです。


今後ともよろしくお願いします。
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オンラインで拡げる世界

様々なことが変わり、これからもますます変化の度合いが加速していくようです。


その変化は大袈裟に言えば、これまで人類が余り体験したことのないような大きな変化です。


これまでも第1次産業革命とか様々のパラダイム転換が起こり、その度に生活や仕事の大転換が起こりました。


産業革命と称されるものは人が自ら仕掛けたものでしたが、今回の新型コロナ感染拡大は少しニュアンスが違います。


疫病によるパラダイム転換は確かにこれまでに何度か繰り返されてきましたが、


この現状は「人によって地球が狭くなった」ことが、大きな引き金になっているようにも感じられます。


そんな大仰なものではありませんが、私自身の仕事にも少なからず影響を与えてくれました。


これまで当たり前に繰り返してきていたことを、いったんご破算にするような事態が押し寄せてきました。


これまで当たり前に考えていたこと、それは「直接対面する空気感」といったものでした。


クライアント社の経営者や社員さんとの面談、ミーティングやセッション、セミナーや社員研修など全ての基礎だと、


それ以外のパターンとかフェーズはほとんど考えてもみなかったわけです。


ところがそれが一気に不可能になりました。無理矢理こじ開けてでもという気持ちには、今もってなれません。


正直なところ途方に暮れかけたという感じでしたが、そこからパラダイムシフトが眼前に提供されはじめます。


純粋倫理で言うところの「捨我得全」です、あっさりと当たり前に考えていた基礎を捨ててしまったのです。


そうしたら、リモート・オンラインという世界が一気に「降りて」きたのです。


最初はせいぜいテレビ電話に毛が生えたくらいだろうと思っていたのが、とんでもない、大変奥の深い世界です。


今はまだその入り口を少し除いて、おそるおそる足を踏み入れ桁ところですが、何でもやってみようという気持ちです。


ですからいつも失敗だらけ、幸い致命的な失敗ではないというだけのことです。


例えば昨日もクライアント社の社員研修でしたが、1つのこと(ZOOMのブレイクアウトルーム機能)を試してみることに頭がいっぱいで、録画をすっかり忘れていました。202005-pr


それもまたよし、「まずやる、やりながら(あるいは後で)直す」で、これからもやっていきます。


6月にスタートした、オンラインの脳力開発講座もトライアル講座が次に日曜日で最終回。


9月からはいよいよ本講座ですが、それに付加するオンライン講座をYouTubeを使ってやることにしました。


社員研修も積極的にPR(赤チップ)していきますが、目標は年内にあと2社です。


あなたの会社もやってみませんか? ただし講習費はけっこう高いですよ。


何しろ、この脳力開発講座は私・板東秀行のオリジナル講座ですからね、笑笑。

リスクは常にゼロではないからこそ

新型コロナウイルス感染の動きが、新しいフェーズに入ったのではないか、


素人の頭ではそのあたりのことについてはよく分かりません。しかし何かが違ってきているとは感じています。


緊急事態宣言の解除が全国に拡がり、「自粛」領域のしばりの解除も次第に広がってきたのが6月。


そんな状況下で、人の流れや行動性向にも一気に変化が見られてきています。


最初はやや腰が引けていたのが、「みんなで渡れば怖くない」ということなのか、次々に制約が解かれ始めました。


もちろん「ウィズコロナ」を意識して、やるべき対策はしっかりやった上での『再開』ですが、何ごとにも完璧はありません。
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6月の上半期頃はまだおっかなびっくりという気持ちがあったようですが、幸か不幸か感染陽性者数も次第に減ってきました。


とくに地方では「陽性者発生ゼロ」の日が続き、かつての要注意地域でもゼロの日が出てきました。


まさかそれで安心してしまい気が緩んだのではないのか、あるいは「もう大丈夫」という気持ちになったのか。


感染して陽性が明らかになるまでには10~14日くらいかかるといわれています。


その間何らかの症状が出るか、おかしいと感じられればともかく、全く無症状やおかしい感覚もないケースがあるそうです。


無症状のままじわじわと(あるいは比例級数的に)、陽性者が増えてきていたのではないのでしょうか。


そんな中で、6月の少し世の中が落ち着いた雰囲気になってきた頃から、各地仲間たちの動きも再開されてきました。


オンライン・リモートだけでなく、リアル研修再開の動きもポツリポツリと見られ始めました。


7月に入ると様子を見ていた感じのところでも、研修実施に舵を切るところが増えてきました。


西研MGの中心でもある東京MG、その少し前には三浦海岸でのMGシニア研修も3ヶ月の空白を経て始まりました。


MGを愛しているものの1人として、とっても嬉しいことです。


これで各地の動きにも拍車がかかるかもしてませんが、一方ではやはり「中止する」意思決定をされる方もあります。


それぞれの判断・意思決定ですし、実施されているところも最善の対策をしてやられていることはいうまでもありません。


ですからここで、私がどうのこうのという気持ちはありません。


ただ私は、実施に踏み切る意思決定はまだできないことをお伝えするのみです。


おりから、先週半ばあたりから東京を始めとして「感染陽性者」の数が増え始めました。


首都圏や大阪圏を始めとする都市部はもちろん、そこから地方に波及している例も顕著になっています。


東京は16日に286名、昨日17日には293名の陽性者があり、この数は第一波と言える4月初めの時点をも上回ります。


この後どう動いていくのかは分かりませんが、多くの感染症専門家はかなり厳しい予測を述べています。


こういった状況と予測を元に、慎重な判断をすべき時が再びやってきたと考えざるを得ません。


何か起こってからでは遅すぎる、もし万が一「MG研修セミナーで感染陽性者発生」という事態が起こったら、


ましてや「セミナークラスター」などということになってしまったら、MGそのものが崩壊してしまう懸念が拭えません。


そんなことにはならないよ、心配しすぎですよと多くの方がおっしゃいます。


そうです、取り越し苦労であればそれでいいのです。でもやはり、私は警鐘を鳴らし続けます。


起こっていけないことが起こってしまってからでは遅いのですから。


ですから再開、実施されるのであれば最大限のリスク回避を徹底して下さい、気は抜けません。


100年前のスペイン風邪(正しくはインフルエンザ)では、第二波の死亡率が一気に上がりました。


今回のウィルス(東京型)がさらに変異を重ねてそうならないという保証はありません。なってからでは遅いのですから。


すでに市中感染が拡大している段階に入っているのかも知れません、無症状陽性者が隣にいることも脅かしではないのです。



移す方にも移される方にも、そんな意識はないとしても現実に起こりうることです、リスクはゼロではないのです。


今どうすべきなのか、落ち着いてゆっくり考え判断して下さることを、心よりお願いします。

トライアル講座から本講座へ

昨日までに東京では、4日連続して200人を超える新型コロナ感染者が発生、全国でも1日で400人近い数字でした。


首都圏1都3県だけでなく、大阪を核とした関西圏でも緊急事態宣言の解除から最多の感染者が出ているようです。


4月や5月とは発生の状況には違いがあるようですが、都市部では一向に収束が見られないことは事実です。


新型コロナだけでなく、さらに長く停滞する梅雨前線の活動による大雨被害が困難な状況を生み出しています。


実はコロナ禍以前に確定していたスケジュールでは、先週の後半はセミナー遠征で九州滞在でした。


金曜日には福岡市で脳力開発講座、土日は熊本市でキャッシュフローMGセミナーの予定。


一連のセミナーが終了した後の今日は、熊本の仲間とGOLFを楽しむ予定も組んでいたのです。


結果的には4月末までの時点でセミナーの中止(延期)を決定し、スケジュールは白紙に戻しました。


でも心の何処かで、7月になれば(セミナーも)やれるようになるのではないかと、期待を抱いていたことも事実です。


もし、コロナ禍もなく予定通りのスケジュールであったなら、大雨禍という別のリスクに巻き込まれていたかも知れません。


その時にはどんな行動がとれていたのだろうか、雨についてはまさかこのような大過になろうとは考えなかったかも。


大雨の降り出しが移動予定の前週後半でしたから、その時点でどのようなどのような判断ができたでしょうか。


幸か不幸か、コロナ禍による予定の白紙化によって、大雨や水害に巻き込まれることが避けられたことになります。


ギリギリまで意思決定を躊躇していたら、直前処理が増えてしまっていて、共催してくださる方々にも迷惑がかかりました。


それも避けられたわけですからよしとすることにしますが、水害で被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。


さて、昨日はオンラインでの脳力開発トライアル講座、第5講を行いました(17名参加)。


9月からの本講座を前に、私自身のトライアル・実験そして検証というのが趣旨の第一です。


初めて脳力開発に触れる方が、少し興味を持たれて本講座にも参加していただければさらに嬉しいところです。

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ZOOMの操作にもようやく慣れましたが、細かいミスはまだありますので、ちゃんとチェックをしておきます。


またトライアル講座では講義も30~40分ですが、本講座では参加者のやりとりも増えて1時間程度になります。


グループディスカッションも採り入れますが、こちらはテスト無しで本番ということになりそうです。


でもこうやって新しいコンテンツを確立していけることはありがたいことです。


自分の中にある、新たなチャンスに果敢にチャレンジするエネルギーにも感謝です。


9月からの本講座は現在のところ20名くらいのエントリーで、あと少し増えてくれたらと期待しています。


オンラインですから何人でも参加者は増やせますが、私の中では25名くらい、最大でも30名までです。


皆さんも、脳力開発という実践の学びにチャレンジしてみませんか。

もしMGを再開するとしたら

各地で西研MGの再開が始まった。MGの本丸、東京MGも7月から4ヶ月ぶりに始まろうとしている。


とっても嬉しいことだが、危ぶむ気持ちがある、拭いきれない。


今のところ始められたところでは、幸いに何ごとも起こっていないようだ。無論、起こってもらっては困るのだが。


ただ、情報として伝わってこないだけかも知れない、感染無症状だって実際に増えているのだから。


表面的には無事であっても、事実はということになるとうかがい知ることができない。


また、周囲の見方はどうなのだろう。参加しているメンバーは、それなりの自覚も高い意識も持っているはずであろう。


だが、彼や彼女のご家族はどうなのだろう。会社の同僚たちはどうなのだろう。


主催者の周辺の方は、どのように見ているのだろう、慎重さを求められていることは間違いない。


以前にも書いたが、私は色々と考えて今年のMGセミナーを中止した方が良いという判断をした。


今日は逆に、それならばそれらをどうクリアすれば開催に足を踏み出せるかを考えてみたい。


1)会場に多人数集まるとかなりの「密」は避けられない。となれば、定員を半分くらいにする必要がある。
  → 大きめのテーブルを準備、1卓は最大5人まで、前後左右最低でも1mは確保したい。


2)ゲームでは互いに接近になるし、大きな声も出す。
  → マスク、もしかしたらフェースガードも付けてやる。煩わしいが必要だろう。


3)ゲームキットのツールの消毒をどうするのか? 白熱化すれば唾や汗もつくであろう。
  → 参加者に協力してもらって可能な消毒作業を、ゲームの合間に行う(消毒液や滅菌ペーパーなどを卓に置く)。


4)前夜祭も含めた交流会は3密になる。
  → 交流会はやらない。食事時のスピーチタイムで対応する。
    ※もし行う場合は横並び(1m間隔)主体、正対する場合には2~3m離す。


5)当然会場側にも、食事面の工夫や衛生面のグッズなどで、かなりの負担をお願いしなければならない。
  → 個別の弁当、インスタント味噌汁、ペット・缶飲料などで対応する。

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おそらく既に開催されたところ、これから開催を予定されているところも上記のような工夫、


その他にも工夫をされているのだと思うが、できればその内容をぜひ公開してほしいものだ。


いずれにしても、足を踏み出すことがいいのかどうかは、主催者が各々判断すべきことだろう。


私はまだ今の時期では拙速であろうと考える。


だからといって、開催に踏み切る方々をどうのこうのと言うつもりもない。


ただ、秋口以降とくに冬場の「第二波」(プラスインフルエンザ流行)は、警戒するに越したことはない。


心配性だねとバカにされても、私は時が来るのをしばらく待つことにする。

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