連載・『脳力開発と私』こぼれ話(100)

この連載コラムを書き始めたのが、昨年2019年の5月24日でした。


それから今回で100回目


いや、実は101回目なんですね。なんと調べてみましたら、「85回目」が2回もありました。


今さら先週で100回目でしたので終わっておりました、とも言えませんのでまとめをいたします。


最初は本当に「こぼれ」話くらいの軽い感覚で想い出を書いていこうとしたのですが、


やっぱり脳力開発について多くの人に知ってほしいという思いが起こりました。


それで、基本的なことをキチッと書き残そうということで、11の指針について少し詳細に書いていき、


最終の「真のリーダーの心得」についても、くどいくらいに申し上げました。


新型コロナの問題で、リアルなセミナー(脳力開発講座や社員研修)ができなくなった今、


こういったコラムやオンラインの講座を大いに活用して、城野宏さんの思想と哲学を伝えていきます。


さて、このコラムの連載は一応今日を節目として区切りをつけます。


代わって、7/1より動画として配信していくことにして、すでに1回目と2回目分を収録しました。

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収録などと大仰にいっていますが、手元にあるPCを使っての録画です。


1回が15分前後、書いてきたコラムに沿ってのお話ですが、時には脱線したり違う方向に進むかも知れません。


また思い出して付け加えることもあるでしょう、書く時には思い出せなかったこことか、


あるいは書いてから後にあったこと、気付いたこと、事例なども。


とくに今年に入ってからは新型コロナの感染拡大などにも触れてきていますが、


昨年書いたことを踏まえながら、そのことにもアプローチしていくかも知れません。


乞うご期待!などとは申しませんが、暇な時間にお目通しいただければ幸いです。


配信はFacebookのタイムラインで行い、動画そのものはYouTubeの特設アカウントのライブラリに順次掲載します。


もしよろしければ、チャネル登録などもしてみてください。


コラム同様週2回くらいの動画アップを予定していますが、あくまで予定ということですし、


コラムのように100回続くのか、それとも手前で終わるのか、はてまた100を超えていくのか。


こぼれ話ですので、気楽に続けていければと思っているところです。


長い間お読みいただき、ありがとうございます。引き続き配信動画についてもよろしくお願いします。感謝。


また、9月からのスタートとなる【脳力開発オンライン講座】へも、ぜひご参加をお待ちしております。

連載・『脳力開発と私』こぼれ話(99)

新型コロナウイルス、正式には「SARS-CoV-2」という名称だそうですが、「COVID-19」はその感染症状のことです。


「COVID-19」 も略称で、「coronavirus disease 2019」というのがWHOが定めた正式名だそうです。
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日本国内がざわつき始めたのは年が明けてからですが、1月の時点ではまだ対岸の火事くらいの意識だったでしょうか。


2月に入るとざわつきも大きくなってきて、感染者の発生情報も連日ニュースに上がってきました。


この頃になると私自身も情報を集めねばということで、主としてネットからの収集に努めましたが、内容はまちまち。


つまり情報「甲」あるいは情報「乙」がほとんどなく、ほぼ全てが情報「丙」レベル。


本来信頼すべきであるはずの厚労省を始めとする政府情報も、外部から誤りの指摘がされたり、


実証のないデータとそれに基づく情報が流されたりしていて、完全に信頼することはムリ。


そうなると事実情報(確定的事実)を積み重ねていくしかない。それが感染者数のIN-OUT-残でした。


これもあとから振り返ってみると、やや信頼性に欠けるデータであったことが分かるのですが、それでもマシな部類。


それを元に判断そして意思決定を定めていったわけですが、3月の末の時点で楽観的予測を残しつつ、


この感染症の「終息」までには相当の時間がかかる、少なくとも今年一杯は自分のスケジュールを白紙に戻すのがベター。


真っ白にしてしまうと、これまで隠れていたものが見えてくるという体験をしました。


リモートワーク(ネット面談)とかオンラインセミナーなど、それまでは考えてもいなかったことが自分の前に出現。


これだと決めれば、その方向での情報を次々に集める、自然に入って集まってくる。


ZOOMが(その時点)では適当と思われましたのですぐにいくつか研修を受講、アップされているビデオを視聴。


視聴しながら、お休み状態だったYouTubeの利用にも気付いて、すぐに準備行動を開始。


既存のセミナーのオンライン化だけでなく、新しいコンテンツづくりについてもアイディアが湧いてきました。


何しろリアルスケジュールが白紙なのですから、何でもできるって感じですね。マイナスがプラスに転じた瞬間。


しかも遠方に出かけることがないので、さらに時間を有効かつふんだんに使えます。


出来なくなったものは確かに多かったけれど、新たにできるようになったものもこれから増えてくるでしょう。


さらには時期が来てリアル活動も可能になれば、オンラインとリアルとのコラボでさらに広がりができる。


いいぞ、いいぞ、ワクワクしますね。脳力開発を学んでいて良かった、感謝です。

連載・『脳力開発と私』こぼれ話(98)

【真のリーダーの心得 第10条】


「嘆きの人生か、楽しみの人生か、自分の意志でどちらにもできる」


ー 何が真の損得なのか? かけがいのない人生にとって ー


真のリーダーの心得も最期の第10条になります。


上記は人に対する問いかけです、嘆きの人生か楽しみの人生か、あなたはどちらを選びますか。


問いかけられた方は、十中八九「楽しみの人生です」と答えられます。


嘆きの人生を選びますと答える方は余程のへそ曲がり(天邪鬼)か、もしくは人生を捨てた人でしょうか。


企業にも同じような質問を投げかけます。


あなたの会社は進歩発展を目指していますか、それとも衰退倒産を目指していますか。


これもまた、ほぼ全ての会社が進歩発展を目指してがんばっていると申されます。


社長(経営者)に聞いても、社員さんに聞いても衰退し倒産してもいいとは答えられないでしょう。


そう、ここまでは自分の意志でどちらでも選べます。どちらを選ぼうとあなたの自由なのですから。


ところが問題はここから始まります。


ではあなたは、あるいはあなたの会社は、そうなるようにしっかり行動していますか?


もちろん、幸せな楽しい人生が送れるように、会社が発展し洋々たる未来が開けるように日々努力しています。


そうでしょうか、私の目から見るとそうでもないように見えるのですが。

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どうひいき目に見ても、嘆きに人生とまではいかなくても、楽しみの人生にはほど遠いように見えますよ。


会社の方もいささか現状維持がやっとで、新たな明日を切り拓いていくような姿勢が見当たりませんが。


楽しみの人生、会社の進歩発展を自分の意志決定として決心したのなら、


是非そうなっていくように最大限の具体的な(つまり目に見える)行動をし続けてほしいのです。


口先ばかりで夢や理想を語っても、それだけでは自分も含めて「笛吹けど踊らず」状態です。


行動とは手と足と口を動かすこと、これまで以上にフルスロットルでその3つを動かして下さい。


真の損得、それは自らももちろん幸せになり、家族や社員も始め周りも幸せにしていくことです。


その為の最大限の努力行動を惜しまないことです。


それこそがリーダーにとって、最も重要で欠くことのできないものだということを、心に刻んで下さい。


私こそがリーダーなのだという、強い自覚、意識を持って。

連載・『脳力開発と私』こぼれ話(97)

【真のリーダーの心得 第9条】


「レベルの高い方が苦労するのは宿命である。」


ー 真のリーダーにとって、困難と苦労が生じなければそれは異常 ー


脳力開発講座で私はいつも、「これは(リーダーへの)慰め言葉です」と言っています。


そうなんです、あなたがリーダーであるからこそ常に壁にぶつかったり、葛藤したりするのです。


リーダーでなければこの困難や苦労はやってこない、リーダーだから避けられない難局にも遭遇するのだと。


だからといってリーダーであることを辞めてしまいますか? リーダーの役割を自ら下りますか?


やはり脳力開発の中では「困難を楽しむ」という言葉もよく使います。


これは指針のこぼれ話の中でも触れたと思うのですが、私たちは意外に困難を楽しんでいます。


例えばスポーツがそうでしょう、自分より強い相手に果敢に挑む。あるいはかなり難しい目標にチャレンジする。


碁や将棋でも、自分よりはるかに弱い相手とやってもあまり面白くない。
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自分よりも少し強い相手、あるいはかなり実力に開きがあってもハンデを断ったりする。


そのような形で困難を楽しんでいる(というと言い過ぎかもしれませんが)。


日本のことだけではなく、キリスト教の聖書にも「狭き門より入れ」(マタイ伝より)とあります。


その困難さが大きいほど、燃えてくるのがリーダーだとも言えませんか。


その困難さの向こうに何があるのか、何が見えるのか、その大きな期待で突き進んでいく。


それもいつも自力で切り拓いていこうとする、それこそがリーダーなのだと心に刻み込みましょう。


困難だ、大変な苦労だと思えるくらいに自分はさらに鍛えられ、究極目標すなわち変革に向かっていける。


間違いなくその先には、困難や苦労という扉の向こうには達成の喜びというご褒美が待っているのですから。

連載・『脳力開発と私』こぼれ話(96)

【真のリーダーの心得 第8条】


「まず自分が変われ、さらに一歩変われ。」


ー それが変革の原動力 ー


他人を変えることはできませんが、自分を変えることは可能であるというのが全ての基本(原則)です。


ならば変えられるもの(すなわち自分)を変えようじゃないか、それに「脳力を集中しよう」ということです。


変革という土台基盤を変えていくような仕事は、なまじの覚悟ではやりとげることができません。


信念を変えることなく、言いかえればしっかりとした戦略をもって臨まなければなりません。


やってやってやり抜く、滴が岩に穴を開けるくらいの執念も必要になります。


さらにその過程においては幾多の困難、壁にぶつかることでしょう。


それがどんなに厳しい、険しい困難であっても乗り越えていかなければなりません。


時には真っ向からぶつかっていくことが必要でしょうし、Photo1


また時には大きく迂回していかなければならないこともあるでしょう。


それでも進むべき方向や最終到達点を変えてはならないわけで、変えて良いのは戦術そしてそれを駆使する自分自身です。


如何なる環境にも適応していき、あるいはまた条件を組み合わせる、新たな条件を加えるなど、


やるべき戦術を繰り出していくためには、時として自分を変えていくことも必要なのです。


なぜなら一人で何もかにもはできないので、できるなら周囲を巻き込んでいくことが必要になるからです。


その為にも自分を変えることが不可欠になる、それでは足りない、もっと変われということにもなるのです。


リーダーたるあなた、その覚悟は持っていますよね。

松下幸之助さんは成功の秘訣を問われて、「成功するまでやり続けることや」と答えられたとか。

成功のイメージを脳裏に刻みながら、即行を心がけて参りましょう。

連載・『脳力開発と私』こぼれ話(95)

【真のリーダーの心得 第7条】


「与えてもらうのを待っているばかりでは流されるだけである」


ー 誰がやるのか? 自分は何をするのか? ー


オフラインのリアル講座では、いつも次のように言っています。


「棚から牡丹餅は口に届かないし、二階から目薬は目に入りませんよ」と。

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でもどこの会社にも、誰かが牡丹餅を口に運んでくれるのを待っている社員がいます。


社長やリーダーから「誰かやってくれないか」と声がかかっても、誰かが手を挙げてくれるのをただ待っている。


そのくせ成果が出始めたとか、うまくいきそうになるとおこぼれにあずかろうと虎視眈々とそばに近寄る。


中には最後のところだけ(一番易しい、美味しいところに)手を出して、それなりの分け前にはあずかる。


プロジェクト会議などでじっと黙り込んでいるメンバーは論外としても、


活発に意見を述べ持論を展開するのだけれど、誰がやるのかということになると口を閉ざす。


こういう人を私は「社内評論家」と称するわけですが、とてもリーダーにはなれません。


リーダーたる者は自らの考えをしっかり述べると同時に、


自分もやるから一緒にやろうじゃないかと力強く声をかける存在でありたいものです。


リーダー的存在が別にいるのであれば、そのリーダーをしっかりバックアップする存在になりましょう。

連載・『脳力開発と私』こぼれ話(94)

【真のリーダーの心得 第6条】


「他人や周囲は、言うことを聞いてくれないものである。」


ー 物事は思い通りにならない方が通常 ー


社員や部下が自分の指示に従ってくれない、言う通りにちっともやってくれない。


あるいはこんな風に行動を変えてほしいものだが、全然変わってくれなくてイライラする。


ぜひ受講してほしい研修なのだが、自分から手を挙げて参加する社員がいないんだよなぁ。


そういう声を、これまで山ほど聞いてきました。


経営者だけでなく社員の側からも同じような言葉が聞かれました。


身近なところでは奥さんや夫がこう変わってくれたらなとか、子供が言うことを聞かないんだよとか

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要するにどれもこれも、自分の思う通りに考える通りに相手の方が動いたり、変わってくれよということ。


でもそれはいくら望んでみても、あなたの思う通りにはなりませんよって言っているわけです。


強く望めば望むほど現実は遠ざかっていく、しかしそれで当たり前なのだと。


だって、あなたと彼とは立場も違えば望んでいることも違う。


それをあなただけの願いが叶うようにしようなどとは、そちらの方が間違っていますよ。


だから思い通りにはならないことの方が当たり前なのだと思えば、そんなに腹も立たないでしょう。


逆にもしあなたの思うように相手が動いてくれたら、それは大喜びものになるのでは。


喜びを身体中で表して相手を讃えてあげれば、一緒に喜んでみせれば、相手もさらに期待に応えようとする。


それが人間の普遍性というものです。


まず自分がやるべき事をキチンとやり、それを相手に押しつけるのではなく、一緒にやろうと呼びかける。


やってくれなくても決して嘆かない、文句も言わずに自分はひたすらやり続ければよい。


それで気付いてくれない相手なら、それはもうそれまでじゃないですか、期待しすぎれば相手の負担になります。


相手が精神的にも物理的にも負担を感じず、共鳴してくれるようにあなた自身が努力すれば良い。


相手の立場や希望に合わせていくことも厭わない、それができてこそ周囲を動かしていけるというものです。

連載・『脳力開発と私』こぼれ話(93)

【真のリーダーの心得 第5条】


「着実にたんねんに、一歩ずつ歩め、一口ずつ食べよ」


ー すぐにできるところから、すぐにやるべし ー


階段を上る時に、急ぐからといって2段飛び、3段飛びをしますと時に足を踏み外すことがあります。


若い時にはできたことを、歳をとるとできなくなっていることも。


やはり一段ずつ確実に上っていくことが大切だということになるでしょう。201302_20200529065001


また、いかに豪華で多彩な食事であっても、ガツガツと急いで口の中にかき込んでは味が分かりません。


満腹にはなるかも知れませんが、せっかく作っていただいた美味が台無しになるかも。


一口ずつ感謝しながら味わうと、さらにおいしさも増すのではないですか。


仕事でも同じことです。


もちろん、人それぞれにやり方があり、得手不得手があるから一概には言えないのですが。


中には難しい、困難に思われるような仕事から手をつけてそれをこなし終わってから、


残った仕事を片付けていく方が、良いという人もいらっしゃいますが、それは少数派です。


多くの場合は、すぐにやれそうなところや目先にある仕事から順番にこなしていくのが常道でしょう。


とにかく何でも片っ端からやっていこうと焦らないことです。


高い山に登る時でも稜線を一気に登っていくよりも、


ジグザグで距離が長くなっても、緩い道のりを行くのが正解であることも。


自分のペースを崩さずにいくことで、普段なら気付かないことに気付くこともあるでしょう。


大きな山は小さく崩せ、ということも良くいわれることです。


行動も核動作に小さく分ければ、優しいことの積み重ねだということが分かります。


重要な、大切な仕事ほど、じっくりと一歩ずつ一口ずつこなして参りましょう。

連載・『脳力開発と私』こぼれ話(92)

【真のリーダーの心得 第4条】


「変革という本質的変化には時間がかかるのである」


ー 自滅するな、そしてやめるな ー


変革には時間がかかります、決して一朝一夕には達成ができません。


例えば、MG(MQ戦略ゲーム)を受講してこれがいい、自社に導入しようとしても、


経営者がワンマンで何でも決めて実施できるとしても、社内に定着するには時間がかかります。


現場に応用していくにはさらに努力が必要です。


まして、変革を決意し1人で立ち上がったとしたら、同志と協力者を得るまでの時間が必要です。


さらに面を確保するまでにはもっと長い道のりになります。


あるいはこんなこともあります、またMG研修の例なのですが、

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研修を始めてすぐに効果が出て、一気に盛り上がっていくこともあります。


社長なりリーダーが熱く燃えて、周りも共鳴してしかも現場の仕事でも成果が出る。


ところがある時にその勢いがなくなって、勢いが停滞してしまったことがあります。


停滞したままで推移してやがて、みんなのやる気が失せてしまい下降線をたどってしまう。


こんな時にはもう一度再点火を
試みるのが、真のリーダーの役割なのですが。


それとは逆にやってもやっても効果が上がらない例もあります。


もうダメかとあきらめてやめてしまうと、ここまでの「投資」も無駄になってしまう、でも多い事例です。


しかし、ジワジワと浸透いる事実を見ているリーダーはひたすらその時を待つことができます。


やがてその時が来て、一気に上昇気流に乗っていく、変革は実はこういう事例が少なくないのです。


あなたの会社ではどのパターンでしょうか。いずれにしても時間がかかるということを覚悟しておきましょう。

連載・『脳力開発と私』こぼれ話(91)

【真のリーダーの心得 第3条】


「同志と協力者を一人ずつ増やしていくことが変革の過程である」


ー 点から面へ、そして主流に ー


変革は一人から始まるというのが、前回の第2条でした。


しかし、変革を意図してスタートを切っても、いつまでも一人ではコトが進んでいきません。


一人バタバタともがいていても、その成果がなかなか上がらず、周りにも見えてきません。


小さな成果でいいのですが、それが見えてこないと気が空回りしてきます。


効果が出ても周りにいる人たちは一向に気付いてくれないので、焦りが出てくることも。


そうなるとますます空回りしてしまうという、悪循環に陥ってしまうことがあるかも知れません。

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そこで必要なのは、一緒にやっていこうと言ってくれる「同志」です。


志を同じくしてくれる、あなたと同じ方向を向いてくれる仲間がぜひとも必要なのです。(イラストは横山光輝「三国志」より)


2人がつながれば「線」になりますので、周りもようやくやっていることや小さな効果に気付き始めます。


まだ影響する力は弱いのですが、変革に向けての確実な一歩が姿を見せてくれ始めます。


それでもまだ力不足ですので、さらに求めるのは「協力者」です。


一緒に動いてくれる仲間ならなおよし、支えてくれる仲間がいることは心強いものです。


そして3人集まれば、3つの点を結んでいけば間違いなく面となっていくのです。


1人の力は小さいが2人になれば2倍以上、3人寄れば数倍から10倍以上の力になっていくでしょう。


行動する仲間が1人また1人と増えていけば、だんだんと組織の中での主流の位置を確立することができます。


こうなれば変革は確実に進み始めることでしょう。


変革の過程とは、人と人とが少しずつ結びあっていくことに他ならないのです。

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