オンラインサポート会員募集

今日は短いブログの更新、それも自社のコマーシャルです、笑笑。


実にですね、本業はというか看板は「経営コンサルタント」なんです。


これは個人事業届にもそう書いてありますので、法律上も(?)確かなことなのです。


ヴァンガード経営研究所の創業は2008年6月ですが、コンサル仕事はその10年前から細々と始めていました。


創業の年から数年間は商工会議所からの依頼もあり、スポット相談も受けましたので実績だけは十分です、笑笑。


おそらくその3年間で100社以上の相談事にタッチし、アドバイスしたことでしょう、しかも業種業態多様で。


ただそれ以来は、あくまで「こだわり」の中でやってきましたので10年間で10数社と、限られた範囲です。


ただし社員研修企画実施まで含めると、50社くらいになるでしょうね。


というのは実際に訪問しお話を聞いてとなると、なかなかたくさんのサポートは難しいからです。


しかし状況が変化し、オンラインでのサポートもやり方次第でできることが分かりました。


そこでまず、「オンラインサポート会員」を新たに創設していこうというわけなのです。

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長くなった前置きはさておき、よろずサポート・VAN-KEIEIでは「オンラインサポート会員」募集します。




詳細お尋ねの方、入会希望の方はメッセンジャーまたはホームページの<お問合せ>からどうぞ。


ZOOMやSNS(Facebook、LINE)でのスポット面談もお気軽に。


《オンライン会員/月額税込 11,000円》

・月1回のサポートレポート、3回の経営等資料お届け
・リモート面談 ※経営支援サポートは有料
・社員研修 ※有料講習/特別見積にて対応
・セミナー参加、有料コンテンツ特典利用 等々


そういうわけで、PR動画も作成しました。ここには動画は晴れませんので、YouTubeでご覧下さい。
https://youtu.be/h9OESLEPxCA


なお、お試し会員制もあるかも知れませんので、そのあたりは臨機応変です、笑笑。


何でも言ってみようかなとか、雑談でも良いかと思われましたら、何より先ずはご一報を。

YouTubeへの動画公開

改めて申すのもなんですが、このブログをずっと続けています。


途中で1年くらい休んだ(サボった)ことがありますが、2700回くらい書いていますので、約9年間続いています。


最近は日曜日をお休みにしていて週6回のペース、いくつかのテーマで書いています。


テーマを決めたシリーズコラムも書いていて、『MGと脳力開発』は小冊子に編集、多くの方にお読みいただきました。


最近までは『脳力開発と私こぼれ話』を週1~2回連載、ちょうど100回の節目のところ、実は1回オーバーして終了しました。


このこぼれ話を動画シリーズとして、公開しようと思い立ちました。


脳力開発のオンラインセミナーも、9月からの本講座開講準備が整ってきました。


それとは別に、脳力開発をより多くの方に知っていただきたいという想いで、YouTubeへの動画公開を企画したわけです。


1回分が15~16分前後、コラム内容をベースにしゃべるわけですが、時々刻々の話題や書き切れなかったエピソードなども加えていきます。


目標としてはコラムと同じ101回ですが、これまでに12回までの公開をつづけています。

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チャンネルのQRコードからお入りいただき、ぜひ登録・通知(ベルマーク)チェックもお願いできれば幸いです。


動画公開と並行して、本格的なリモート社員研修にも一歩を踏み出しました。


今回は10名以下の少人数、一方的な講話だけでなく「一対多」のやりとりや参加者スピーチもプラスしています。


さらには小グループでのセッションもやってみましたが、工夫を加えて継続します。


リモート研修には、メリットもデメリットもありますが、プラス面を強くして進めています。


とくに「発言しやすい」側面をより引き出せることを目指しています。


もう一つ、目と耳をフル活用する度合いがリアル研修よりも大きい、これをさらに活かせる工夫を考えましょう。


脳力開発の提唱者・城野宏師が亡くなって35年、こんな時代の節目、変わり目が来ることは予測の外でした。


まさに「困難な時代」の到来、だからこそ自分を変える、企業を変えるチャンスとも言えます。


否応なしに変革の時代なのだと心を奮い立たせましょう。

世の中変わったのですから

新型コロナウイルス感染が拡がる中で、世の中の環境が大きく変わりました。


世の中が変わったということは人の意識が変わり、人の行動が変わったということです。


経済の動きとは人の動きそのものですから、経済環境あるいは経営環境も変わったわけです。


それは否応もなしに、好むと好まざるとに関わらずあなたの会社にも当てはまっています。


もちろんプラスに働く場合もあるでしょうが、今のところ多くはマイナスに働いているようです。


プラスに働いているといっても、同じ業種業態の企業がどこでも同じように享受できているわけではありません。


どんなことにもプラスの要素とマイナスの要素、その両方がいつも存在しているということなのでしょう。


平等に提示されている、本来見えているはずなのですが、いち早く見つけられる人・企業とそうでないところがあります。


これもまたやむを得ないところですが、あなたの会社がどちらの立場に立てるか、それは大きな問題です。


ハッキリと言えることは「変わった」ということです。


パラダイム転換などと大仰なことを言うつもりはありません、言葉の問題ではないのですから。


でも「変わった」ことを現場第一線におられるのであれば、日々肌で感じられているはずです。


そこに如何なる手を打つのか、これまでと同じことをやっていて良いわけはない、当然のことです。


なのに、相変わらず同じやり方、手段/方法/道具を変えないまま立ち向かっているのではありませんか?


どうやったらいいのか? おやおやそれも分からないでウロウロしておられるのですか。

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分からなければ、これまでとは反対のことをやってみてはいかがですか。


物事には表と裏、上と下、右と左というように反対が必ずあるわけですから。


それがダメなら誰かがやっていることを徹底的に真似てみる。


いつまでも真似ていてはだけですよ、真似ている間にあなたのところのオリジナリティを見つけて加えねば。


立ち止まっているヒマなどありません、今からすぐに歩き出さねば、一歩を踏み出さねば。


失敗したらどうしよう、などと考えているヒマはありません。


止まっていても地獄なら、歩み進んでいっても地獄の方を選んでみては。


止まっていると地獄が続いているだけですが、進めば違った局面が現れない共限りません。


しっかり目を見開いてその瞬間をとらえるので、それが微かなプラスであってもそこに光明があるかもしれません。


求めよ、さらば与えられん。さぁ、一歩足を踏み出しましょう。

クライアント社募集だったり

このブログでも何度か書いてきましたが、本業は「経営コンサルタント」です。


コンサルタントという呼び方が好きでないので、経営者へのサポーターと名乗っています。


ちなみに国が認める資格、税理士とか公認会計士、中小企業診断士などは持っておりません。


税理士は税務の専門家、会計士は企業会計の専門家、そして診断士は経営診断・相談の専門家です。


彼らはそれぞれの道のプロフェッショナルですが、惜しいかな「経営のプロ」あるいは「プロ経営者」ではありません。


私は、社員15名くらいの年商7億円前後の小さいながらも、会社を16年半に亘って経営しました。


その後も上記のように経営者へのサポーターとして、今年で13年目に入っています。


個人事業主ではありますがずっと経営を続けており、決算業務も自分で行い、幸いにずっと黒字経営です。


また社員教育・人財づくりという分野であれば、「二足のわらじ」時代を含めると20年以上の経験を有しています。


そんなわけでプロ経営者であり、かつ人財づくりのプロだという自負を持っています。


ただ狭く深くという意味での専門家ではありません、その代わりにどんな業種業態のことでも対応しています。


現在のクライアント会社も製造業あり、サービス業あり、卸小売業ありなど様々です。


大丈夫なんですかと聞かれることもありますが、経営や人財づくりのキーポイントには共通性(普遍性)がありますから。


ただこれまでは必ず条件があって、年に数回(可能なら毎月か隔月)直接顔を合わせることと現場を見ることでした。


ですから、サポートさせていただくクライアントの数も少なく限らせていただきました。


何しろここ数年前からセミナー業の方が多くなり、その多くが遠征を伴いますので会社訪問頻度を維持しようとすると、サポート社数を減らさざるを得なかったのです。


ところがこのコロナ騒動で事情が一変、セミナーの全てを中止にしたために遠征もなし。


クライアント訪問もリモート、ZOOM等による面談・ミーティングに切り替えました。

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そうすると、各社の経営者との面談は各社とも毎月にできるようになり、現場もスマホ等で巡回ビデオをリアルタイムで見ることがきます。


そこで、もしこんな私のサポートでもいいと思われる企業がありましたら、ご縁を結びたいと思っています。


また、社員研修もZOOMを活用してのオンライン研修が駆使できるようになりました。


実際に複数社でオンライン社員研修をキックオフしています。


いかがでしょうか、詳細はご連絡をいただければオンライン面談でお話をさせていただきます。


新しい時代の企業サポート、社員研修、ぜひ体験・お試ししてみられませんか。

科学性と正規分布

今回開催された柏崎MG(佐々木杯)、3卓17名という人数は西先生のMGとしては最高に贅沢な時間となりました。


西先生の講義が第1期からバッチリ、私もマイツールのことや、(戦略)マンダラの話を少しだけさせていただきました。さらにはルール説明等が延命さんとあっては、参加された方はまさにラッキーカードでした。


MG思想の中に「科学的(科学性)」ということがありますが、今回もその真髄を耳にできました。


「知らない」あるいは「分からない」と、ハッキリ口にできるというのが科学的であると。なるほど、だから『教えない、教え合う』なのだと納得ができました。


また最近はワインバーグの『科学の発見』の話を基に、ガウスの言葉「その学問が科学的かどうかは、その中に数学はどのくらい含まれているかどうかだ」を引用されます。


今の会計、つまり600年も使われ続けている右左会計(財務会計・制度会計)は科学的ではない。戦略MQ会計の経営方程式(PQ=VQ+F+G)によって、初めて会計が数学化されたのだと。


それはホントによく分かります。なにより右左会計には、Q(数量)の概念が欠けていますからね。


さてゲームの展開ですが、4期と5期では青チップのサイコロ振りになりました。


いずれも3個を次繰りしていましたが、4期は成功ゼロとなって結局青なしを貫きました。5期は1枚だけの成功で、こちらは特急を1枚積み増ししました。


結果としては青なしの4期がP=28円(最後まで28円カードで売り抜き)、そして青2枚にした5期はP=27円(26.9円)でした。青の少ない方がPが高い、環境・条件は違います(メンバーは5人が同じ)がそういうこともあります。


最終的に自己資本はトップになりましたが、色んな反省が伴う途中経過でした。20191113-150216


久しぶりにリスクカードの洗礼に狼狽えかけました(笑)。得意先倒産に不良在庫が連続発生、そして終了少し前の縁故採用等々。幸い気持ちが萎えることはありませんから、すぐに立ち直りましたが。


グラフは美事に正規分布、他の2卓についてもほとんど同様の正規分布でした。MGの「理想形」と言えましょうか、インストラクターはこのような形になるように、ゲームを進行していくことが求められます。


もちろん参加メンバーにもよるのですが、その意味でも大いに学びの多かった2日間でした。


なお、佐々木杯のクリスタルについてはとっても重いので、2年連続で主催者の川口さんにお預けしました。ありがとうございます。

佐々木さんの心を継いで

波穏やかな日本海、青い海の向こうに佐渡島が見えています。


佐々木杯・柏崎MGが昨日から始まりました。かつては真冬の1月開催でしたが、大雪などで交通が寸断されることがあったりして雲煙も大変ですので、昨年からは11月の平日に代わりました。


そういいうこともあり、西先生の地方MGとしてはこじんまりとしたセミナーですが、その分中身の濃いものになるはずです。昨日も第1期から西先生の講義をたっぷり聴くことができました。


今日も3卓17名のメンバー、夕方まで充実の時間を過ごします。


朝の第4期は波乱の幕開けになりました。C卓からA卓に上がってきたシミズリョウコさんが青チップ6枚、そこでサイコロ振りになり、私は次繰りの3枚がそのまま凍結になりました。


ザンネンながら戦術の見直しを迫られたわけですが、それもまた愉しという感じでいきますかね。


どういう流れを作りましょうか、ワクワクします。そう、流れは自ら作るものですから。

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心の充足と充実その確信

西研MGシニア研修、金曜日から始まって今日がもう最終日。


三浦海岸は早朝雨が降っていたが、この時間はやんできて空も明るくなってきている。


対岸の千葉県はまだ霞んでいるが、少しだけ見えるようになってきた。このまま穏やかに時が過ぎてほしい。


今回の学びの目的は、20190928-102504


MGの思想や目的について、最近語っている自分の言葉がちゃんと道理にかなっているのか、


開発者の思いにキチンと沿っているのか、ということの確認。


初めてシニア研修を受けたのが1988年7月の神戸。MGの社内インストラクターになるために課された課題。


新鮮だった、愉しかった。西先生の言葉が何でも吸収できた。


しかし生半可だったなと今では思う。その年の秋から社内MGを始めたが、しゃべっていた言葉は借り物の言葉。


ゲームをする、それをインストするということだけで精いっぱい。その時はそれでいいと思っていた。


それから31年、自分の言葉で語れるようになって何年になるだろう。


MGは経営や会計のゲームというだけではない、ゲームという戦術を利用した人間の、あるいは企業のコンサルティング。


ようやくそのことが腑に落ちてきたのが数年前。今回はそのことへの再確認。


少なくとも、前回とは違うモノをしっかりと感じている。


成果大。確信した2日間、そして今日はその総仕上げ。


充実している。

今週末は西研MGシニア

台風17号が速度を上げて日本海を北東方向に進んでいます。生暖かな強風が吹き荒れる秋分の日、日中はフェーン現象で、猛暑日になるところも出る予報です。


台風の後には秋の高気圧が進んでくるようですから、今週の後半はスッキリした爽やかな天候に変わることを期待しています。


そんな週末には西研MGのシニア研修に参加する予定です。これが何度目のMGシニア参加になるのでしょうか、最初の参加が1988年夏でしたが、それから1~3年に一度は出ていますから15回目くらいでしょうか。


一番最初は神戸(舞子ヴィラ)での受講でした。その後会場が熱海だったり御殿場だったりもしましたが、現在は神奈川県の三浦海岸に定着しています。前回は一昨年の10月末の受講でしたので、ほぼ2年ぶりということになります。


MGシニアはインストラクターコースとも呼ばれ、西研MGのインストラクターを目指す方には必修・必須の研修です。また免許期間は3年ですから、基本的には3年毎の学び直しが必要です。Img20190923_07164034


初参加の方にはすぐに本免許は渡されず、もうしばらく基本のMG(MGジュニア研修)を「あと何期」受けるようにというように、仮免許が渡されます。


私の体験からシニア研修の意味を考えてみますと、単なるインストラクターコースではない真の意味に気付かされます。すなわち、MGの思想や哲学であり、西先生がどのような思いと願いでMGを創られたかということに触れることなのでしょう。


通常の研修(西研MGジュニア)では、参加人数も多く時間も限られていますし、初MGや初心者も多いこともあって、基本的なことやルールの解説以外に、なかなか上記のようなことを詳しく講義される時間がありません。
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これに対してMGシニア研修は3日間の合宿、学びと交流の時間もたっぷりあります。戦略MQ会計のプログラム(BASIC)を自分のポケコンに入力すること、マイツール(PC)の基本演習も加わり、その気があればすぐに実務で使えるプラスアルファも。


参加者の多くが、自社でのMG研修のインストラクターを目指しておられます。中には地元でセミナーを開くことを夢見ている方もいらっしゃることでしょう。その目標や良しです。


ただ、前述のようにこの研修で本当に学ぶこと何なのか、そこを見誤らないように願っています。特に大事なポイントは「思想」です。これこそがベースであり、常に意識しておいてほしいことだと私は思っています。


だからこそ、私は3年を待たずに確認のために、さらにはまた新たな気付きを求めて参加しているのです。あるいは私とは異なるMG体験、経営体験をされた方からその情報を得たいから。


一度(MGシニアを)受けたらもういいのだ、というものではないことを少しだけでも分かっていただけたらと、その辺りの気持ちも伝えていくことができたら幸せなことです。


今回は、素敵な地元のMGシーガル仲間、加瀬すみ子さんと西尾覚さんとも一緒に参加します。最高の3日間になりますように。

11月仙台MGで1400期かなぁ

木曜日の内に、長崎から神戸に飛んできました。

昨日から3日間は、今回遠征の第3ミッションである神戸でのセミナーです。まずは脳力開発講座・神戸での最終講で、まとめは田上康朗さんに特別講演をお願いしました。

さらに今日から、土日はキャッシュフロー経営セミナー(CFMG)、今回は参加人数が少ないのですが、その分時間をかけてプラスアルファのことができると期待しています。

さて、一昨日まで2日間の長崎MGでは、いくつかの目標を作っていましたが、さすがに全部の達成は無理だったものの、ほぼクリアできたと自分を評価しています。

まず一つ目はA卓にこだわること。次の第6期まで維持すること(すなわち4A)はできませんでしたが、これはここのところの常です。少なくとも3Aまでは維持できていますから、良しとしましょう。

今回の特長は、毎回違った態勢(人員、機械、そして戦略チップ)でのゲーム展開であったことです。
 ・第2期 2人体制/小型機械/黄チップ1枚のみ
 ・第3期 3人体制/中型機械/チップは黄1枚+赤特急1枚
 ・第4期 3人体制(ただし後半に1人退職)/大型機械/チップは黄1枚+青3枚(内特急2枚)
 ・第5期 3人体制/大型機械/チップは黄1枚+青1枚

第3期は終了寸前の「得意先倒産」リスクで僅かな伸びに留まりましたが、それも含めて毎期自己資本を伸ばすことができて、最終的には分社まであと一歩の574(第5位)でした。Photo_20190906071601

毎期態勢を変えたのは周囲のメンバーの状況に対応してということでしたが、トップは狙わないので第5期も製造6個・販売5個体制を維持していきました。しかもただ1人青1枚なので狙うは名古屋市場のみ。

優勝あるいは上位を狙うのであれば、ここは機械の増備と残した次繰り青2枚を出してさらに特急1~2枚増、赤特急チップも必要で、せめて7個売り体制をとる必要があったでしょう。

ただ、そこまでやろうという気は全くなかったので、マイペースを貫きました。反省するとすれば、4期でのチップ次繰りに赤を加えるべきでした。ザンネンながら行数が足りませんでした。


今回の長崎MGでは第2期から5行カット、3期は30行、4期35行、そして5期も40行でした。そんな中でPQ2000前後を売る方はすごいなぁと感じます。


ところで今回のMGで通算期数は1382期になりました。つまり残り18期で1400期の節目を迎えます。次の受講は今月末の三浦MGシニア、ここでは多分4期のMGとなるでしょうから1386期。

その後は10月末の軽井沢MG、11月の地元新潟・柏崎MGですのでこれで1396期になる予定。となると、節目はその次のMGで迎えることになるでしょう。

予定通り順調に期数を重ねることができれば、11月の仙台MGにて到達します。ということで、体調に気を付けながら1つの目標を目指していきます。

志(こころざし)と想い

週間予報にずっと雨マークが並んでいる越後。昨夜からもう降り出し始めて、夜中は一時強く降っていたようです。今この時間は小康状態ですが、県内でもゲリラ豪雨的に降るところもあるようです。


そして九州、特に長崎・佐賀・福岡あたりは「線状降水帯」というのでしょうか、ゲリラ雨がしかも長い時間続くらしいということで、かなりひどいことになっりつつあるところもあるようです。まだ安否云々の段階ではないとしても、仲間たちが心配です。


実は私も週末から福岡、佐賀、長崎と遠征を予定していますので、これからの天候を気に掛けながら「無理をしてもやるべきこと」と、「無茶をしてはいけない」ことを区別しながら、しっかり判断して行動しようと思っています。


さて、先週の長岡・米百俵MGには、地元はもちろん全国からたくさんの皆さんに長岡の地に集っていただき、心から感謝です。というよりも、感謝の言葉以外には思いつきません。


本当にありがとうございます。
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皆さんの感想文を読ませていただいて、ずっと続けてきて、さらに今回も開催することができて佳かったなと強く感じています。


正直なところ、途中で挫折しそうになったこともありました。心が折れそうになったこともあります。


参加者が思うように集まらず、半数以上が(当時の)当社の社員さんや地元メンバーで後は数名だったこと。中越地震の翌年で、復興途上の中で開催して良いのかと悩んだこと。


親会社に戻れと命じられ、今後の長岡開催がどうなるかと憂えていた時に、「(長岡で)続けていけよ」と背中を叩いてくれた山ちゃん、そしてたくさんのシーガル仲間たち。


長岡に不在の年には柏崎の皆さんが「長岡MG」の名で開催を引き受けてくれて、しかも開催1ヶ月前に中越沖地震が起こって甚大な被害を受けた中で、開催を意思決定し火を消さないでいただいたこと。


どんな時にも支えてくれたのはMGという素敵な学びを共有してくれる仲間であり、何といっても開発者である西順一郎先生でした。


その西先生の講義のお話がじんと心に響きました。


中でも、MGはゲームと経営学と会計学との融合体だけれども、そのベースに思想がなければならないというお話がズシンときました。頭の中では感じていたこと、分かっていたつもりだったことですが、本当に分かっているのかとガツンときました。


西先生の旧著である『知的戦略の時代』あるいは『思想ある経営』の中でも、さりげなく書かれていたことを思いだしていました。


さらに私の頭の中では、その「思想」という言葉が志想」、すなわち『こころざし』と『おもい』に聞こえていました。自分は本当にその二つをキチンともって歩んできたのか。重い問いかけでもありました。



でも、やってきたよと答えていました。自信を持って答えていけるように、これからも学び続けます。もっとたくさんの方とも交流していきます。新たな決意、志と想いを新たにしてくれた2日間でした。


感謝。

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