無料ブログはココログ
2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

VAN研(ヴァンガード経営研究所)

フォト

目立たない側が圧倒的多数


<連載コラム㊿>

物事にはすべて両面がありますが、一方が目立っていて、もう一方は目立たないということがあります。この場合、どちらが主流なのでしょうか、判断を間違わないようにしなければなりません。

 
 
 意外なことに思われるかも知れませんが、目立つ方の側(要素)というのは、実はごく少数の例外的な部分や面です。そして反対に、目立たな方の側(要素)が、圧倒的多数例の普遍的な部分や面なのです。

 
 
 つまり、通常的には後者の目立たない方が主流の側(要素)であると言えるのです。主流の要素は、通常平凡で目立たないので意識から洩れやすく、見逃しやすい結果となります。

 

そこで改めて、確認するという行動が必要になるのです。

 
 
 目立つ方の部分は小部分であるのに、目立っているがために、それについついとらわれてしまうことがあります。

 

その結果、良い方の大部分(主流部分)を見逃したり、損なってしまうようなことをしてしまう。これは脳の使い方としては大きな誤りです。

 
 
 MGでも、リスクカードは意思決定カードの4分の1、すなわち5回に1回だけの確率なのですが、「目立つ」ので、何だかリスクカードばかり引いているような思いにとらわれます。

 

とらわれた結果として、意思決定カードを引いた時に正しい判断ができず、間違った意思決定をしてしまった。そんなことはありませんか?

20180422_101419_2


主と従とが入れ替わることがある

<連載コラム㊾>

常に両面を考え、見ることが大切だということがお分かりいただけたと思いますが、その上で大事なことは、どちらが主であるか(一方は従)です。両面を考える際には、同時にどちらが主流(主導的)かという検討も不可欠ということです。

 
 
 この判定がないと、物事の把握は不十分となり不適切な判断となって、不都合な結果に結びついてしまいます。

 

主流の面あるいは要素は、本質的であり普遍的なもので、全体への影響も大きいということです。通常は量的に大きく、質的に強い方でもあります。

 
 
 例えばここに1枚の名刺があります。名刺の一方の面には会社名、氏名、住所、電話番号などが日本語で表記されています。Photo_2

 

もう一方の面(一応裏面)には、全く同じことが英語で表記されています。さて、この名刺はどちらが主流でしょうか。

 
 
 渡す相手が日本人であれば、日本語表記の面が主流ですが、相手が外国の人であればその逆になるでしょう。このように、主と従とが入れ替わることもありますが、つまり外的要因によっても変わるのです。

 
 
 MGの手段・方法も、その一つ一つが主であると共に、同時に従にもなります。

 

 それなのに一つだけにこだわり、これが全てで(普遍性で)あるように錯覚してしまうと、他の物事が見えなくなってしまいます。このことも忘れてはならないことです。

常に両面を見る習慣を作る


<連載コラム㊼>

両面思考習慣の続きです。物事は、互いに反対関係にある両面を持っていますから、この両面ともよく知って把握しないと、物事の真の認識はできませんし、まともな思考や判断もできないことになります。

 
 
 したがって、いつでも何に対しても、その両面・双方を抱き合わせのセットとして見たり、考えたりするような反射的習慣をつけていく必要があります。

 

最初は少し抵抗感があるかも知れませんが、ちょっと無理をしてでもそういうクセをつけてほしいものです。

 
 
 意識しながら頻繁に繰り返していくと、すぐに自然な感じというかその習慣が通常になってくるもので、この状態を「身についた」と称しているわけです。

 

でもまだ完全に無意識習慣にはなっていませんので、ここでもう一踏ん張り、意識を高めて土台作りに取り組みましょう。

 
 
 なお物事という事実についての両面だけでなく、評価についても例えば善し悪しという形で両面があります。評価の場合は基準が問題になりますが、自分自身の中での基準が固まるまでは、柔軟に両面を見る姿勢を持つことです。

 
 
 MGの場面でも、「こうやればうまくいく」と同時に、「こうやってもうまくいかない」の両面が常にあるわけです。

 


 それを片側だけに視点を固定してしまい、それが外れて右往左往しているところをよく見かけます。両面を捕まえ、瞬時に判断する力をつけるのが
MGの学びです。

Photo_3

戦略は原則、戦術は非原則

<連載コラム㊻>

戦略と戦術について、もう一度キチンと整理してみます。まず、容易に譲ったり変更したりしてはならない、「原則」の範囲に属するレベルのものを「戦略」といいます。

 
 
 一方、状況や条件に応じて柔軟に対応、対処していく「非原則」の範囲に属するレベルのものを「戦術」といいます。

 

ですから戦術は変更していいし、譲って良いことになりますし、戦略に対して(戦略達成のための)手段・方法の関係にあることを忘れてはなりません。

 
 
 次に、思考習慣について述べて参ります。物事の片面・一面だけを見たり考えたりしただけで、それが全面を示していると決め込んでしまう思考習慣。

 

また、片面・一面に極端に偏ったり、振れたりしやすい思考習慣は、改めるべき(まずい方の)習慣であるといえます。

 
 
 物事は互いに反対関係にある、両面を必ず持っています。これは根本的性質として、どんなものにもある構造上の法則です。

 

 この根本に沿って、両面ともよく知って把握しないと、物事の真の認識はできません。必ずセットで考えることが大切です。

 
 
 MGでも常に、一方を考えると同時に他方も考えることが必要です。つまり、物事はうまくいくことがあると同時に、うまくいかないこともあるということです。うまくいく方ばかり考えてしまうと、うまくいかなかった時に対応できません。

 
 
 つまり、MGは非常に大切な思考習慣の訓練を、絶え間なくやっていることになるのです。

201302_2

福井MG2日目はスタート序盤がカギ

今月の土日はまさにMG漬けの日々です。第1週が神戸でのCFMGインスト、翌週はクライアント会社の社内MG、そして先週は上越MGのインストと続きました。

 

今週はそのリフレッシュをかねて、福井MGに受講者として参加しています。本当は月に一度はそのようにしたいのですが、なかなかそうはいきません。ですからこの時間はとっても貴重な学びの空間です。20180324_143113

 

福井のMGとは昔からご縁があって、現在の福井MGクラブ主催の前から何度かお邪魔をしていました。当時とメンバーもかなり入れ替わりましたが、県内外からMGシーガルたちが訪ねてきます。

 

今回のテーマは、前回に引き続いて「零細な町工場」イメージですが、なんだか仕事に追われて人材教育にまで手が回らない、という感じになっています。そこで一点集中ということで研究開発に力を入れました。

 

ところが第2期はそれでうまくいったものの、第3期は若干それが裏目に出てしまった感じでした。十分に機能しないままに辛うじて単年度利益を確保したものの、第4期への準備は不十分なまま終わりました。

 

さて、今日の第4期はどのように展開していけばいいでしょうか。あくまで「零細な町工場」ですから、一点集中というポイントは動かせません。中途半端にお金は掛けられないわけです。

 

それでもピンポイントで、大事な部分には投資をしなければいけないでしょう。まずはライバルの状況把握です、脳力開発でいうところの情勢判断。

 

その上で、どこに力を入れて一点突破していくか、そのためにはどこにどれだけ投資するか。大体頭の中にイメージはできましたが、限られた資本の中ですから無理はできません。

 

新ルール(試験ルール)によって行数制限も厳しくなりますから、その辺りの見込みをキチンと計算しつつ、どこでどの手を打つかを綿密に組み立てしましょう。

 

もちろん、100%うまくいくとは限りません。二の矢、三の矢を準備しておくことも大事です。手戻りになっても、拙速で行動するのもよくありません。

 

楽しみですね、この第4期は。特に前半15分、それも序盤に打つ手がカギになってくるでしょう。ワクワクしますね、うまくいってもうまくいかなくても、どちらも自分の学びになります。

 

戦略は大胆に、戦術は細心にという城野先生の言葉を実践で展開します。

明元素の「素直に」を実践する

<連載コラム㉜>

「明元素(めいげんそ)」という言葉を聞かれた方も、少なからずいらっしゃいますね。昨今はMGセミナー会場でも時おり聞かれますが、私から言わせると脳力開発を知らずして安易に使うのは、どうなのかなという感じを持っています。

 
 
 明元素とは「明るく元気に素直に」ということですが、どうも明るく元気にのところで止まってしまっている感じで使われているようです。(写真はイメージです)

Photo_2

大事なのは実は最後の『素直に』なのですが、多くの方がこれが何を意味しているのかを深く考えておられないようです。脳力開発の真髄は、ここにあると言っても過言ではないのです。

 
 
 それはまた別の機会に述べることにして、明元素言葉について。日常的に使っている言葉も、イメージと連動して、気分や身体に対して、あるいは物事の実際的結果に対しても大きな影響力を持っています。特に気分は、言葉によって左右されやすい面が大きいのです。

 
 
 したがって、いつでも前向きで積極的な言葉をできるだけ使うように意識し、反対の、後ろ向きで消極的な言葉は極力使わないようにする習慣作りも大いに必要なのです。

 
 
 MGの中でも、状況が悪くなったり厳しくなったりした際にも、明るさを失わない、リスクカードの一喜一憂しないなど、これにつながることは多いでしょう。

 

 だから、MG会場でも明元素という言葉が言われているのでしょうが、もっと大きなポイントは、その現状をありのままに受け入れることです。これが「素直に」の実践です。

MGでも環境や条件のせいにしてはいけない

<連載㉙>

現実の状況(確定的事実)を作り上げている要因、あるいは環境のことを条件とも言います。現状にまだつながっていない条件も存在しています。この「条件」は流動的なものであって、固定しているものではありません。

 
 
 ですから、今悪くとも(悪要因であっても)将来は良くなるかも知れませんし、その逆のこともあるわけです。人間の活動次第でどちらにも動くものだ、といった方が正解でしょう。

 
 
 悲観的な気分に支配される習性というのは、今の断面のまずい、悪い側の一面(一部)の条件だけを見て、「それに流されるよりしょうがない」という極めて受動的、被動的な姿勢から発しています。

Photo_2

まさに土台が『人頼り』であり、現状に甘んずる姿勢と言えます。

 
 
 こうした姿勢に基づくと、いつも「疲れる」結果となります。疲れるというのは、ともかく精神的姿勢がかなり後ろ向きで、受動的になっているとき、特に逃げ腰になっている時をいいます。

 
 
 MGの研修でも体験されていることでしょう。何をやってもうまくいかない、こちらがやろうとした先の先を相手にやられてしまう。いざやろうとすると、リスクカードに邪魔をされてしまう。

 

 こんなとき、気持ちの上で疲れを感じて「どうしようもない」と思ってしまいませんか。条件の悪さがさらに重なって、ちっとも展望が開けない、、、と。

利益感度分析があなたの会社を救う

MGで学ぶことの中で、実際の会社で使えることは数多くあるが、中でも飛びきり役立つものがいくつかある。その一つが利益感度分析(Profit sensitivity analysisPSAだろう。

 

これを最初に学んだ時は、正直に言ってどれだけ役立つ物かは実感がなかった。その時の私の仕事が、直接にはこの分析を役立たせるものでなかったからだ。

 

それでも、渡された資料を基に各社の利益感度分析をしている内に、ひょっとしたらこいつは実務の中で活かす機会があるのじゃないかと考えるようになった。もう30年近く前のことである。

 

この利益感度分析(以下PSAという略を使う)は、いわゆる損益分岐点による経営分析と軌を一にしているわけだが、普通の教科書には書かれていない。少なくとも、私はお目にかかっていない。

 

いわゆる教科書流の損益分岐点(売上高)は、ごく一面を語っているに過ぎない。ということも、このPSAを学ぶことで理解できた。20180128_134224

 

ということは、企業がその顧問税理士(やその事務所)からもらっている経営分析資料は、損益分岐点については部分的に正解だが、肝心のポイント資料が不足しているということになるだろう。

 

だいたい、「損益分岐点は4つあるのだ」などと書いた教科書には、ほとんどお目にかかったことがない。それどころか、多くの経営者はそんなことは初耳だというだろう。もしかしたら経営や会計の専門家も。

 

しかし、このことが分かっていないとPSAにはアプローチできない。古典的な損益分岐点公式から計算される資料だけを取り上げていては、正しい経営などできるわけがない。

 

例えば売上高が1億円の会社があったとしよう。この会社の損益分岐点は8千万円だと、資料に書いてあるとしたら、経営者はそこまで売上が落ちても大丈夫だろうと考えるだろう。

 

顧問税理士も、中小企業診断士も銀行の担当者もその線でこの会社を指導するだろう。

 

しかし、上に記したように損益分岐点は4つあるので、売上高が8千万に落ち込む以前に赤字に転落するという危険性は、大いにあり得るのだ。

 

それはともかくとして、私が引き受けた(引き受けさせられた?)会社を建て直すために、活用した手法はこのPSAであった。

 

損益分岐点が4つあるならば、利益感度(PS)も4つある。ここではその詳しい解説は省略するが、その4つとはP(売価)感度、V(原価)感度、Q(数量)感度、そしてF(経費)感度である。

 

多くの経営者(や専門家たち)は、利益を引き上げるためには「売上をアップし、コストダウンをし、そして経費を節減する」ことだと考えている。

 

もちろん、私の会社がPSAを活用して実務でやったことも、結果としては売上アップにつながったが、決してコストダウンは目指さなかったし、そうならなかった。

 

しかも、経費は「再建5カ年計画」の間に1.4倍以上にした。具体的には給料や賞与をアップし、新たな採用も行い、教育費をそれまで以上にかけ、販促費も充実して使った。

 

しかし、利益(経常利益)はスタートの前年と比較して、10倍以上を記録できた。なぜそんなことができたのか、その真髄はMGにある。

 

経営者たちも専門家たちも、MGを真剣に学んでみてはどうか。

MG効果を見る二つのチェックポイント

週末研修(MG)がつづきます。この土日は大阪で「なにわシーガル」MG、そして今週末は地元新潟の柏崎で、「佐々木杯柏崎」MGです。

 

どちらもMG開発者の西順一郎先生のインストですが、ところが変われば参加者も変わり、雰囲気というか空気感が違います。その変化を愉しむ、そこから新たな効果を得る。

 

そう、MGのめざすところは「効果」です。いや、MGのみならず、どんなセミナーや研修でも「効果」が自分自身や自社にもたらされなかったら、何の意味があるでしょうか。

 

世の中には、セミナーや研修が花盛りで、私のようなちっぽけな個人事業の会社にも毎日のように案内が、メールやSNSで送られてきます。一応目を通すのですが、それだけでも結構大変です。20170129_mg1

 

私の場合はどういう内容やテーマのセミナーに出るのか、大枠を決めていますので迷うことはありませんが、皆さんはどういう基準で選ばれているのでしょうか。

 

何人か「セミナー好き」な経営者の方を知っています。その中のお一人は、私から見ても「よく行かれるなぁ」と感心をします。まさにセミナー好きです。

 

MGにも「MG好き」な方が、いらっしゃるようです。幸いなことに、しっかりと目的を持っている方が多いので心配はありませんが、中には首をかしげてしまう方もいらっしゃらないわけではありません。

 

バロメータがあります、MGには。一つは、その会社の社員さんも(一緒に)参加されているか、あるいはまたその方はマイツール(PCソフト)を使うようになられたか。

 

私はその二つをチェックポイントにしています。もちろん、さらに推し進めてその会社が「変わった」かというポイントもありますが、これは実際の会社を見てみないと分かりません。

 

しかし、二つのチェックポイントは簡単に見る、あるいは耳で聞くことができます。

 

この土日のMG研修の中でも、西先生が「いくら(MG)期数を重ねても」という話をされました。コンサルタントとして、あるいは企業研修のインストラクターとして仕事をしている私にも、とっても重い言葉です。

 

私の関わっている企業が良くなっているか、人材が育っているか、自分の向けての鋭い言葉の刃として受け取りました。今年の新たな戦略目標に、しっかり加えていきます。

 

幸いなことに今のところは、進み方にはいささか気にかかる会社もありますが、どの企業も方向を間違ってはいないようです。でも歩みは着実に、脳力開発的にいえば「一口ずつ、一歩ずつ」です。

 

気を引き締めて、今週末の柏崎MGに参加して参ります、新たな気づきを求めて。

今日が今年のセミナー・研修初め

昨日が「小寒」で、いよいよこの冬も寒の入りです。明日8日は成人の日ですが、1950年代生まれの私にはピンときません。やはり成人の日というと115日がしっくりきます。

 

もっとも、新潟県内は冬場は雪の季節ですから、成人式も5月の連休や夏休みの8月にやるところが多く、例えば長岡市ではゴールデンウィークに成人式が行われていて、移り住んだ初めは違和感を感じました。

 

現在住んでいる新潟市は一般と同じこの季節です。と言うのも町場では雪は余り積もりません。新潟というと雪のイメージですが、新潟市は年に何度も積もらないのです。

 

さて、そんな季節の話題はともかくとして、いよいよ来週からは本格的にMGセミナー遠征が始まります。今年の仕事の目標にはMGの公開セミナーを一番に上げ、主催と共催取り混ぜて昨年よりも回数が増えます。

 

8月の「米百俵MG」(長岡市)を中心として、定期開催(共催)とした「こしがやMG」、復活第1回が決まった上越MG(共催)、そしてキャッシュフローMGCFMG)は11回の開催がすでに決まっています。

 

延べで何名の方と交流のご縁を結べるでしょうか、それを思うだけで気持ちがワクワクします。再会を初めとして、何度かお目にかかっている方が大半ですが、初めてのご縁もたくさんあるはずです。

 

脳力開発講座も含めて、セミナーは学びの場である以上に、人と人との出会いと交流の場です。30年以上脳力開発とMGを続けてきて、どれだけの方と出会ったことでしょうか。

 

初めて体験した頃には、「あの人を目標にしたい」とセミナーに出るたびに思ったものです。そして今は、自分はそう思われる立場にならなければと決意を新たにしています。

 

セミナーでは講師・インストラクターという立場や役割ですが、学びの世界では「共に学ぶ」仲間です。その姿勢は常に持ち続けながら、自らも一人の学生(がくしょう)としてセミナーに参加していきます。

 

昨年は平均すると月1回以上のMGセミナーに参加しました。今年も主催・共催の合間を見つけながら、できるだけ多くのMGに参加していく予定です。

 

すでに89回の参加予定をスケジューリングしていますが、可能であればもう少し増やしていこうと考えています。なぜなら、学びにはゴールがなく、思想や哲学の広がりは永遠ですから。

 

それ以上に、人と人とのご縁はさらに広がっていくものですから。

 

今日は顧問先の社員MG(ワンデー)です。全員参加とはいきませんが、社員の方の大半が参加してくれる予定です。辛抱強く続けて、一人二人と「MGが好き」というメンバーが増えていくことが目標です。20170107_mg8

 

私自身がMG(と脳力開発)によって、経営を知らない、もちろん会計などちんぷんかんぷんという世界から、小さいながらも会社を経営する役割を担えたこと。

 

それだけでなく、MG(と脳力開発)を通じて『人間中心経営』を肌で感じ、心に刻み込めたということを、じっくりと伝えていきます。

 

そうなんです、私のMG(と脳力開発)セミナーの最大テーマは、「人間(社員)を大切にする会社」を増やしていくことです。開催のテーマであり、学びのテーマです。

 

まずは今日から今年の第一歩です。

より以前の記事一覧