人に聞けない 大人の言葉づかい

昨日の午後から東京、といっても実際には川崎市・溝の口ですが。

朝から雨で、どうもこれから荒れてくるようです。9時半から、今年最後の脳力開発セミナー開催ですので、早めに会場に歩いていかなければ。

昨夜は新宿で、SNS仲間とのオフ会で盛り上がりました。単なる呑み会に終わらさずに、みんなで、あるいは数人でコラボして何か仕事をしましょうという宣言も。そういうのは嬉しいですね、常に可能性を求められるから。

間もなくそのSNSに、メンバー専用のコミュニティも誕生して、そこでいろんなことが語られることでしょう。リアルなオフ会は年に数回でしょうけど。

さて宇野Proさんのマトリックス通信。新しい出版本ですが、どうも刊行がやや遅れるようですが何とか年内にとのこと。タイトルは、『利益が見える戦略会計』に決まったそうです。
http://archive.mag2.com/0000158409/index.html

では、そろそろ準備をしてイザ出陣!

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戦略MQ会計の本を出します!(その3)

季節先取りのような寒波も一段落して、今日も穏やかに晴れそうです。

この日曜日には、地元・長岡で「企業財務塾」を初開催します。ワンデーMGセミナーのさらにミニ版を考えていまして、初心者向けに企画しましたが、けっこうベテランの方からも参加申込みでした。

2卓10名でのんびりやる予定ですが、ここに来て流行が急速に広まってきた新型インフルに、セミナーも直撃を受けそうです。エントリーされているお一人から「罹患しました」のメールが、それは大変ですから「一応キャンセルにしておきます」と。

ご本人は治癒すれば「出たい」とのことです。「治りましたらどうぞ」ですが、1名減ったら私もゲームに入りましょうか。

来週の脳力開発東京セミナーも、新型インフルの影響がないことを祈りたいです。

さて、宇野Proさんのマトリックス通信をお届けします。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/11/post_228.html

待望の新刊書も年内発行ができそうとのこと、楽しみですね。西先生の特別寄稿、本邦初公開の事実が明かされるとの情報もあります。

なにはともあれ、皆さま、新型インフルにはお気を付け下さい。

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戦略MQ会計の本を出します!(その2)

今日の午後から日曜日まで東京です。

研修仲間の会社の社員研修、しかもPC(マイツール)活用教室です。今回をスタートに、12月と1月の3回シリーズ研修の予定です。友人のMさんがよく言っていますが、「操作技術よりも利用技術が大切」をテーマにやっていきます。

今日は少し早めに行って、会社見学をさせていただきます。工場も事務所もじっくり見せていただいて、明日からの研修の中に現場活用できる活用・利用技術を盛り込んでいこうと思っています。

テキストなどはまだ初回分のみ、12月の2回目分は、初回のリアクションやメンバーの習熟度を見極めてからです。

さて、本日は宇野Proさんのマトリックス通信です。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/10/post_227.html

心待ちにしている新刊書ですが、さていつ発刊になるのでしょうか。

そういえば、MG仲間のAIちゃんの新刊書が今日30日に発売になります。

タイトルは「お葬式の雑学」、全国津々浦々で異なる“お葬式のしきたりや風習”にスポットを当て、“雑学”という切り口で、ライトタッチにまとめたものです。新書版ですので、ぜひお買い求め下さい。

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初めて自転車に乗れたとき、、、

今月末から、年末に掛けて色々な研修や講演が予定されています。とくに来月は、中旬に3日連続で異なるセミナーがあり、それも含めてレジメや資料作りに追われています。

プロトタイプをかなり作ってあるので、それを組み合わせたりアレンジすることも多いのですが、やはり新しい情報やデータを入れたテキストも必要です。そんなわけで、昨日と今日はレジメと資料作りに全力投球しました。

それでもまだ必要分の半分が出来上がったです。というのも、余りによい秋晴れでしたので、昨日は車で郊外まで走り、今日は1時間ばかり町歩きをしたのです。気分転換にはなりましたが、その分やや遅れ状態です。

次にまとまった時間を取れるのは来週の水曜日と木曜日。翌日から東京遠征ですので、その2日間に全て完了できるようにしなければです。

さて本日も、宇野Proさんのマトリックス通信をお届けします。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/10/post_226.html

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戦略MQ会計の本を出します!(その1)

大阪は昼前後に烈しい雷が鳴って、叩きつけるような雨が降りました。でも今はまた穏やかな空です(曇っていますが)。風が流れると、どこからか金木犀の香りが漂ってきます。
今日と明日は、リバーストンさん主催の大阪MG。

社員さんが主体の研修ですが、半公開セミナーですので今回も社外から3名の参加を含めて、15名(今日は14名)です。

初めてMGを体験される方が4名、4~5回目が2名。逆に100期(20回)を越えているベテランも4名。なかなかいいバランスです。

ただ今第2期が終わって、決算の最中です。

決してベテラン組が好成績にはならない、ビギナーズラックの起こりやすいのも第2期の面白いところ。さて、今日はどうでしょうか。
さて、久しぶりに宇野Proさんのマトリックス通信が出ました。
新しい本も間もなく世に出るようですね、楽しみにしています。

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ちょっと深いい話

天候の変化がめまぐるしいです。「女心と秋の空」なんていうと、女性の方々からクレームが付きそうですが、特に昨日はそんな天気でした。晴れたり、にわかにかき曇って土砂降りの雨になったり。ちょうどゴルフラウンド中で、いやいや大変でした。

今日はやや曇り空ですが、このあとは晴れてくるようです。とはいえ、明日はまた雨になるようで長続きはしません。昨日の雲などは、秋から冬への変わり目を思わせる感じでしたが、そういえば気圧配置も若干西高東低だったか。

そんな中で、今日から久々の県外遠征に行って参ります。

茨城県古河市、古河経営品質研究会主催の「わたらせMG」、今回で3回目です。参加予定者は24名とのこと、初MGの方もけっこういらっしゃいますのでインストの腕の見せ所です。まぁ肩を張らないで自然体でいきましょう。

さて、久しぶりに宇野Proさんのマトリックス通信です。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/09/post_224.html

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本当の資金繰り?

夏の蒸し暑さが、ちょっと戻って来た感じです。気温も30度を超えて夏日かな。

明後日はいよいよ総選挙の投票日、天気も気に掛かるところです。何でも、天気によってかなり投票率に差が出るようなんですね、それも前日の天気から影響があるそうです。

一番良いのは前日が雨で、投票当日が曇りくらいの空模様だとか。しかも、17時から20時までの間は雨が降らないと良いのだそうです。投票率は特に無党派層の動向によって左右されるので、組織票に頼る政党はどちらを望んでましょうかね。

もちろん、私は投票に参りますよ。娘も戻ってくるはずなのですが、今回は投票所が変わりますので歩いていかねばならず、雨が降るのは願い下げです。誰に投票するか、何党に入れるか、そして誰に×を付けるかは決めています。

夜はTVに釘付けになるでしょう、きっと。翌日は休みですし、午前中は所用もないので暦を越えてかぶりつきになるかな。

さて、本日は宇野Proさんのマトリックス通信をお届けします。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/08/post_223.html

企業の資金繰り、とくに中小企業の資金繰りは決して難しくないのですが、どうしても避けてしまいがちになりますし、丼勘定で過ごしてしまうことも多いようです。

資金繰りは体の血流みたいなモノですから、うまく回っていればともかく、詰まりだしてから慌ててもらっては困るのです。動脈硬化になって慌てて医者に駆け込んでもダメ、ちゃんと日常からチェックをしていませんと。

ということで、宇野Proさんのセミナーや、私の企業財務塾にぜひいらして下さい。

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ある若手税理士の悩み

VAN研も夏休みをとりました。13日から昨日までの4日間、大阪に帰省すると同時に、普段できないことをやろうという計画を立てました。

そんなわけで2年振りに「青春18切符」を持って、ローカル列車乗り継ぎの旅をしながら、普段なかなか読めていなかった本を、ここで一気に読み進めることにしました。もちろん、のんびりと車窓の景色も楽しみながらです。

大変良い休暇になりました。心身共にリフレッシュです。

そして今日から仕事を再開、いよいよ2009年も後半戦です。まずは週末の長岡MGの準備ということでスタートですが、残念ながらキャンセル処理からでした。それでも5卓フルメンバー(30名)ですので、ありがたいことです。

そして年初に立てた計画通り、プロジェクタを購入しました。もちろんエプソンです。それほど大きなセミナー会場で使うことはないので、小型で使いやすい、明るさも2100ルーメンの機種を選びました。

10年くらい以前、前にいた会社で購入した時には2000ルーメンでしたが、定価が30数万円でした。今日のは最終交渉して7万円でした。

これで、秋以降に計画している「企業財務塾」セミナーや、あるいは脳力開発セミナーでもプロジェクタを使った講義をしていく予定です。また企業単位の講習にも威力を発揮してくれることでしょう。

もちろん、これから少しずつ『紙芝居』を作っていかねばなりませんが。

さて、宇野Proさんのマトリックス通信をお届けします。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/08/post_221.html

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(最終回)1000・30・10の「思考制約」

いやぁ、びっくりしましたね、昨日の東海地方の地震。すわっ!東海地震か!?と色めき立ったのですが、幸いそうではなかったようです。

しかも震度やマグニチュードの大きさの割には、揺れた時間が短く揺れ方も小刻み、また余震も少なかったということで、建物被害や人的被害などが少なかったのは不幸中の幸いでした。

昨日は大きな地震から1年余り経った、岩手県の一関市に行って来ましたが、まだ各所に地震の爪痕が残されているということでした。無感地震も含めると、日本では1日に数百回揺れが発生しているとか。備えあれば憂いなし、心していきましょう。

今日は12日、来週末の「長岡MG」セミナー開催まであと10日に迫りました。今年も全国からご参加申込をいただき、昨日現在で33名(6卓)、定員36名まで残席僅かです。

さて、宇野Proさんのマトリックス通信をお届けします。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/08/10003010_2.html

明日から私も夏休みです。
大阪の実家に行きますが、今回は車ではなく「青春18切符」での往復。

当初は車にしようかなと思いましたが、休日特割で混雑するでしょうし、昨日の地震で路盤が崩れた東名を避けて迂回する車もあって、渋滞が各所でありそうなのでNG。

というわけで、久しぶりに丸1日ローカル列車に揺られて参ります。

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続・愛媛松山・だからことば

梅雨がなかなか明けませんね。北九州や、長崎県の壱岐ではとんでもない烈しい雨に見舞われたようです。

壱岐にはご縁があって、これまでに2度伺っているので、今朝は研修仲間に電話をかけてみました。幸い大きな被害は受けていないようでしたが、少しお店に水が入ったとのこと。

通常梅雨の末期に大雨が来るらしいですが、居座られるのはゴメンですねぇ。

関東方面は2週間くらい前に梅雨明け宣言が出たようですが、どうもそれは取り消されるらしいとのこと。もっとも、あの宣言は「空けたらしい(かも知れない)」とのことなので、改めて「実はこうでした」と別の宣言を出せばいいそうですが。

長岡もあと1週間で祭り、また8月の2-3日は大花火大会ですが、何とも天気が心配になります。もっと心配なのは、フェニックス花火打ち上げへの寄付がまだ十分に集まっていないこと。

今年で5年目のフェニックス花火、NPOでは10年続けると意気揚々ですが、市民としてもなんとか支えていきたいところ。少しですが、私も寄付をさせていただきました。

さて、久しぶりに宇野Proさんのマトリックス通信です。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/07/post_220.html

「実践!戦略MQ会計セミナー」も8月の山形から、また各地で復活開催されるようですので乞うご期待。詳しい日程などは上記URLからチェックして下さい。

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1000・30・10の「思考制約」

梅雨まっただ中、皆さんはいかがお過ごしですか。

今年はいわゆる男性的な梅雨なのでしょうか。集中豪雨があったり、かと思えば猛暑日の暑さが襲ってきたり、はてまた突然の雷雨に右往左往。そんな中で、紫陽花が光彩を放っていますね。

7月、2009年も後半戦がスタートしています。

今月は月末の東京セミナー開催に全力ですが、毎週のようにイベントや行事があって、やはり「1馬力は厳しいなぁ」と。でも、やるっきゃないですね、無いものねだりはいけません。

さて、久しぶりのマトリックス通信。宇野Proさんは絶好調です。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/06/10003010.html

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続・テキトー税理士が会社を・・・

脳力開発・長岡セミナーが終わりました。

今回の参加は少人数でしたが、全員が脳力開発初受講でした。地元・長岡でのセミナーは集客などが厳しいのですが、やはりお世話になっている地元への恩返しですから、これからも継続していきます。

今週末は古河(茨城県)で「わたらせMG」のインストです。今のところ3卓18名とのことですが、今回の講義では『私とMG』と題して、22年前の私とMGとの出会い、出向会社のMG実践による再建の話をさせていただこうと思います。

実はこの話、細切れにはこれまでにも各地でしてきたのですが、きちっとつなげて話をするのは今回が初めてになりそうです。レジメも早めに作らないと間に合いませんね。

さて、本日のマトリックス通信は前回の続編です。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/06/post_218.html

私も宇野Proさんにならって、企業経営に役立つ『戦略会計』のセミナー・講習会開催を考えてみようと思っています。戦略とは「スケジュールを決める」ことなれば、早速11/8に第一の照準を合わせることにします。

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テキトー税理士が会社を・・・

梅雨入りしそうで、なかなか梅雨入りしないといった天候が続いています。

越後の梅雨入りは平年だと10日過ぎですが、まだ今週いっぱいは保ちそうな感じがします。街路の紫陽花はようやく葉が茂ってきました。中に一株だけ花が咲き始めたのを見つけました。気の早いヤツもいるものです。

週末土曜日は年1回の、長岡での脳力開発(USM)セミナーです。今のところの参加予定は少人数ですが、その分中身の濃い学びをしていただこうと考えてます。

そのあと、次週土日は古河市で「わたらせMG」、さらに翌週は名古屋市での脳力開発(USM)セミナーと続きます。まだまだ受付中です。

●長岡脳力開発セミナー 6/13(土)
  http://www2.atpages.jp/vanken/PDF09/200906nagaokank.pdf

●わたらせMG 6/20-21(土日)
  http://www2.atpages.jp/vanken/PDF09/200906watarasemg.pdf

●名古屋脳力開発セミナー 6/27(土)
  http://www2.atpages.jp/vanken/PDF09/200906nagoyank.pdf

さて、本日の宇野Proさんのマトリックス通信をお届けします。
 http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/06/post_217.html

各地で開催されていた『実践!戦略MQ会計セミナー』も、今月で一区切りになるようです。受講をお考えの方はお急ぎ下さい。さらにステップアップした、次のセミナーが楽しみですね。

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日本人には教えるな!衝撃的なTOCの世界

梅雨はまだかいな。別に雨を待ち望んでいるわけではないのですが、季節はキチンと進行してくれた方がいいかなと。

早くも6月、前半は倫理法人会の行事が目白押し。中日には、年間最大のイベント・倫理経営講演会が開催されます。どうも、顧問である市長も参加されるということで、参加のPRを加速しないといけませんね。

しかもセミナーが3つ、MGが1つに脳力開発セミナーが2つです。準備は進んでいますが、日程が立て込んでいますので疎漏のないように気を付けなければ。

さて、本日の宇野Proさんのマトリックス通信はTOCです。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/06/post_216.html

TOC、「制約理論」と約されていますが、TOC(ティーオーシー)とそのまま読んだ方がいいようです。JIT(ジャストインタイム)と双璧といっても良いでしょう。

いや、この激しい環境変化の時代にはTOCこそが草薙の剣になるかも知れませんよ。

簡単なダイスゲームでTOCの原理をつかむことができます。MGと平行して学ぶとさらに効果は大きいはずです。

TOCについては、私のところ(VAN研)でも企業研修やグループ研修を受け付けています。ちょっぴり、手前味噌ですが(◎´∀`)ノ

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利益を作り出すアイデア力

今日から大阪4日間です。OA大会と、土日は「なにわMG」です。

先ほど伊丹空港に着きました。マスク姿は目分量で10%くらいに見えました。よって、マスクをしている方が目立ってしまう感じです。

もちろんちゃんと準備はしてきました。備えあれば憂いなしですから。

さて、宇野Proさんのマトリックス通信をお届けします。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/05/post_215.html

宇野さんも、今日からのOA大会とMGに参加されます。

充実の3日間になることでしょう。

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あなたは理系?それとも文系?

連休GWが終わって、世の中ちょっと落ち着くかなと思ったら、またぞろ政治の世界がバタバタし始めました。どうなっていくのでしょうか。

世の中が、とくに経済状況や環境が大きく変化していく中で、政治の世界や官僚の世界だけが旧態然としたまま、残っているなどとはおかしいことです。変わって当然、ということだと私は思うのですがねぇ。

さて、宇野Proさんのマトリックス通信
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/05/post_214.html

私は文化系を自負していますが、あなたはどうですか? 官僚の世界は文化系が牛耳っているように見えるのですが、やはりこれからは理系のセンスも備えていないといけないのでしょう。

事業経営は、まさに社長のバランス感覚が判断基準、意思決定のカギになりますから一方に偏らないことが大事です。

そんな宇野さんの長岡セミナーが、来週19日に迫りました。まだ定員に余裕がありますので、ぜひお申し込み下さい(今週いっぱい締切を延長しています)。

■長岡セミナー案内はこちら
http://www2.atpages.jp/vanken/PDF09/200905mqkaikei.pdf

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会計は難しい!

この土日は軽井沢で、MGセミナーでした。

このセミナー、開催2ヶ月前にはもう定員(36名)に達し、キャンセル待ちがズラリ並んでいたとか。現に、私の事務所にも「軽井沢MGが満杯なので、すぐに受講できるMGはありませんか?」という問い合わせがありました。

でも、スタートから7年半、決して平坦な道ではなく時には半分にも達しないこともあったということです。でも、主催者のお二人はタッグを組んで、「継続しよう」という強い決意でここまでやってこられました。

だからこそ、やがてそこに二人と意気投合する仲間が訪れるようになり、その空気を共有したいと思う全国の仲間たちが集まってくるようになったのです。

MGにはそういう空気があるのです。「あの人と一緒にMGをやりたい」と思う心があるいのです。そんな研修って、世の中に殆どないのじゃないでしょうか。

その軽井沢MGに、今回は宇野Proさんの顔が見えませんでした。風の便りにちょっと体調を崩したなんて言うことも聞きましたが、きっと大丈夫でしょう。5月19日の長岡セミナーも、おかげさまで参加申込者が増えつつあります。

今回の宇野さんのマトリックス通信は「会計は難しい!」ですが、そう感じている経営者の方は非常に多いです。MGをやってくれたらいいのに、と思うこともしばしばです。

でも一度では「難しい、分からない」という状態は変わりません。3回、4回と続けていくと、ある日目から鱗がポトリと落ちるのです。私もそういう体験者の一人です。

では通信の方をご覧下さい。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/04/post_213.html

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税理士事務所・会計事務所の120%活用術

今週は肌寒い日が続いています。先週やこの日曜日に比べると、越後長岡の気温は10度くらい低くなっています。今朝は少しばかり暖房のスイッチを入れました。

少しばかり季節が右往左往している感じですが、それでもソメイヨシノはもう終わりに近付いているようです。代わって八重桜や山桜の花がこれから満開に。それが終わるとツツジの季節でしょうか。

さて、宇野Proさんのマトリックス通信ですが、その中に表題「税理士事務所・会計事務所の120%活用術」という小冊子が紹介されています。

この小冊子は、実際に会計事務所に勤めておられる松田佐吉さんが、まとめられたというものですが、私もこれから拝見したいと思っているところです。

ではマトリックス通信をどうぞ。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/04/120.html

さて、今週は第1回のえちごMG。県都・新潟での開催ですが、ちょっと努力が足りなかったのでしょう、目標人数には及びませんが、その分初めてMGを体験する方にもじっくり、ゆっくりと学んでいただけるでしょう。

またベテランの方にももう一度基本を正しく認識いただく、良い機会になると思っているところです。準備は完了しました、あとは明後日当日を待つばかりです。

新潟方面でMGに興味をお持ちの方、ご見学も自由です。土日の昼間、朱鷺メッセの3階・305会議室を覗いてみて下さい。

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税理士なのにマトリックス会計表が書けない!

10日余りの「遠征」から、ようやく戻って参りました。 2日に長岡を出発する時には、まだ早春の気候で薄いハーフコートを羽織っていたのですが、九州転戦中には邪魔になって送り返しました。

とくにここ数日の陽気は春や初夏を通り越して、各地の桜も一気に満開といった感じでした。 九州でのUSM・脳力開発セミナーも、2年連続の久留米、そして8年ぶりの佐世保と無事に終わり、おかげさまで来年の日程も早々と固めていただきました。

次のUSM・脳力開発セミナーは5月(16-17日)の古河、プレミアムコースでの開催です。その後、6月の長岡(13日)、名古屋(27日)はワンデー・ベーシックコースでの開催になります。

さて、5月はもう一つ宇野Proさんのセミナーも長岡で開催(5/19)されます。ボチボチ真面目にPRして、集客をしないといけませんね。

ではマトリックス通信もどうぞ。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/04/post_212.html

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社長なのに決算書が読めない!

4月は昨年に引き続き、長期ロード(出張)です。

昨年と同じく久留米と佐世保ですが、今回は順序が久留米が先になりました。久留米のセミナーが金土でしたので、昨日の日曜日は移動に名を借りたミニ旅。ローカル列車を5本乗り継いで、鉄旅を満喫。

佐世保では号外を配っていました。例のミサイル(らしい?)発射のニュース。確かに天気も良くて、コートはもちろんブレザーも要らないくらいでしたからねぇ。

さて、宇野Proさんのマトリックス通信。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/04/post_76.html

タイトルが刺激的ですが、実際決算書を「正しく」読める経営者がどのくらいいらっしゃるでしょうか。PLの方は、売上や利益が明示されているのでまだしも、BSは数字を見ていても殆どお分かりになっていないかな。

そして税理士さんや診断士さんの作ってくれる分析資料を渡され、ますます???を深めているのではないのでしょうか。

でも、決算書自体にも問題があるのですよ、と宇野Proさん。

だからといって、自社の決算書さえ読めない経営者はいささかねぇ。

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マトリックス会計

今日で3月もおしまい、昨年32年間の会社生活に別れを告げて長岡に戻って、ちょうど1年が経過しました。何とか無事に丸1年を迎えられることに、深く感謝しています。

正に、おかげさまの1年でした。MGの縁でつながった多くの方にお世話になりましたし、他のネットワークの方からもたくさんの支援をいただきました。そのおかげで、さらに良い2年目が迎えられそうです。

そして、1990年に長岡にやってきて4月から20年目を迎えます。「大阪生まれ、大阪育ちの越後人」を目指していますが、2年半ぶりにロータリークラブ(長岡東クラブ)にも復帰させていただきます。

さて、宇野Proさんのマトリックス通信。今回のテーマは原点に戻って「マトリックス会計」です。ウーン、なるほどという感じですよ。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/03/post_211.html

長岡でも、5/19に宇野さんのセミナーを開催しますが、本格的な集客は明後日からの長期ロード(九州・大阪)から戻ってからです。その前に「えちごMG」の最終案内を、明日にもFAXしなければ。

●第1回えちごMG(ご案内)
 http://www2.atpages.jp/vanken/PDF09/200904echigomg.pdf

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繁忙期と閑散期の戦略

4月から8月まで、毎月1つか2つ自社の主催研修を予定しています。4月は新潟(MG)、5月が長岡(戦略MQ会計)、6月が長岡(USM)と名古屋(USM)、7月が東京(USM)、8月が長岡(MG)と続きます。

ホームページには案内を既にほとんど掲載していますが、直接案内郵送はだいたい2ヶ月くらい前から始めます。1ヶ月くらい前からは、電話やFAXあるいはメールなどでの案内に切り替えます。当然ながら、同じ月に複数の案内が重複するのですが、開催地が違うので間違わないように気を付けないといけません。

今の季節は4月のえちごMG(新潟市)の集客に力を入れていますが、合わせて5月の戦略MQ会計の案内を送り始めています。こちらは、同じ県内なので同時郵送や同時添付メールも採用しています。県外の場合は、主催であっても仲間に集客をお願いすることもあるのですが、さすがに県内セミナーは全て自分でやらないといけません。

●4月のえちごMGセミナー案内
  http://www2.atpages.jp/vanken/PDF09/200904echigomg.pdf
●5月の戦略MQ会計セミナー案内
  http://www2.atpages.jp/vanken/PDF09/200905mqkaikei.pdf

というわけで、宇野Proさんのセミナーも案内開始なのですが、申込みや問い合わせもポツポツと来ています。まだ2ヶ月近く前ですが、出足の良いのはありがたいところです。

では今月も宇野Proさんのマトリックス通信をお届けします。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/03/post_210.html

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それぞれの感じ方

昨日から大阪に来ています。明日14日が、USM・脳力開発セミナー、今回はワンデーコースで参加者は12名の予定です。

大阪では昨秋10月(ツーデー)に続いて2回目、今のところ年2回の開催を予定しています。明日は程良い人数ですので、参加者と「やりとり」をしながらのセミナーを考えています。

大阪のあとは、4月が久留米と佐世保(どちらもツーデー・プレミアムコース)、5月に古河(ツーデー)、6月が長岡と名古屋(どちらもワンデー・ベーシックコース)、7月が東京(溝の口・ワンデー)と続きます。

さて、本日の宇野Proさんのマトリックス通信。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/03/post_209.html

セミナー参加者の感想文をご紹介しています。5月19日の長岡セミナーの案内も、そろそろ本格的にしていく予定です。

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あなた方はどっちを向いて仕事をしているんですか!

来週土曜日の大阪USMセミナーまで、ちょうど1週間。目下最後の準備に取りかかっていますが、レジメは完成して人数分のコピーは来週早々に。お弁当も、週明けには注文を入れておきましょう。

だいたい1週間前にはほぼ参加人数も確定、と思ったら午前中に申込みFAXが入ってきました。昔からの友人でした、持つべきものは友ですねぇ。

昨日ちょうど「つながり」という話を聴いたところでした。1ヶ月くらい前に、ご案内をミニレターにメッセージを添えて送らせていただいたのですが、「やっとスケジュールが取れましたので」とありがたいコメント入りでした。

さて本日の宇野Proさんのマトリックス通信。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/03/post_206.html

これは「とんでもない」会計事務所の事例ですが、類似のことはどこの会社にでも日々起こりそうな感じです。お客様の方を見ていないこと、ありがちなことです。

時には、社員も社長も全く気付かないでやっていることもあります。これって怖いですよ、なぜならお客様はしっかり見ていますから。そして「あの会社(店)はダメよ」と言われたとたんに、すごいダメージが襲うでしょう。

他山の石として、ぜひご一読下さい。

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いま、広島があつい!

卒業式のシーズンですね、昨日は新潟県内では中学校の卒業式が、多くの市町村で行われたようです。卒業とくれば入試、公立高校入試は来週の月曜日です。

3年前までは、この季節になると「制服の採寸と納品」作業に追いまくられたものでした。何しろ、全ての学校、小学校も中学校も高校も全部が4月入学なのですから、2月と3月は仕事に追いまくられるのでした。

時には何校かの学校採寸が重なることもあり、少人数の会社でしたから、あちこちに応援を求めたりバイトを頼むこともありました。それでも、採寸から納品まで日程に余裕がある学校はまだマシでした。

中には採寸が3月下旬で、入学式まで10日間くらいしかないという学校も少なくないのです。そうなると大変で、採寸の「腕前」はもちろん、PCのフル活用で1分1秒を短縮することが求められました。

それも今となれば、懐かしい思い出になっていますけれど。

さて、長岡でのセミナー開催も決定した宇野Proさんのマトリックス通信です。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/03/post_205.html

そう、広島が熱く燃え始めています。火種は市内にある井上会計さん、昨秋から各地のMGで所員さんと、そして所長さんとお会いしました。

広島「西研MG」に向けてさらに燃え上がっていくことでしょう。

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DM(ダイレクトメール)を書く

早いモノで2月も、今日半分とと明日を残すのみになりました。まさに「2月は逃げる」の感ありですね。

内外の景況は相変わらず厳しさを増すばかり、「え、あの会社が!?」という企業の行き詰まりが伝えられたりしています。ますます、ダメ会社が明らかになってきた、という見方をする方もおられます。

確かに、よくよく考えてみますと、大小強弱はともかくとして不況はこれまでに何度もあったわけで、その度に淘汰されるべき企業が淘汰され、生き残ってきた企業が今あるわけです。

生き残ったのはただ幸運だったからでもなく、やはり各企業が死に物狂いの努力をしてきたからでしょう。今はその時以上の努力を求められているわけですが、まさに企業の、社長の底力が問われるわけです。

さて、宇野Proさんのマトリックス通信です。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/02/post_204.html

ところで、いよいよ長岡で宇野Proさんのセミナー開催が決定しました。
日程は5月19日(火)の予定です。詳細は、また後日お知らせアップいたします。

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『かまどさん』、知ってますか?

先週週末は、春を通り越して初夏をも感じさせる陽気でした。ちょうど、神奈川県の大磯に出かけていましたが、汗ばむ気温にびっくりでした。

それが一転、今週の越後は雪・雪・雪。先週にはスキー場の多くで地肌が見え始める状況で、国体開幕にも暗雲が垂れ込め始めていたのですが、ホントに良かったという感じです。

もっとも、ちょっと降り過ぎて競技開始が遅れるなどの問題も出ているようですが。明日から始まる十日町雪祭りにも、まさに間に合った積雪でした。

さて、明日からはMGのアニバーサリー「MGフェスティバル」が、神奈川県の三浦海岸マホロバで開催されます。もちろん私も参加します。

マトリックス通信の宇野Proさんも来られますよ。では、今日の通信です。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/02/post_203.html

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世の中にない製品を売る!

3月末決算企業の予測発表が続いています。

利益予想から一転、巨額の赤字に転落するナショナル企業の名が連日のように取り沙汰をされていますが、一方では東証1部上場企業の内の9%は史上最高益を計上するとのこと。

最高益までは届かなくても、予測を超える利益を出しそうな企業もけっこう多いのではないかと思われますが、そういったことは余りニュースにならないようです。

このように物事は必ず両面をしっかり見なければなりませんし、事実情報を揃えてから判断をしないと、本質を見誤ってしまいます。

例えば「100年に一度の不景気」とか言ってますが、1945年の敗戦後のことは、もう忘れてしまったのでしょうか。いくら日本人が忘れっぽい民族だとしても、それは余りにも情けないことですね。

あれからまだ60有余年です。あの廃墟の中から立ち上がり、世界にも稀な発展と成長を遂げたDNAを、どうして信じないのでしょうか。

さて、宇野Proさんのマトリックス通信。
今、どの企業にもやっていただきたい大切なポイントの一つです。じっくりとお読みいただき、自社の足下を見つめ直していただきたいと思うのです。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/02/post_202.html

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企画力・提案力・創造力

東京初のUSM(脳力開発)セミナー「ベーシックコース」が、1/31に東京ウィメンズプラザで開催され、27名の方にご参加をいただきました。

遠くは山形県や岐阜県からもお越しいただきました。年齢も20代前半から60代の方まで様々でしたが、最後まで熱心に耳を傾けていただきました。

ほとんどの方が今回が脳力開発初受講でしたが、皆さんそれぞれに気付くことがあったようです。社員の方にも受講を薦めたいという社長さんもいらっしゃいました。

次回の東京開催は11月の「プレミアムコース」なのですが、今回も定員を超えた時点でお断りした方もあり、また参加できなかった方からのリクエストもあって、7月に「ベーシックコース」をもう一度開催することにいたしました。

まだ日程は未定ですが、会場は溝の口のLR小川会計さんのセミナールームをお借りする予定です。

さて、宇野Proさんの最新マトリックス通信をお届けします。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/01/post_200.html

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原価を下げるとどうなる?ある居酒屋での出来事

大変な時代になったというので、猫も杓子も大騒ぎです。

こんな状況は初めてのことだ、100年に一度の・・・と言っている割には、やっていることはこれまでとあんまり変わらないようです。

人員整理は、人員をそこまで膨らませたという意味での経営責任はともかくとして、いささかやむを得ずという面はある。生産調整も、やっと在庫に目が向いたかという感じだし、経費の削減に至っては「まだそんなことしかやっていないの!?」といったところ。

それもまぁ、蛍光灯は半分消すとかお客様に出すコーヒーはやめるとか、節減の大小よりも企業モラルやモチベーションのダウンを心配してしまいます┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

そして次はおきまりのコストダウンですね。経費と平行して、原価に直結する材料費のダウンにまで及ぼうとしている。人員削減も、全部原価レベルでいえばコストダウンの一面なのでしょうけど。

しかし、原価ダウンは本当に正しいのか? それを問うのが今回の、宇野Proさんのマトリックス通信です。まぁ、とくとご覧あれ。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/01/post_198.html

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跡取り娘がニッポンブランドを再生する

タイトルに関連したことですが、地域力連携事業の応援コーディネーターとして、企業の事業承継の相談を受けることも増えてきました。

昨年夏頃に見た統計資料によれば、自分の息子や娘、あるいは娘婿や親族に承継できた企業は全体の60%程度で、しかも減少傾向にあります。

残りの40%くらいは、従業員の中から後継者を決めたとか、M&Aなどによって事業を譲渡したというのです。こちらは、とくにM&Aが近年増加しています。

ですが、事業承継する価値があるということだけでも素晴らしいわけで、もはや存在価値を企業経営者自身が感じていない、あるいは疑問符を投げかけているということすらあるのです。

今回の、宇野Proさんの「マトリックス通信」はそんな状況の一端を紹介しています。詳しくはその中に引用されている本を読んでいただきたいのですが。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/01/post_197.html

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銀行の支店長が来た!・15分間の出来事

新年も今日は5日。月曜日ですので、今日から仕事始めというところが多いでしょう。ちなみに我がヴァンガード経営研究所は昨日4日からのスタートでした。

今月は今週末の東京MG参加から、本格対外活動が始まります。そして1月31日は、初めての東京USMセミナー(脳力開発・実践に役立つ戦略経営セミナー)開催です。まだ定員には余裕がありますので、ぜひお越し下さい。

セミナーの詳細案内はこちら↓です。
http://www2.atpages.jp/vanken/PDF09/200901tokyonk.pdf

とまぁ、新年早々からの赤チップ(PR)でした。でも、ホントに2009年はますます大変な年になりそうですし、こんな時こそ時代を切り拓くポイントを知りたくありませんか。USMセミナーには、今あなたにとって必要なヒントが必ずあるはずです。

さて、続いて宇野Proさん、今年の初マトリックス通信です。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/01/15.html

こちらも、大変な時代を生き抜く知恵が一杯詰まっています。各地セミナーも満員の盛況だとか、お近くで開催の際には参加するといいですよ。

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ダイヤモンドの原石、売ります!

今日は12月29日、今年もあと2日と15時間です。

激動のと言うか、年の初めの「景気の良さ」から正に大転換、大変化とも言える年の暮れになりました。得意先からの振込や支払が気になって、明日30日まで仕事をするという社長も少なくないようです。

受取手形がちゃんと落ちるだろうか、割引や裏書き回しに出してしまったけど大丈夫か、それもまた気にかかるところです。後者の場合はすでに「借入」や「支払」に使ったわけなので、もしもの場合は二重の打撃になりますから。

そんな気を揉む経営から何とか脱したい、そう考えている社長も多いでしょう。でも誰に相談すれば、正しい方向を示してもらえるでしょうか。

顧問の税理士? それとも、銀行や商工会議所などの相談窓口? 診断士の先生?

正しい答はありませんが、少なくとも言えることは、コレまでの常識はこの際捨てた方がいいでしょう、ということですね。

よろしければ、どうぞ私・VAN研にもご相談下さい。
ただし、全ての情報を開示していただくことが条件ですが。

ちょっとPRでしたが、この人にも相談してみてはいかがでしょう。
宇野Proさんです。そして、マトリックス通信も今年最後です。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/12/post_195.html

来年も引き続き、マトリックス通信の転載を継続いたします。また、宇野Proさんのセミナーにも、ぜひご参加をお勧めします。

もちろん、私のUSMセミナーにも奮ってご参加下さい。

ではでは、これで2009年のアップは終了です。来年は正月2日くらいからかな。
また、引き続きよろしくお付き合い下さい。

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税理士の「余計なお世話」のはなし

この土日、20-21日の「わたらせMG」(茨城県古河市)が、今年最後の公開研修になりました。

2008年は公開のMG研修を5回、脳力開発セミナー(来年からUSMセミナー)を全国で7回開催(主催・共催)させていただきました。4月からの9ヶ月間でしたので、けっこう濃い密度でした。

来年2009年は、さらにどちらも3ないし4回くらい増える予定ですので、1月からほとんど毎月1-2回平均で公開セミナーを開催し、インストさせていただくことになります。また企業研修もいくつか予定が入ります。

その間を縫って自分自身の学び=研修受講=や自己啓発時間を組み入れていきますので、かなりのハードワークを予想しています。でも、まだまだ還暦前ですし体力の裏付けもありますから、バシバシいくことにします。

セミナーも土日が中心でしたが、平日や金土の設定、土曜日だけのワンデーを含めることで、息抜きの日曜日を作り出して大好きな列車旅も増やしていきます。

そしてマトリックス通信の宇野Proさんも、2009年はますます忙しく動かれるようです。

今回の通信には、あなたの会社の顧問税理士を見直すための重要ポイントが書かれていますよ。もしかしたら、このブログを見ている税理士さんは戦々恐々??
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/12/post_194.html

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続・MQ会計とDC(直接原価)

今日から茨城県の古河市にやってきています。今年最後の遠征(3泊4日)で、土日は当地でMG(わたらせMG)研修のインストです。

参加予定者は28名、その内10名余りが初参加で、2回目を合わせると半数以上です。楽しみですねぇ、初心者の多い研修は。彼らの反応を逐次確かめながら、進行の組立をしていけますから。

これが終わると、今年のVAN研の活動日程も終了です。とはいえ、年末年始のお休みとはいかず、すぐに来年度の公開研修準備が待っています。

ある方が、景気が後退すると経営コンサル業は大変でしょうと言われました。企業が真っ先に切るのが研修費だからと言うのですが、それは大手のコンサル業には当てはまっても、私たちのところにはほとんど影響がありません。

むしろ、私たちの出番かなとも思えるくらいです。

では、本日の宇野Proさんのマトリックス通信をどうぞ。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/12/post_193.html

そう、経営の革新や従来システムの見直しが、今までとは切り口を変えて始まることが目に見えているからです。残念なことですが、大手のコンサルさんやこれまで幅を利かせていた著名な専門家の出番ではないのです。

なぜなら、彼らがやってきたこと、指導したり教えてきたことが、今やうまくいかなくなって企業が大変な状況にあるのですから。

もっとも、そのことに大手企業や中堅企業が気が付くかどうかは分かりませんが。ここに来て気付かないようでは、その会社の将来は暗いですけどね。

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MQ会計とDC(直接原価)

10日ぶりのご無沙汰でした。

5日の夕方から8泊9日間の長期遠征で、大阪、佐世保、大阪、東京と各地を行脚してきました。その間、MG研修とOA大会、そしてマンダラ手帳セミナーに参加したほか、忘年会や交流オフ会、そして誕生日会も楽しみました。

MG(アイトワMG)への参加も今回が今年最終でしたが、目標の1千期まであと50期とちょっとになりました。来年をステップにして、再来年2010年早々には達成したいというスケジュールを立ててみました。

健康に気を付けながら、そして仕事も益々充実する中で目標達成に向かっていきたいと思います。来年も各地にお邪魔させていただきます。

さて、宇野Proさんのマトリックス通信、今回は基本の確認ですね。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/12/post_192.html

昨日会場を覗いた東京MGにも、数人の税理士さんが来られていました。今年の後半から、この傾向が全国各地で強くなってきています。2009年は、もっと経理・会計の専門家参加が増えていくでしょう。

景気停滞から後退で、企業の教育研修関係費用が大幅に削減されると懸念されていますが、私はそんなに心配していません。こういう時だからこそ、ホントに強い人材を育てることが大事だからです。

しかも時間の猶予はありません、急がなければならないから、大事なところにピンポイントで研修費が集中投入されるはずです。それをやれる企業が生き残っていく、そのことを知っているトップやリーダーが必要な時代ですから。

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世の中の会計の常識

先週土日は、第3回のなにわMGでした。昨年20年ぶりに復活して、年2回の定期開催もようやく定着してきたようです。

今回は関西圏の参加者ウエイトが増したこと、そして広島県からの参加者が増えたのが特徴です。広島県でも西先生のMG復活が決定し、来年秋に開催されるようです。

初心者や2回目の参加という方も10名くらいおられました。また、将来の後継者でしょうか、高校2年生の男の子が果敢に挑戦していたのも頼もしいです。

その広島から参加された中に、税理士事務所の方がいらっしゃいました。広島で宇野Proさんのセミナーに接して、事務所全員で学び、お客様にもお勧めしようということになったとか。保守的な税理士が多い中で、これまた頼もしいことです。

何よりも、企業がその効果を得ることができるようになると思います。もちろん、そのレベルまでしっかり正法を学び続けてほしいと願うばかりです。

さて、刺激を与えた張本人、宇野Proさんの最新マトリックス通信です。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/11/post_191.html

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続・建設業会計は経営に使えるか?

連休を挟んで、山形での企業見学会、仙台OA大会とMG研修に3泊4日で参加してきました。仙台でのMGは確か4回目くらいかなと思うのですが、新しいメンバーも増えて楽しく交流させていただきました。

その4日間、このマトリックス通信を書いている宇野Proさんともずっと一緒でした。ちなみに彼の本拠地は山形市内です。

ハンドルネームProの所以は、彼が開発し命をかけて日本全国に広めようとしている経営ソフト、『マトリックスPro』によります。マトリックスProは、戦略会計のツールであるマトリックス会計専用のソフトです。

しかもこのソフトは勘定会計とも連動していて、日常的に勘定会計で入力している会計データがそのまま利用できるのです。当然ながら戦略会計STRAC図で、自社を分析することも可能です。

決算書(試算表)を本当に経営に活用したいと考えられている方、あるいは自社の会計の仕組みをより戦略的に役立たせようと考えている方は、ぜひ宇野Proさんにご相談下さい。

で、今日の表題内容は下記の通りです。
http://archive.mag2.com/0000158409/20081120130000000.html

なお、先日もお知らせした通り、12/4の大宮セミナーは満員札止めになっています。

来年は、宇野Proさんに新潟や長岡に来ていただこうかな。

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続)大宮・実践!戦略MQ会計セミナー

一気に冬です、超強力寒波の襲来で真冬。雨が雪に変わったかと思うと、あっという間に景色が墨絵に変わりました。

虫の知らせか、その日の午後愛車のタイヤをスタッドレスに履き替えましたので、翌朝の雪道も支障ない・・・と言いたいところですが、タイヤを取り替えていない車が多いので渋滞に巻き込まれます。

今日は、その愛車を駆って山形、そして夕方には仙台まで参ります。マトリックス通信の宇野Proさん始め、山形・仙台の仲間たちとの交流を楽しんで参ります。

で、宇野Proさんのマトリックス通信です。なお、本文中のセミナーは、既に満員になったそうですのであしからず。
http://archive.mag2.com/0000158409/20081120070000000.html

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建設業会計は経営に使えるか?

11/10の月曜日から3日間、(社)倫理研究所の富士高原研修所で行われた、経営者倫理セミナーに参加してきました。

ここしばらくは、ずっとMGや脳力開発の世界ばかりに身を置いていましたので、全く新しい世界に入っていくのにちょっと身構えがありました。しかし、研修所に入ったとたんにそんな意識が吹っ飛びました。

快いのです、清々しいと言ったらいいのでしょうか、澄んだ氣が満ちあふれている中にすぐにとけ込めました。すうっと氣が身体に染み込む感覚でした。

3日間があっという間でした。もちろん、新しい気付きと学びも溢れるほどに。これはまた、自分の講習/セミナー(MGや脳力開発)の中に活かしていきます。

さて、宇野Proさんのマトリックス通信。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/11/post_187.html

長岡は建設業者があまたあり、その多くが景気変動・公共工事の大幅減少に苦しんでいます。6月から会議所の応援コーディネーターを務めていますが、建設業界の方からの相談も多いです。

建設・土木業の試算表、決算書は非常に分かりにくいものがあります。私も、宇野Proさんの講習を聞きに行きたいところです。次回の通信にも期待。

たまたま

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続・シャッターを開ける前に今日の粗利が分かる!?

冬の跫音がだんだんと大きくなって、近付いてきているようです。

高い山の上の方は白くなってきましたし、里の紅葉ももうどんどん落葉が進んでいます。今朝も空模様はどんよりした曇り空、もう空は早くも冬空です。

明日からは、2泊3日で缶詰研修に参ります。倫理研究所の富士高原研修所で行われる「経営者倫理セミナー」に、初めて参加をします。MGとか脳力開発以外の研修に、じっくり取り組むのも久しぶりのことです。その意味では、別の角度から「真理を見つめる」ことができるのではないかと、期待しているところです。

約50時間余り「日常」から解放されることも、いいのかなと思っているところ。メールなどがしっかり溜まってしまうでしょうけど、たまには良いでしょう。どっぷり「日常」に浸かった心身をリフレッシュする効果もあるかな。

さて、宇野Proさんのマトリックス通信は、再び<中央市場>さんの話題。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/11/post_186.html

ホントは、実際にお店を見ていただくのが一番なんですけどね。そういう私も、記事にある見学会以来ちょっとご無沙汰です。来年は、また訪問してみるかなぁ。

何事も、百聞は一見にしかずですからねぇ。

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続・衝撃的なMQ会計の世界をぜひ!

朝晩の気温と日中の気温が15度近くあります。もちろん、今朝などはしっかり暖房を入れています。が、日中の車の中はエアコンを軽くかけて走っています。

越後の高い山ではすでに雪が舞ったりしていますが、里でも落葉が盛んになってきました。家の窓から見える山並みが、日々少しずつ変化していくのが楽しみです。

来週の月曜日から3日間は、(社)倫理研究所の経営者セミナーに参加してきます。富士山麓は雪はまだでしょうけど、かなり冷え込むのでしょうね。美しい霊峰が見られると良いのですけど。

倫理法人会に入会して8年、これまではなかなか日程が取れなかったのが、ようやく念願叶っての受講です。春頃からこの3日間に予定を入れないように、しっかりスケジュール表に書き込んでいたおかげです。

MGと脳力開発だけでない、別の角度から自分や真理を眺めてみたいと思っています。

さて、本日の宇野Proさんのマトリックス通信。全国各地から、戦略会計を真剣に学ぼうとする税理士さんが現れてきているようです。これで、きっと多くの企業経営者が救われることになるでしょう。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/10/post_185.html

我がお膝元ではどうなのかなぁ。先日、とある会社の経営分析書を目にしました。もちろんベテランの税理士さんの手になるものですが、相変わらず「売上をどう上げるか、いかに固定費を下げるか」しか示されていませんでした。

しかも、誤った「損益分岐点売上高」を堂々と明示して。
そんなんで会社が良くなるのか!? って大声で言わないとダメでしょうかねぇ。

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シャッターを開ける前に今日の粗利が分かる!?

11月に入りました、今年もあと2ヶ月、60日を切りました。

世の中は3連休ですが、私は30日から「5連休」を決め込んで(1日の朝だけちょっと会議があったのですが)、今日がその最終日。8月下旬からほとんど休みのない日が続いていたので、ここで一気にまとめて休養です。

その間に来年2009年の「戦略・戦術」、すなわち人生計画やVAN研の経営計画を、ほぼまとめ上げました。もちろん、『戦略マンダラ』を使ったマンダラ計画表です。

これからもう少し「戦術」レベルの追加修正は加えますが、すでに来年に向けて動く部分もあるので、80%完成と言ったところです。

さて、宇野Proさんのマトリックス通信。タイトルのようなことができるって!? そう、実際にやっている方がいるんですから、あなただってやれる可能性があるのですよ。それには、なんと言ってもMGを学ぶことなんですが。

ではじっくりお読み下さい。
http://archive.mag2.com/0000158409/20081030070000000.html

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衝撃的なMQ会計の世界をぜひ!

昨日から久方ぶりの長いお休み、11月も連休明けからはスケジュールがほぼ満杯状態なので、ここで十分に英気を養わなくては。読み残しの本も読了したいですし。

昨日は旧山古志村に所用があって行って来ました。ようやく4年前の大震災の傷跡も癒えたように思われていますが、実際にはまだまだ村のあちらこちらで復興工事が行われていたり、あるいはほとんど手つかずのところもあるのです。T_img_0275

ちょうど、災害時の通信実験が行われていました。気球を3つ打ち上げて、そこから衛星に電波を飛ばして中継し、地上で受けるというモノのようです。実際あの震災時には、非常用の通信設備もほとんどダメになって、状況が分かるまでに相当の時間がかかりました。

いずれにしても、旧山古志村にしても他の被災地にしても、まだまだ大震災からの終結はずうっと先の話なのです。(写真は長岡市役所山古志支所・気球が建物の上に)

でも秋の山古志村はいいですよ、日本昔話の「ぼうや~」のイメージそのものです。交通は不便ですが、最近はツアーやタクシー観光が準備されているようですよ。

さて、本日の宇野Proさんのマトリックス通信。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/10/post_183.html

あなたも、MQ会計、つまりMGの世界をぜひ垣間見てみませんか。

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社長のための実践!戦略MQ会計セミナーのご案内

大阪での第1回脳力開発セミナーも無事に終わりました。

これで、今年の脳力開発セミナー日程は全て終了しました。来年は1/31の東京ワンデーセミナーからスタートです。名称も新たに、実践に役立つ戦略経営セミナーとして。ちょっと長い名前になりますが、よろしくお願いします。

大阪でも2日間のベーシックコースの他、ワンデーセミナーも開催します。3/14に日程を設定しました。来年の大阪ワンデーからは、『歴史と人間学』と戦略マンダラ、そしてフィンランドメソッド・カルタを中心に構成の予定です。

さて、宇野Proさんのマトリックス通信です。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/10/post_182.html

来年は、宇野Proさんとのコラボセミナーも企画したいなぁ。

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さあ、あなたならどうする?

昨日10/23は、あれから丸4年でした。

あれ・・・2004年10月23日午後5時56分に起きた中越大震災。気象庁では単に「中越地震」と呼んでいるようですが、それは関東大震災や阪神大震災に比べて死者や大きな建物被害が少なかったと言うだけのこと。

実際、旧山古志村(現在は長岡市)の全村避難や、牛1千頭のヘリ救出、山ごと動いたとも言われる県道崩落。12万人の避難生活、余震1ヶ月間に900数十回でその内震度5以上が18回。大震災と呼んでもいいんじゃないですか。

しかも、実はまだ「終結宣言」は出ておらず、今も小さな余震が周辺部で続いている事実をご存じでしょうか。近くにまだ動いていない断層があるということも。

もう過去のことと、風化させていってはならないと思います。

さてそんな越後から、昨夜の内に大阪に着きました。明日土曜日と日曜日、大阪で初めての脳力開発セミナー(公開)を主催開催します。準備・PR・運営そして講師と1人で全役ですが、いつも参加者に恵まれてうれしいことです。

今年は今回の大阪で終了ですが、来年は新たに東京でも開催するほか、今年開催した各都市で引き続きやらせていただくことになっています。

さてさて、今日も宇野Proさんのマトリックス通信のご紹介です。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/10/post_181.html

20%納品単価を下げてくれたら(値引きしてくれたら)、引取量を50%増やして上げますよ。さて、こういう要望にあなたはどう答えますか?

実際にこういうことは、現実の取引の中でよくあるのです。上記の例など、まだ良い方の事例かも知れません。でも、的確に答えることができますか? そして、会社の利益を守ることができますか?

正しい答が出せないようでは、社長失格ですね。

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利益を作り出す・戦略MQ会計!

昨日から、VAN研主催の<越後MG>がハイブ長岡で始まりました。

来年4月が正式スタートの第1回ですので、今回は第0回越後MGと洒落てみました。参加者は県外1名を含めて10名(今日2日目は11名)、半数が女性です。

初MG体験者が4名ですが、少人数で十分目が届きますので、会場が閉まる18時前に全員の第3期決算が完了しました。よって、本日朝は予定通り戦略会計講義からスタートできることになります。

最近は新たにMGを学ぶ若い方も増えてきて、これからが楽しみですし、また宇野Proさんが書かれているように税理士さんが学ばれる姿も目立つようになりました。私も全国の税理士さんに、もっともっとMG・戦略経営を学んでいただきたいと思っている一人です。

さて今回のマトリックス通信です。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/10/post_180.html

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税理士革命、その序曲

先週の木曜日9日から4日間は、2つのMG研修(西先生)を連続受講してきました。比較的初心者(MG初参加)の方がどちらも多く、いわゆるベテラン参加者の役割や、「教え合い」のバランスについて考えさせられるところが多々ありました。

LR小川会計さんのMGでは、私の経営実践体験を1時間お話しさせていただきました。戦略会計STRAC、とりわけ利益感度を活用したMQ(粗利益額)の改善についてでした。

しかしこれは戦術レベルのことで、そのベースには「MGとMT(マイツール=PC)と脳力開発」で企業革命を成功させる、という戦略目標があったことをお話ししました。

来年は、いよいよ東京で脳力開発(実践的戦略経営)セミナーを開催しますが、小川会計さんとも共催のセミナーも企画していくことになりそうです。

さてマトリックス通信の宇野Proさんも、軽井沢MGに参加されていて、最近の税理士事情なるものもお聞きしました。戦略会計を学ぼうという方が少しずつでも増えてきているのは良いことです。

もっとも彼らが主流になっていくのはまだまだ先でしょうけど、流れは確実に変わってきているように思います。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/10/post_179.html

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若手二代目経営者諸君、覚悟のほどは…

今日から2日間、川崎(溝ノ口)のLR小川会計さんが主催されているMG研修に、ゲストプレーヤーで参加させていただきます。

昨日の夜から駅ナカのホテルに泊まっていますが、SNS仲間のPさんから突然メールをいただきました。なんと、この近くに住んでおられるそうで、日記を見て驚いて連絡したと。

今日の研修後交流会の後にでもお会いしましょうとのこと、こういうオフの出会いはホントに嬉しいですね。実はまだPさんには実際に会ったことがないんですよ、楽しみです。

で、宇野Proさんのマトリックス通信です。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/10/post_178.html

そういえば、しばらく宇野さんにも会ってないですね。11月に会える予定はあるんですが、まだ40日も先なんですねぇ。

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衝撃的なTOCの世界をぜひ!

10月は季節の移ろいが急激です。日中25度を超すような暑さがあったかと思うと、朝晩の冷え込みが深まって10度を切るようなことも。越後長岡では、そろそろ冬支度、ストーブを出して点検する季節になりました。

今月は、大阪でMGと脳力開発のセミナーをインスト、そして長岡でもMGセミナーを開催します。その間を縫って、小川会計MGと軽井沢MGにも連続参加させていただきます。

新しい出会い、そして仲間との再会を楽しみにしています。

さて、今日の宇野Proさんのマトリックス通信はTOC(制約理論)について。トヨタのJITを超えるともいわれるTOCは、まだ日本では十分なじみがないのですが、JITにさらにY理論を加味したような優れた経営手法です。

脳力開発にもどこか共通したところがあるようにも思い、私ももう少しじっくり学び直してみたいと思っているところです。

詳しくは下記からお読み下さい。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/09/post_177.html

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税務調査・実況中継

先週は佐渡に行って来ました。新潟に住んでいても、佐渡に渡るのは仕事でもない限りなかなかありません。今回は3年ぶり、佐渡市準倫理法人会のモーニングセミナーで、講話をさせていただきました。

佐渡は、朱鷺の試験放鳥への準備が進んでいました。確か今週25日に何羽かが試験的に大自然に放たれるのですが、佐渡汽船乗り場に写真が飾られ、所々にのぼりが立っている以外は、あまりそれで盛り上がっている風には見えませんでした。

佐渡は朱鷺で有名になりましたが、実は自然に満ちあふれている島です。流人の島、金山の島のイメージで、史跡なども多いのですが、本当の佐渡は自然そのもの。それを活かした観光事業が必要だなといつも感じるのですが。

さて、本日の宇野Proさんのマトリックス通信。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/09/post_175.html

税務調査は、私も社長時代に1度だけ体験しました。資料は全て準備しておいて、大半は税理士さんが対応してくれましたが、幸い修正指摘はほとんどありませんでした。

むしろ、それまでやってきたことへの「承認」が得られたわけで、調査を受けて良かったという思いがしたのを記憶しています。

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はたして、これは、節税か?

しばらく秋晴れが続いていたのだが、今日はせっかくの3連休スタートというのに朝から小雨が降り出した。もっとも私は明日セミナー(講師)があって、午後から出かけるので休みは3日目だけだが。

僅かに株を持っている会社から、四半期報告書が届いた。3ヶ月おきにディスクロージャーするのもけっこう大変だろうなと思うが、さてはていただいた情報をどれだけの株主が読むのかな。大多数(株主数)は読まないが、大多数(株数)は読んでいるのだろうな。

3月でやめた会社からも決算書が届いた。そうか、まだ株主だったんだ、しかも「社員持株会」の・・・社員ではなくなったのに、いいのかな。まぁ、配当がもらえるんだから良いとしようか。

さて、宇野Proさんのマトリックス通信。
「へぇ、こういう節税法もあったのか」だが、きっと税務署からチェックが入っただろうな。
http://archive.mag2.com/0000158409/index.html

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会計はブラックボックス

いよいよ秋本番です。新米の季節、そう越後では稲刈りが始まってます。
夏の花火の終わりを飾る、<片貝花火>も昨夜と今夜。日本一を豪語する「4尺玉」花火が大輪を咲かせます。

では宇野Proさんのマトリックス通信をお届けします。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/09/post_173.html

最近はしっかり勉強しようという税理士、会計士さんもボチボチ増えてきました。
MG研修に参加される方が、各地で増えてきています。

もはや、税金を払うための申告書を作るだけの税理士、どうやったら納める税金を減らせるかだけしかアドバイスできない、そんな税理士や会計士では物足りないという経営者が増えてきたということでしょう。

いいことです。

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経理業務の効率化?の前に…

先週の週末3日間、2年ぶりにMGシニア研修に行って来た。
それについての感想などは、あとでまた書かせていただくことにしよう。

で、今日は宇野Proさんの通信からである。
色んなことをやる前の前段取りをということで、なかなか為になること請け合いです。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/08/post_172.html

ただ、この中にあるPCの日本語ソフト、つまりマイクロソフトIMEについては、私は余りお勧めしない。まぁ、通常WINDOWSのPCを買えば自動的についてくるわけではあるが、私はこの10数年ずっとATOKを使い続けている。

今はATOK2008だ。IMEと比べるとその差は歴然だ。少々経費を掛けることにはあるが、私はこちらを是非お勧めしたい。

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【社長が嫌いな会計セミナー】

長岡MGには全国から参加者が訪れ、満員御礼でした。

今、各地のMG研修(西圏のMG研修)が盛況です。毎月開催されている東京MGなど、早い月には1ヶ月も前から「キャンセル待ち」がでるほどです。私も関わっている大阪の「なにわMG」第3回は11月末の開催ですが、すでに申込みが定員の半数に達しています。

今回の宇野Proさんのマトリックス通信は、そこに鋭く切り込んでいます。中小企業経営者の皆さん、あなたが勉強しないで一体誰がするというんですか?

良くも悪くも、あなたの会社はあなたの双肩にかかっているのですから、「いずれ機会があったら」なんて悠長なことを言っていては、間に合わなくなりますよ。

これを読んでしっかり考え直して下さい。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/08/post_171.html

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【社長!税理士に何を望みますか?(その2)】

残暑お見舞い申し上げます。
夏休みでもないですが、しばらくお休みしている内にオリンピックも始まりました。

宇野Proさんのマトリックス通信も溜まらない内に早めにアップします。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/08/post_170.html

さて、来週はいよいよ『長岡MG』の開催です。

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【社長!税理士に何を望みますか?(その1)】

暑中お見舞い申し上げます。

長岡では、1945年8月1日の長岡大空襲を追悼し戦死者を慰霊する「長岡まつり」が1-3日に行われました。2日3日夜の大花火には、新たに『天地人』花火も登場し、2日間で史上最高の85万人が酔いしれました。

さて、大企業の第1四半期決算が発表されていますが、その多くが減収減益。でも、決算書は果たして企業の本当の姿を写しているのか? というと、どうなんでしょう。

中小零細企業の場合は、殆ど税理士(事務所)さんにお任せというところが多いかも知れませんが、貴社の顧問税理士はキチンと経営のポイントを知らせてくれますか?

というわけで、宇野Proさんの辛口メルマガをご覧下さい。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/07/post_169.html

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 【こんな会計事務所には頼みたくない(^^;)】

宇野Proさんのマトリックス通信。

http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/07/post_168.html

駆け出しのコンサルタントですが、だんだんと企業からの相談事も増えつつあります。現地に訪ねていくことが多いのですが、話の中で、「顧問の税理士さんにもお尋ねするのですが、あんまり教えてはいただけなくて」と聞くことが多いのです。

教えていただくことは「売上をもっと上げましょう」とか「在庫を減らしましょう」、あるいは「経費を減らして下さい」が殆どのようです。

これは仕方がないなと思います。税理士さんは税務の専門家ではあっても、経営や店舗運営などのプロではありませんから。だから、税理士さんには、最初からあんまり大きな期待はしない方がいいのです。最近は経営の勉強をしっかりやられる税理士さんも増えてきていますが、それはホンの少数派です。

今回のマトリックス通信からも、ヒントが得られるでしょう。

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【K子さんからの問合せ】

2日連続で、宇野Proさんのメルマガ通信です。

http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/07/post_167.html

今何をやるべきか。その答は千差万別です。
でもひとつだけ言えることがあるのです、「ホンモノを見つけましょう」。

世間の評価だとか伝聞情報だとか、あるいは名前に惑わされないようにしましょう。
有名な人だから、有名な(コンサル)会社だから、本がたくさん売れているから。

ホンモノは目立たないのです、少数派だから。
お金をかけて宣伝もしないから、気が付く人にしか見えないようになっています。

ホンモノを見つけて下さい。

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【会計を図形で考える・最終回】

ちょっと遅くなりましたが、宇野Proさんの【会計を図形で考える】シリーズ最終回を掲載します。来週の名古屋を皮切りに、セミナーも始まります。

http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/07/post_166.html

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会計を図形で考える3

宇野Proさんの「マトリックス通信」最新号です。

PQとGの間には相関関係はありません。

   ☆売上高PQが増えたからと言って
    利益Gが増えるとは限りませんし、

   ☆逆に売上高PQが減ったからと言って
    利益Gが減るとは限りません

では、なぜそうなるかについては下記をご覧下さい。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/07/post_164.html

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【会計を図形で考える2】

宇野Proさんの「マトリックス通信」最新号です。

   ☆売上が減っても利益は増えることもあるし
   ☆経費を増やして利益が増えることもあるし
   ☆原価低減と利益には何の相関関係もないし、、、

さぁ、戦略会計(STRAC)の本質に迫って参りましょう。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/06/post_163.html

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【はやて1号・八戸行き】

このメルマガの作者、Proさんは先日の地震の時に、ちょうど停まってしまった新幹線に乗り合わせていたそうで、今回はその実録ドキュメントです。

http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/06/1.html

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『会計を図形で考える』

今週の『マトリックス通信』です。

これまでは、若干リライトをして掲載させていただいていましたが、やhり全文をご覧いただくのが良いと思いますので、URLの形で掲載します。

ご覧になられる方は、下記のアドレスをクリックして下さい。
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/06/post_162.html

今後もこのスタイルで転載して参ります。

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 【続・上州の牛飼い物語】

 【続・上州の牛飼い物語】
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□■  戦略会計・DC・マトリックス会計 
□■   社長のための会計学 【 マトリックス通信 】
■■   Vol.159 2008/06/05
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■2008年5月24日、25日の両日、
 東京で西研究所主催の「経営技術研究会」が開かれました。

 初日は新潟、ソフトパワー研究所所長、清水信博氏のTOCセミナーです。
 参加者はゲームを通じて
   ☆原価を下げることと利益を上げることの間には相関関係はまったく無い
 という事実に驚かされることになります。

■企業は「業務の全体の流れを最適化すること」を常に考えていかなければなりません。
 一部のセクションや工程だけを最適化しても決して効果は出ないのです。
   ☆仕事(業務)はフロー(流れ)で考える
   ☆部分最適化ではなく全体最適化の大切さ
 まさに「MQを生み出す速度の重要性」を認識させられた1日でした。

■二日目は、成功事例で学ぶ『戦略MQ会計・DC・マトリックス会計』
   ☆上州の牛飼い物語
 子牛を産ませて育てて売る「牛屋(うしや)さん」の話です。
 有限会社ビクトリー代表取締役 根岸拓哉さん(29歳)がMGを通して戦略MQ会計を学び、経営に実践していく話を聞いていただきました。

■根岸さんが話すひと言ひと言が皆さんの心に響きます。
 一ヶ月前にすでに「満員御礼」であったにも関わらず当日は急遽2名の方が参加されました。参加者の方からメールをいただいので紹介します。

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   ☆★ 参加者からのメール ★☆
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●今回、2日間のセミナーに参加してたいへん良い経験をさせていただきました。
 「今後、どのように業務に取り入れていけるか」検討します。それにはまずMGに出なければ。
●米津先生は良い税理士ですね。
 こういう優秀な若い税理士さんがいることは、税理士業界にとってはとても良いことです。
 勝間さんのように税理士を見下していらっしゃる方もたくさんいますが、
 米津先生みたいに優秀な税理士がいることは救いです。
 (埼玉・チェロ弾きのおばさん)

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●先日のセミナーでは大変お世話になりました。
 かなり刺激的な内容だったため、現在も消化中です。(笑)
 マトリックス会計はもちろん、TOCのゲームも聞くだけではなく、体感することで大いに勉強になりました。
 MG・MX・TOCがミックスされるととんでもないことが起きそうですね。
 マイツールの話にも興味津々です。
●根岸さんの事例は大変勉強になりました。彼は正しく会社を導いて行くのでしょうね。
 今後は、まずMGに参加しようと思っています。セミナーで得たモチベーションを低下させない事が一番重要ですので、可能な範囲で参加したいです。
●宇野さんから言われている「会計事務所の変更」も真剣に考えなくてはなりません。
 前向きな課題を沢山抱え、また前進しようと思っています。
 (政令指定都市・堺のがんばってる社長)

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■今回はMG未経験者の方も多い中、 西順一郎先生の特別講義の時間もあって、とても充実したセミナーでした。
 税理士の方が5名、社会保険労務士の方が1名、そして中小企業診断士の方が1名、
 もちろん経営者の方も多く皆さんの感動が伝わってきます。
 その感想文の一部を紹介します。

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   ☆★ 参加者の感想文から ★☆
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 ◆講義はいずれも分かりやすくかつ本質的なものであると感じました。
  今後はMGを中心に勉強を進めていきたいと思います。

 ◆経営とは「科学的、戦略的、そして誰でも分かる」、これがなければダメだと分かりました。

 ◆根岸さんの言葉はひと言、ひと言が心に重く響きました。
  必死さ、信念、そして行動力からくるものかなと感じました。

 ◆TOCは書物では理解できないものでした。
  ところがゲームに置き換えられた途端、目からウロコでした。

 ◆「牛飼い物語」の講義内容はインパクト十分でした。根岸さんには感服いたしました。

 ◆自分と年齢も近い根岸さんががんばっているのを見てすごい焦りました。
  「このままでは差をつけられるばかり」と、心に火がつきました。

 ◆根岸さんには頑張ってもらいたいです。
  あんな息子がいたらメッチャかわいがっちゃいます。頑張れ!

 ◆TOCについては、今回初めて話を聞きました。
  「ザ・ゴール」を一度じっくり読んでみたいと思います。

 ◆根岸さんの事例発表も大変参考になりました。
  「何とかしなければならない」という情熱がひしひしと伝わってきて
  私も頑張らなければならないと感じました。

 ◆根岸さんのお話は、とても刺激になりました。私も後に続いて頑張りたいと思います。

 ◆根岸さんの仕事に対する真剣さ、研究熱心さが伝わってきました。
  税理士がお客さまに対して本来やるべきことが分かった気がします。
  もっと熱い思いでお客様に接して行きたいと思います。

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■皆さんの感想文を読むと
 「根岸さんのこれまでの頑張り」に感動された様子が伝わってきます。
 今回はTOCと根岸さんばかりが目だって私の出番はなかったような、、、(^^;)、、、
 これからも戦略MQ会計の実践事例を数多く紹介していきますので
 西研セミナー「経営技術研究会」にご期待ください。

■名古屋の税理士米津(よねづ)さんと広島の中小企業診断士、慶徳(けいとく)さんと一緒に7月と9月にMQ会計セミナーを復活することになりました。名古屋と広島の方は、ぜひご参加ください。
   ◆2008年7月24日(木) 名古屋
   ◆2008年7月25日(金) 広島
   ◆2008年9月2日(火) 名古屋
   ◆2008年9月3日(水) 広島
■詳細は後日、このメルマガで紹介していきます。
 「中小企業経営者のために何とかしたい!税理士の方」の参加をお待ちしています。
 セミナーを開催していただける企業や税理士の方はメールくださいね。(^^)

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   ◆◆ 脳力開発セミナー開催日程のお知らせ ◆◆
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●脳力開発セミナーは、故城野宏先生が提唱された「脳力開発・情勢判断学」をベースとした実践的企業人財を育てる研修です。

●各地の日程は次のとおりです。
  ◆新潟県長岡市:2008年6月13日(金)・14日(土)
  ◆愛知県名古屋市:2008年7月12日(土)・13日(日)
    ◆福岡県福岡市:2008年9月27日(土)・28日(日)
    ◆大阪府大阪市:2008年10月25日(土)・26日(日)
   
  ◆講師:ヴァンガード経営研究所代表 板東秀行
  ◆詳細はこちらから ⇒ http://www2.atpages.jp/vanken/

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●MGは東京では毎月、各地で定期的に開催されています。
 全国各地のMGの日程はこちらからどうぞ ⇒ http://www.nishiken.jp/
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【社長のための税金講座】

【社長のための税金講座】
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□■  戦略会計・DC・マトリックス会計 
□■   社長のための会計学 【 マトリックス通信 】
■■   Vol.156 2008/05/15
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■先日、ある企業の社長と話をしている時、税金に関する勘定科目の話題になりました。
  『税金のことは良く分からん!』ということで、今週は「社長のための税金講座(基礎編)」です。(^^

■試算表や決算書を見ると、税金に関するもの? と思われる勘定科目がいくつかあります。
   ・仮払法人税等 ・未収還付法人税等 ・未収消費税
   ・未払法人税等 ・未払消費税
   ・仮払消費税 ・仮受消費税
   ・租税公課(公租公課) ・事業税
   ・法人税住民税等 ・法人税等調整額

 そして最近では、
   繰延税金資産、繰延税金負債 なんていうのも登場しました。  

■企業はさまざまな税金を払っています。
   ・固定資産税、都市計画税 ・自動車税、重量税 ・印紙税
   ・不動産取得税 ・自動車取得税
   ・源泉所得税 ・法人税 ・法人住民税 ・事業税、事業所税
   ・消費税、特別地方消費税

 もしかして 払わされることになるかもしれない税金(^^;)
   ・延滞税、過少申告加算税、無申告加算税
    不納付加算税、重加算税、過怠税
   ・延滞金、過少申告加算金、不申告加算金、重加算金
 つまり「ペナルティー」です。

■しかしこれらの税金は税務上損金(経費)になるものとならないものがあります。
 ではこれらの税金を支払った時に、経理ではどんな勘定科目で処理しているのでしょうか。

 毎月作成している試算表が社長にとって「分かりやすい試算表」になるかどうか、
 つまりこの先の経営に活用できるかどうかは、経理処理の仕方に大きく影響されることになります。しかし決算書には「対外報告」というとても重要な目的があります。

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■では社長にとって
  ・分かりやすい試算表(決算書)
  ・分かりやすい経理処理 とはどんなものなのでしょうか。
 その前に社長が知っておいたほうが良い「法人税の基本的な仕組みの話」をします。

■法人が納める法人税に関しては、「法人税法」という法律によって細かく規定されています。
 法人税法を見てみると、真っ先に「法人税法の趣旨」が載っています。
 (趣旨)法人税法 第1条
  この法律は、法人税について、納税義務者、課税所得等の範囲、税額の計算方法、申告、納付及び還付の手続き並びにその納税義務の適正な履行を確保するために必要な事項を定めるものとする。

■法人税法では法人の納税義務に係る具体的な事項を定めています。
 これによると、法人税の課税標準、つまり税金計算のもとになる金額は
 法人税法第21条において「各事業年度の所得」とされています。
 そして法人税法第22条の第1項には
  『各事業年度の所得の金額は、当該事業年度の益金の額から当該事業年度の損金の額を控除した金額とする』と規定されています。

■さらに法人税法22条の第4項においてこれらの金額は
  『一般に公正妥当と認められる会計処理の基準に従って計算されるものとする』
 と書かれています。
 つまり、法人税額を計算をするためには「日々の会計データを使って計算した当該事業年度の決算利益を使いましょう。」というわけです。
 そしてこれらの法律業務を独占的に行なえるのが「税理士」なのです。
 他人の求めに応じての税務代理、税務書類の作成、税務相談の業務は、
 有償、無償を問わず、税理士でなければできません。

■ただし、税務に詳しい社員が自社の申告業務を行なう場合は別ですよ。
 ちなみに、私の会社の税務申告は私自身が行なっています。
 税理士には依頼していないので税務申告のための「余計な費用?」はかかりません。その分、多少の手間はかかりますけど。(^^;

■疑問点などがあるとまず税務署に電話をします。
 一箇所だけでは頼りにならないので他県の税務署にも問い合わせます。
 ちょっと脱線ですが、あるとき、山形税務署と仙台中税務署に次のような質問をしました。
   ☆市販されている会計ソフトを購入したのですが
    その際に「年間保守契約」と「操作指導」を一緒にお願いしました。
    これらの支出は「損金(経費)」になりますか?

 どちらの税務署も、返ってきた答えは「実際に調査に伺ってみないと分かりません」というものでした。

■パッケージソフトを購入した場合の付随費用の経理処理はいまや一般的な話です。
 しかし税務署へ質問するとこんな具体的な事例でも「白か黒か」の明確な答えが返ってこない場合が多いのです。
 このやり取りはいずれこのメルマガで「実況中継?」したいと思います。

 依頼している会計事務所に聞いてみてください。どんな答えが返ってくるか、、、
 調べもしないで(根拠も無く)「ソフトウェアの金額に含めて資産計上してください」などという会計事務所は、、、問題かも。(^^;)

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■さて、税金の話に戻ります。
 法人税の計算を行なうための各事業年度の所得の金額は、企業側で確定した「決算利益」をもとに計算します。
 法人税法第74条では、
  『内国法人は各事業年度終了の日から2ヶ月以内に、税務署長に対し、確定した決算に基づき次に掲げる事項を記載した申告書を提出しなけければならない。・・・・・』
 として、作成すべき申告書の内容や添付すべき書類などを明記しています。

■法人が作成する決算書は、
 一般に「株主総会等により承認されたところの決算」と解されているため、会計の諸規則に則った方法で作成されることになります。
 これに対して「所得金額」は、法人税法の規定により「課税金額の算定」という立場から計算されるため、「公平課税」という基本的な概念が根底にあります。

■会計上の決算利益は収益から費用を差し引いた金額ですが、
 益金から損金を差し引いて求める所得金額との間には当然差異が発生します。
 そこで決算利益と法人税法上の所得金額との調整が必要になります。

■決算において収益として計上されるものでも所得の計算上、益金とならないものは益金不算入で決算利益から減算し、逆に収益に計上されていなくても益金算入になるものは決算利益に加算することになります。

 原価、費用、損失についても、決算に計上されていないが、所得金額の計算において損金算入とされるものは決算利益から減算し、
 逆に計上されているものでも、所得金額の計算において損金不算入とされるものは決算利益に加算することになります。
 ※具体的な内容については税理士事務所にお尋ねください。

■企業側が作成した経理データから決算書を作成し、
 申告調整後に所得金額を確定して税務申告に必要な書類を作成し申告するのが、税理士事務所が行なう「決算申告業務」です。
 ただし、会計業務は「税理士の独占」ではありません。
 しかし決算書を作成するにあたってはどうしても税法の知識が必要になるため、
 一般的には決算書作成も税理士が行なっているのが現状です。

■このように、法人税を計算するためには決算書は絶対に必要な書類です。
 しかし、税務申告が目的で作成された決算書ではその中身が問題になります。
 期末の決算で「申告調整ができるだけ少なくなるように」
 つまり、「税理士事務所の決算業務が楽になるように」と、期中における経理処理を意図的に行なうと、その結果出来上がった決算書は「税務署用の決算書」になってしまいます。

■私が各地のセミナーで言っている「なぜ決算書が経営の役に立たないか」の理由は、実はこのような税務申告が背景にあるのです。
 そしてその分かりやすい事例がこれから紹介する『税金の勘定科目』なのです。

■では税金を支払ったときの処理を具体的に見てみましょう。
 損金になる税金、一般的には「租税公課」という費用科目で処理する税金です。

 ・・・ 本当は、今週のメルマガはここから始める予定でした。 
 でも法人税の基本的な部分に触れておいたほうが良いのでは、、、ということで長い前置きを入れてしまいました。続きは次週ということで、、、お楽しみに。(^^;;
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 【税理士VS会計士・利益の方程式】

 【税理士VS会計士・利益の方程式】
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■□  戦略会計・DC・マトリックス会計 
■□   社長のための会計学 【 マトリックス通信 】
■■   Vol.155 2008/05/08
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■5月24日・25日(土・日)の西研セミナー「経営技術研究会」は、満席になりました。満員御礼、ありがとうございました。

■今週のメルマガは、、、
 今話題の会計士、勝間和代【著】「利益の方程式」について。

 名古屋の戦略会計税理士、米津晋次氏がブログで意見を述べたところ、なんと翌朝、「勝間氏ご本人からメールと電話が来た」という話です。会計士と税理士の熱い戦い? をお楽しみください。(^^;)

■(※)印は分かりやすいように私が付けたコメントです。なお、米津さんが戦略MQ会計に置き換えて説明している部分ではP、V、Q、F、Gを付けています。米津さんの原稿には付いていませんのでご了承ください。 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ◇◇◇
  ◆◇   名古屋の戦略会計税理士のブログから
  ◆
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●公認会計士、勝間和代【著】「利益の方程式」
 この本の中で勝間さんは次の「利益の方程式」があると書かれています。
 利益=(顧客当たり単価-顧客当たり獲得コスト-顧客当たり原価)×顧客数

●この方程式が、中小企業経営者の意思決定に使えるかを私なりに考えてみたいと思います。

 たとえば、折込チラシを1万部の新聞に入れる場合を考えます。
 (商品の売価と原価の差額を 2,000円とします。)
 ※Pが8,000円でVが6,000円の商品を売る場合を考えてみてください。
  商品1個のMは2,000円になります。

●チラシ作成代に折込代を合計して1枚あたり10円かかるとすると、 
 顧客獲得コストは、10円×1万枚=10万円
 反応率1%の100個売れる前提で、 顧客当たり獲得コストを計算すると
 10万円÷100個=1,000円となります。

 (※勝間式「万能利益の方程式」を使って利益を計算してみると)
   ☆100人が購入した場合 
    予想利益=(2,000円-1,000円)×100個=10万円のようになります。
   ☆ただし、10人しか購入しない場合であっても
    予想利益=(2,000円-1,000円)×10個=1万円と思ってしまいがちです。
 (間違えるわけないって。でも80人だったら間違いに気づきますか。)

●売れる個数により、顧客当たり獲得コストが変化しますから、
 10個の場合の顧客当たり獲得コストは
   ☆10万円÷10個=10,000円で
    予想利益=(2,000円-10,000円)×10個=▲8万円が正解になります。予想売上個数ごとに、顧客当たり獲得コストを計算しなくてはなりません。

●これに対して私が普及に力を入れている西順一郎先生が考案された「戦略MQ会計」で計算した場合、チラシ印刷代は、どれだけ売れようと10万円(固定費F)ですから、
   ☆100人が購入した場合
    予想利益G=M2,000円×Q100個-F10万円=G10万円
   ☆10人しか購入しない場合
    予想利益G=M2,000円×Q10個-F10万円=G▲8万円(赤字)
 になり、誰がやっても間違えませんし、予想売上個数ごとに計算する必要がありません。

 さらに、どれだけ売れなければ赤字になるかも
   ☆F10万円÷M2,000円=Q50個
 のように、簡単に計算できてしまいます。(※損益分岐点数量Q)

●勝間さんの利益方程式では、結果が出てからの利益計算は正しくできますし、事前の目安にはなります。
 しかし結果が確定していない予想の段階では、利益計算を正しく算出しようとすると計算が大変ですし、かえって分かりにくいと思います。

●予想数量によって単価が変わるということは、
   ☆1つ売れたらいくら利益が増えるか単純に計算できない。
   ☆最低いくつ売れば赤字にならないか、いくつ売れば目標利益に到達するかの計算ができない。
   ☆意思決定には使いにくい。そして分かりにくい。
 となってしまいます。

●忙しい経営者は、
 予想売上数量ごとに単価計算なんかしてられません。
 チラシの場合の顧客獲得コストは「固定費F」と考えればよいのです。
 勝間さんの利益方程式は、変動費と固定費が混ざった状態、まさに、製造業や建設業でいうFC(全部原価計算)と一緒です。

 完全に売上数量Qに比例しないものは「固定費F(変動費第一主義)」ですから、顧客獲得コストはもちろん固定費F(非比例費)です。

●勝間和代さんから下記のような反論をいただきました。これは考え方の違いなのでそのまま掲載しますが、ご本人は事前に計算するための式だとコメントされています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ということで、勝間さんからの反論メールを要約すると、、、
 「顧客獲得コストの計算の仕方」がそもそもご本人の意図と違うらしいのです。
 そして「レスポンス率が頭に入っている人には一瞬で計算できる」
 だから意思決定に使えるとか、、、
 最後に「マーケティングの実務に従事している人でしたら、すぐにわかると思います。」 と書かれていました。
 マーケティングに詳しい人だったらこの方程式を使えこなせそうです。

■ところで、「勝間式利益の方程式」が出版されていたのは知っていました。
 本屋で手にとってめくって見ましたが、買う気にはなれませんでした。
 なぜって? 少なくとも中小企業には向かない方法だと思ったからです。

■それが先日、米津さんからメールをいただき、 読んでみようと思いました。
 その感想は近日中にメルマガで紹介しようと思います。
 ただし、私にも反論や抗議の電話が来るかも知れませんので本気で読まなければなりませんが、、、(^^;)

■一般的には、公認会計士は大きな企業を相手にしています。
 大きな企業はカネも人手もあります。しかし税理士は小規模企業が相手です。勝間さんの方程式を中小企業はカネ儲けに使えるのか、、、とても疑問です。
 でもこの記事のおかげで「戦略MQ会計」をもっと中小企業へ広めなければという思いが 一層強くなりましたよ。(^^)

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■勝間さんの反論が掲載されている米津さんのブログはこちらです。
 4月23日の掲載文をご覧ください。⇒ http://yonezu.seesaa.net/

■人材を人財に育てていくためのセミナーです。あなたの「脳」力は、もっともっと開発の余地があります。私も参加しました。ぜひお勧めです↓
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●企業環境がますます激しく複雑化していく中では、しっかりとした羅針盤(戦略)を持ち、
 経営者やリーダー幹部が勇気と行動力、決断力をもって現状を打破していくことが事業発展に必要不可欠です。

●脳力開発セミナーは、故城野宏先生が提唱された「脳力開発・情勢判断学」をベースとした
 実践的企業人財を育てる研修です。

●ますます変化し多様化していく企業環境を前向きにとらえ、持てる力をフルに発揮し、さらに運も味方につけていく、そんな強い企業人すなわち『戦略的人財』を育てていくことを目的としています。

●受講対象者は主に経営者・後継者並びに経営幹部ですが、中堅社員や今後に期待される若い人材のステップアップ研修としても活用していただけます。

-----------------------------------------------------------
●各地の日程は次のとおりです。
  ◆茨城県古河市:2008年5月17日(土)
  ◆新潟県長岡市:2008年6月13日(金)・14日(土)
  ◆愛知県名古屋市:2008年7月12日(土)・13日(日)

  ◆講師:ヴァンガード経営研究所代表 坂東秀行
  ◆詳細はこちらから ⇒ http://www2.atpages.jp/vanken/

 ※私も参加します↓ 残りわずかです。ぜひこの機会にTOCを体験してみてください。
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   ◆◆ 新潟TOC 公開セミナーのお知らせ ◆◆
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●清水氏は、TOC(制約条件の理論)と戦略MQ会計をドッキングさせた
 『TOC戦略ゲーム』を開発し、現場の人にも分かり易いと好評です。
 製造業に限らず、営業、事務、もちろん会計事務所自身の利益アップにも十分に使える、まさに利益最大化のための考え方です。

●今年のTOC公開コースの日程が決まりました。先行予約受け付けます。すぐに定員になってしまうためご希望の方は今すぐお申込みください。 
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 ◆開催日時:2008年6月7日(土)・8日(日)
 ◆会場:ウェルサンピア新潟(宿泊棟研修室「角田」)
 ◆講師:ソフトパワー研究所・所長  清水信博

 ◆受講料:初回参加の方 58,000円・2回目以降の方 48,000円
 ◆詳細は・・・こちらをご覧ください。http://spken.cocolog-nifty.com/seminar/
-----------------------------------------------------------
●MGは東京では毎月、各地で定期的に開催されています。
  ◇ 5月17日・18日(土・日)鳥取倉吉
  ◇ 5月19日・20日(月・火)長崎壱岐
  ◇ 5月31日・6月1日(土・日)大阪

 全国各地のMGの日程はこちらからどうぞ。⇒ http://www.nishiken.jp/

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※【 マトリックス通信 】バックナンバーのご案内
 http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/backnumber2.php
▼ご意見、ご感想をドシドシお寄せください。次回もお楽しみに。
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【発行元】株式会社アイティーエス http://www.its-mx.co.jp/
【発行責任者】宇野 寛  uno@its-mx.co.jp
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 【決算書は経営に使うな!】

 【決算書は経営に使うな!】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□  戦略会計・DC・マトリックス会計 
■□   社長のための会計学 【 マトリックス通信 】
■■   Vol.154 2008/05/01
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●5月24日・25日(土・日)の西研セミナー「経営技術研究会」は、 4月24日の13:00をもちまして満席になりました。ちょうど1カ月前の満員御礼、ありがとうございました。

●次週のメルマガは、、、今話題の会計士、勝間和代氏の著書「利益の方程式」
 利益=(顧客当たり単価-顧客当たり獲得コスト-顧客当たり原価)×顧客数
 について、名古屋の戦略会計税理士、米津晋次氏が ブログで意見を述べたところ、 「勝間氏ご本人から反論のメールが来た」という話です。
 会計士と税理士の熱い戦いを「実況中継?」でお伝えします。 どうぞお楽しみに。(^^;)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ◇◇◇
  ◆◇   決算書は経営に使うな!
   ◆
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■4月のはじめ、山形で倫理法人会モーニングセミナーの講師を引き受けました。当日の参加者は50名弱、社長の参加は約半分です。
  「講演のタイトルと講師の略歴をメールで送ってください。」
 事務局の方から連絡がありました。講演時間は45分でまとめて欲しいとのこと。

■戦略MQ会計を45分で話すには中途半端な時間です。
 ・しかし戦略会計のすごさだけは伝えたい。
 ・それにできるだけ社長方に聞いて欲しい。
 という条件を入れて決定したタイトルは、『決算書は経営に使うな!』

■私がセミナーを始めたのが3年前、そのころのタイトルは「戦略会計入門」でした。
 ところが参加者のほとんどは経理部長や総務部長、そして経理担当者ばかり、肝心な社長はなかなか参加してくれません。タイトルに「会計」と付いただけで参加対象が経理担当者になってしまうのです。

■そこから試行錯誤が始まります。
 ・社長にとって本当に必要な会計って何?
 ・社長が欲しがっている情報って何?
 結局、税理士が作成する決算書や試算表よりも社長が考えている「直感的な儲け」の方が現実に合っているのです。税務会計で計算される利益と社長の儲けの感覚は、はっきりと違うのです。
 そして「MQ会計」は「社長の感覚にもっとも近い」ということが分かってきたのです。

■今、各地で行なっているセミナーの冒頭では次のように言っています。
   ☆社長はなぜ会計のセミナーに出たがらないのでしょうか?
    それは、社長にとって会計のセミナーはつまらないからです。
   ☆本屋に行けば会計の本があふれています。
    しかし、中小企業の社長がこれを読んで本当に経営に使えるでしょうか。
   ☆会計は単なる「カネ勘定」であって「カネ儲け」ではありません。
    社長にとって興味があるのは「カネ儲け(経営)」であってカネ勘定(会計)ではありません。

   ☆ほとんどの会計の本は「カネ儲け」と「カネ勘定」がごちゃまぜになっています。
    決算書が作れることと利益を増やすこととはなんの関係もないのです。
   ☆ただし、カネ儲けを実践した後には、カネ勘定を行なわなければ正しい儲け(利益)を測定することができません。本来、月次決算はカネ儲けのあとの確認作業(カネ勘定)のはずです。
   ☆しかし今の税務を中心とした会計で作成される月次試算表では
    残念ながら「社長の感覚で」儲けを測定することはできないのです。

■社長が会計の本を読んだり、セミナーに参加しても結局は「じゃぁこの先どうすれば良いんですか・・・」という疑問には対応できません。カネ勘定(会計)の限界です。
 ところがカネ勘定とカネ儲けを一緒に考える会計人や経理マンは平気で次のようなことを言い出します。

   ★利益を増やすには次の3つの方法しかありません。
      1.売上を増やす
      2.固定費を減らす
      3.利益率を上げる
 「会計がいかに非科学的であるか」を証明しているようなものです。

   ★有名大学に受かるには次の3つの方法しかありません。
      1.勉強時間を増やす
      2.頭をよくする訓練をする 
      3.効率よく時間を使う
 この言い方となんら変わりません。

■決算書は本来「外部報告」のために作成する書類です。
 報告書ですから決められた様式で決算書を作成しなければなりません。
 キチンとした決算書を作成するのは会計事務所の仕事です。決められた様式で決算書を作成すると他社との比較などができるようになります。経営分析や決算分析です。

■企業の将来を考える上で過去の分析はとても重要です。
 しかし問題はこの先にあります。ここからの話は『企業が儲けるためには!』という大前提での話です。
 会計や税法の観点では報告用として作成される決算書にはなんら問題はありませんので念のため。

■税理士からこんなことを言われたことはありませんか。
   「決算書は企業の実態を表す重要な書類(成績表)です。
    社長が決算書も読めないようではこの先の企業の舵取りはできませんよ。」
 税務を中心とした今の会計で作成される決算書は税法に大きく左右されます。
 ある年は費用で、ある年は資産計上、などということが平気で起きるのです。
 「外部報告」という観点からはそれで良いかもしれません。

 しかし社長にとってこれが本当に経営に役立つ資料であるかはまったく別の問題です。

■報告用として作成された決算書は(経理が得意な一部の社長を除き、)
 経営の実態を表していない場合が多く経営者の感覚とも大きくかけ離れています。
   『この決算書をそのまま経営に使おうとすることが問題なのです。』

■もう一度言います。
 対外報告が目的である決算書をそのまま経営に使おうとすること自体に無理があるのです。
 会計事務所は、ここのところを社長に充分に説明しなければなりません。そして社長が一番知りたい情報、、、それはまさに「明日からどうする?」のための情報なのです。

■このメルマガをご覧の社長方は税理士に聞いてみてください。
  ★先生、この先うちの会社が利益を増やすにはどのようにしたらいいんでしょうか?
  ★明日からどうする? のために会計情報を活用したいのですが。

■「では利益計画を作成しましょう」とか「予算管理をしましょう」とか、
 「決算書分析」を勧める事務所は考えた方がいいかも。
  『それはあなたの仕事でしょ!』と答える税理士の方がよっぽど親切かもしれません。

    ・決算書が作れるというだけで、
    ・決算分析ができるというだけで、
    ・流動比率や棚卸回転率などの比率だけで、
    ・売上を増やすだけで、
    ・固定費を減らすだけで、企業が良くなるはずはありません。

■こんなことしか言えない税理士はもはや社長にとって「余計なお世話」なのです。
 ましてや経営を知らない事務所の職員が経営のアドバイスをするなどもってのほか。
 何もしてくれない税理士の方が 結果的に親切なのかも。

 ただし、経理事務の合理化や税法改正などについて指導や説明をしてくれない税理士は
 即刻変えることを考えた方がいいかもしれませんよ。(^^;)

■今回の倫理法人会のモーニングセミナーではあえて次のような解説を行ないました。
   ☆税理士の作る決算書は経営(カネ儲け)に使ってはいけません。
 これが「決算書は経営に使うな!」という本当の趣旨です。

 戦略MQ会計は経営者のための会計です。経営者がまず理解しなければ、、、
   ☆実践!戦略MQ会計【セミナー編】⇒ http://www.its-mx.co.jp/mxpro/b9_2.php

■近日中に「税理士が行なうべき経営指導とは?」の特集を考えています。
 「明日からどうする?」に対応できない財務会計ではこの先の経営に使えませんから、、、
 ご期待ください。(^^)

  ☆★ 読者からのメール ★☆
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  先々週のメルマガ【暴走族 VS パトカーの巻】に
  読者の方からメールをいただきました。
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●こんにちは。
 今回のメルマガ【暴走族 VS パトカーの巻】には共感、本当に腹がたちますね。
 以前、東京から車で帰る途中、地元の国道をバイク10台が蛇行運転をしていました。
●あまりの無謀さに腹が立って、一緒に乗っていたかみさんが警察に電話しました。
 当てにしていませんでしたが10分程度でパトカー出動、現場で1台検挙」という功績を残しましたよ。
●警察もその土地土地によってまちまちなのでしょうが、全部がG県のような警察だったら日本国民としてはたまったもんじゃありませんからね。
●でも今回は、戦略会計にまったく関係のないメルマガでしたね。(笑)
 (繁忙期で頑張っているI県のMチャンより)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ☆★ G県M市のその後・・・ ★☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■4月12日の土曜日、同じホテルに泊まりました。G県M市駅前のホテルです。
 夜の12時過ぎ、騒音で目が覚めました。
 おーっ、またやってる、やってる、暴走族とパトカーの追跡劇。
■パトカーを見ると、、、なんと、まるで装甲車のような真っ黒な車が
 赤色等を回転させながらサイレンを鳴らし、暴走バイクを追いかけています。
 そして屋根にはビデオカメラが設置されています。
 おっ これは面白そう、、、と思いきやただの鬼ごっこのよう。
 どうやら、本気で捕まえる気配はなさそうな雰囲気です。
■M市では毎週、このような光景が見られるとか、、、
 迷惑なお祭りが毎週土曜日に開かれているのですね。(^^;)
 追跡を始めたということは、G県のM警察は、少しは反省しているのかも知れません。
 Vol.152 2008/04/17【暴走族VSパトカーの巻】をご覧になっていない方はこちらです。
 http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2008/04/post_153.html

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●MGは東京では毎月、各地で定期的に開催されています。
  ◇ 5月9日・10日(金・土)東京
  ◇ 5月17日・18日(土・日)鳥取倉吉
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  ◇ 5月31日・6月1日(土・日)大阪
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マトリックス通信 Vol.153 【経営技術研究会】

 【経営技術研究会】
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■□  戦略会計・DC・マトリックス会計 
■□   社長のための会計学 【 マトリックス通信 】
■■   Vol.153 2008/04/24
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▼この先どうする?

 分析値や指標だけで会計を考える時代は終わりました。この先の経営を分かり易くするためには会計に対する「考え方」がとても重要になります。

▼マトリックス通信は…

 経営者の方たちにとって必要なのは「明日からの会計」です。戦略MQ会計、ダイレクトコスティング、マトリックス会計など、この先儲けるためには欠かせない情報をお届けします。経理担当者の方へもぜひオススメです。(^^)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆次週 5月1日のメルマガは【決算書は経営に使うな!】です。
 過激なタイトルなので、読者が減ることを覚悟で原稿を書いています。

 反応は大きく分かれるかも。(^^;;;

   ☆そう、そう、そのとおり!
   ★ふざけるな。何をわけの分からないことを言ってるんだ!

 ぜひご期待ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ☆★ 読者からのメール ★☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●桜前線がトップニュースになる日本は、とてもしあわせな国ですよね。

 昨日、滑り込みで二科展を観賞に堀之内にある県立美術館へ行きました。

 堀沿いの大きな桜のトンネルを15分くらい主人と歩きました。
 日々の忙しさで、すさんだ心を癒してくれた満開の桜に感謝です。

●メルマガに自分のことが載っているのを見て顔が赤くなりました。

 私が参加できるようなセミナーではなかったけど、宇野さんのお陰? で大きなショックを受けたことを思い出しました。

   これからどうする、どうしたらいい・・・。

●これまでは、あまり仕事に行き詰まることもなく、順調な経営をやってこれましたが、
 おそれともつかぬ不安にかられたのです。

 でもセミナー参加をきっかけに少しずつですが現場ごとのMQ管理が出来るようになり、
 小さな工事もMQ中心に考えられるようになりました。

●税理士さんなら「決して若くないおばさん」でも充分にショックは受けられると思います。

   本当に何とかしたい!!
   売上は下がっても 利益は取れる企業にナリタイ

 その「いい刺激」を、関与先企業の経営者の方に伝えて差し上げることが出来ると思います。

●清水さんも宇野さんもお目にかかれば「この方達は何を考えているんだろう?」と
 不思議に思われるかもしれませんね。

 そして西先生の、懐が限りなく深いことも知って頂けたらいいですね。

●「難しい会計の前に口をつぐんでしまう経営者」を導いていく立場の税理士の方たちの胸を膨らませて差し上げて下さい。

 ゆっくりと、ゆっくりと、バージョンアップしている私です。

 これはあのセミナーでの出会いがあったから。これからもどうぞよろしくお願い致します。   

 愛媛「決して若くないおばさん経営者」のK子より

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■パワフルK子さんからメールをいただいたのが4月7日、
 そしてこの原稿を書いているのが4月10日です。

 四国松山は桜が満開。山形は、、、冷たい雨が降っています。(^^;;

■K子さんがセミナーに参加されたのはちょうど3年前の6月でした。

 MGは四国で何度か経験されていましたが、私のところへの問い合わせの電話がきっかけでセミナーへ参加することになります。

 昨年、ちょうど松山で仕事があったのでは、ということでK子さんの会社で「戦略MQ会計とマトリックス会計」の公開セミナーを開催してもらいました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■さて、5月24日・25日(土・日)の「経営技術研究会」ですが、

 税理士の方がまず驚くのが初日の「TOC(制約条件の理論)」です。

 製造業などでの現場経験がない会計人にとって、ものづくりの仕組みが利益にどのようにかかわっていくのかを「TOC戦略ゲーム」を通して実感することができます。

   ☆原価を下げても利益は増えない。
   ☆これまでお客様企業に指導してきた内容は間違いだった。

 ということを発見することになるかも知れません。 

■初日の講師は、新潟ソフトパワー研究所所長、清水信博氏です。

 製造業や建設業における「原価計算」は、会計と密接な関係があります。
 正しい原価計算を行なうためには、それこそ「正しい会計ル―ル」に基づいていなければなりません。ただし、これはもちろん「FC(全部原価)」の話です。

■原価低減やコスト削減といった「コスト」の根底にあるのが
 FC(全部原価)による「原価計算」であり、実は「制度会計上で成り立っている」のです。

  『原価を下げることと利益を上げることの間には相関関係はまったく無い。』ということが分かるのですね。
----------------------------------------------------------------------

■そして2日目は、、、

 会計がまったく分からなかった青年社長が、

   ☆このままではいかん!

 と一大決心をして自力で簿記を学びはじめ、徹底的に経理事務を合理化を行ない、利益アップに挑戦します。

■彼の名前は

   ☆有限会社ビクトリー 代表取締役 根岸拓哉(29歳)

 和牛繁殖(子牛生産)業、子牛を産ませて育てて売る「牛屋(うしや)さん」です。

 戦略MQ会計を実際の経営に実践し、ついには研究開発成功に至るまでの経緯を、
 ご本人、根岸拓哉さんの話も含めての実践編セミナーです。

■製造業、建設業などの経営者の方にぴったりです。

 とくに建設業は受注産業であるため、受注の段階で利益が分かってしまうのです。もちろん製造業の方も同じです。

 なぜって? 牛は妊娠した途端に将来の利益が分かるのですから。これが戦略会計の威力です。(^^;)

 もちろんその手法を具体的に公開。コンピュータを使った「科学的な経営の話」をぜひお聞きください。

■さらに、会計事務所が直面している「経営者への経営指導をどうするか」
 についても時間をとりました。

 愛媛のパワフルK子さんもおっしゃっているように

   ☆これからどうする、どうしたらいい・・・。

 と悩んでいる経営者の方たちにどのようなアドバイスをしてあげればいいのかが、今回のセミナーできっと見つかると思いますよ。

■このセミナーは株式会社西研究所が毎年1回開催するもので、MGで学んできた内容を実践にどのように活用していくかをセミナーを通して考える2日間です。

 MG未経験者であってももちろん大丈夫。

 株式会社西研究所は、あのMGとMQ会計、マトリックス会計を発明した西順一郎先生の会社です。旅費交通費を払ってでも絶対お得なセミナーです。(^^)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇◆ 西研セミナー【経営技術研究会】のご案内 ◆◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆日時:2008年5月24日・25日(土・日)
     1日目 朝10時開始~交流会を含め21時終了
     2日目 朝 9時30分~16時30分終了

 ◆会場:品川区民会館「きゅりあん」4F~5F会議室
     品川区東大井5-18-11 TEL:03-5479-4100
      http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/

 ◆最寄り駅:JR京浜東北線 大井町駅下車、東へ徒歩1分
  ※案内図はお申込後にお送りいたします。

 ◆受講料:\49,800-(税込)

 ◆定員:28名
     セミナールームには28名しか入れません。
     先着順ですのでご希望の方はお早めにお申込みください。
     (※4月18日現在で残り6名です。)定員に達した場合にはご了承ください。

 ◆携行品:鉛筆(ボールペンはダメ)・消しゴム・電卓(大きめのもの)

 ◆講師:[TOCセミナー]
      新潟・株式会社ソフトパワー研究所 所長 清水信博氏
     [成功事例で学ぶ『戦略MQ会計・DC・マトリックス会計』]
      山形・株式会社アイティーエス 代表 宇野 寛氏
      群馬・有限会社ビクトリー 代表 根岸拓哉氏
     [まとめ]西順一郎先生

 ◆お問合せ・お申込みはこちらまで
  株式会社西研究所
  〒140-0011 東京都品川区東大井5-23-16-407
  TEL:03-3450-7085  FAX:03-3450-7086

 ◆ホームページからのお申込みはこちらから↓
  http://www.its-mx.co.jp/mxkaikei/a9_3B.php

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■中小企業の経営者の方々にとって必要なのは「明日からの会計」です。

   ☆明日からどうなる?!
   ☆この先どうする!

 そのためには会計に対する考え方を変える、とても良いチャンスです。
 そしてその解決策が「TOC」であり「戦略MQ会計」なのです。

 昨年に引き続き、今回の企画もまさに

   ☆一粒で2度おいしい!

 セミナ―です。ぜひご参加ください。

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◆まだ若い「上州の牛飼い社長の運命がかわる瞬間」の物語です。(^^)
 ご覧になっていない方はこちらからどうぞ。
 ⇒ http://www.its-mx.co.jp/mxkaikei/a9_3.php

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●MGは東京では毎月、各地で定期的に開催されています。

  ◇ 4月26日・27日(土・日)軽井沢(満員)
  ◇ 5月9日・10日(金・土)東京
  ◇ 5月17日・18日(土・日)鳥取倉吉
  ◇ 5月19日・20日(月・火)長崎壱岐
  ◇ 5月31日・6月1日(土・日)大阪

 全国各地のMGの日程はこちらからどうぞ。
 ⇒ http://www.nishiken.jp/

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 改変せずにご利用ください。

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     「あと2ヶ月、夏がくる前にダイエットしなくちゃ!」
     「メタボと言われた…(-。-*)健康に気を使いたい」etc.
自分に合ったダイエット法は?⇒ http://rd2.mag2.com/r?aid=19942&rid=7
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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マトリックス通信 Vol.152 【暴走族 VS パトカーの巻】

MG仲間・Proさんのブログから、許可を得て転載です。

 【暴走族 VS パトカーの巻】
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■□  戦略会計・DC・マトリックス会計 
■□   社長のための会計学 【 マトリックス通信 】
■■   Vol.152 2008/04/17
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼この先どうする?

 分析値や指標だけで会計を考える時代は終わりました。
 この先の経営を分かり易くするためには
 会計に対する「考え方」がとても重要になります。

▼マトリックス通信は…

 経営者の方たちにとって必要なのは「明日からの会計」です。
 戦略MQ会計、ダイレクトコスティング、マトリックス会計など、
 この先儲けるためには欠かせない情報をお届けします。
 経理担当者の方へもぜひオススメです。(^^)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ※ 本気な経営者のための戦略会計講座 ※
   ◆◆ 実践!戦略MQ会計 セミナー ◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●これまでの会計セミナーは、どちらかというと経理担当者向けの内容で、
 多くの経営者の方たちにとっては面白くないものでした。

●経営者の方にとって興味があるのは「カネ儲け(経営)」の話であって、
 決して「カネ勘定(会計)」ではありません。
 今回の内容はまさに、この先の「カネ儲け」のための戦略会計の話です。

●今回は山形でたっぷり2時間半、
 経営の実態をとらえ、この先の利益を読むための

   【会計情報活用法を大公開!】

 この先の「カネ儲け」のための戦略会計の話です。

   第4回:2008年5月16日(金)【申込み受付中】

●午後のセミナーは定員が少ないため
 ご希望の方はお早めにお申し込みください。

 詳細はこちらです。↓
 http://www.its-mx.co.jp/mxkaikei/a9_2.php

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■3月のある日の深夜、あまりの騒音で目が覚めました。
 M市駅前のホテルへ宿泊していたときのことです。

 カーテン越しに外を見ると、駅前のロータリーに
 赤色灯をつけたパトカーが2台がとまっています。

   ☆事件発生?

 ロータリーの回りを5台のバイクが
 騒音を撒き散らしながら暴走しています。

■暴走族と警察の対決か? と思いきや

 パトカーは止まったまま、その場を動こうともしません。

 暴走族のバイクは、というと

 ヘルメットなし、蛇行運転、信号無視などやりたい放題。
 明らかに違反行為の連続です。

■時計を見ると夜中の2時半。
 起こされたほうはたまったもんじゃありません。

 パトカーが2台もいるので、
 いずれ検挙されるだろうと思っていたのですが、
 1台のパトカーは、いつのまにか
 どこかへ行ってしまったのです。

 暴走族は一向に暴走をやめる気配はありません。
 それどころか、警察官を挑発しているのです。

■残った1台のパトカーに乗っていた二人の警察官は
 車の外で暴走族に軽くあしらわれています。

 結局いつまでたっても騒音は収まりそうにありません。

   ☆警察はいったい何をやってるんだ!

 見てるこちらもだんだん腹がたってきます。
 それにホテルには大勢の宿泊客がいるはずです。

 誰かが警察官のところに駆け寄っていきました。

 4階の窓から見ているので会話は聞こえませんが、
 おそらく彼らを取り締まるように言っているのでしょう。

■しかしその後も警察官は何もしようとしません。
 彼らの暴走行為は続いたままです。

 ふと、警察署へ電話をしようと思いつきました。

   ☆パトカーがいるにもかかわらず、
    騒音がうるさくて眠れない。

 という苦情を言うためです。

   ☆でも 待てよ。 
    この状況をメルマガのネタにしよう。

 と覚悟し、最後まで見守ることに、、、

 そしてバイクが去ったのが事件発生から約1時間後でした。

■さてその日の朝、

 パトカーの対応を思い出すと、どうしても納得できません。

   ☆警察署に電話して状況を説明してもらおう!

 まずは110番。

   ★はいこちら110番です。
    どうされましたか?

 事情を説明すると、
 警察署の方へ電話してくれとのこと。

 教えられた電話番号に電話すると
 昨日から当直だという担当者が電話に出ました。

■同様に昨夜の状況を説明したとたん、
 「分かりました。担当の部署に状況を報告しておきます。」
 といって電話を切ろうとするのです。

   ☆ちょっと待ってください。
    なぜ2台のパトカーがいるにもかかわらず
    暴走族の取締りをやらなかったのですか?

 結局、私の質問に答えようとせず、
 分かりました。報告します。の一点張り。

   ☆あなた方がそういう対応をとるから
    結果的に事件が発生してしまって
    いつもマスコミの批判を受けるのではないのですか。

   ☆今回私が電話をしたのは、
    「なぜ現場に警察官がいるにもかかわらず、
     交通違反を取り締まれないんですか?」
    を聞きたいんです。責任ある人に代わってください。

 電話の担当者は私の粘りに根負けしたように、
 では10分後に折り返し電話をします。
 といってきました。

■「分かりました。回答をお持ちしています。」
 といって電話を切って15分くらいたってから、
 私の携帯に電話がかかってきました。

   ★こちらXX警察のXXです。
    お世話になります。

 「お世話なんかしてませんよ」といいたかったのですが、
 結局、国民は「警察官をお世話している」のかな、
 と思いながら、電話で受けた報告は次のようなものでした。

■警察の言い分

   ★確かにおっしゃるとおり、
    昨夜、M駅前南口のロータリーで暴走行為がありました。

   ★暴走中のバイクは警察官を挑発しているため、
    止めようとすると事故につながる可能性があり、
    その場合、警察側の責任が問われることになるので、
    このような状況では無理に止める行為はしないようにしています。

   ★暴走者は暴走行為を幾度か繰り返します。
    警察官が傍観していたように見えるかもしれませんが、
    こういう場合は、ビデオや写真撮影をして、
    暴走行為を行なっている事実を証拠としてとらえ
    後日、大集団で暴走行為に出たときに
    一気に検挙するための証拠として対応していますので、
    決してただ見ていたわけではありません。
    その辺をご理解いただきたいと思います。

■電話の担当者はおそらく上司にいわれたのでしょう。
 「警察はきちんと仕事をしているのだから黙ってみてろ」
 といわんばかりです。

 電話で話しているうちに、
 こちらもますます腹が立ってきました。

 「あなたでは話にならん。
  責任ある上司を出せ!」みたいな雰囲気です。

   ☆警察はこんな対応ばかりしているから、
    いつまでたっても国民の信頼を得られないんじゃないんですか。

    1時間も暴走行為を容認しておいて、
    写真やビデオを撮っているようには見えませんでしたよ。

    テレビでよくやっているでしょ。
    バイクのタイヤに、なんかを巻きつけて
    走れないようにするとか、、、
   
   ☆たった5台の集団を阻止できないで、
    どうして大集団での暴走を阻止できるんですか。

    その前に、1時間も騒音に悩まされ続けた「近所の住民」
    の安全を守るほうがよっぽど重要だと思いますが。

■さんざん言われて、電話の担当者も
 どうしたらよいか分からない様子。
 最後には「報告書に記載しますので私の名前を教えてください。」
 という始末です。

 私も疲れたので苗字だけを言って電話を切りました。

 10分後に再度携帯に電話がきました。
 警察署の番号が表示されています。

   ★XXXX-XX-0110

   ★たびたびすみません。XX警察署のXXです。
    宇野さんからのご意見を上層部への報告書として
    まとめているのですが、
    もし、差し支えなかったらで結構なんですが、
    宇野さんのフルネームと住所を教えていただけませんでしょうか。

■警察も自衛隊と同じで
 改革するのはとても大変なようです。

   ☆はたしてこの先、日本はどうなるんでしょうね?

 えっつ? どこの警察署かって?
 G県M市の警察です。駅前の南口にロータリーがあるところ。

 でも警察はG県にかぎらずどこも一緒かも知れませんね。 
 という今回のメルマガでした。

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 【製造業経営者必見!直接原価計算論】

この文章は、MG仲間の宇野Proさんが作成し、許可を得て転載させていただいています。

 【製造業経営者必見!直接原価計算論】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□  戦略会計・DC・マトリックス会計 
■□   社長のための会計学 【 マトリックス通信 】
■■   Vol.151 2008/04/10
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼この先どうする?

 分析値や指標だけで会計を考える時代は終わりました。
 この先の経営を分かり易くするためには
 会計に対する「考え方」がとても重要になります。

▼マトリックス通信は…

 経営者の方たちにとって必要なのは「明日からの会計」です。
 戦略MQ会計、ダイレクトコスティング、マトリックス会計など、
 この先儲けるためには欠かせない情報をお届けします。
 経理担当者の方へもぜひオススメです。(^^)

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   ◆◆ 実践!戦略MQ会計 セミナー ◆◆
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●これまでの会計セミナーは、どちらかというと経理担当者向けの内容で、
 多くの経営者の方たちにとっては面白くないものでした。

●経営者の方にとって興味があるのは「カネ儲け(経営)」の話であって、
 決して「カネ勘定(会計)」ではありません。
 今回の内容はまさに、この先の「カネ儲け」のための戦略会計の話です。

●今回は山形でたっぷり2時間半、
 経営の実態をとらえ、この先の利益を読むための

   【会計情報活用法を大公開!】

 この先の「カネ儲け」のための戦略会計の話です。

   第3回:2008年4月17日(木)【申込み受付中】

●午後のセミナーは定員が少ないため
 ご希望の方はお早めにお申し込みください。

 詳細はこちらです。↓
 http://www.its-mx.co.jp/mxkaikei/a9_2.php

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■製造業や建設業では、
 FC(フルコスティング:全部原価)という方法で
 製品や仕掛品、仕掛工事の原価計算を行ないます。

 FCは、製造または建築する際に掛かった
 材料費、労務費、製造経費(外注費を含む)の合計を
 原価として計算する方法で、

 決算書のB/S資産の部に載っている
 製品、仕掛品、仕掛工事、未成工事支出金などは、
 すべてFCで計算された金額です。

■経営者の感覚に近いDC(ダイレクトコスティング:直接原価)
 という方法で利益を計算し直すと、経営の実態が見えてきます。

 MG(マネジメントゲーム)に参加すると第1期目では、
 FCとDC2通りの方法で決算を行ないます。

 FCは税務署用、DCは経営管理です。
 もちろんそれぞれの方法で計算した利益は異なります。

 税務署用で計算すると黒字だった決算書が、
 DCで計算し直すと実は赤字になってしまいます。

 参加者は自分で決算をやりながら
 これらの違いを学ぶことができます。

■税務署へ申告する際には
 FC(全部原価)で決算書を作成しなければなりません。

 しかしこの方法では

   ☆期末の製品や仕掛品、未成工事支出金が
    多ければ多いほど利益が出る

 という不思議な現象が起きてしまいます。

■「作れば作るほど儲かる」のです。
 売れなくても、、、です。

 売れる前に利益が出てしまうので、
 税務署は税金を多くとることができます。
 そして残念ながらこれは正しいのです。
 法律(法人税法)で定められているからです。

 これでは「経営の実態が分かりにくい」ということで、
 DC(直接原価:ダイレクトコスティング)という方法が
 考え出されました。

■ではこの「DC」はいつ頃からあったのでしょうか。
 そんな疑問に答えてくれる本が出ました。

   ☆ 直接原価計算論 発達史
     -米国における史的展開と現代的意義-

     高橋 賢【著】中央経済社 定価4,500円(税別)

 表紙の帯には次のように書いてあります。

   ☆米国における生成・発展と
    ABC・スループット会計への展開を解明し
    現代的有用性と将来の課題を探る

   ☆現代の管理会計は、研究すべきテーマや方法について大きな広がり
    を見せている。直接原価計算というテーマ、そして文献による歴史
    的研究は、現代では少々アナログ的かもしれない。しかし、直接原
    価計算に代表される部分原価計算の思考は管理会計の測定上、不可
    欠のテーマであり、また、会計は環境の変化により変質していく    
    「生き物」のようなものである。現在あるべき姿をとらえ、将来の
    方向性を予測するには、歴史から学ぶ必要がある。
    (「はしがき」より)

■西順一郎先生のMGに参加すると、
 しばしば講義の中に出てくる人物、J.N.Harris 。

 彼がDC(ダイレクトコスティング)を最初に考え出した人物です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 <295ページから引用>

 2.Harris の想定した利益測定と直接原価計算の誕生

 (1)Harris の直接原価計算論

 ●1936年の Harris の論文「我々は先月いくらもうけたか」が歴史上最初
  の直接原価計算に言及した論文である。
  (中略)

 ●Harris の論文は、売上高と利益が対応して推移しないような損益計算書
  はおかしい、という社長の感覚から端を発している。経理部長としては、
  会計規則に則って行った会計処理であり、その限りにおいては、間違っ
  たものではないと感じている。配賦過不足が原因であるという一応の答
  えも用意している。しかし、会計の素養があまりないと思われる社長に
  とっては、そのような会計特有の仕組みは、問題ではなかったのである。

 ●そこで、社長の要請にこたえる形で、経理部長が固定費製造間接費を標
  準原価から除いてしまう、という損益計算方式を考え出した。これが
   direct cost plan と呼ぶ方式であり、「直接原価計算」という名称は、
  まさにここに由来している。

 ●Harris の直接原価計算は、利益測定の是正を第1の目的に考案された。
  売上高と利益が対応して推移しないという彼がみていた現象は、配賦過
  不足を損益に課していたために起きたものである。
  (中略)
  Harris は、標準原価でも克服できなかった問題を、固定製造間接費を製
  品に配賦しない、という方法で克服しようとしたのである。脈々と議論
  されてきた、製造間接費をいかに配賦するか、という問題の流れのうえ
  にあり、標準原価を改善するもの、それが Harris の直接原価計算であ
  った。

  <引用終了>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■なんと1936年のことなんですね。

 この論文で興味深いのが、「我々は先月いくらもうけたか」が
 重要な研究テーマになっている点です。
 
 当時のアメリカでは、すでにこのような問題を
 研究していたわけですね。

 では今の日本の「中小企業」における原価計算の実態は、、、

■期末の製品や仕掛品が一時的に多くなると利益が増える、という
 今のFC(全部原価)では、「我々は先月いくらもうけたか」という
 疑問には答えられません。

 先月の儲けがはっきり分からないのに、
 来月の利益はもっと分からないのですね。

 中小企業経営者にとっては「明日からどうする!?」が
 とても重要です。

■経営計画を作る上でも、
 過去の損益分岐点分析を行なう上でも、
 FC(全部原価)で経営を考えていては、
 この先の儲けにはつながりません。

   ☆この先、この製品を作り続けるのか。
   ☆この先、この製品の販売はやめるべきなのか。

 経営者の、この先の意思決定はDCで考えていかなければ
 生き残れない時代なのかも知れませんね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●製造業や建設業の方はとくに注意してください。

 税務署へ提出する決算書は「FC(全部原価)」で作成されています。
 製品や仕掛品(仕掛工事)の金額を算出する場合、材料費のほかに
 労務費(手間賃)と製造経費を加えなければなりません。

 その結果どうなるか? というと、決算書に表示される製品や仕掛品
 は過大に評価され、利益が出ているよう見えてしまいます。

●もちろん会計上では正しいのですが、
 この先の経営を考える上では、、、問題ですよね。

 自社の決算書からDC(直接原価)でMQ会計表を作成してみたい
 経営者の方はこちらをご覧ください。

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