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2022年2月15日 (火)

中休み状態ですが

週に2回くらいブログを書くことを決めているのですが、なかなか思い通りにはいきません。

どうも思いが弱いのか、書く内容に迷っているのか、いけませんね。

仕事が忙しいというわけではありません、定期的なものの他にこれからやることに企画だけです。

それが行き詰まっているわけでもないし、なんというか落ち着かないだけなのかも知れません。Photo1_20220215213501

当面はまだ「動かない」と決めたことに、自分自身が納得していないからかとも思ったりしますが、それは言い訳になるでしょう。

まあ、プランニングが一段落すれば、そしてやるべきビデオ撮りが終われば書けるでしょう。

プランニングするべきことは2つ、昨日で内容もほぼ固めましたので、枝葉を少し付ければ出来上がりです。

ZOOM共有用のパワポ資料を用意すれば、いつでもビデオ撮りが可能になります。

やることが定まれば一気呵成です、そのくらいの馬力はあるはず。

スケジュールすなわちリミットを、明日には決めます。それが一番肝心でした。

時間がいくらでもあるという、自分への甘えが一番いけませんね。

マンダラ手帳に、スケジュールをしっかりと書き込みます。いざ、出陣!

2022年2月 6日 (日)

腹八分目の経営してますか

コロナ禍の中で、企業間業績の格差は益々大きくなっていくようです。

それはそれとして、同じ会社にして赤字と黒字の数字(売上や利益)の大きさ、下振れと上振れの大きさがとんでもない数字となるのはどんなものでしょうか。

大企業だけの話だろうと思っていましたら、中小企業でも同様の事例が少なくないようです。

さすがに小さな会社はそういうことはないだろうと見ていたら、そうでもないことが見えてきました。

大企業に比べれば桁は違いますが、企業規模で換算してみたらやっぱり大きくブレていることが分かります。

どうしてそんなの大ブレするのか、もちろん世情の変化だとかお客様の嗜好・趣向の変化だということはあるのでしょう。コロナ禍といった大変化があれば、やむを得ないかという考えも肯けます。

ですが、日々同じように売れているはずの商品を製造・販売している企業ですら、年によって大きく上に下にブレてしまうのは何故でしょう。

上にブレれば良いことのように思いますが、毎日のように残業が続いてしまい、社員の方が疲弊してしまっているなどということもあるようです。

逆に工場の機械が空いてしまって業務停止状態になってしまったり、お店が開店休業状態になってしまうこともあります。

上振れの時は人員の不足に悩んで猫の手も借りたくなって非正規社員を増やし、下振れの時には社員の皆さんに草取りを命じてみたり、あろうことかリストラすることもあるでしょう。リストラは非正規社員はもちろん、正社員に及ぶことも。

こういう状態を招くのは、いつも「腹一杯の経営」をしているからに他なりません。余裕(バッファ)を持たないで、周囲の状況に振り回されてしまっています。取りも直さず、それは経営者の責任で、割を食うのはいつも社員の方。20220203-212701

そうならない経営、一つの例が『年輪経営』と呼ばれているもので、上振れも下振れも僅かで総じて「年々着実に上昇」という業績のあり方を示します。

そういった企業は平常時には「腹八分目の経営」を心がけています。ですから、上振れしそうな時には早めに前もって手を打ち、態勢を整えて対処できる。一方下振れが予測できる時にもそれほど減らす必要がありません。

人員が安定しているからもちろん全てが正社員、残業も多くはないし、部分的に忙しい部門への協力態勢も完璧です。無理をしないからみんなニコニコで和気藹々。

将来への計画づくりも無理はしない、大幅に伸ばす計画を作る必要もないので、ちょっとだけ伸ばそうよで全員の心もちゃんとつながります。

あなたの会社は、そういう態勢づくりや風土づくりができていますか?

2022年2月 1日 (火)

成長と膨張を取り違えないこと

2月に入りました。旧暦では今日がお正月、中国などでは今週が春節のお休みですね。

ただ新型コロナ・オミクロン株の影響もあって、例年のような民族大移動的な動きは小さいようです。もちろん訪日観光客は無し、観光地の業者のアキラメ節が聞こえてきそうです。

もう少しの辛抱ですよ、と誰か権威ある人が宣言をしてくれると良いのですが、私のような者が言ってみたところで無視、無視ですね。

さて、悩み多きは観光関連業者ばかりではありません。小規模事業者の過半は、厳しい状況下のあると考えて間違いなさそうです。コロナ禍の中で大変な経営を強いられていることは確かですが、では全てがコロナのせいだというわけでもなさそうです。

話は違いますが、コロナ倒産という言葉がありながら、純粋にコロナ禍が直接原因という倒産は多くありません。そもそも倒産の件数自体が減っているわけですから。

結局それまでじわじわと企業をむしばんでいた病巣が、コロナ禍が引き金になって重症化して致命傷に至ったというケースが多いようです。

その一つに、コロナ前の「成長戦略」に問題があったのではと推察するのです。いや、正確に言えば「成長」ではなく「膨張」を目指していたPhoto3_20220201202001 のではないかと、疑念を抱くわけです。

成長と膨張、外面的に(見かけ)はほとんど区別しがたいのですが、成長にはキチンと幹があり根が強固です。一方、膨張は言ってみれば水ぶくれの感があり、幹そのものは細く根は貧弱です。

コロナ禍前に膨張していた会社は、急激な環境変化に耐えられず弱さを露呈してしまい、ついには根が腐り、細い幹が折れてしまうといった状態になってしまいました。

あなたの会社は大丈夫でしょうか。しっかりとした「成長戦略」の基でこの厳しい状況を生き抜いておられますか。

間もなくだとは申しませんが、必ず禍の波はピークアウトすることでしょう。今はその日が来ることを信じて、人財という幹を鍛え、経営基盤という根を益々丈夫にいたしましょう。

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