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野生との共存共栄

秋が一気に進むかと思うと、どうもそうはいかないようで今朝は少し暖かい朝です。


日中もそこそこに気温が上がって、夏日になるところも少なくないようです。


夏のタオルケットから冬の布団に切り替えたのが先週の初めですが、今朝は邪魔で蹴飛ばしてしまった感じです。


そんな中で各地から「クマによる人的被害」のニュースが伝えられています。

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新潟県でも毎日のように伝わってきますが、今月初めに襲われた高齢女性が亡くなったという悲しいニュースも。


クマだけでなくイノシシやサル、あるいはタヌキなどが人家に近い畑などに現れているようです。


さらには住宅地にも姿を見せているそうで、子ども達も通学時の集団登校などで気が抜けない毎日です。


原因は夏の異常気象、長雨とそれに続く猛暑でエサとなる木の実などが不作だということが伝え聞かれます。


確かに人間社会でも野菜の不作が続いて、価格が高騰するなど影響が大きかったわけですが、


野生の世界ではもっと深刻な状況が見られるのでしょうか。


里山が荒れてきているということは、しばらく前から言われてきました。


そのあたりのことも、原因の一つに数えられるのでしょうか。


人間と野生との共存共栄、その間にあるのが里山でもあるわけです。


新型コロナウイルス感染の影響とか、それによって人間の生活の変化なども関わっているのでしょうか。


私たち自身もいろいろと考え直さなければならないのでしょう。


新しい一週間の始まり、今週が平穏無事でありますように。

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