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ウィズコロナが続く時代に向かって

10月に入り、気温はやや高めだが秋が日増しに感じられる季節になった。


朝の気温が15度を切ってくると紅葉も始まるというが、高い山ではそろそろ始まってきているようだ。


季節の流れと共にだんだんと里にも下りてくるのだろうが、今年の冬はどんな気候になるのだろう。


長期予報では「寒い冬」とも伝えられているが、昨年のような少雪にはならなさそうだ。


一昨年の冬のような大雪・豪雪はゴメンだが、やはり雪国らしい雪模様にはなってもらいたいものだ。


幸い今年は水不足にはならず、米(コシヒカリ)の出来も悪くはなかったが、経済にも影響は出てしまう。


もちろん普通に生活をしている身としては、できれば雪は余り多くない方が良いのだが。


さて雪や寒さも心配だが、何といっても新型コロナウイルス感染がどのように推移するのか、それが一番の気懸かりだ。


現状の感染状況がどういう評価なのか、専門家ではない私には分からないことばかりだが、


良くもなく悪くもなく、可もなく不可もなくといったところではないだろうか。


とはいえ、収束というには程遠いと言わざるを得ないのではないか。


少なくとも気を緩められる状況では、とてもないだろうから、自分にできる自己規制は続けていかざるを得まい。


しかしその後のことは、可能な範囲で前向きに考える時が来たようだ。


いつまでもアナグマに徹していたって埒はあかないし、オンライン「だけ」の次を模索すべきだろう。
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ある人はこう言っている、アフターコロナは来ないかも知れない、しばらくはウィズコロナが続くだろうと。


同感だ、というより「新型コロナ」もあるという世界が当たり前になりそうだ、インフルが当たり前のように。


その時には「新型」という接頭辞もとれてしまうだろう、距離をとりつつ向かい合うことだろう。


その時が来ているようだ。

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