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失敗体験は自分を磨く

脳力開発の学びについて、1年余り「こぼれ話」をこのブログにコラムを連載してきた。


それを今年の7月頃から動画にして公開を始めた。


15~16分くらいの長さだが、だいたいいつも一気に録画して編集している。


録画を始めたのは6月からだが、最初の頃はパソコン(PC)のカメラ・マイクを使っていた。


その段階から試行錯誤を繰り返し、マイクやカメラなどの機材も新たに購入してきた。


少しずつレベルも上がってきたかなと思ったところで、落とし穴というものがあるものだ。


26話目の録画を先週やったのだが、何度かミスをしてしまって撮り直しをした。


その撮り直しがどうも不満足、当初はこのくらいで良いかとも考えたのだが、やはり気持ちが落ち着かない。


そこで昨日撮り直しをした、専門用語的には「テイクスリー」となるわけだった。

Photo_20201007064201
事前準備も怠りなくやって、部分的にはリハーサルもやっておいた。


またレコーディングは常にONに設定しておいて、当然長めの録画になるが編集でどうにでもなる。


あとはストップウォッチで、コアの部分を16分以内に納めるように気を付けることだけだった。


できるだけアドリブで語ろうと思っているが、昨日はストーリーをしっかりと決めてやることにした。


失敗をすることは次へのステップになるとは言うものの、同じ失敗を三度やってしまうのは良くないと思うから。


小さなミスはやったが、それは編集段階で除くことが可能な範囲であった。


全体の出来がどうかということは別にして、失敗体験は自分を磨く道具になると再確認した。


別のコラムで「MGのこぼれ話」を書いているが、やはり失敗の体験が後々の役にたったことを確認している。


脳力開発では「失敗は悪いことではない」と教えている、まさにそのことを実践の中で実感している。


だが、素直に学ぶ心がなければせっかくの失敗もムダになる、ということも付け加えておきたい。


ああ、学びの道は永遠だな。

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