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北三陸海辺を走る八戸線

コロナ禍が収まらない中、旅鉄もままならないので今昔の写真をアップしてきました。


それも一段落ということで、ここからはここ10年くらいの間の各地鉄道線、車両をランダムに載せて参ります。


その最初はJR東日本八戸線、なぜという理由はありませんが、列車の冷房化が日本で最後になったローカル線です。


八戸線は、東北新幹線の八戸駅(青森県)を起点に、三陸沿岸を南下し久慈駅(岩手県)に至る64.9kmの非電化路線です。

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JR東日本とは新幹線で接続していますが、旧東北本線は青い森鉄道に移管されて、在来線としては孤立路線となっています。


また、八戸駅はかつては尻内駅でしたが71年に改称され、かつての八戸駅は本八戸駅となりました。(右写真は八戸駅)


本八戸駅の方が市の中心街には近く、このあたりは都市計画で高架線が続いています。


75年に久慈駅から先、普代までの久慈線が開通しましたが、84年に三陸鉄道(北リアス線)に移管されました。


上記に書きましたようにずっと「リゾートうみねこ」(下写真)を除いて非冷房車(キハ40系)ばかりでしたが、


2018年に最新のキハE130系気動車に置き換えられて、「リゾートうみねこ」と合わせて全列車が冷房車になりました。


かつては準急や急行列車も運転され、一時は上の直通の急行「三陸」もありましたが、現在は全て普通列車です。


なお、八戸駅に近い八戸貨物駅からは八戸臨海鉄道が一部並行し、貨物列車も運転されています。

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