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新潟駅が変わります

新潟駅の現在の駅舎が取り壊されて、新しい駅舎建設工事が始まっています。


現在の駅舎は「3代目」で1963年の竣工、その直後の翌年に新潟地震にも見舞われました。

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その後の風雪にもしっかり生き延びて現在に至りますが、高架工事も最終局面に入りいよいよ4代目駅舎が造られます。


一連の立体化工事は2007年の南口整備から始まり、いよいよ最終局面に入っていくようです。


私が始めて新潟駅に降り立ったのは確か1971年頃だと思いますが、


もちろんその頃は新幹線も開通しておらず、越後線や白新線も非電化で気動車が多く見られました。


信越本線・上越線の白眉は特急「とき」で、181系の大きなボンネットが目立っていました。

181-_81_20200923080101
高架ホームは来年度には全て完成し、新駅ビルを含めた工事も数年先には完了の予定です。


古いものが消えゆくのは寂しいですが、駅が新たな拠点として町が発展していくのは楽しみです。


地上は自由通路と南北道路になり、駅で分断されていた交通も便利になります。

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