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歴楽人さろん

脳力開発講座の中で、時おり歴史の話をします。


1日フルに講話と演習を積み重ねるリアル講座シリーズにおいては、


毎回歴史上の人物(英傑と呼ばれる人たち)を取り上げて、「歴史に学ぶ人間学」と題して講話をしています。


今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響もあってリアル講座は中止のやむなきになり、


オンラインに切り替えて、この日曜日13日より8回のシリーズで4ヶ月間の講座を開講しました。


毎回が90~120分の講座ですので、その中に「歴史に学ぶ人間学」を組み込むことはなかなか至難のことです。


そこで一つの講座だけはそれに集中することにして、YouTubeでのサブ講座をつくることにしました。


最初の企画プランをマンダラに記したのは5月の下旬ですが、


それから何度かマンダラを書き換えていく内に、当初の方向とは少しイメージが変わっていきました。


そして行き着いたのは、とにかく毎回短い時間で「歴史と人」を語ろうということです。


歴史の流れの中で、その都度の人間を取り上げて私自身の思いの言葉で語ってみようかと。


このシリーズ動画には『歴楽人(れきがくじん)サロン』と名付けてみました。


書きながら思いつきました、「サロン」は「さろん」と書き直すべきですね。

20200909
語るために調べていると、一人の人間には様々な「解釈」がついているんだということに、気が付かされました。


これはまさに、脳力開発でいうところの多角度思考に他ならないなと。


とりあえず神代の昔からと思いましたが、少なくとも実在の確かなところから初めていくことにしました。


一つの動画で基本は一人ですが、そうでないことも出てくる予感です。


二人以上が登場することもあるでしょうし、逆に一人が数回登場してくることもあるでしょう。


編年体ということでもないですが、時代順にと考えていても、


きっとあっちへ行ったりこっちへ戻ったりと、観ていただける方をウロウロさせてしまうでしょうね。


またあくまで私自身の解釈なども出てくるので、腹を立てる方も出てくることでしょう。


私は学者ではなく単なる趣味人ですので、そのあたりは鷹揚な広い心でよろしくお願いいたします。


ではぜひ『歴楽人さろん』にお越し下さい。

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歴史へのアプローチ(歴史私見)」カテゴリの記事

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