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『私とMGと経営』こぼれ話(19)

通算48期目、MG2日目の第4期で記録した自己資本▲467円


PQが720円に対してFが880円では、これはもうどうしようもないですね。


Fがどうしてそうなったのか、要するに青チップの特急を10枚(次繰りは2枚でした)買い増ししたことと、


それを可能にするために周りの人から20%(あるいは25%)の金利で、短期借入を借りまくったことによります。


もちろんたくさん売るためにセールスマンは3人で、赤チップ(当時は10円)を3~4枚使ったでしょうか。

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それだけやってP=20円でも売り負けたりして、平均Pも21円がやっとこさというところ、


Mはたったの5円足らずですからお話になりません。空前絶後の▲Gという結果でした。


決算を仕上げて提出しましたら、西先生に「次は逆分社だね」と言われました。


えっ!?逆分社って何でしょうか?


もう1回300円からやり直し、その代わり会社盤も真っさらだからと言われ、首をかしげました。


そうすると▲467円は棒引きなのかというと、単に凍結するだけだからとわけの分からないまま。


その時に自己資本が600を超えると「分社」になり、▲300になると「逆分社」になることを知りました。


分社の場合は、自己資本分を新たな資本金払い込みにして「会社盤真っさら」でスタートする。


逆分社の場合はマイナス分は凍結してしまって、新たな会社を(資本金300円で)立ち上げるということ。


前回も書きましたが、この体験が逆分社の最初で最後でした。というより債務超過(自己資本ゼロ未満)も最後でした。


では根本原因は何か、それを検証することが大きな課題になりました。

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