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再掲・なぜリアルセミナーをやらないか

先月初めに、ある方から公開セミナー(キャッシュフローMG)についてのオファーをいただきました。


5月の緊急事態宣言の解除から、少しずつ制限が解除されてきて、しかも感染者数も減っていた時期でした。


気持ちの中でもかなり収束が見えてきているのではないかと、ホッとするところでもありました。


8月の長岡・米百俵MGも含めて年内は公開開催はしないと心に決めていましたが、僅かに「早すぎたか」という感覚も。


ですが、暑さが過ぎて秋が来る頃にはもしかしたら第二波の懸念があると感じていましたし、


何よりインフルエンザの流行期とも重なってくる、そういう未知の状況への恐れを抱いていました。


よって、決めたことを曲げようという気にはなれず、オファーについても丁重にお断りしました。


MGの良さが交流会も含めて三密と元気さ(声を含む)にあることは、以前も書いた通りです。


それが感染拡大に対してはもしかしたら引き金になる恐れがある、それがMGを開始しない理由です。


脳力開発講座についてはそこまでのリスクはありませんが、ミニセッションはやはり密にやるから愉しいものです。


そしてMGと同様に、講座後講師と参加者が膝を交えて熱っぽく語り合うことが大きな学びになります。


万全の予防・防護措置をとって開催することは可能ですし、すでに色んな仲間で一歩を踏み出しています。


でもやっぱり、私は「ルビコン川」を渡ることができません。その理由を改めて記します。
 1)三密が避けられない/その三密こそが私の主催するセミナーの良さ(プラス面)である
 2)呑み会を伴う情報交流会を組み込む自信はない
 3)完璧に近いところまで予防はできるが、もし万が一に対して打つ手がない/参加者の安全を担保できない

まぁ、端的に言ってしまえば私が「こわがり」だというのが最大理由です。



そして7月に入ってどういう状況になっているでしょうか、3~4月とは状況・局面は違いますが。


それに私自身もそこそこの高齢ですし、過去には呼吸器官系の持病もありました(現在は完治しています)。

20200804-22
ですから、このままやわやわライフを続けながら、9月からは本格的なオンラインセミナーをスタートします。


またYouTubeを活用した「連載・こぼれ話」を7月から始め、多くの皆さんからチャンネル登録もいただいています(下のQRコード)。


社員研修(脳力開発)もオンラインでやり始め、これからクライアントを増やしていく心積もりです。


MGについても、社内研修としてであれば地元でのサポートから考えていきます。



やれないことをくよくよしていても始まりません、やれることをどんどん見つけてチャレンジです。


今後ともよろしくお願いします。
Youtubeqr
  

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