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『私とMGと経営』こぼれ話(10)

初MGもゲームが終了し、まとめの「戦略会計」講義が始まりました。


その冒頭で成績発表・ことがら表彰があるのは、今も昔も変わりません。


ゲームの成績(最終自己資本)は自分には関係ないことと傍観していましたが、その中に自分の名前がありました。


あれ、なんであるのかなと目を凝らしてみると、「決算順位」が記載されているのです。


しかも2番目に書かれています、なるほどここは最終の5期の順位なんだと理解しました。


初めてのMGで2番目というのはすごいですね、とインストの藤原さんから言われて「そんなものなんだ」と思いましたが。


成績順に表彰状が渡されたその後に、(私にとっての)ハプニングがありました。

198709
それは特別表彰ですと言って私の名前が読み上げられたのです。


新人決算特別賞、へぇそんなことで表彰状がもらえるのかと思って、すこし照れてしまいました。


結果的に言えば、この特別表彰状が私がその後長く、今に至るまでMGを続けるきっかけになったようです。


もしこれがなかったとしたら、続けていこうという気持ちは大して湧かなかったのではないかと感じています。


ゲームの成績で(本当の)表彰状をいただくのは、それからかなり先のことになるのですが。


その時に、目標にすることは単に成績(自己資本)やPQ(売上)だけではないという、気付きをさせてもらったこと、


そのことが強い刺激になったことは間違いありません。


実際に、次の目標は決算順位でトップになることになりましたし、


決算時感を1分でも短縮していくことになりました、まずは20分を達成することから。


いずれにしても、「機会があれば続けよう」という気持ちにはなったようです。


自分から進んでやっていくという前向きな気持ちになるのは、もう少し後のことになるのですが、次回はそのあたりから。


帰りの新幹線の中では、岡山までぐっすりと居眠りできたようでした。

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