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『私とMGと経営』こぼれ話(17)

姫路MG2日目、西順一郎先生のまとめの講話。


そこでいきなり飛び出したのが、佐々木隆さんという名前でしかも1ヶ月前(12月)に急死されたとのこと。


電話で一度お話ししたきり、お目にかかることができなかったかと少し落胆していました。


やがて西先生が語られたのは、「同じ12月21日にもう1人すごい人が亡くなられた」ということでした。


2年前の同じ日(12/21)に、「脳力開発の城野宏さんも亡くなられている」と。


脳力開発!? 城野宏!?


参加されていた方の中で、この2つの言葉を完全に理解していたのは数人ではなかったでしょうか。


私もまた、その名前をどこかで聞いたな、どこだっけなと思い出しながら話を聞いていました。


思い出しました。4、5年間の講演会で話を聞いたことがある、その後も確か一度は話を聞いたことがあると。


だが、なぜ西先生の話の中に城野さんが出てくるのだろう、脳力開発とMGは関係があるのか?


関係があるどころか、西先生は城野先生の『経営ゼミ』に出られて脳力開発を学ばれたことを知りました。


しかもその時に1年間話された『三国志の人間学』を、城野さんの承認を得てテープアップし編著されたこと。

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その著書が『城野宏の戦略三国志(上中下)』であることを知りました。


不思議な縁を感じるとともに、これが私をしてMGと変更して脳力開発を学ばせるきっかけにつながったのです。


もっともこの段階では、まだMGと脳力開発とのつながりを強く意識していたわけではありません。


MGの開発者である新居順一郎さんが、城野宏さんに学ばれていたというそのつながりに気が付いたというだけです。


MGの中に脳力開発の考え方が色濃く反映されている、そのことに気付くのはまだしばらく後のことです。

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