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連載・『脳力開発と私』こぼれ話(96)

【真のリーダーの心得 第8条】


「まず自分が変われ、さらに一歩変われ。」


ー それが変革の原動力 ー


他人を変えることはできませんが、自分を変えることは可能であるというのが全ての基本(原則)です。


ならば変えられるもの(すなわち自分)を変えようじゃないか、それに「脳力を集中しよう」ということです。


変革という土台基盤を変えていくような仕事は、なまじの覚悟ではやりとげることができません。


信念を変えることなく、言いかえればしっかりとした戦略をもって臨まなければなりません。


やってやってやり抜く、滴が岩に穴を開けるくらいの執念も必要になります。


さらにその過程においては幾多の困難、壁にぶつかることでしょう。


それがどんなに厳しい、険しい困難であっても乗り越えていかなければなりません。


時には真っ向からぶつかっていくことが必要でしょうし、Photo1


また時には大きく迂回していかなければならないこともあるでしょう。


それでも進むべき方向や最終到達点を変えてはならないわけで、変えて良いのは戦術そしてそれを駆使する自分自身です。


如何なる環境にも適応していき、あるいはまた条件を組み合わせる、新たな条件を加えるなど、


やるべき戦術を繰り出していくためには、時として自分を変えていくことも必要なのです。


なぜなら一人で何もかにもはできないので、できるなら周囲を巻き込んでいくことが必要になるからです。


その為にも自分を変えることが不可欠になる、それでは足りない、もっと変われということにもなるのです。


リーダーたるあなた、その覚悟は持っていますよね。

松下幸之助さんは成功の秘訣を問われて、「成功するまでやり続けることや」と答えられたとか。

成功のイメージを脳裏に刻みながら、即行を心がけて参りましょう。

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