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東京アラート発動

東京アラート発動、やっぱりなぁという感じです。


緊急事態宣言の解除、多くの地域では早くないタイミングだったと思いますが、大都市圏ではどうなのか。


今さらそんなことをとやかく言っても仕方がありませんが、Photo_20200603083601


それに東京と北九州市だけに感染者発生が集中しているというのは、これまたどういうことなのか。


北九州市は、濃厚接触者の範囲を拡大する中での検査が徹底していることと、若者には無症状陽性が多いという事実も。


東京の場合とは事情も違うようです。


しかし、どちらにしても同じようなことが「どこでも起こる可能性」があることも、十分に考えた方が良さそうです。


私の住む新潟県は、当初はクラスター感染が多数発生、また後半では経路不明の感染が増えるなど不安が募りました。


しかし、全国的にも充実している検査態勢などもあって、次第に収束に向かってきました。


これまでに82人の感染が発表されましたが、すでにほとんどの方が退院して入院者が一人になった状況です。


新潟市も半月以上感染者ゼロ、昨日の時点で「先月15日頃には収束した(模様)」との見解を明らかにしました。


緊急事態宣言の解除で街中の営業自粛も取り払われました。


確かに少し人出は増えていきつつあるようですが、以前の賑わいには全く戻っていないようです。


まだまだ動きは慎重であるのと、「もし自分が感染したら」大変なことになるという意識が強いようです。


そのあたりが大都市、東京などとは人間の意識が違うところでしょうか。


とはいえ、東京とは新幹線や高速道路がつながっていますから、今は往来が激減しているとはいえ今後は分かりません。


外から持ち込まれる心配は常にしておかねばなりませんし、まだまだ油断はできません。


学校も再開しており、北九州市のような学校でのクラスター感染が起きない保証もありません。


常に心の中に危機意識、アラート気分を持って、その中でできることを少しずつ拡げていきましょう。


まだまだですよ、ということを東京アラート発動が教えてくれています。

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