« 連載・『脳力開発と私』こぼれ話(97) | トップページ | ウィズコロナかアフターコロナか »

「やわやわライフ」のすすめ

ステイホームが叫ばれて、4月には緊急事態宣言が出され、先月にはようやく解除されました。


その後は素人目には収束に向かっているように見えますが、終息にはまだ遠い道のりです。


新潟県も昨日で4週間連続して感染者発生ゼロですが、まだ首都圏との往来自粛は続いています。


アミューズメント施設や夜の街の営業自粛も解除されましたが、いったん途絶えた人の流れはなかなか戻りません。


それは、人の心は一気には変わらないということなのでしょう。


私自身はといえば、2月下旬から完全にステイホーム状況がずっと続いています。


数えてみると昨日までで110日、この間新潟市内からも外へ出ていません。


3月と4月はスケジュール表も真っ白、5月からポツポツとかき込み始めましたが、全てオンラインスケジュールです。


最初の内はイベント(セミナー)のキャンセルが入り、自分の予定を取りやめることに悲しみを禁じ得ませんでした。


それどころか、「○月になったら復活できるよな」と期待というか願望を持ち続けていました。


しかし、GW頃になるとこれ(この状態)で「いい」と、少しずつ気付き始めました。


そうしたら一気に気が晴れたというか視界が広がり、そのまま残していた下半期の予定も全部白紙に。


その代わりにこれからできることはなんだと考え始めたら、次々に出てきましたね、やれることが。


セミナーは当面全てオンライン講座でやろう、クライアントサービスもオンラインで等々。


気が付きました、オフラインでは制約になることがオンラインに切り替えるとなくなることに。


それは可能性が広がる、ドメインを拡げていくことができるということに他なりません。


いやぁ、目から鱗ですね。おかげさまでこの110日間は、すばらしき脳力開発の学びの日々であり実践のサイクルでした。

Photo_20200613082801
そこで「ステイホーム」という官製の、お固い言葉はやめようということにしました。


色々と自分なりに考えて『やわやわライフ』に行き当たりました。


京言葉では「やわやわ」は「おはぎ」のことですが、お菓子でもつまみながらのんびりいきましょう。


年内の予定はオンラインばかりですが、こだわりをやめましたから家内と話し合いながら家族のオフも入れていきましょう。


では皆さん、やわやわライフを楽しみましょう。

« 連載・『脳力開発と私』こぼれ話(97) | トップページ | ウィズコロナかアフターコロナか »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 連載・『脳力開発と私』こぼれ話(97) | トップページ | ウィズコロナかアフターコロナか »