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連載・『脳力開発と私』こぼれ話(99)

新型コロナウイルス、正式には「SARS-CoV-2」という名称だそうですが、「COVID-19」はその感染症状のことです。


「COVID-19」 も略称で、「coronavirus disease 2019」というのがWHOが定めた正式名だそうです。
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日本国内がざわつき始めたのは年が明けてからですが、1月の時点ではまだ対岸の火事くらいの意識だったでしょうか。


2月に入るとざわつきも大きくなってきて、感染者の発生情報も連日ニュースに上がってきました。


この頃になると私自身も情報を集めねばということで、主としてネットからの収集に努めましたが、内容はまちまち。


つまり情報「甲」あるいは情報「乙」がほとんどなく、ほぼ全てが情報「丙」レベル。


本来信頼すべきであるはずの厚労省を始めとする政府情報も、外部から誤りの指摘がされたり、


実証のないデータとそれに基づく情報が流されたりしていて、完全に信頼することはムリ。


そうなると事実情報(確定的事実)を積み重ねていくしかない。それが感染者数のIN-OUT-残でした。


これもあとから振り返ってみると、やや信頼性に欠けるデータであったことが分かるのですが、それでもマシな部類。


それを元に判断そして意思決定を定めていったわけですが、3月の末の時点で楽観的予測を残しつつ、


この感染症の「終息」までには相当の時間がかかる、少なくとも今年一杯は自分のスケジュールを白紙に戻すのがベター。


真っ白にしてしまうと、これまで隠れていたものが見えてくるという体験をしました。


リモートワーク(ネット面談)とかオンラインセミナーなど、それまでは考えてもいなかったことが自分の前に出現。


これだと決めれば、その方向での情報を次々に集める、自然に入って集まってくる。


ZOOMが(その時点)では適当と思われましたのですぐにいくつか研修を受講、アップされているビデオを視聴。


視聴しながら、お休み状態だったYouTubeの利用にも気付いて、すぐに準備行動を開始。


既存のセミナーのオンライン化だけでなく、新しいコンテンツづくりについてもアイディアが湧いてきました。


何しろリアルスケジュールが白紙なのですから、何でもできるって感じですね。マイナスがプラスに転じた瞬間。


しかも遠方に出かけることがないので、さらに時間を有効かつふんだんに使えます。


出来なくなったものは確かに多かったけれど、新たにできるようになったものもこれから増えてくるでしょう。


さらには時期が来てリアル活動も可能になれば、オンラインとリアルとのコラボでさらに広がりができる。


いいぞ、いいぞ、ワクワクしますね。脳力開発を学んでいて良かった、感謝です。

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