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『私とMGと経営』こぼれ話(序)

色んなテーマで、連載コラム(駄文)をつらつらと書き連ねてきました。


「MGと脳力開発」などは私家本として小冊子に要約し、多くの皆さんにお読みいただきました。感謝です。


また、脳力開発講座の副読本としてこれからも活用していく予定です。


前回は「脳力開発と私」こぼれ話というタイトルで、およそ1年101回に亘って書いてきました。


それが区切りを迎えて次はどうしようかなと考え、しばらくはお休みしようかとも思いました。


ところが新型コロナウイルス感染騒動(コロナ禍)です。


昨年までであったら(今年も最初の予定では)、毎週のように地元や全国各地を飛び回っていたことでしょう。


それが見事に全くの白紙になりました、いや自ら全部白紙にしてしまいました。


ということは、自由になる時間がタップリできたということです。まさにラッキーカードではありませんか。


オンライン講座も、脳力開発のトライアル講座から初めて社員研修もスタート、9月からは本講座も始めます。


それらのコンテンツや資料づくりも並行して進めていますが、それだけでは時間が余っています。


以前ならセミナー開催地やクライアント社への訪問で、移動時間がかなりあったのですが、それらが現在ゼロです。


そういう移動時間は専ら読書に使ってはいましたが、半分以上は現在空いているということになっています。


それなら、間を開けずに次のコラムを書いていこうと考えたわけです。


前回は脳力開発を書いたのだから、今度はやっぱりMGについて書いていこうか。


MGについて書いていけば、体験としての経営についても触れていくことになります。


代表取締役社長を退任して間もなく14年が経ちますので、そろそろナマの話を少ししても良いかなと。


もちろん、差し障りのあることは触れるわけにはいきませんが、成功も失敗も「こぼれ話」的にお話ししていきます。

T_20191117-mg8
MGは現在、1414期(2/22MGF)までで止まっています。今年はここから進めないつもりです。(右は昨年の仙台MG=1400期)


来年(以降)のことは決めていません、状況(環境条件)次第での意思決定になるでしょうから。


合わせてインストについても2000期を超えたところでストップ、これもまた今年中は動きません。


動かないのであれば、じっくりと振り返ってみることは自分にとっても意味のあることだと思います。


セミナーの中ではなかなか触れられないことも含め、あるいはMGの考え(思想・哲学)についての私考/私感などにも。


MGあるいは西順一郎先生への愛を込めて、感謝を込めて来週から書き始めて参ります。


「(ヒマだから)読んでやるか」と思ってくださる方が、一人でもおられることを祈念して。

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