« 三寒四温閑話 | トップページ | 1971年九州の旅より »

ガイドラインに沿って戦術を徹底

春分の日、お彼岸の中日ですね。大阪でのお墓参りは、先月済ませてきました。


その大阪、兵庫との間で新型コロナウイルス感染を巡る「行き交い(往来)自粛」とかで、場外乱闘という感じです。


そんなこと誰が考えても不可能ですが、それならばどうして「三連休は外に出るな」と言わないんでしょうか。


その方が不可能で現実的でないと言われればそれまでですが、こちらの方が分かりやすいと思われませんか。


そうなんです、今回の「専門家会議」の記者会見発表も期待外れの抽象的、専門語を使って訳を分かりにくくしたというイメージ。


正論とは思いますが、「オーバーシュート」など余りに刺激的な(言いかえれば)悲観的な推測が先に立ってしまい、あとが霞んだように私には思えました。


まぁ、「専門家」の話っていうのはそういうものと相場が決まっていますから、期待する方が間違っていましたか。


それはそれとして、私(ヴァンガード経営研究所)としてもこの先のことを意思決定していかなければなりません。


現在のところは市中感染率は高くありませんし、日本人は「清潔」に対する意識も高いということを前提として考えます。


その上で、主催者あるいはインストラクターとして、具体的な基準のない中でもそのリスク判断をしていこうということです。


脳力開発講座MG(CFMG)研修も10名から20名前後、最大でも50名まで、大規模イベントという範疇には入りません。


会場もこれまでの例からいって空調や換気は十分ですし、これからもできるだけ窓の開閉可能という会場を選びます。
Photo_20200320091501

人の密集は参加人数を絞ることでクリア可能ですし、MGゲーム中は(テーブル単位では)狭い空間ということになりますが、全体としては広い空間です。


座り方を工夫すれば、さほど問題が出てくることもないでしょう。会場を広く使うのも、マイクを使えば可能です。


近距離での会話と発声、脳力開発講座のグループセッションやMGゲームではありますが、これも工夫の範囲でしょう。


すでに開催されておられるところで、現在までに何かが起こったという話もありません。


今後も起こらないということは神様でも分かりませんので、推測や推論を議論しても始まりません。


つまり戦略は「やる」という方向、戦術(やりかた、手段方法、道具の整備)を駆使していけるはず。


これが私の結論です。5月のセミナーから開催する、この方向で準備を進めていきます。


ただ、もう1ヶ月くらいはじっくり(1週間単位で)状況を確認します。好転を期待しています。


まずは5/15の社員研修、翌週の東京開催セミナー(脳力開発講座とキャッシュフローMG)です。


もちろん参加者の皆さんのご判断が最優先だということも、付け加えておきます。

« 三寒四温閑話 | トップページ | 1971年九州の旅より »

MG&脳開/VAN研セミナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 三寒四温閑話 | トップページ | 1971年九州の旅より »