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令和1年の申告書を提出します

今日は2月3日、昨年つまり令和1年の申告書を新潟税務署に提出してくる予定です。


個人事業(ヴァンガード経営研究所)主としての青色申告書と、個人の確定申告書です。ここ数年は、ほぼ同じタイミングでの提出です。


郵送でも良いのですが、「収受」印をもらいたいので毎年足を運んでいます。もっとも来年からは青色申告控除額を維持するために、電子申告に変えることを考えています。
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申告書は全て自分で仕上げています。そのために必要な日々の経理処理や、帳簿を揃えることも自分でやります。しかも、市販のソフトは使っていません。


日々の仕訳(帳)から、現金出納帳、総勘定元帳までを「マイツール」で、自作システムを駆使して作成をしています。


もし来年電子申告することになると、マイツール内の電子データを認めてもらえるかどうかというポイントがありますが、これまで通り全てプリントして持つことなら大丈夫でしょうか。


領収書を始めとする伝票類は順番に紙にのり付けしているが、これをPDFデータ保管するかどうかも今のところ保留。大した枚数でもないし、手間もさほどかかりません。


もっとも、これらはもし万が一税務署からの調査などが入った場合のためにとってあるだけで、起業して10年以上自分で見返したことは殆どないですね。


そろそろ保存切れのもの、帳票を含めて捨てても良いなと思っています。数年分をまとめてゴミ処理場に持っていこうかなと。


そんなわけで全部自分で会計処理するわけですが、30数年前まではそんなことができようなどとは考えても見なかったですね。


きっかけになったのは1987年9月に初めてMG(MQ戦略ゲーム=西研MG)を受講した時ですが、その後継続して受講したモノの、何でも自分がやれるまでには数年を要しました。


というよりも、気が付いたらできるようになっていたというのが正しい表現です。


MGを始める前までは、自社の決算書も読めなかったわけですし、経理の仕訳なんてものは「経理屋の仕事」と考えていましたから。


仕事の中で納品書や請求書あるいは領収書を受け取っても、経理課にまとめて提出するだけ。仮払伝票をきったら出張旅費分が前払いされ、戻ったら精算書を提出する、面倒だなと思っていたくらいでした。


それがMGをやって程なくしてB/SやP/Lくらいは理解できるようになり、経営計画書もそれなりに作れるようになり、販社に移ってしばらくもしない内に仕訳のできる自分に気付きました。


もちろんMGのおかげですし、素敵な相棒であるマイツールがいつもそばにあったからだし、できるという意識を持って行動する脳力開発の実践が可能な自分になっていたからでしょう。


というわけで、今日の午前中には申告書を提出して参ります。

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