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2019年9月12日 (木)

おおさか東線に乗る

今週月曜日(9日)の午前中、次のミッションに向けてポッカリ空いた時間を利用して、JR「おおさか東線」に乗ってきました。


おおさか東線は新大阪と久宝寺を結ぶ20.2kmの複線電化路線ですが、南半分の放出-久宝寺間は2008年に開業しています。その区間は既に乗車済で、今回は今年3月に開業した北半分に乗車しました。


大阪環状線(旧国鉄城東線)のさらに東側を走るこの路線は、かつて城東貨物線と呼ばれ、全線単線で1970年頃まではSL牽引の貨物列車が走っていました。私も1、2回、カメラを構えたものでした。(写真は1971年撮影)
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今回開業区間にある淀川橋梁は通称赤川鉄橋と呼ばれ、複線橋の片側を人道として利用していました。今回の開業前に通常の橋は移転し、複線の橋梁として活用されています。


実はこの路線は第三セクターの大阪外環状鉄道が建設(改良)、第三種鉄道事業者として保有し、JR西日本とJR貨物が第二種鉄道事業者として運行管理しています。


ちなみに貨物列車は吹田貨物駅方面から、神崎川信号場からおおさか東線に乗り入れ、正覚寺信号場から別線で百済貨物駅まで運転されています。もちろん現在はEL牽引(一往復のみDL)です。


今回は新大阪駅からスタート、使用車両は吹田総合車両所奈良支所の201系6両編成、ラッシュ時の奈良直通快速電車のみ207系と321系7両編成(ともに網干総合車両所明石支所)が運用されています。


またこの秋から、臨時運転の特急「まほろば」が新大阪-奈良間に運転されますが、こちらは287系3両編成です。やがて定期化、増発されるとも言われておりこれからが注目です。


20分足らずで未乗区間の乗り鉄は終了、そのまま久宝寺まで乗って関西本線の大和路快速に乗り継ぎ、大阪駅まで直通しました。なお約1時間15分間の乗り鉄でしたが、運賃はたったの160円。大阪近郊区間運賃計算でこうなるのです。

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