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2019年9月23日 (月)

今週末は西研MGシニア

台風17号が速度を上げて日本海を北東方向に進んでいます。生暖かな強風が吹き荒れる秋分の日、日中はフェーン現象で、猛暑日になるところも出る予報です。


台風の後には秋の高気圧が進んでくるようですから、今週の後半はスッキリした爽やかな天候に変わることを期待しています。


そんな週末には西研MGのシニア研修に参加する予定です。これが何度目のMGシニア参加になるのでしょうか、最初の参加が1988年夏でしたが、それから1~3年に一度は出ていますから15回目くらいでしょうか。


一番最初は神戸(舞子ヴィラ)での受講でした。その後会場が熱海だったり御殿場だったりもしましたが、現在は神奈川県の三浦海岸に定着しています。前回は一昨年の10月末の受講でしたので、ほぼ2年ぶりということになります。


MGシニアはインストラクターコースとも呼ばれ、西研MGのインストラクターを目指す方には必修・必須の研修です。また免許期間は3年ですから、基本的には3年毎の学び直しが必要です。Img20190923_07164034


初参加の方にはすぐに本免許は渡されず、もうしばらく基本のMG(MGジュニア研修)を「あと何期」受けるようにというように、仮免許が渡されます。


私の体験からシニア研修の意味を考えてみますと、単なるインストラクターコースではない真の意味に気付かされます。すなわち、MGの思想や哲学であり、西先生がどのような思いと願いでMGを創られたかということに触れることなのでしょう。


通常の研修(西研MGジュニア)では、参加人数も多く時間も限られていますし、初MGや初心者も多いこともあって、基本的なことやルールの解説以外に、なかなか上記のようなことを詳しく講義される時間がありません。
Img20190923_07160240

これに対してMGシニア研修は3日間の合宿、学びと交流の時間もたっぷりあります。戦略MQ会計のプログラム(BASIC)を自分のポケコンに入力すること、マイツール(PC)の基本演習も加わり、その気があればすぐに実務で使えるプラスアルファも。


参加者の多くが、自社でのMG研修のインストラクターを目指しておられます。中には地元でセミナーを開くことを夢見ている方もいらっしゃることでしょう。その目標や良しです。


ただ、前述のようにこの研修で本当に学ぶこと何なのか、そこを見誤らないように願っています。特に大事なポイントは「思想」です。これこそがベースであり、常に意識しておいてほしいことだと私は思っています。


だからこそ、私は3年を待たずに確認のために、さらにはまた新たな気付きを求めて参加しているのです。あるいは私とは異なるMG体験、経営体験をされた方からその情報を得たいから。


一度(MGシニアを)受けたらもういいのだ、というものではないことを少しだけでも分かっていただけたらと、その辺りの気持ちも伝えていくことができたら幸せなことです。


今回は、素敵な地元のMGシーガル仲間、加瀬すみ子さんと西尾覚さんとも一緒に参加します。最高の3日間になりますように。

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