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2019年9月26日 (木)

10年前の懐かしい旅の思い出

昨日は素敵な秋の空だったし、今日も清々しい秋の1日になるらしい。


朝の気温は少し低めで夏のタオルケットだけではそろそろ肌寒くなるかも、日中は平年並みの24~25度らしいので気温差が10度近い。これは気温差アレルギーを持つ身としては気を付けねばならない。


さて、今からちょうど10年前の2009年の今頃は常夏の国にいた。タヒチ(タヒティが正しい?)、本当から遠く離れたランギロア島。8日間の西研タヒチMGに、西先生ご夫妻やMGの仲間たちと参加していた。90927024 


10年前はこんな顔をしていたんだ、まだヒゲぼうぼうと生やしていて、家族にもいつ剃るんだと責め立てられていたモノでした。


成田を夕方出発して日付変更線を超えて10数時間、朝(現地時間)のパペーテ空港に到着。さらにエアタヒチを乗り継いでボラボラ島へ、一気に浮世から離れた感がいっぱいでした。


空港の近くの港からは大型ボートで水上コテージのある海岸へ。この地で3泊を過ごし、もちろん研修ですからMGも学び、シュノーケリングや島一周ドライブなども楽しんだあと、次の滞在地ランギロアに移動。


途中寄港地の空港で間違って降りそうになったり、色々とハプニングもありましたが、さらに美しい島・ランギロアに到着。こちらも珊瑚礁に囲まれた島ですが、丸いドーナツ円が少し欠けて、ちょうどかじったような形をした島でした。90927025


その欠けた端っこまでチャリや車で走りましたが、島を走っているとそのような形という実感はなく、帰りの飛行機の中から下を見て初めてなるほどとナットクしたものでした。


ランギロアでは2泊を過ごし、その間にもグループセッションで学んだり、私はドリフトシュノーケリングにもチャレンジ。途中で南洋特有のスコールにも見舞われたり、その後の夕焼けに感激したり。


再びパペーテに戻り、ゴーギャン博物館を訪問したりマーケットでの買い物をしたり、その夜は屋台広場の公園で打ち上げ。ホテルでの短い睡眠の翌朝、成田行きのエアタヒチの機内では一週間の感想文。


そこでは、「なぜタヒチ(MG)なのか」の実感を素直な気持ちで書き記しました。


以来、なかなか機会を作れずタヒチ再訪の願いは叶っていませんが、夢希望は捨てていません。また、行ける日を作ることができたら、今度は何を感じるのでしょうか。

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