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七草がゆに想うこと

今日は「七草がゆ」ですね。元々は中国の風習だったようですが、留学僧によって鎌倉時代頃に日本に伝わってきたとも言われています。

 

一説には飛鳥時代にも既にあったとかで、万葉集の中にも「若草を摘む」という歌がありますから、同じような風習があったことは想像できます。

 

中国では無病息災を祈ってという趣旨があったようですが、日本でも「一年の健康、無病息災を祈る」心であったようです。

 

お正月に色々と飲み食いした胃腸をいたわるという意味もあるでしょう。七草がゆが庶民生活の中に定着したのは江戸時代、「人日(じんじつ)の節句」とも言われました。Photo

 

七草には、多くのビタミンやミネラルが含まれていますから、冬場に栄養を補うと意味も大きかったわけです。

 

さてその七草ですが、最近はスーパーでもセットで売られるようになりました。昔は全ては手に入らず、3つや4つでかゆを作ることも多かったでしょう。

 

その春の七草とは、一般的には「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」ですが、詳しくは知りませんがそれぞれに意味があるのだそうです。

 

それはともかく、七草がゆを食べる頃には正月気分も終わって、仕事モードに切り替えが必要です。この年末年始は休みが長く、なかなか切り換えられない人も多いのでは?

 

私は正月2日の午後から『年度末決算』という仕事を開始、すっかり仕事モードに切り換えました。今週には今年最初のセミナー(インスト)があり、遠征も開始です。

 

スケジュールもいくつか未定のものがありますが、ほぼ年内の予定が固まり、そこにどう自分の予定(気分転換の乗り鉄旅など)を組み入れるかを模索中です。

 

そんなわけで今年1年も色んなところに足を伸ばし、各地での学びと交流を楽しみにしています。新しい出会いもたくさんあって、ご縁も増えていくことと期待しています。

 

その為にも何より健康第一、幸い昨秋の健診では特に悪いところはなかったものの、年齢も年齢(67歳)ですから、しっかり休養と栄養も摂りながらを心がけます。

 

ストレスを溜めない、疲れを溜め込まない、この二つに気を付けていきます。今年一年も引き続きよろしくお願いします。

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