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社内インスト候補に指名されました

■連載『MG&脳開企業革命』(16)

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9月の初MGが大きなエポックメイキングであり、今につながるベースになったわけですが、実はそれだけではMGによる企業コンサルティングにまでは至らなかったと思います。

 

おそらく他の社員よりは少し熱心にMG研修を受けることになった、という程度のことだったでしょう。それまでも会社からいくつかの研修に派遣されており、いくつかは実戦にも応用して役立てていたこともありました。

 

ですから、そのまま経過していったならば、そういう中の一つとしてMGを位置づけることになっていったのではと想像するところです。それがまた転換する機会が、2ヶ月後にやってきたのです。

 

MGへの幹部社員派遣は6月から始まり、私たちが第3陣で翌月の第4陣で終了しました。その後、余り間を空けずにということで、11月に、派遣された社員と取締役や部長クラスを交えた社内MGが開催されたのです。

 

7卓で約40名くらい、インストラクターはやはりFさんでした。ほとんどのメンバーが2回目のMGでしたし、気の知れた社員同士ですので、かなり激しい「たたき合い」のMGになったようです。

 

ゲームに弱い私は9月のMG同様にPQMQもさほどは上がらず、機械は小型で販売力も2つだけ。青チップもせいぜい1枚だけでしたので、最終自己資本は100を割り込んで60くらいでした。

 

ただ今回は最初から決算時間の短縮を狙っていました。前回の29分を1分ずつでも短縮していこうということを目標にして、ほぼその目標は達成、第5期は25分で決算完了、もちろん計数力トップでした。Img_8918

 

そして終了後に社長から訓示があり、その中で社内研修としてMGを実施すること、その為に社内インストラクターを養成することが発表されました。

 

社長に続き人事部長からも、社内インストラクターを3名作ることが述べられ、やろうと思うものは手を上げろと。
 

急なことでもあり、またそういう意思は持っていなかったでしょうから、誰も手が上がりません。

 

それでは指名をするということで、社員教育担当である人事の副課長のK君、生産部の代表である生産企画課長のTさん、そしてなんと私(経営管理室長)が指名されたのでした。

 

ある意味妥当な人選だったのでしょう、いずれもスタッフ部門のメンバーで、営業部本体や生産部隊のライン課長、あるいは支店営業所のメンバーは最初から外されていたのでしょう。

 

指名された3名は、MGの火付け役であったY専務から激励を受け、人事部長からは1年以内にMGシニア・インストラクターコースに参加すること、その前後に可能な範囲でMGセミナーに出てよいことが告げられました。

 

私にとっては青天の霹靂ではありましたが、これで兵庫MG会のMG研修(神戸・姫路)を中心に、各地のMGに参加できることになりました。お墨付きをいただいたというわけです。

 

そして、早速1月の姫路MGにエントリーをしていただきました。そこに、MGの開発者である西先生が来られることを、Fさんからお聞きしたからでした。仕事が多忙になる直前、ギリギリのタイミングではありました。

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