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人生を変えた1枚の表彰状

■連載『MG&脳開企業革命』(15)

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正月3が日はいかがお過ごしになりましたか。官公庁はじめ今日から仕事始めの方もいらっしゃいますが、今年は暦の巡りで来週月曜に仕事始めの方も少なくないようです。

 

この連載コラムも、「2年目」のスタートです。MGと脳力開発による企業革命というテーマですが、まずはMGとの出合いについてしばらく書いてきました。今回もその続きです。

 

さて初MG2日目、第5期が終わって自己資本は100を僅かに超えたくらいでしたが、決算は29分で自力でやり遂げ、しかも順位はベテラン勢を抑えて2番目でした。

 

つまり、何と「ことがら表彰」の上に名前が載ったのです。そして表彰式、もちろん自己資本のトップの方からです。当時は「シニアを2回」は明記されていなかったように思います。もちろん「++」という条件もなし。

 
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期ジュニアで自己資本が上がっても表彰対象ではなかったと思いますが、少なくとも5期シニア卓の方から表彰だったように記憶しています。いずれにしても上位3人が表彰されました。

 

その後でインストラクターのFさんから、「今日はもう1人表彰状が出てます」とのひと言。そして「初めてのMGで決算2位に入った・・・」ということで、私の名前が呼ばれました。198709

 

へっ!?という感じで、自分を指さしながら立ち上がりました。その表彰状が写真のそれです。しかも、兵庫MG会の主幹であった後藤昌幸さんの名前。

 

まさに私たちの会社がMGをやるというきっかけになった方でしたので、強い因縁を感じました。それどころか、この表彰状が私をMGに導くというか、のめり込ませる最大因子となりました。

 

何しろそれまでは、初MGのしんどさというか成績も上がらず、もう二度とはやりたくないなという思いで座っていたのですから。ところが表彰状をもらって席に戻った時には、「またやろうかな」という気持ちに変わっていたのですから。

 

さはさりながら、MGの中身が理解できたわけではありません。ただ「経理の分かる25期」と百回帳にありましたので、そこまではやってみようかなというくらいの思いでした。

 

それも、会社がまたやらせてくれるのならという、さほど積極的ではない思いに過ぎません。またやる機会があるかどうかも、もちろん分かりません。明日のことを知りうる立場にはなかったわけですから。

 

ところが既にそういう機会が来ることは、私の知らないところで決まっていたのです。つまり翌月10月に、私たちの次のメンバーがMGを受講し、それを待って11月に「社内MG研修」の開催が決まっていたのです。

 

そんなことも露知らずでしたが、帰り道の気分はかなり軽くなっていました。1枚の表彰状が、私の気持ちを大きく変えてくれたわけです。この表彰状、今も大事に持っています。

 

昨年6月に京都で行われた、スワール・コミュニケーションズさんとびわこシーガルさんの合同MGでインストさせていただいた際、後藤さんがゲスト講演されたのです。その時に持参してご覧に入れたところ、とっても感激していただきました。もちろん、私も感動ものでした。

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