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私と脳力開発との出会いを振り返る

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<連載コラム(103)>
 
 私が脳力開発というより、城野宏さんに出会ったのはMGより先でした。たまたま会社から派遣された講演会の講演者の一人が城野さんで、そこで初めて「のうりょくかいはつ」とう言葉を聞きました。

 
 その時には「能力開発」だと思い、「脳力」が誤植ではないかと思ったくらいでしたが、城野さんの迫力ある話には圧倒されてしまいました。

 
 帰り道には「脳力」という言葉が、頭の中を支配していましたが、翌朝には見事にクリア、つまり忘れ去られてしまっていました。201301_2

 
 それから城野さんとは二度お目にかかりましたが、少し間が空いてしまい、1985年の12月に亡くなられたことは全く知りませんでした。

 
 本も講演の折りに1冊だけ買い求めましたが、見事に「積ん読」状態でした。買ったことも忘れていて、数年後に同じ本を買っていました。

 
 さらに2年余後の1988
年の1月に西順一郎先生が講師のMGに参加、その講義の中に城野さんの名前と、脳力開発という言葉が出てきたのです。

 
 それが再び城野さんを、脳力開発を学び直すことにつながりました。その意味では西先生が恩人だとも言えます。

 
 その年の秋には、黒田(悦司)さん主催の3日間の脳力開発セミナー(信州青木村)にも参加し、新たな出会いもありました。

 
 城野さんの本も一気に買い込み、MG本と並行して読み進むと、書かれている共通点に次から次へと気付かされたのです。

 
 そして今、私が気付いたことを自身のMGセミナーの中でお話しし、そしてまたこういうところにも書かせていただいています。

 
 私の学びですので、それが正しいとかこう考えるべきだなどとは申しません。さらりとお読み流し下さってかまいません。

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