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2018年11月15日 (木)

新潟の115系電車は最後の活躍中

旅日記ではありませんが、少し鉄道のことを書いていこうと思います。

 

各地にいわゆる「旧国鉄形」と呼ばれる車両が、JR化から30年以上経つ中で最後の活躍の時期を迎えています。

 

新潟地区でもかつて活躍した特急形の485系電車は廃車され、唯一観光電車に改造されている「きらきらうえつ」用車両も、ついに来年9月で引退が決まりました。

 

残るのは近郊形のモハ115系電車と、キハ47形気動車の2系列くらいで、他にはJR貨物のディーゼル機関車(DD51、DE10、DE15)と電気機関車のEF81形です。

 
この内115系電車も、新型車のE129形の増備がつづいており、残る編成も僅かになってきて、風前の灯火状態になりました。

 20181102_133402
すでに新潟新製配置車両はなくなり、現在健在の車両は全て長野地区から移動してきたものばかりです。全て3両編成で、一部2編成併結の6連運転が見られます。

 
信越本線では快速電車運用が残っているほか、主として越後線全線と弥彦線の吉田-東三条間で運用されています。
 
先日直江津方面からの帰宅時には、柏崎から3連編成の吉田行きに乗車しました。半自動ドアですが、ドア開閉スイッチはなく、手で開けなければなりません(戸締めは自動)。

 
また、編成毎に車両カラーが異なってきており、オリジナルの湘南色の他、新潟色が旧型カラーを含めて4種類、そこに今度は弥彦カラーが加わります。

 
そんなわけで、異なるカラー編成の併結も僅かに見られる可能性があり、それもあと1年余りのことかも知れません。E129系の増備が進めば、早晩運用廃止が必至です。

 
越後線沿線に住む私も、115系に出会う機会が減ってきましたが、たまには狙いを定めて乗り鉄しましょうかね。
 
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