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自分のことはなかなか気が付かない

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<連載コラム(94)>

 
 MGのゲームの中では、本性というか性格がにじみ出るといいます。となると、リスクカードや入札の結果などで一喜一憂する人は、普段の生活や仕事の場でもそうなのではないかと、ついつい案じてしまいます。

 
 一喜一憂の傾向が強い人、あるいはひどく心配性の人や気分の変動、起伏が激しい人などは、次のような土台習慣ができあがっているのではないかと思うのです。

 
その1
 常に枝葉末節に振り回され、いつも中心点が不明確であって定まりません。こういう人は、たいてい目的や目標が不明確なことが多いようです。

 
 つまり戦略ががっちり定まらない、戦略と戦術の区別がつかない、その結果末端戦術に振り回されるのです。

 
その2
 いつも物事の片面、あるいは一面ばかりしか見ない。しかも、その見ている面がくるくると入れ替わる傾向があります。

 
 すなわち、いつも目立つ部分に目がいってしまい、それに振り回され気分を支配されているのです。

 
 皆さんは、MGをやっていてそういうことがありませんか。自分のことはなかなか気が付かないものです。ビジネスパワー分析などの場で、周りの人の言葉に耳を傾けてみましょう。

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