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シニア受講後の免許条件期数の意味

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<連載コラム(101)>

 
 昨今はMGの受講者が全国的にも増え、第3次あるいは第4MGブームだなどとおっしゃる方もおられます。

 
とても喜ばしい限りですが、それだけにインストされる方には重い責任があると言えます。即ち、いかに基本原点を正しく伝えられるかです。

 
 そんなことは言われなくても分かっていると、おっしゃる方も多いでしょう。であるならば、MGシニアを受講してなお、「あと〇〇期ジュニアコースを受講のこと」と告げられるのは何故でしょうか。

 
 それはとりもなおさず、MGの基本プログラムであるジュニアコースの中に、基本原点があるということに他なりません。

 
 ですから、あと〇〇期のジュニア受講はそれまでにも増して、気を入れて取り組まねばならないでしょう。単に期数をこなせばいいというものではありません。

 
 私の場合は、実はそこが欠けていました。社内インストとしてすぐに社内MGを任されたという、業務上の環境・条件があって「考える暇もなかった」というのは言い訳ですね。

 
 最初のシニアは50期の少し手前でしたが、私の場合は「条件なし」免許でした。

 
 もちろんそれ以降も、毎月のように各地のMGに参加していましたので、最初の社内インストの直前には70期を超えてはいました。

 
 ですが足りなかったですね、本当の理解が。幸いなことといえば、MGと同時並行で脳力開発も学ぶ機会に恵まれていたということだったでしょうか。

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