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低い評価は明日への期待につながる

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<連載コラム(100)>

 
 さて「短所」(だと感じる方)の部分に対する点検ですが、短所は目立つのでついつい追求を強めてしまうことがあります。

 
 とくに、いわゆる重箱の隅をつつくような些細なことまで、取り上げてしまうことがありますが、これは避けるべきです。

 
 指摘された立場で考えてみれば自明の理で、気分的にも佳い気分ではありませんし、反発心さえ生まれてくるかも知れません。

 
 さらには人間的にも萎縮方向に作用してしまい、かえってマイナス効果を与えてしまう可能性があります。

 
 すなわち、かえって小さなこと、些細なことにまでピリピリして神経質になってしまったり、逆にまたボロを出さないように気を遣いすぎてしまいます。

 
 結局は肝心のところがおろそかになってしまい、あるはずの良さまで消してしまいかねません。

 
 MG
のビジネスパワー(BP)分析・衆目評価でも、些末にとらわれないことを心がけて、むしろ相手の良さを引き出すようにしたいものです。

 
 悪い点は評価点が低いことで分かっているわけですので、むしろ次はこうした方がいいよと気を付かせる方向に持っていきたいもの。それが進歩発展につながっていけばいいわけですから。

 Bp

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