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実際知識を増やすために努力し実践する

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<連載コラム(78)>

 
 知識を役立つものにする過程においては、実際にやって(使って)みることが重要であるということを申し上げました。

 
 ところで、孤立知識であるペーパー知識というものは、一般的には非常に分量が多いわけです。

 
 人間の生涯の中で獲得していく知識としては、圧倒的にペーパー知識が多いので、これをどしどし使うという習慣があるかないかが、キーポイントになります。

 
 すなわち、連係知識にどれだけ変えることができるかを意識していないと、大変もったいないことになるのです。

 
 さて、連係知識たる実際知識の土台基盤は、なんといっても体験知識です。直接知識とも呼んでいるように、実際に体験、経験したことによって裏付けを得た知識のことです。

 
 この体験知識を豊富に持っている人ほど、脳の力を幅広く多様に使いこなしうる可能性を持っていることになります。

 
 判断力という面でも、想像力という面でも、「材料」の豊かな人ほど有利です。

 
 この材料こそが実際知識なのであり、体験や経験の中で体得したモノで、少しでも多く増やすことが重要なのです。

 
 増やすための努力や実践、これが脳力開発の最も大きな、そして多様で長期に亘るテーマであるといえるのです。

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