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孤立知識を連携知識に変えるのはカンタン

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<連載コラム(77)>
 
 孤立知識(テープレコーダー的保存知識)を、連係知識(コンピュータ的保存知識)に転換していく方法は、極めてカンタンなことです。

 
 それは、実際行動や具体行動として「使ってみる」というだけのことで良いのです。学んだことを実際にやってみることです。

 
 知識は実際に使う、そのことだけで連係知識の範囲に入り、役立つ形の知識となるのです。

 
 もし、直接的に実際行動の中で使うことができない場合には、間接的に頭の中で、具体的に克明につながりをつけていくという積み重ねによっても、連係の実践として効果があります。

 
 これは、頭の中でどんどん行動してみる(行動のつながりで具体的に考える)ということで、さらに各要素のつながり関係をできるだけ具体的に、なるべく幅広く追いかけていくというような、思考の訓練や実践のことなのです。

 
 この際に、つながりをつけて行く途上でつっかえたり、分からなかったりする点がたくさん出てくきますが、それに対して新たに調べたり確かめたり、あるいは実際にやってみたりすることが重要なのです。

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