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何でもやれるのはが人間の本来の脳

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<連載コラム(80)>
 
 「専門」家についてです。狭い意味での専門家意識で自分の脳を固めてしまうと、これが自分の専門だと決めつける範囲以外の領域に関心を向けなくなり、同時に情報のインプットを遮断していく結果にもなります。

 
 専門家意識とは、つまりはこの狭い範囲だけ自分はやっておけばいい、そのことだけは誰よりもよく分かっている。

 
 あるいはそれが高じてついには「素人は黙っていろ」といったような気分や、言動になることをいいます。

 
 結局は、脳の活動範囲や機能範囲を自ら狭めていっているようなもので、もっと大きな脳力の発揮が、それによって妨げられているという結果につながります。

 
 人間の脳というものは、元来どんな種類の情報インプットも、またどんな多量にも入れることが可能なのです。

 
 さらにまた、それらを有効に使い分けて、混乱することなく処理する能力を根本(本来的)に備えています。

 
 何にでも対応が出来、何でもやれるのが人間の本来の脳なのです。したがって、一般的に「できないのではなく、やらないのだ」という言い方ができるわけです。
(下のイメージ写真は人工知能のサイトより拝借)
 
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