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ご縁を作っていくことこそ日常の行動に

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<連載コラム(83)>
 
 前述しましたように、情報源の主力は「人」であり、情報ネットワークとは「人のネットワーク」が中心になります。まさに人に情報あり、というのが脳力開発の基本的な考え方です。

 
 また、情報(材料)だけの問題に限らず、そもそも仕事というのは「人と人との関係をいかにつくり上げるか」ということであり、技術開発のような人間以外を対象にする世界でも、このことが言えるのです。

 
 人との関係(ご縁)をしっかりとつくり、そのネットワークを有効に広く築いていくことは、仕事の成否にとっても創造的発展にとっても、絶大な要と言えます。

 
 この、人の間のつながり関係は、それ自体が生きたパワーであり、新たな事を生んでいく源とも言えます。

 
 脳力開発の実践を決心した人にとっては、まず人との接触とその友好関係を拡大し発展させていくことが、日常における最重要の土台活動となります。

 
 MG
に参加する人にとっても同様であるのは、MGが脳力開発という土台の上に進歩発展してきたことともつながっています。

 
 その意味でも、MGの交流会に参加し積極的に人の輪の中に入ることは、とっても大事な行動であると結論できるのです。
 
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