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「他人の利益もはかる姿勢」とMGの互恵力

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<連載コラム(84)>
 
 今年の脳力開発(シニア)講座は、隔月3回のシリーズとして脳力開発指針の中の、「精神的姿勢の確立」を取り上げ、その三つの指針について掘り下げて学んでいただいています。

 
 この三つの指針が、全部で11
ある基本指針の中でもとりわけ重要であるからです。


 
 今回からしばらくその3「他人の利益もはかる姿勢をつくろう」という指針についてアプローチします。

 
 この指針は、いわゆる「三方良しの姿勢」にも通じるところですが、イコールではありません。共通するところは多いので、合わせてお話ししようと思います。

 
 もう一つ注目してほしいのは、他人の利益「も」というところです。「を」ではない、「も」であることは大きな意味があるのです。

 
 つまり、自分の利益もしっかりと大事にしつつ、他人の利益もはかるということなのです。自分を犠牲にしてではないのです。

 
 というわけで、ホンモノの「他人の利益もはかる姿勢」とは、単なる打算や計算に基づくものではないということになります。もっとより高みを目指しているのだといって良いでしょう。

 
 その意味では、MGのビジネスパワー分析にある、10番目の項目「互恵力」にも通じるところがあります。

 
 他人にも利益を落とす姿勢があったか、その利益の中には学びや交流という要素も含まれているはずです。
 
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