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8年ぶりの東京MGMGから学んだこと

この土日は東京MGに参加をしてきた。東京MGは、西研究所が主催する、MG開発者の西先生ご夫妻がインストラクターとして指導される、いわばMGの原点というべきセミナーだ。

 

各地で開催されている、西先生が(時にはご夫妻で)臨場されるMGセミナーには、あまり間を空けないで参加しているが、東京MGにはしばらくご無沙汰であった。

 

遠征の途中で立ち寄って、長い時には半日くらい会場に留まることは何度かあったが、セミナーへの参加は調べてみると8年ぶり、前回の参加は2010年の4月だった。

 

今回の参加は54名(9卓)、比較的期数体験のあるベテランが多かったようだった。100期を超えているメンバーも少なくなかったが、それでもけっこう時間を要した。

 

シニア講座(インストラクターコース)修了者も何人かおられたが、見ていると遅れている人への「手の出し方」がどうも今ひとつのようだった。

 

初心者や期数の浅い方もおられたのだが、そういう人への目配りというのは体験を積まないと、それほど簡単ではない。

 

教えすぎてはいけないし、手を出す(声をかける)タイミングは易しくない。何をどう迷っているのか、様子を見ていればそれなりに分かるものだ。

 

それはまた別の機会に譲るとして、8年ぶりのMGはなかなか流れに乗りきれなかった。辛うじて、一度も単年度赤字に陥ることはなかったが、思いが空回りした感じだった。

 

リスクカードのせいにはしないが、それにしても重要なポイントのところで「意思決定を阻まれた」ことが何回あっただろう。もっとも、それに対する戦術が甘かったわけだろうが。

 

やはり3期が誤算であった。ここで少なくとも「G=100」くらいを目標としていたのだが、遠く及ばずに終わると共に、次繰りのタイミングを間違ってしまった。20180812_090106

 

この時点で、最終の到達目標点を下方修正せざるを得なかった。思い切って体勢を変えることも考えたが、2つ同時の戦術転換は難しく思えた。

 

それは、カードの流れが悪かったからだ。この流れは大きく変わらないことが予測でき、実際に4期5期ともにその流れが変わらなかった。

 

変わらない中では、戦術を1つに絞るしかないと心に決めたが、最終的に自己資本467でとどまったのは、やむを得ないところだろう。

 

こういうことも、これまでにも何度かあったことだ。要は、この体験の中から何を学べたかということだ。次回に活かすことにしよう。

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