« 5%と10万円の投資ができないの? | トップページ | 実際知識を増やすために努力し実践する »

この夏も「18切符」で旅をしよう

最近は「青春18切符」の利用者が増えているという。しかも、50代以上の比較的高年齢の人たちがであるらしい。

 

確かにここ数年、本線たとえば東海道本線などを18切符で、つまり各駅停車で旅をしていると、けっこう高年齢者のグループに出会うことが多い。

 

かなり以前なら、そういう人たちはほとんどが地元の短区間利用者だったのが、この頃は私と同じように主要駅でさらに乗り継いでいく人が多い。

 

もっとも、こちらも既に高齢者なのだが。
20180805_144350

そんなわけで、夏と冬には私も18切符をもってローカル列車を乗り継いで、のんびりと先を急がない旅をすることが多い。さりとて、時間を作ることが年々困難になりつつあるが。

 

そこで仕事の遠征時を利用して、仕事の前後に時間の取れる日を作り、のんびりと列車に揺られるわけだ。

 

この夏の18切符は7月20日から通用期間がスタートした。ちょうど九州にいて、鹿児島から熊本への移動に使った。

 

もっともこの移動の大半は、18切符が使えない肥薩おれんじ鉄道への乗車だったが、18切符利用者用のお得なフリー切符があり、それを購入した。

 

また、時間があったので、三角線というローカル行き止まり線を往復した。以上は先月のコラムにも書いたので、興味のある方はそちらを見ていただけると幸い。

 

次回はというと、しばらく間が空いてしまう。今月、新潟から関東方面への移動に使う予定だ。上越線を南下するのだが、実はこれがなかなか面倒なのだ。

 

というのも、上越線で上越(越後国と上野国)国境を越える区間、つまり越後中里から水上間がネックなのだ。国境を越える定期列車はたったの5往復しかないからだ。

 

その後は9月だ。神戸からの帰り道、名古屋での泊まりを挟んでほぼ丸1日の旅を楽しもうと思う。気懸かりは天候だが、これはもう運を天に任せるしかない。

 
あともう1回余ってしまうのだが、これも「秘策」を考えている。そう、旅に思いを馳せて案を練ることも、実に楽しい「乗り鉄」旅の一環なのだ。

« 5%と10万円の投資ができないの? | トップページ | 実際知識を増やすために努力し実践する »

VANちゃんの乗り鉄旅日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107188/67024143

この記事へのトラックバック一覧です: この夏も「18切符」で旅をしよう:

« 5%と10万円の投資ができないの? | トップページ | 実際知識を増やすために努力し実践する »