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具体的な事実や行動で考える習慣をつくる

<連載コラム(64)>

 概念や言葉は、もちろんコミュニケーション(意志の伝達)の道具として不可欠なものです。あるいはまた、整理や分析のためにも欠かせない大切な道具です。だからこそ、十分に駆使する必要があります。

 
 大事なことは、いつでも概念と具体的な中身とを、共に提出して活用するということです。

 
 これが、「具体的な中身を具体的なつながりで考える」ということです。このようにしてこそ、脳の力は発揮される結果となります。

 
 この際、中身とは具体行動、すなわち「手と足と口を動かす」に他なりません。具体的行動を、具体的なつながりで考え示していく、ということを意識していきましょう。

 
 会社の中の例で言えば、訓示や訓話などで、いくら抽象的な理念や概念用語を並べ立てても、一向に聞いている人たちには響きません。

 
 具体的な例示を伴わなければ伝わらないこともありますし、当然ながら具体的な成果にはつながりません。

 
 会議などで抽象的な概念議論に陥った時には、すぐに具体的中身の追求に切り替える事が必要です。

 
 普段から、できるだけ具体的な事実や行動で考える習慣が備わっておれば、問題なくできることでしょう。

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