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新潟県倫理法人会の県内レクチャラーとして

セミナーについて少し書くことにしよう。

 

ヴァンガード経営研究所としては、創業(2008年)以来MG=MQ戦略ゲーム=と、脳力開発講座を二つの柱として継続開催している。

 
実はそれ以前からも「二足のわらじ」を履いていて、本業の傍ら土日だけ上記と同じ内容でのセミナー業を、独立前の約10年くらい続けていた。

 
そんなわけだから、年季としては20年くらい続けていることになるし、MGに限って言えばその前から自社の社員教育インストラクターであった。

 
また、独立当初は講演ももう一つの柱としようと試み、早速年間講演回数目標を作ったりしていた。最初は順調に依頼をいただいたのだが、大きな逆風が吹いた。

 
つまり独立した年に巻き起こったリーマンショックで、これにより講演の予定がいくつかキャンセルになり、販促・売り込みも一時中止せざるを得なかった。

 
外部要因に負けてはなるかと、翌年には再び活動を強化してそれなりのオファーをいただくことができ、再び年間目標も復活させた。

 
ところが今度は2011年の東日本大震災だ。これによって、やはりまた予定のキャンセルが相次いでしまった。これも外部要因だからと跳ね返そうと思ったが、あっさりやめた。

 
つまり経営コンサル・サポートも含めると、仕事の柱が4つもあったわけで、集約していくべきだと思ったわけだ。セミナーの延長での講演は受けても、ということにした。

 
実は講演(講話)については、もう一つの分野があった。それは所属していた倫理法人会での講話(モーニングセミナーや経営者の集い)だ。

 
倫理研究所から法人レクチャラーという役割もいただいていたが、これも2012年頃に辞退して、所属単会周辺からの依頼にのみ対応していくことに切り替えた。

 
それはまだ、語るだけの実践体験が乏しいということに気がついたせいだったが、ありがたいことに経営体験を語ることでのリクエストもいただけていた。Img_0059

 
実は今年、改めて新潟県内(限定の)レクチャラーという役割をいただいた。18年も純粋倫理を学んできたので、そのお返しもしなくてはいけないだろう。

 
幸いに、これまで学んできたMGや脳力開発と、純粋倫理の目指す共通部分に気付き始めている。その重なりを自分の言葉でお話しする自信が、少しずつつき始めている。

 
そういう目で『万人幸福の栞』を読み返してみると、これもそうだ、あれも同じことを言っているということに、どんどん気付くことができるようになった。

 
そう思ったら、立て続きにモーニングセミナーでの講話依頼が舞い込んできた。あ、これも私が試されるということだなと、快く引き受けさせていただいた。

 
まだまだ足りないところが多いと思うが、実践してきた体験と気づきを皆さんにお話ししていくことにしよう。何かの役に立ってくれるとありがたいことだと感謝して。

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