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女子児童殺人・死体遺棄事件に怒る

嫌な事件が起こった。まさかそんな事件が、自分の(家の)すぐそばで起ころうなどとは想像もしていなかった。腹立たしくも悲しいし、何より痛ましいとしか言いようがない。

 

事件の概要は、ニュースや報道番組で何度も何度も繰り返されている。「女子児童殺人・死体遺棄事件」という、捜査本部名(警察用語では「オフダ」というらしい)もつけられた。

 

始まりは5月7日の夜、10時半頃だった。普段私もよく利用しているJR越後線、そこで人身事故が起こったのだが、それは我が家からホンの100mちょっとのところだった。20180508_220014

 

もっとも、その時間私は風呂から上がってくつろぎながら本を読んでいた。電車は急ブレーキをかけたそうだが、その音は家の中では聞こえなかった。

 

しばらくしてからパトカーの音が何台か聞こえ、それでも「何かあったのかな」というくらいで、11時には寝床に入った。

 

翌朝起きてテレビをつけて、小学生の女の子が電車にはねられたことと知った。しかも、線路に横たわっていたという、そんなことってあるのかという思いだった。

 

痛ましい事故だなぁと思いつつ、まさかそんな小さい子が「自殺」はあり得まいという認識だった。ランドセルもそばにあったというから、遅くまで何をしていたのかと思っただけ。

 

そうしたら、その内に電車にはねられた時点ですでに死んでいたらしいということが伝わり、しかも司法解剖で絞殺だと分かったことで大騒ぎになったわけだ。

 

要するに、下校の途中で誰かに「拉致」され、そして間もなく絞殺された上で夜中の線路に放置され、電車事故に見せかけられたということなのか!?

 

電車がはねた地点は、西側が住宅地(小学生の自宅もある)で、反対側は私の家のある方だが、その辺りは浄水場・水道公園があり、両側とも線路沿いの道はない。

 

浄水場には夜間は入れないし、高いフェンスと一部は鉄条網に囲まれているので、そりらから線路に入ることはほとんど不可能なはずだ。

 

電車は下りの新潟行きが通過したがこの時には何位毎もなく、その8分後くらいに上りの内野行きが遺体をはねたことになる。この電車には私も時々乗っている。

 

犯人には土地勘がありそうだ、しかも8分という短い時間に線路に遺体を放置し逃走している。夜は人気のあまりない薄暗いところだが、見とがめられないこともない。

 

また車で現場近くに運び、短時間車を停めておいたはずだ。様々な要素をつないでいくと、犯人は近くに住んでいるのではないかと思えてくる。

 

これは極めて不気味で物騒なことだ。早く真犯人にたどり着いて欲しい。そして心から小さな子の冥福を祈りたい。

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