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基本からの応用はインストの期数

<連載コラム(57)>

 人は立場によって、意識的、無意識的に一面への隔たりを持つようになってくるものです。

 
 会社の中でも、社長は社長としての立場や観点からものを見るでしょう。部長は部長の、社員は社員の、営業は営業の、総務は総務の立場でというようにです。


 
 その内容は、「立場の点検」によって読み取れますが、とくに、自分自身がどの立場に立っているかという、「自己の立場の点検」をいつも忘れずに行うことが、日々の習慣として必要です。

 
 自分がどれかの立場に偏りを持って流されているのに気づかないでいる場合が、意外と多いのも事実です。そのままでいると、判断の誤りや失敗の元につながります。

 
 MG
を受講する場合にも、「MGを学んで自社に役立てよう」という共通の立場や観点があるはずですが、やはり一人一人企業における位置づけが違います。

 
 経営者の立場での受講と、一人の社員の立場や新入社員の研修としての受講とでは、受け取り方が違います。


 
 インストラクターはそのことを常に頭に置いて、受講者一人一人に向かう必要があります。早い話、期数の多いベテランに対してと、今日初めてMGを体験する人への対応とでは、姿勢も言葉も変えなければならないでしょう。

 
 基本は基本、そこからの応用は「インストの期数」ともいうべきでしょうか。

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