無料ブログはココログ
2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

VAN研(ヴァンガード経営研究所)

フォト

« 基本からの応用はインストの期数 | トップページ | ホームページでセミナーご案内しています »

10年以内に消え去りたくない士業の方へ

AIが今後どういう展開を見せていくのか、門外漢である私には極めて困難な話題ですが、いくつかの方の本を読む中で「これからものすごいことが、急速な勢いで起こってくる」ことは理解できました。

 

日本では少子高齢化が他の先進国よりもはるかに深刻な勢いで進展していて、すでに人口の減少が始まっていることで、とくに地方の衰退、と言うよりもさらに急激に「地方がなくなる」事態がやってくるようです。

 

すでに毎年大きな自治体一つ分の人口が減少しているわけで、しかもそんな中で高齢化の勢いが止まらず、中には後期高齢者(75歳以上)が半数に迫るところもあるようです。

 

当然ながら労働力人口の減少は顕著であり。大手企業はまだしも中小企業は、雇用の確保が一層困難になることが必然とされます。Photo

 

だがご心配なく、人口減少に対応するかのように技術革新がどんどん進んでいて、生産性の向上が労働人口減を上回るようになるので、心配はないのだという楽観論も一方にはあります。

 

しかし残念ながら、それは楽観論に過ぎないと私は感じています。確かにAIを含む「第4次産業革命」が、すでに夜明けの時代から進展していく時代に入っていることは確かです。

 

それによって不足する労働力がカバーされて、それ以上に生産性が上がっていく。また、知的労働部分でもAI化の進展と革新で、知識労働者も余ってくる時代がやってくる、かも知れません。

 

AIがどれだけ進歩していっても、アイディアを生み出したりプランニングしたり、あるいは最終的な判断や意思決定をするところはやはり人間の仕事だとおっしゃる方もいます。

 

ですが、それは極めて甘い考え方で、その分野ですらAIがやるようになる、いやすでになってきているのです。単純な仕事だけではなく、より複雑化することの方が「お得意」かもしれないのですよ。

 

そんなわけで、とくに士業の方などはそろそろ将来のことを本気で考えられてはいかがでしょうか。20年後、いやもう10年後には「自分がやることがなくなっている」ことも十二分に、相当の確率でありえます。

 

税理士、公認会計士、社労士、行政書士、司法書士、そして弁理士や弁護士も例外ではありません。たとえば税理士さんなども、今現在の仕事がすでにOA化の範囲内で『誰でもやれる』ことを実感していませんか。

 

それはさらに進んでいくでしょう。ルーチン化できるものとかルールがあるもの、それはAIの最も得意な分野ですし、さらに精度を上げてくるはずです。とすれば、税理士さん、あなたが「生きる道」は何でしょうか。

 

おそらく、顧問先の企業経営者の多くが、税務や決算書・試算表のほかに経営についての様々な相談を、されているのではないでしょうか。その問いかけに的確なアドバイスができていますか、そしてこれからも。

 

どうやったら利益を上げられますか?といった問いかけに、あなたはどう答えられていますか。まさか、「売上をがんばって上げて、コストダウンの努力をして、経費を節減しましょう」なんておっしゃっていませんか。

 

もしそう言われていたら、あなたは十年を待たず「消え去る」運命にあります。そうならない近道は、今からでも決して遅くない、MGMQ戦略ゲーム)セミナーに参加してみることです。

« 基本からの応用はインストの期数 | トップページ | ホームページでセミナーご案内しています »

MG 脳力開発 戦略経営」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107188/66732272

この記事へのトラックバック一覧です: 10年以内に消え去りたくない士業の方へ:

« 基本からの応用はインストの期数 | トップページ | ホームページでセミナーご案内しています »